浄玻璃鏡(じょうはりのかがみ)について

浄玻璃鏡(じょうはりのかがみ)とは、地獄の裁判官である閻魔大王(えんまだいおう)が被告である死者の生前の善悪を詳らかに映し出す鏡であるとして仏教説話では説明されています。

もちろん、これは仏教説話というメタファー(暗喩、比喩、たとえとしての表現)ではありますが、スピリチュアル的に見た場合、実は浄玻璃鏡は存在しています。

これは、霊的なメカニズムで自らの本質やあるいは歪みが生じている部分を実感させて、直面させること浄玻璃鏡の霊法、あるいは真澄の鏡の霊法と言います。

例えば浄霊の時に悟霊(ごれい ※霊の抱く誤りや歪みを諭し、ある程度、霊波動を整えること)させる時に使用する霊法の技になります。

霊法のことなので詳しくはここではお話できません(メールやコメントで質問されても回答はできません)が、霊人も理由があって不成仏霊になっているわけですから、単純には霊界に帰るように諭しても、はいそうですかとは納得しない場合があります。

その場合に自分の歪んだ部分に直面させる浄玻璃鏡が必要になってくるわけです。

この浄玻璃鏡の霊法を行うとものすごい、苦痛や嫌な感じを受けたり、目をそらしたくなったりします。

時には、反発心が起こって、イライラしたり、攻撃的になったり、ともかく、落ち着かなくなるのです。

でも、霊人自身の不明を悟るためには、どうしても、自分の歪みと直面しなければならないことも事実なのです。

常に霊法を行うわけではなく、必要に応じて行います。

なぜならば、やり方を間違えると余計に邪霊化してしまう可能性もあるからです。

さて、この浄玻璃鏡ですが、霊界においてだけ存在するわけではなく、現世にも存在しています。

「えっ!?本当に?」と思うかもしれませんが、事実です。

もちろん、鏡の姿をしているわけではありません。

それは、人の言葉だったり、行動だったり、あるいは何かの事象であったり、姿形は様々にあります。

誰もそれが浄玻璃鏡とは気づいていませんが、自分の不明に直面せざるを得ない何かを与えてくる存在は、浄玻璃鏡であると思って間違いないでしょう。

浄玻璃鏡に触れると自分自身が所在無さを覚えたり、不安になったり、自分が否定されたような、反発したくなるような気持ちになります。

そうしないと自我(エゴ)が維持できなくなるから必死で抵抗しようと反応がでるのです。

浄玻璃鏡に接したときに大切なこととしては、反発心に任せるまま物事を判断しないということにあります。

反発心や嫌な感じが起こっても、その実体をしっかりと審神(さにわ)して、自分自身に歪みや呪縛観念の存在に気づき、それを取り外すことができた時、さらなる自身の魂の向上が待っています。

それに気づかずに感情に流されると自分の中の歪みを益々、助長してしまう可能性があるということです。

なので、浄玻璃鏡に触れたと思われる瞬間はダークサイド化の危機ともいえるし、成長・脱皮のチャンスともいえます。

どちらにゆくかは、主体的意志により如何に自身を律することができるかにかかっているのかと思います。

この世に存在する浄玻璃鏡はいつどこで遭遇するかはわかりません。

偶然聞いた話、ニュースや職場での出来事かもしれません。

もしかしたら、このブログやFGSの会のメルマガや教材の中に潜んでいるかもしれません。

いかなる時でも自分を律する気持ちと審神の心があれば、惑わされてしまうことはないでしょう。

浄玻璃鏡に映る自分の姿を直視できるぐらいになれた時、私達の魂もより透明度の上がった神界に近い魂になったといえるのかも知れません。


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詩心が守護霊を動かすキー

守護霊を動かすためには、感情を込めることが一つのポイントであることを「守護霊への語りかけで感情を込めるコツ」の記事でお話いたしました。

感情を込めるコツとして、素直に言葉を紡ぐこと、時間をかけることなどをご紹介しましたが、その次のステップとしては、「詩心(うたごころ)」を持つということが挙げられます。

