霊体の大きさと意識の距離の関係

私達は肉体を持ってこの世に生きています。

肉体を超えた次元には霊界が広がっています。

私達はこの世と同時に霊界においても存在しています。

霊界での私達は肉体を持っていませんが、肉体に代わる存在として霊体というものがあります。

霊体の姿というものは、私達の自己イメージや自我意識の状態などが反映されています。

なので、肉体の姿と必ずしも一致するとは限りません。

自己イメージと肉体の姿が必ずしも一致しているわけではないからです。

心が荒れていれば、肉体においても顔の表情が険しくなるように霊体の姿もその状況が反映されます。

また、霊体の特筆すべき点として、大きさが伸縮するということです。

肉体においては、成長過程で大きくなることはあっても、自在に伸縮出来るわけではありません。

大きさの限界もある程度は決まっています。

ところが霊体の場合は、本当に大きくなるとまるでウルトラマンのように大きくなることもあります。

霊体の大きさは心の広がりに応じて、変わるからです。

さて、霊体の大きさは心の広がりに応じて変わると言いましたが、具体的にはどのようにすると霊体は大きくなるのでしょうか。

実は霊体の大きさは、「意識の距離」という考え方で図ることが出来ます。

例えば、私達が普段意識している範囲を考えてみましょう。

テレビをつけるとニュースが流れています。

そこでは遠い行ったこともない良く知らない国で紛争が起こったという情報が紹介されているとします。

そのニュースを見てどう感じるか。

ここにポイントがあります。

「非常に深刻な事態が起こっている。何とかしなければ」

と本気になって行動に移す人というのは、一般的には少ないように感じます。

「紛争か。大変だな。早く解決するといいな」

このくらいに感じるけれど、具体的に行動を起こさなければとまでは思わない人は結構いらっしゃるかと思います。

「ふ~ん、紛争ね。あっ!他のチャンネルで面白そうなドラマやってる♪」

とあまり関心を持たないで、すぐに意識が別の方を向いてしまうとうい方も多いような気がします。

さて、三つのケースを挙げましたが、断っておきますが、どれが正しいとか、何が間違いとか言うつもりはないです。

ただ、霊体の大きさを知るための意識の距離を知る上で、わかりやすいということです。

つまり、私達は通常は、自分の身近なことに意識を当てています。

自分自身のこと、親兄弟のこと、親しい友人、友人というほどではないが会社の同僚として関わっている人、一緒の職場で働いているわけではないが、仕事上での取引先の人などなど。

一番身近な自分から始まって、自分が一番近くに感じている存在ほど、私達は気になるものですし、心を動かされるわけです。

もちろん、これは人間以外にも環境や物事にも当てはまります。

意識が近ければ、人間より飼っているペットの猫の方が気がかりになることだってあります。

こう考えると遠くの知らない国で起こっている紛争にあまり心が動かない人が多いのも頷けるのではないでしょうか。

余程、世界情勢に気を配らざるを得ない立場や役割を持った人でない限り、遠くの知らない国に対しては意識の距離が出来るのは当然だといえるのです。

霊体の大きさとは意識の距離だと言いましたが、霊体が大きい人は、広範囲にわたり意識の距離が短い人であるという見方も出来ます。

意識の距離をどこまで縮めることが出来るのか。

この点を見ていくと霊体の大きさというものが掴めて来るのかも知れません。


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霊界転換のための念とアイデア

私達は誰もが心を持っています。

心にはどんなことも描き想像することが出来ます。

理想の自分を描くことも、夢が実現した状況も、自由に思い描くことが出来ることでしょう。

このことから、外部的な環境はままならずとも心の中は自由だと言われたりもします。

しかしながら、本当に心の中は自由なのでしょうか。

心の中は自由だと言いながら、思うように制御できないこともあるのが心というものの厄介さでもあります。

明るく前向きな心根を持ちたいと考えても、どうしてもネガティブに引き込まれてしまい、そこから抜け出せない場合もあることでしょう。

心の中は自由であるはずなのに、何故に心の状態を変えられないのでしょうか。

この原因についてはブログでは以前よりお話しさせて頂いております。

私達の心というものは、霊界とつながっており、霊界の作用や働きに私達の心は影響を受けてしまうからだということです。

どんなに私達の意志で心の状態を変えようとしても、霊界の作用がそれを阻むわけですね。

では、そもそも霊界とは如何なるものなのでしょうか。

このことについても以前よりお話ししているように霊界は心の世界であり、霊界とは念の集合体であるとも言えます。

念とは想いであり、想いが集まって霊界を作っているということですね。

さて、念とは想いであると言いましたが、実はもう少し突っ込んで考察するともう一つの意味合いがあります。

それは、念とは考え方であり、アイデアであるといえるのです。

ここで言うアイデアとは、例えば、「人生とは何か?」という問いに対して、「人生とは己を成長させることだ!」とか「人生は楽しく面白く過ごすことだ」という考え方もあります。

