【夏休み霊界開運講座】相応の理

昨日は少し、心なしか涼しく感じ過ごしやすい一日でありました。

夏も八月に入りピークを迎えようとしていますね。

本日も引き続き【夏休み霊界開運講座】第四弾をお送りしていきたいと思います。

さて、テーマは「相応の理(ことわり)」についてです。

相応ずると書きまして、そうおうと読むわけですが、よく「分、相応」なんていいますよね。

自分自身にあったものの在り様を「相応の理」といいます。

よくスピリチュアルなことで誤解をされやすいこととして、高次元の存在や、あるいは高級霊とアクセスできれば、どんなことでも知りえると思ってらっしゃる方がいらっしゃるようです。

たとえば、宇宙の創造主のような存在とつながれば、全部、全てのことがわかってしまうといった誤解が結構見受けられます。

確かに全てを作った存在にもし仮にアクセスできれば、なんでも知っているのだから、全て教えてもらえばよいと思ってしまうのも無理もないかも知れません。

しかし、世の中(霊界においても)そう甘くはないのです。

霊界法則の重要な一つとして、その人の霊覚や霊格、または知性や教養を越えた次元の内容は、取り次ぐことはできないという法則があるからです。

たとえば、幼稚園児にどんなに面白いとベストセラーになっている小説を読ませても、大人のように受け止めることはできませんよね。

もも太郎とか浦島太郎とかの話を絵本で読んで聞かせれば理解できますが、村上春樹の1Q84とか読ませてもおおそらく「???」となってぽかんとしてしまうことでしょう。

次元の高いものにアクセスを仮にできたとしても、その人の咀嚼力、受容力がともなわないときちんと取次はできないのですね。

守護霊においても同じで、守護霊は沢山のことを教えてあげようと導きを与えようとされていますが、その守護する人の霊覚、霊格を越えては指導できないわけです。

それ「相応」のことしかできないということですね。

なので、私達は守護霊や様々な神仏や神霊の導きを受けるために何が必要かといえば、やはり勉強なんですね。

勉強は広く考えれば、どんなことでも勉強ですが、やはり一番、手っとりばやいのは、教養を身につけたり、知識を身につけたりしていくために本を読むことかと思います。

もちろん、頭でっかちで理屈ばかりではダメなのですが、それにしても、まず最初はある程度の知性や教養、咀嚼力というものを身につけていないと高次元からのメッセージやサインは全く理解できないということになってしまいます。

本を読んでいくとある程度、理解力、咀嚼力は身についてきます。

さらに、守護霊からのお諭しを真に理解するには、昔からある古典などで、孟子とか荘子、あるいは仏教などをある程度、勉強しておくと助けになる場合があります。

もちろん、守護霊は特定の思想や宗教にこだわらず霊界のありようから判断されることが多いのですが、それでも生前にそのような知識を持っていた方も多いので、ある程度、通じているところはあると思います。

自分自身が守護霊の次元に近づく努力をすることが、結果的に守護霊に近づくことにもなるので、一つの学びのあり方として、読書ということもあることを覚えておくとよいかも知れません。


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守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
ブログ記事では、守護霊やスピリチュアル世界に関するお話を掲載してゆきます。

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