「詩心」とは、感情を文章に乗せて表現しようとする心ですね。

平安時代などでは、5・7・5・7・7の言葉の調べに乗せて和歌を詠み、自分の心の感情を表したものが多く残っています。

素直な心で言葉を紡ぐことになれてきたならば、今度は美しい調べを持つ言葉や文章でそれを表すようにすることでより感情がこもる祈りとなってくるのです。

和歌や詩は人の幸魂(さちみたま)を震わせてくれます。

それは、自分自身の幸魂だけでなく、守護霊や神霊の心も震わせるものでもあるのです。

気持ちを震わせるためには、詩心も大切なポイントであることを覚えておくと良いでしょう。


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守護霊への語りかけで感情を込めるコツ

守護霊への語りかけ、お祈りというものも、最初は固くぎこちない感じになりがちです。

守護霊との交流というと何か特別なことをするような気持ちになるため、緊張してしまう方も多いかと思います。

緊張してしまうとお祈りも語りかけも型通りのものとなり、そこに感情がこもらなくなります。

感情がこもらないと機械的になり、どちらかというと感性よりも知性が強く発揮されることになるため、守護霊とのつながりも感じられにくくなってしまうのです。

できるだけ語りかけやお祈りは感情を込めて行うのがよいのですが、最初はなかなか難しく感じるかもしれません。

そこで、ちょっとした感情を込めっるコツをご紹介してみたいと思います。

まず、大事なことは素直な気持ちを言葉に表してみるということから初めてみると良いでしょう。

たどたどしくても、人には言いにくいことでも、守護霊にならば言えるはずです。

ともかく、最初は感情をこめようとか、きちんとした言葉でお祈りしようなどと考えないことがポイントです。

ただ、とにかく素直に言葉にすることです。

それから、なるべく最初は時間を長くかけるとよいでしょう。

流暢でなくても、表現が多少、おかしくても?(笑)、とにかく言葉を紡いで語りかけを継続していくのです。

最初はなんとなくぎこちない感じで始まる語りかけも、段々と本当に誰かと会話をしている時の感覚に近くなってくるはずです。

この感覚が出てくるためには、多少の時間が必要なのです。

特に今までの人生で守護霊との間に溝ができてしまっている方の場合はその溝を埋めるための時間が必要になることが多いのです。

ほんの少し守護霊との語りかけを行ってみて、あまりよくわからないという感想をもってしまうと、その後がどうしても続かない場合が多いのですが、その壁を乗り越えていくと、守護霊との交流している時の感覚が出てきます。

お祈りの内容を気にする前にまずは語りかけの言葉を紡ぎ続けること、時間をかけてみることをやってみるとよいでしょう。

時間をかけ言葉を紡ぎ続けることで自然と自分の中にある素直な感情が込められていることに気づくかと思います。


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守護霊による苦手な人と距離を縮める方法

どうしても反りが合わない、苦手意識を持ってしまう相手というものが誰しも存在するかと思います。

一番良いのは、あえて苦手意識を持つ相手に意識を向けず、霊波長の合う方と仲良くしていく方がてっとり早い解決方法なのですが、なかなかそうはいかない状況もあるかと思います。

職場や学校、近所の寄り合いなどで絶対に顔を合わせないわけにはいかないシチュエーションもあるでしょう。

相手の顔を見るたびに嫌な気持ちがフツフツと湧き上がってしまう。

結果、負のエネルギーを醸成してしまう、ますます良からぬ霊界を作り出し、現実的な人間関係も険悪化してしまうという悪循環になることもありますよね。

そこで、もうひとつの苦手な人と上手に付き合い、距離を縮めていく方法として守護霊に動いていただく方法をご紹介してみたいと思います。

この方法は、過去にもお話したことがあったかもしれませんが、今一度、復習の意味も込めて改めてお話してみたいと思います。

まず、その方法とは苦手な相手の守護霊とまずは仲良くなってみよう!ということです。

どんなに憎たらしく、嫌な感じに思える相手にも必ず、それを導く守護霊が存在しています。

その守護霊は相手の魂の教育係なわけなので、導きを相手に与えている存在なわけです。

つまり、少なからず相手の人生に霊的に教育上許可される範囲で干渉しているのが守護霊なわけです。

現実的には苦手な相手と交渉して、こちらの言い分を伝えるのはとても勇気がいることでもありますし、その言い分を受けて相手がどのように振る舞うのかもわかりません。

自分の言い分を伝えた結果、却って余計な軋轢をうみだしてしまい、益々、険悪な関係になってしまうこともあるかもしれません。

そこで、まず、現実的に相手との距離を縮める前に相手の守護霊との距離を縮めてみましょうというのが今回のお話の趣旨になります。

「将を射るを欲すればまずその馬から射よ」

というわけで、まず、相手の守護霊から口説いていくことをおすすめします。

もちろん、その前に自分の守護霊にも事情を説明しておくことも大事です。

守護霊への語りかけですが、ポイントは以下になります。

・なるべく具体的に相手の苦手に思う点、自分が気になっている点をお伝えする。同時にどうして欲しいのかも素直な気持ちでお伝えする

・相手のことだけでなく、自分自身の至らぬ点を必ず見直し反省してそのこともお伝えする

・自分も相手も双方、必ず、幸せになる解決策をくださいと祈りつつ、必ずそうなると確信する



これらのポイントを守りつつ、自分の守護霊と相手の守護霊に語りかけを行います。

一回や二回ではなく、何度も繰り返して行うと良いでしょう。

大切なことは、素直な気持ちでそれから、どんなに苦手な人であっても最後は愛と真心の気持ちでお祈りを締めくくることにあります。

これを繰り返していくと不思議なことに相手の態度が変わってきたり、自分自身の内面的な境地に変化が訪れたりしてきます。

あるいは、どうしても霊波長が合わない人の場合は、なぜか、決定的に距離が離れて、関係性が清算されたりすることも起こってきます。

苦手な人と距離を縮めていくためには、現実的な行動も必要ではありますが、まずは霊界で距離を縮めておくと現実面での行動が後押しされることになるので有効です。

是非、試してみることをおすすめします。


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上部霊界と下部霊界

上部霊界下部霊界の感覚的違いについてお話してみたいと思います。

本来は一概に上部霊界、下部霊界と分けることは難しいのですが、あくまで大枠ということで受け止めていただければと思います。

まず、上部霊界とは神界の次元の方向に近づく霊界だといえます。

抽象性が高く、とても暖かく、それからみずみずしさがあります。

なんだかとってもしっとりしているのです。

潤いがあり、温泉にゆっくり浸かりリラックスしている時に感じる身体の真から癒される感覚があります。

上部霊界の霊波動を一身に浴びていくとこのような感覚を覚えることが多いのです。

あと、香りも淡い、花のような、あるいはミントのような香りが微かに鼻腔に感じられます。

映像も現世のように荒いヴィジョンではなく、光の中に透明感のあるベールが幾重にもかかっているような、見ているだけでとても幸せな気持ちになってきます。

なんとなく口の中も何か甘い感覚がしていて、バニラクリームや綿菓子を口に含んだ時のような何ともいえない味がする場合もあります。

静かな音色のようなものが流れていることもあったりします。

全ての感覚を通して上部霊界を説明してみても、なかなか説明しきれないのが霊界ですね。

それは個々人が体感して見る他はないのかもしれませんが、体感体験を共有することで多少の理解が進むのではないかと思い、過去にも新説・霊界ストーリーなどを紹介してきました。