あるいは、「人生は苦しいことが多い」「人生とは理不尽を受け続ける過程だ」という考え方もあります。

他にも様々な考え方があり、その一つひとつがアイデアと言えます。

つまり、私達の霊界は、様々な想いとアイデアに満ちているということです。

そして、霊界の働きの方向性はアイデアの部分によって決まります。

自分の心の中に自由を取り戻したいと考えるならば、霊界のアイデアを変えていくしかないということです。


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新説・霊界ストーリー 【霊界探索-第一部(フィナーレ)】

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<前回までのおさらい>

天の修業と地の修業。

この意味についてザキエル天使長から説明を受けたものの、やはり一筋縄では理解できませんでした。

対話をしながら、漸く理解したのは、セフィラにおける活動は天の修業に当たるということです。

そして、今の霊覚では、セフィラによる活動は許されないということのようです。

では、地の修業とは何であるのか?

この点について伺おうとした瞬間、ザキエル天使長は光を発しはじめ、それと同時に私の意識は霊界よりはじかれて強制的に現世次元に戻されたのでした。


<続き>

やや朦朧としているのか、茫然として佇んでいると夢を見ているような感覚です。

目の前には見慣れた部屋の姿がありますが、どうにも現実感がありません。

もう一度、しっかりとグラウディングをして現世次元の感性を強固にするとやっと現実感覚がしっかりと戻ってきました。

同時に今まで眼前に広がっていた霊界の光景や見聞きした内容などが、あれほどリアリティをもって感じていたはずなのに、夢を見ていたかのような印象を受けます。

リアリティの逆転です。

陰と陽のあり方がひっくり変えるような感覚。

もう目の前にはザキエル天使長もフェイシェル大天使も小天使も精霊童子もいません。

試しに霊感で呼びかけて見ましたが返答はありません。

完全に天使霊統からは切断状態になっているようです。

やや釈然としない霊感旅行の強制終了にどうしていいのかわからずに茫然としています。

地の修業の意味を聞きそびれた。

そのようなやり残した感を抱いていると胸の内から声が聞こえてきます。

守護霊様からのメッセージのようです。

霊感旅行の状態と異なり、現世次元に意識の殆どが戻ってしまっているので、メッセージの降りてくるあり方も、例えるならば一か所のポートが開いて、そこから、かすかに伝わってくるような感覚に変わっています。

そのメッセージは以下のようなものでした。


ザキエル天使長とともにありて

汝、導きいたる

吾によりて

新たなる道開くため

回帰せり

地の修業とは

この世とあの世を結ぶ

霊域を開くこと

それに相応しき

霊止であることなれば

一層の研鑽

致すべし



守護霊様がおっしゃられるには、実は天使精霊界において、実際に導いていたのは、ザキエル天使長と一体化した守護霊様であったということらしいです。

時折、ザキエル天使長の様子や口調が変化していたのは、守護霊様が色々と介入していたこともあったようなのです。

今までの謎の一つが少し解けました。(苦笑)

それから、このまま霊界を案内してダラダラと垣間見せてもこれ以上は、何も成長が見込めないということを守護霊様が判断されて、半ば強制的に戻したということのようです。

私の霊的修行も新しいフェーズに入り、私自身を通して伝えていくことも少しずつ変わっていかなければ、ならないという守護霊様の導きであるということでした。

もちろん、このアテンドしてくださっていた守護霊様だけの判断ではなく、もっと高次元の神界からの意志を受けてのことのようです。

なので、今まで続けてきた霊感旅行による霊界を見聞する新説・霊界ストーリーは一度、幕を下ろします。

とはいえ、新しいフェーズに入ることで、新しい道が開かれるということなので、新説・霊界ストーリーは第一部のフィナーレとして、完結して、今度は新たなるステージにて霊界事情を伝えていければと思っています。

まだ、どのような形になるのかはわかりません。

今現在で守護霊様より伝え聞いているのは、この現世と霊界との結びつきのある場所(フィールド)を開きなさいということみたいなので、おそらく、その辺が今後の活動の中心となっていくのかな?と思います。

ハッキリと方向性が定められた場合には、再び、新説・霊界ストーリーの第二部として幕開け出来ればと考えています。

長期間に渡り、連載してきた新説・霊界ストーリーにお付き合い頂いた読者の方々におかれましては、今までありがとうございました!