上部霊界があれば、下部霊界もあります。

下部霊界は神界から離れて、どちらかといえば、物質次元に近く、とても重く、固く、荒い霊波動に満ちています。

なので、その姿も比較的はっきりしていることも多いです。

大抵は薄暗く、夜中か夕暮れどきの寂しい感じの寒くてどこか不安な気持ちにさせる霊波動が満ちています。

ちょうど殺伐とした人間関係の中にあるグループにポツンと一人取り残された時の感覚。

世知辛く、損得ばかりが頭をぐるぐると廻っている時の何とも言えない徒労感。

ヴィジョンは比較的はっきりしているけれど、その象徴するものはどこかザラザラした、あまり正視したくないようなものが多い。

とても乾燥していて、パサパサした水分の少ない感覚です。

もちろん、これも一つの特徴に過ぎないとは思いますが、下部霊界に近づけば近づくほど、やる気を損なったり、悲観的な気持ちになったりします。

私達は上部霊界方向と下部霊界方向を生きている間は行ったり来たりしています。

その振れ幅は人によって異なるかとは思いますが、霊覚が向上してくると上部霊界の方面で霊界の移動が起こりますが、決して下部霊界に引かれていくことはなくなります。

逆に下部霊界から一時的に上部霊界に上昇しても、長く下部霊界にとどまっていた方は、下部霊界に引き戻しが起こることが多いと言えます。

例えばスピリチュアルなことを学び、一時的に心根が入れ替わり、上部霊界まで自らの霊界があるいは霊層が向上したとしても、今まで積み上げて負のエネルギー(下部霊界へ引き戻そうとする力)が残っているために引き戻しが起こってしまうのですね。

ですから、負のエネルギーを少しずつでも払拭しながら、自分の背後の霊界を上部霊界に引き上げることが自分自身の霊的な成長の肝になるのかなと思います。

少し話がずれましたが、下部霊界は物質世界の霊波動に近いので、物質世界のことに、つまり現世のことに意識を向けすぎると感応しやすくなるという側面があります。

もちろん、現世に生きる以上は現世のことに意識を向ける必要はあるわけですが、大事なポイントとしては、私達は上部霊界のものを現世に顕現していくことにあります。

現世だけに意識を向け続けるとどうしても下部霊界に感応して、下部霊界の有り様を現世に顕現してしまう方向に動きます。

だから、意識の向け方、現世への顕現のさせ方を人生を通して学ぶ必要があるということです。

今回はその一歩として、まず、上部霊界と下部霊界の感覚的違いを紹介してみました。

自分がどの霊界に感応しているのかの一つの簡単な判断材料となれば幸いです。


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2013年1月度の「指導霊からのマンスリーメッセージ」を送付しました!

FGSの会のメンバーの皆様へ


今年から新体制となりまして、新たに追加されましたスピリチュアル教材の一つである「指導霊からのマンスリーメッセージ」をお送りいたしました。


これは、月ごとにFGSの会の指導霊様よりメッセージをいただきましたものをFGS入門メンバーを含む全てのメンバーレベルの方に送らせていただくものです。


今月はスタート月ということもあり、月末近くになってしまいましたが、これからはできるだけ月始めからの送付としていきたいと思っています。


メンバー皆様に向けられたメッセージなので、自分自身を振り返るキッカケとしたり、新たな月を如何に過ごすかという指針になれば幸いです。


天心 拝


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脱力瞑想

生きていく上で上手に苦しみと付き合っていくことは、人生を充実させるためにはとても大切なことです。

苦しみの原因の7割は自分の心が作り出していると思われます。

残りの3割は外部要因ということになりますが、それにしても、あくまで苦しみを感じる発端に過ぎず、実際に苦しみを感じさせているのは心です。

では、どうして心は苦しみを作り出したり、感じたりしてしまうのでしょうか。

原因の一つには心に余計な力が入っているからです。

心は形のないものですが、それでも筋肉と同じように力が入りすぎれば強張り、痛めてしまうことがあるのです。

その心の強張りをとっていくことが苦しみを解除していくためには必要なのです。

それでは、いかにして心の強張りを取るかということですが、今回は「脱力瞑想」という方法を紹介してみたいと思います。

本来、瞑想というものは、仏教においては世の理を理解し、体感することで悟りを得るために行うものです。

しかし、ここではあまり厳密に伝統的な瞑想法に照らして考えたり、身構えたりする必要はありません。

作法も決まりごともそれほど厳密に考えなくても結構です。

そもそも、脱力瞑想という言葉事態が造語ですから、結構、いいかげんなものです。(笑)

ですから、身構えずに気軽に挑戦してみてください。

さて、それでは、早速、脱力瞑想のやり方について説明をしていきたいと思います。

まず、自分が今、気になっていること、苦しいと感じていることに意識カーソルを当ててみてください。

意識カーソルを当てるといっても難しく考える必要はありません。

ただ、ぼんやりと思いをいたすということをすればいいだけです。

意識カーソルを当てるととても、嫌な気持ちになったり、複雑な感情が浮かび上がってくることでしょう。

その瞬間に間髪いれずにこう言い放ってください。

「くっだらない!」

え?なにこれ?とキョトンとされたかもしれませんが、ともかく、自分が苦しんでいること、悩んでいることを一刀両断に否定するのには、このくらい単純な言葉が良いと思います。

自分が悩んでいること苦しんでいることが、如何にくだらないかということを宣言するのです。

その後に物事の成り立ちの瞑想に入ります。

どのように行うかを説明する前にひとつだけ注意点があります。

これから、今までブログや様々な媒体でお話してきた内容が全否定されるかのような言葉が出てきますが、これはあくまで一つのメタファーであり、一つの側面を捉えたものなので、全てではありませんのでそれを踏まえた上で受け止めてください。

さて、物事の成り立ちを一つずつ考えてみましょう。

私達が地上に生まれて、私達にはいろんなことを学んできました。

主に大きなことは人間が作り出した社会に関することが多いと思います。

如何に生活していくのか。どのように社会の人たちと付き合っていかなければならないのか。

生きていく上でのルールとかですね。

それらの社会もルールも自然発生的に人類創世より存在していたわけではありません。

私達の祖先が時間をかけて紆余曲折を経て、何度も修正されたり、あるいは壊して新しいものを作ったりしながら現在のあり方、考え方が存在しているのです。

生きる意味も正しさも良くないとされるタブーも全ては最初から存在していたものではないということです。

少し窓の外をみてみましょう。

そこに見える建物や土地、あるいはモノは一体誰のものだと思いますか?

「それは○△さんのものでしょ?」
「不動産屋かな」
「あの建物は◇○会社が所有しているものです」


こんな風に思うかもしれませんが、これは一体誰が決めたのでしょうか?

「いや、誰が決めたって・・・あんた何言ってるの?」と思う方も多いと思いますが、私がここで考えて欲しいのは所有するという考え方も後から考えられたものだということです。

あれは私のモノ、これはアナタのもの。

当たり前のように思っていますが、よく考えてみるとこれって誰が決めたのでしょうね。

一応、政府などが所有権というもので所有していることを保証をしてくれたり、長年の所有するという習慣がありますから違和感を覚えることはありませんが、理屈上、本来、所有しているという状態はありえないのです。

別の言い方をすれば、全てのものは自分のモノでもあり、他人のモノでもある。

いや、本来は誰のモノでもなくこれを作った神様のモノなのかもしれません。

そう考えると私たちは所有しているかしていないかということで悩んだり苦しんだりするのは、本当は作り上げられた観念によるということが理解できると思います。

所有ということだけでなく、結婚できない、定職につけない、貧乏だ、病気がちだ、他にも苦しみや悩みのバリエーションは沢山あるとは思いますが、全て根源を考えていくと、苦しみの根拠というものは実は思い込みによるものが多いということに気づくようになるはずです。

これは一見すると私達の生きる社会を否定しているようにも見えますが、そうではありません。

私達が幸せに生きていくためには、ある程度、方便としての形が必要です。

だからこそ、幸せの形を求めるのは自然なことでもあります。

しかし、あまりにも形を求める心が強くなりすぎると心が強張ってきてしまうのです。

そんな時には脱力させて心の余計な力を抜いてあげる必要があると思うのです。

自分の思い描いている理想に向かい努力を続けることは大切なことだとは思うのですが、やりすぎると息が詰まります。

そんな時には、あえて、自分のこだわっているものを「くっだらない!」と一刀両断して、この世のいい加減さを存分に理解することが有効なのです。

真面目な方ほど一生懸命に生きるのですが、同時に息詰まることも多いのです。

そんな時には、「世の中結構いいかげん♪」くらいの脱力感を持つ時間を作ることが、苦しみから抜けるための方法となるかと思います。

あくまで、真面目すぎる方に向けての脱力瞑想なので、普段から無気力、適当過ぎると自覚のある人にはおすすめはしません(笑)

ちょっと、根詰める過ぎる傾向があるなという自覚があるかたは少しだけ試してみると良いかもしれません。


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状況報告

こんにちは。

天心です。

私の体調の方を心配するコメントや暖かく優しいお言葉をかけてくださった方々、ありがとうございます。

また、ご心配をおかけして申し訳ありません。

全てをスローダウンさせて、お返事がなかなかできなかったのですが、先ほど、メールを開き、お返事をさせていただいたものも数件あります。

お返事が遅れてしまいまして申し訳なく思います。

さて、現在の体調の状況ですが、高熱を発することはなくなってきて、かなり落ち着いてきました。

昨日、また医師の診断を受けましたが、リレンザは5日以上使っても意味がないとのことなので、あとは静養しながら体力回復を図る他はないそうです。

また、お腹の方の具合がずっと悪かったので、それを申告すると整腸薬(ビオフェルミン)を出してくれましいた。

そんな状況でまだ、病院に掛かりながら、癒しの霊法をセルフヒーリングで行ったりしながら、過ごしています。

無理はできないとは思いますが、取次鑑定も少しずつ再開します。

それから、FGSの会のメンバーの方で癒しの霊法を体得されている方から遠隔取次をしてくださることのオファーがありましたことありがたく思いました。

今回は、あまり体調不良が長期戦にならないように感じるのは、ひとえに暖かい真心からの取次のおかげだと思っています。

この場を借りてお礼を申し上げます。

ありがとうございました!