…新説・霊界ストーリー 第一部 完。


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新説・霊界ストーリー 【霊界探索-天使霊統編14】

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<前回までのおさらい>

漸くたどり着いた場所は薄い光る壁のようなものが並ぶ部屋でした。

その真ん中にはスポットライトが当たるようにぽっかりと丸い空間が空いていました。

その空間は、爽快感に満ちていて、ついに主なる神と交流できるのかと期待しましたが、そうは問屋が卸しません。

ここで感得出来たものは主なる神の一部だというのです。

そして、私は今後、セフィラによる霊性向上の活動は許されていないとフェイシェル大天使に言われました。

その理由などについて、今まで影を潜めていたザキエル天使長が私の中から現れて説明してくれるということなのでした。


<続き>

ザキエル天使長が現れるとスーッと立ち消えるようにフェイシェル大天使は光に包まれてその姿が見えなくなりました。

そして、一層、ザキエル天使長の存在感が強くなってきます。

大きく翼を広げて、まさに神話の中に描かれているかのような崇高さを彷彿とさせる美しい姿で私の前に立ちました。

これから大いなる神託を授けんとするかのような聖書の一コマのような光景です。

ザキエル天使長の言葉を待っていると、また、少しいつもと感じが違う厳かな口調で語り掛けてきます。

ザキエル天使長:「汝、器なり。器なればその底を広げん。その底が汝の壁なり」

突然、今までと全く異なる風格というか、言葉使いまで変わっています。

本当にこのザキエル天使長は七変化というか、つかみどころのない変わった?天使様のようです。。

全く意味が分からないので、仕方なくまた一つずつ対話を始めます。

天心:「申し訳ないです。全く意味がわからないので、少し質問をさせてください。」

私が言うとザキエル天使長は、了解とも否定とも取れない表情でじっとこちらを見つめています。

私は構わず質問を続けることにしました。(もはや何を考えているのか読めないので、どんどん、話を進めないとわけがわからなくなります)

天心:「天の修業と地の修業ということでご説明頂けるとのことだったはずですが、それと器は何か関係があるのでしょうか?」

ザキエル天使長:「簡単に言えば、あなたの霊覚の広がりの限界があなたの成長の限界だということです。器はあなた自身を表すメタファーです」

天心:「なるほど。」

言いながらも私は、初めから簡単に説明してくれればよいのにななんて思ったりしていました。

ザキエル天使長:「天の修業とは、あなたの霊覚に応じて主なる神に近づく行為です。一方で地の修業とは、あなたの霊覚を広げていくための行為だといえます」

天心:「つまりセフィラにおける活動は天の修業ということですか?」

私が言うとザキエル天使長はニッコリと笑い、翼をはためかせています。

どうやら間違った解釈はいていないようです。

天心:「私は天の修業をしても私の霊覚を向上させていかないとこれ以上は、主なる神に近づくのは難しいということですよね。ならば、具体的に地の修業はどのようにしていくべきなのでしょうか?」

ザキエル天使長:「汝、まず足元を固めよ。地につながる霊界を探るべし」

またまた、厳めしい感じの口調に戻りザキエル天使長は言いました。

天心:「足元を固めるということは、おそらく、もっと勉強をして見識を深めなさいということでしょうか?」

ザキエル天使長はまた柔和な笑みを浮かべています。

正しい解釈のようです。

天心:「地の霊界を探れとはどういうことなのでしょうか?」

私が質問をした瞬間、ザキエル天使長が光に包まれ始めました。

何が起ころうとしているのかわからないで、茫然とその光景を見つめていると段々と意識が変容していくのがわかります。

違う霊界に移動していくときの感覚とはまた違った、意識が地に引っ張られるような、現世に引き戻されるような感覚です。

えっ?えっ??と思っているうちにみるみる意識は現世次元に下降していきます。

見慣れた部屋の壁や置かれた家財道具が見えてきます。

ボーっとはしていますが、ほぼ完全に現世次元に意識カーソルが戻ってきています。

何が起こったのでしょうか。

このような形で現世に半ば強制的に戻されることは初めてです。(現世的な介入が強すぎて引き戻されてしまうことは多々ありますが)