それから、改めて暖かい言葉をかけてくださった方に感謝いたします。


天心 拝


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少しスローダウンします

こんにちは。

天心です。

大変申し訳ないのですが、先週の金曜日の昼頃から急激に体調が悪化しまして、一時、熱が40度まで上がりました。

ふらふらの状態で、這うような形でなんとか病院に行き医師に見てもらったのですが、風邪の症状としては、咳や鼻水なんかは出ておらず、発熱以外は多少の倦怠感とういことで、インフルエンザではないかとの見立てでありました。

ところが、検査をしてみましたところ、陰性。

ただ、検査した時期が早い場合、正しい結果が出ない可能性があるとのことで、翌日も熱が下がらないならば、もう一度検査しましょうと言われました。

実際に一日中夜中も40度から39度のあたりをウロウロして朝を迎えた次第です。(苦笑)

お医者様に言われたとおり、翌日の朝、泥のような動かぬ身体を鞭打って病院に行き、再検査を受けるも陰性(苦笑)

インフルエンザとしての物証は得られぬまま、状況証拠を便りにとりあえずはインフルエンザの薬であるリレンザを服用して現在に至っています。

解熱剤を飲んでも、風邪の漢方薬を飲んでも、リレンザを吸引しても(リレンザは吸入薬です)、すぐには熱が下がらなかったのですが、なんとか現在は、動けないほどの高熱ではなくなってきたので、こうしてブログを更新できています。

ただ、取次鑑定はまだ、少し集中力が戻らないと厳しいので少しスローダウンするかと思います。

メールのお返事なども滞るかもしれません。

お正月休みが終わったばかりでのスローダウンで、またまた、恐縮なのですが、何卒、ご理解いただければと思います。

それから、少しだけスピリチュアルなお話をしますと、私に起こっている様々な法難システムの発動の一つとして今回の発熱もあるかと思います。

これは私だけに起こる現象ではないので、読者他、FGSの会のメンバーも物心両面から様々な反作用が出てくる時期でもあるので、うまく乗り越えていくようにしましょうね。

私も、うまく乗り越えていきますから(笑)



天心 拝


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魂とは何か

どこまでもどこまでも主体的な意志をもって進む。

それがという存在です。

主体的意志とは、自ら選ぶという意識を持つこと。

「いや、人生において私には選択子などなかった」

このように思うならば少しだけ考えてみてください。

人生に起こることは期待どおりのことではなかったかもしれないけれど、それに抗う(あらがう)努力をする選択子はあったはずです。

「家庭の事情でできなかったこと」
「生まれ育った環境でできなかったこと」
「能力的に不足しているからできなかったこと」
「周囲の理解が得られなくてできなかったこと」
「自分の心が沈んでいてやる気がもてなかったこと」


一見、自分以外の他の事柄が自分を不自由にしているかのように思えることもあるでしょう。

しかし、魂というものは置かれた環境、状況に関わらず、どこまでも主体的意志で選択し、進んでいくという性質があるのです。

その性質が純粋に発揮されている時こそ、魂が輝いている時だといえるでしょう。

魂の輝きとは期待どおりの結果を得ることではないのです。

期待どおりかどうかは問題ではなく、魂の性質をどこまで発揮できるのかということが魂の輝きなのですね。

そこを忘れた時に自分の置かれた状況、環境に対する不平や不満、疑念が起こってきます。

今一度、基本に立ち返る必要があるなと感じる今日このごろです。


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守護霊は霊界とのパイプ役

守護霊は私達の魂の向上のための教育係であるわけですが、それ以外にもいろんな役割を果たしてくれています。

その一つが霊界とのパイプ役。

守護霊アドバイスなどを例にとって考えてみましょう。

守護霊アドバイスとは基本的に御相談者の守護霊と御相談者の仲立ちをしてコメントやその意図するところを取次することであります。

取次役は私、天心というわけです。

守護霊は様々なサインや証を御相談者に投げかけていますが、それがダイレクトにつながらないケースが多いので、取次者が必要になるわけです。

元々、もう少し霊性が豊かな人間が多かった時代(古代)は、ある程度、霊界の事情や神霊たちの意向などをダイレクトに受け取ることができたわけですが、現代の霊波動の荒い物質重視の時代に慣れ親しんだ人たちは、霊界の実相もわからなくなってしまったのです。

そこで、確立された方法が取次という手法でありました。

古代で有名な取次者を上げれば、卑弥呼がいますが、卑弥呼が活躍していた時代というのは、既に少しずつ一人ひとりの霊性が薄くなってきてしまった時代だともいえます。

もちろん、それでも現代に比べれば霊性という意味ではまだかなり良い状態の時代でもあったと思います。

さて、取次をしなければ神霊との交流や霊界の実相を知ることができないということですが、これは現世から見た事情の一つに過ぎません。

守護霊が現世の人を通してしか現世に対して働きかけられないのと同じように霊界に対しても私達には取次役が必要となります。

特に自分の持つ霊界とかけ離れた霊波動との交流や実相を知る場合には霊界での取次役が必要というわけです。

実はこの取次役をしてくれているのが守護霊であったりします。

もちろん、必ずしも守護霊だけが取次役となっているとは限らないのですが、一番身近な霊的存在としては守護霊が挙げられると思います。

様々な霊界に感応していこうとする時、その取次役、パイプ役になるのが守護霊なのです。

ですから、私が取次をする場合によく御相談者の方に「守護霊様に感謝のお祈りをしておいて欲しい」とお願いすることがあるのは、知らないところでも守護霊は私達に霊的な導きを与えてくれているからなのです。

人は自分の都合の良いことが起これば、感謝の念も抱くものなのですが、わからないことに関しては、そのままスルーしてしまうことが多いものです。

守護霊の働きというものは、まだまだ、わかっていない隠されたものも多いですが、私達の知らないところで色々と苦労をしていただいていることが多いのです。

ですから、守護霊には何はなくとも日頃から感謝しておくのが良いのかと思います。

また、守護霊との交流が霊性を開拓し、霊界の世界を理解する道しるべになることがわかっているので、FGSの会では守護霊交流を進めているわけです。

守護霊交流は一つの入門としての大事なポイントにもなりますので、ここで今ひとつ改めてお話させて頂きました。

是非、過去記事などもご参照の上で実践、修練をしてみていただければと思います。


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【2013年1月度】神田明神への参拝

昨日15日に今年、初めての神田明神様への月参りをさせていただきました。

鏡開きを終えて神社・仏閣はお正月モードから通常モードに戻っているところも多いと思いますが、神田明神はまだまだお正月モードのようで、参詣客も通常モードの平日よりも多く見かけました。

新春初めての参拝ということで気合をいれてお祈りをしてまいりました。

昨年も神田明神様には様々な場面でお世話になってきました。

FGSの会の指導霊としても動いてくださっていますし、毎月の追い風祈願もFGSの会メンバーや今まで取次鑑定をお申し込みされた方の問題・課題解決、天命成就、幸運招来と祈念させていただいていますので、本当にお世話になっているのです。

その感謝の思いを込めて、しっかりとお祈りさせていただきました。

例によって、ご寄付をいただいた一部からお玉串を奉納させて頂きました。

祈願串も奉納しようかと思ったのですが、なぜか、お正月モードだからなのか祈願串が見当たらず、今回は申し込みができませんでした(><)

ただ、その変わりというわけではありませんが、今年から献灯の提灯をもう一つ増やすことにいたしました。

今まで個人名義でさせていただいていた献灯の継続は、もちろん、続けさせていただいておりますが、それに加えて「FGSの会」名義での提灯も献灯させていただくことにいたしました。

今までも個人名義ではありますが、そこには、皆様からの真心の灯が神田明神様を煌々と照らす光となるようにという願いを込めて奉納させていただいておりました。

提灯の下に書かれた名前は私の個人名ではあっても、そこにこめら得たものは、個人を超えて、全ての暖かく支援してくださっている方への祈りと思いがこもっているのですね。

でも、今回は体制も新たになり、FGSの会として一体化していく方向性も鑑みて、今までのとまたプラスして感謝の意も込めて「FGSの会」名義の提灯を献灯いたしました。

実際に神田明神に献灯が掲げられるのは3月1日からとなります。

本当は1月に申し込みをした場合は、2月1日からの献灯となるはずなのですが、神職の方のお話によれば、2月は献灯スペースが満杯で、3月からしか空きがないということでした。

献灯スペースが満杯になるほど、神田明神様への畏敬の念を形で示される方がいらっしゃるとうことは、素晴らしいことだなと思います。

おそらく、お正月、節分、立春などの時期は神社に意識が向かう人も多いので、その時期に献灯される方も多いということでしょう。

しかしながら、FGSの会ではお正月、節分、立春に関わらず、できる限りの継続をしていきたいと思います。

ピンポイントで真心を示すことも素晴らしいことではありますが、その真心を継続できることが真の意味での真心なのです。

だから、どこまで続けられるかはわからないのですが、可能な限り継続していきたいと思っています。

これは、献灯に限らず全てにおいていえることだと思います。

FGSの会も参加してくださった方がいらっしゃればこそ成り立つものです。

参加してくださった方は、それだけでも感謝なのです。

しかし、その中でも極めて素晴らしい真心を輝かせている方というのは、今なお絶えることなくFGSの会で学びを続けて物心両面にて支えてくださっている方々なのです。

この場を借りて、お礼を申し上げたいと思います。

ありがとうございます!


ということで、今年初めての神田明神様への参詣は無事に完了したというご報告になります。

もちろん、他の神社仏閣でも同じようにお参りして真心を示してはいますが、代表して神田明神にての参拝をご報告させていただいております。

最後にメッセージをご紹介いたします。


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大きく動くぞ

大きく分かれるぞ

案ずることはないが心しておくこと

今までの生き様が問われるだろう

飛躍の年とする秘訣とは

信を固めることができるかどうか

ここにあるぞ

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メッセージを軽く解説しておくと、今年は大きく何かが動く年となりそうです。