しばらく、茫然としながら、天使精霊界の余韻を引きづりつつ、私は、現世に戻ってきたという意識を持つためにグラウディングしつつ霊感旅行を終えました。

一体何が原因でこのようなことになったのでしょうか。

次回、いよいよ、新説・霊界ストーリーの第一部が完結いたします。


…天使精霊界編-完結、そして第一部フィナーレへ続く。

☆新説・霊界ストーリー 【霊界探索-第一部(フィナーレ)】へ続く


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新説・霊界ストーリー 【霊界探索-天使霊統編13】

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<前回までのおさらい>

濃紺の霞みの雲に意識を集中していると意識が吸い込まれるような感覚に晒されてきました。

すると微かな声のようなものが聞こえてきます。

微かな声に耳を傾けていると胸の中で何か悟るものがあります。

自分自身を無知にしている壁が何であるのか分かってきました。

自分の想いそのものが自分に壁を作っていることに気付いた瞬間、次なるステージへと続く扉へとフェイシェル大天使によって導かれていくのでした。

<続き>

フェイシェル大天使に導かれた新たな場所は幾つかの薄い光る壁と鏡のようなものが並んだ部屋でした。

その真ん中に丁度スポットライトが当たるようにぽっかりと丸い空間が開いています。

フェイシェル大天使は、私にその丸い空間へ進むように促してきました。

促されるままに丸い空間へ足を踏み入れると何とも言えない爽快感が全身を包みます。

頭のてっぺんからつま先まで涼やかな風が通り抜けるような心地です。

その時、私の中を霊界を含めあらゆる世界のありようが詰まったエネルギーのようなものが流れていくのを感じます。

全てを作り上げるために必要なエネルギー。

これが全知全能の主なる神の正体なのか?

そんなことを考えているとフェイシェル大天使が語り掛けてきました。

フェイシェル大天使:「あなたの感得しているものは主なる神の部分に過ぎません」

天心:「では、このエネルギーのようなものは主なる神の一部ということですか?」

フェイシェル大天使:「ほんの一部といった方が良いでしょうね。」

天心:「全てを知るにはどうすれば良いのでしょう?」

色々、苦労しながらここまでたどり着いたのです。

いつになったら主なる神の全てを知ることが出来るのか。

少しだけ焦りの心も出ているのでしょうか。

それを見透かしているかのようにフェイシェル大天使は言います。

フェイシェル大天使:「主なる神の全てを知ることは出来ません」

天心:「主なる神の全てを知ることが出来ないならば、何のためにセフィラで学んだのでしょう」

私は少しだけがっかりして、ため息をつくように言いました。

その様子を静かに見守りながら、フェイシェル大天使は優しく微笑みながら言いました。

フェイシェル大天使:「セフィラでの学びであなたはようやく、今、主の神の一部を知ることが許されるようになったのですよ」

天心:「え?」

フェイシェル大天使:「ここは開かれた場所。開かれていないものには入れぬ場所です。あなたはセフィラでの経験により今、主の神の御許に抱かれるこの場所にいるのです」

フェイシェル大天使の言葉を受けて、今一度、自分の中に流れるエネルギーのようなものを味わってみます。

エネルギーに触れているとまさに世界に対する認識が次々と生まれてきて、新たな宇宙を創生するビックバンが起こるのではないかという予感めいたものを感じます。

今までに感じたことのないものでは確かにあります。

しかし、想像していた主なる神を知るという体験とはだいぶ異なるものです。

天心:「主なる神の全てを知ることが出来ないとして、もう少し多くのことを知ることは、どうしたらできますか?」

私の言葉を受けてフェイシェル大天使は少し、真面目な表情を浮かべて言いました。

フェイシェル大天使:「主なる神を知るためにここにいる存在は皆、活動しているのです。セフィラを通じ自らの霊性を高めているのです。」

天心:「では、私もここでもう少し活動すれば主なる神をもっと知ることが出来ますか?」

私が尋ねるとフェイシェル大天使は少し寂しそうな顔をして首を横に向けて翼を少しはためかせました。

フェイシェル大天使:「とても残念ですが、あなたの天の修業が許されるのはここまでです。新たなセフィラを開くためには、あなたにはもう少し地の修業が必要です」

天心:「え?そうなんですか?天の修業と地の修業?何でしょうそれは?」

突然の言葉に疑問だらけになりまくしたてるようにフェイシェル大天使に質問をぶつけます。

その時、一瞬、私の霊体が光ったように感じました。

するとそこから、ザキエル天使長が目の前に現れたのです。

今まで存在感がないなと思っていたのですが、私と合一状態になっていたようです。

ザキエル天使長:「代わりに答えることとしよう」

突然、現れたザキエル天使長。

代わりにどういうことなのか教えてくれるそうです。

ちょっとわけがわからなくなりそうになりながら、私は、ザキエル天使長の次の言葉を待つことにしました。


☆新説・霊界ストーリー【霊界探索-天使霊統編14】へ続く


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プロフィール

天心

Author:天心
こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
ブログ記事では、守護霊やスピリチュアル世界に関するお話を掲載してゆきます。

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