そして、何か大きな分岐点がやってくるようで、どちらに進むのかで人生が大きく変わっていくことになるようです。

あまり、あれこれと心配する必要はないが、そのような大きな動きがあることに対して心の準備をしておくことが大事となるようです。

今まで生きてきた内容によってどのような方向にいくのか、どのくらい動くのかが決まるということです。

飛躍するような素晴らしい年にするコツは、自分の中の信念がしっかりとかためらえているかどうかによるとのことです。

以上、簡単ではありますが解説させて頂きました。


天心 拝


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愚直であれ

愚か者のように真っ直ぐに進む。

まるで何もわかっていない白痴のように真っ直ぐに進む。

その愚直さがあって初めて人生の道というものは進む。

色々と頭で考えれば考えるほど、足は止まり、前に進めなくなる。

人は賢くありたいと思い深く考える。

深く考えれば考えるほど、足は止まる。

そして、いつか気づく。

一歩も道が進めていない自分に気づく。

自分を縛っているのはいかなるものか。

それは、自分が賢くありたいと願う、中途半端な思いなのである。

中途半端に賢いくらいならば、徹底的な愚か者であるほうが人生の歩みは進む。

人生の輝きとは、一歩一歩踏み進めた分だけしか輝かないのだから。

いっそ中途半端な賢さなど捨ててしまう方がいい。

本当の賢さとは愚直に進む過程で得られた知恵とそれを生かす勇気のことであるのだから。


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太陽のおしえ

私達の生きている宇宙という空間はとても暗く寒い。

一寸先は闇というけれど、宇宙の基本は闇にあるといっても良いでしょう。

私達は闇を怖がりますが、同時に闇は光が輝くための母体でもあります。

闇があるから光は存在し輝くことができる。

宇宙には様々な星が輝き、とりわけ私達の住む地球においては、太陽が主に光の発信源です。

太陽の輝きがあるからこそ、私達は明るく日々を過ごすことができるわけです。

人生は一寸先は闇だといいますが、それは、宇宙の法則から言えば当たり前のことです。

一寸先は闇だからこそ、あなたが光となりなさい。

そのように私達を生み出した宇宙はおしえてくれています。

そして、太陽はおしえてくれています。

とてつもなく大きな光は、万象を育み照らし、世の中のありようを照らすことを。

私達も一人ひとりは小さな星々のように小さな光だけれど、大きく合わされば大きな光になっていきます。

それぞれに光の種類は違うかもしれないけれど、その光を絶やさずに進めば、同じ光を持つ存在はきっと寄り添ってくるものです。

そして、寄り添った光は大きな光となり、やがて太陽のごとき光を放つことでしょう。

これが太陽のおしえです。

曹洞宗の開祖、道元禅師は「偏界曾て蔵さず(へんかいかつてかくさず)」と言いました。

真理というものは、どこにでも現れておしえてくれているものなのかも知れません。

ただ、それを受け止められる心根が私達にあるのかどうかが問題です。

太陽のおしえがわかったならば。

今から自らを輝かせていきましょう。

最初は小さな光でも。

いつかは大きな光となることを信じて。


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質と量で自分を越えよう(その2)

質と量で自分を越えよう」の続きになります。

前回は、自分を越えられない、自分の霊界を変えてゆけない原因に人間が根源的に持っている動物的本能があるということまでお話させていただいたと思います。

どうしても、難しいことや、未知の領域には「危険」を感じてしまう本能が働き、自分を超えていくためのチャレンジをするということができなくなってしまいがちです。

自然界においては、危険を察知するこの本当は非常に重要なのかもしれませんが、ある程度、危険から隔離された人間社会を生きる私達には、この本能は時として行き過ぎて働いてしまうというわけです。

ですから、この本能から自由になっていくことが一つの自分を超えていくためのポイントにもなります。

さて、ここで少し私自身の昔話をしてみたいと思います。

私は10代から20代までの間、それなりに多くの本を読んできたつもりです。

中でも古典と呼ばれる書物は大変な影響を私に与えられたと思います。

「論語」や「孟子」、「中庸」「大学」、「老子」などもよく読みました。

それから禅宗系ならば「碧巌録」「臨済録」「六祖壇経」など他にもいくつか読んだ記憶があります。

いちいち、上げていくとキリがありませんが、読んできた本には、当時、非常に難解でさっぱり理解できないものも含まれていました。

何しろ古典というものは、現代語訳されていたとしても、内容が深いため、すぐには理解できません。

なので、最初、手にしたときはチンプンカンプンであったものもあります。

普通、自分の理解を超えすぎている本には手を出さない人も多いと思うのですが、私は違いました。

わけが分からずも、ともかく読み進めたのです。

そうすると分からるところとわからないところがでてきます。

頭はぐるぐるして、おかしくなりそうになりますが、1ページずつと細切れになっても読み進めました。

もちろん、無理やり読んでいたので、読み終わった後もしっかりとはわからないところはあるわけです。

それでも、私は躊躇なく、自分にとってわけがわからない本を読み続けていたものです。

そうすると不思議なのですが、段々とおぼろげですが、理解できるようになってくるものなのです。

そして、大事なところは守護霊がパッと閃かせてくれたりして、一挙にその本で学ぶべきところを悟るのです。

こういう経験を繰り返すことで、今では全く、自分の理解を超えた本を恐れることはなくなりました。

なので、自分がさっぱりわからないかもしれないと思う本でも平気で読みます。

理解できようができまいが、とにかく読むのです。

そうすることで、自分の中の「難しいことから逃げ出そう」とする本能を克服してきたわけです。

これは本だけではなく、全てにおいて同じことが言えます。

今の自分というものの判断を入れずに物事に取り組むという訓練をすると、本能を超えていくことができます。

すなわち、どんなものでも学び取る力というのは、自分という名の狭い了見を超えられられるかどうかにかかっているのです。

脱皮できない人というのは、いつでもリスクを恐れて(恐すぎて)、本能に振り回されてしまう人だということもできるかと思います。

だから、自意識を動かさずに物事に取り組むということをすることと、その上でとにかくまずは量を得ること。

そして、なるべく自分の枠を超えた難解かあるいは自分には手に余ると思えるようなことに淡々とチャレンジしていくことが自分を超えていく一つのやり方になることでしょう。


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質と量で自分を越えよう

自分を成長させて脱皮させて進化していくためのコツについては、いろんな記事でお話させていただいています。

今回も自分の成長のためのヒントとなればと思い、昔話などをご紹介しながら、成長し脱皮するためのお話ができたらと思います。

まず、どうしたら今の自分を超えていけるのかという方法なわけですが、これは突き詰めて考えるととても簡単であります。

それは、今の自分を超えたレベルの高い、知識や情報に触れること。

あるいは、今の自分を超えたレベルの体験を得ること。

自分を超えたレベルの実践を少しでも行っていくこと。

これ以外にはないのかと思います。

人は自分に似たものを求め、もっといえば自分の背負う霊界に見合ったものを引き寄せ、具現化していく法則があります。

だから、いつだって自分の周囲に顕現化している現状というものは、自分が元ネタを作り出している張本人であるわけです。

自分が望むような自分となる。

思考したことが現実化する。

自分の中にある想いが結果を引き寄せる。


特に真新しい法則というわけではありません。

世間的にもこういった考え方をする方は多くなってきているのではないかと思います。

少なくとも、スピリチュアル系や自己啓発系の情報に少しでも触れたことがある方は、特に真新しさを感じることはないのが上記のような考え方かと思います。

私も散々、霊界を変えてゆけば、現世の状況も顕現化の法則によって変わるとういことをお話してきました。

しかし、霊界を変えると一言で行っても様々な方法論があるわけで、人によって合う合わないというものもあります。

なので、多岐にわたり様々なメタファーを通して、方法論などを提示させていただいています。

さて、今回、お話したいのは、どちらかというと方法論というよりは少し原則の確認に近いかと思います。

原則に立ち返って、なぜ霊界を変えることが難しいのか、すなわち、自分というもの(自分の霊界)を超えていくのを難しくしている原因についてスポットを当ててみたいと思います。

原則を今一度確認すれば、自分の霊界を超えるためには、自分の霊界を超えた「質と量」を求めなければなりません。

つまり、自分の霊界にはない、それでいて上質の知識、経験、実践、体験を得ることと、それをできるだけ多く得ることが自分の霊界を超えるための原則になります。

しかし、これがなかなかできません。

人間は霊長類のトップであるとはいえ動物です。

動物である以上、動物に共通するある本能を持っているからであります。

それは、脊髄反射的に危険から遠ざかろうとする本能、自分よりも強いものには挑まないという本能であります。

自然界というものは、弱肉強食でありますから、自分の命を守るためには、危険を察知してそこから遠ざかる必要性をいつも感じているものです。

喜び勇んで危険に近づくようでは、命がいくつあっても足りません。

それから、空腹を満たすためには、獲物となる対象と時には戦い、勝利して相手の肉を食べる必要もあるでしょう。

問題なのは、逆に相手に負かされて、自分が相手の食料になってしまう場合もあるわけです。

そのため、なるべく弱い相手と戦いたいという気持ちが本能的にあるわけです。(笑)

動物を見ていると大抵はこのような傾向があるように見受けられます。

人間にもこの本能は宿っているわけです。

しかし、人間社会というものは、動物が生きる自然界そのものというわけではありません。

ある程度、理性的に営まれて、殺されたり、命がなくなる危険は可能な限り排除されて、安心してくらせるように保護された環境の中で暮らしているといえます。

それでも、動物の本能というものは危険からなるべく遠ざかりたいと思ってしまうものなのです。

これが実は自分の霊界を超えていくのを阻害している原因でもあります。

例えば、自分のレベルを超えた難しい内容が書かれた本があったとします。

書店に行けば様々な本が平済みされていることと思いますが、明らかに自分が読んでも理解できなさそうな本もあるかと思います。

そのような本を見たときにどう思うのか。

ここが自分の霊界を超えてゆけるかどうかの分岐点になります。

自分の霊界を越えられないパターン、すなわち動物的本能に根ざして行動する癖がついてしまっている場合には、脊髄反射的に難しいことから遠ざかろうとします。

つまり、難しいこと、理解できないことは、よくわからないので「危険」であると本能が察知してしまうのです。

だから、本当に瞬間的に判断して難しい本は読まないという選択をしてしまいがちになるのです。

これは、本だけにはとどまりません。

自分の夢や目標を立てて頑張ろうと思うときも同じなのです。

その夢や目標が自分の霊界を越えていると本能が判断したときには、脊髄反射的にその夢や目標から自ら遠ざかろうとしてしまうことになります。

本当は自分の霊界を超えるためには、この本能を乗り越えて、難しい本でも平然と読み解こうとする実践行動が必要になってくるわけですが、これができないのです。

夢や目標もいかなるものを立てようと本来は自由なのです。

にも関わらず、私達人間は、自分の霊界を超えた夢や目標は立てづらいように本能が働いてしまうのですね。

これを超えてゆけないと自分の霊界を超えてゆくことはできないということです。


少し長くなったので、この続きは次回に譲りたいと思います。


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【守護霊問答】良き夫婦の在り方とは

こんにちは。

天心です。

今回の記事では、【守護霊問答】をご紹介したいと思います。

テーマは、「良き夫婦の在り方とは」ということでお送りしたいと思います。

良き夫婦とありますが、これは夫婦に限らず、人と人との在り方や恋人同士などでも言えることなので、自分自身の状況に合わせて読み変えてみてみると学びも深まるかと思います。


天心:「本日は良き夫婦となるためにはどうすれば良いか。または、良き夫婦になれる相手を見分ける方法のようなものがあるのかお伺いさせて頂きます」

守護霊:「まず、汝の考えを聞こう」

天心:「私の考えですか?・・・そうですね、やはり相性というものもあるかとは思いますが、価値観が一致するかどうかというのは重要なのではないでしょうか」

守護霊:「愚かなるかな。何も分かってはおらぬ」

天心:「そ、そうでしょうか・・・?価値観というのはお互いが結びつくための重要な点だと私は想うのですが。。?」

守護霊:「勘違いも甚だしきなり」

天心:「(汗)では、良き夫婦になるためには何が必要なのかご教授いただけますでしょうか」

守護霊:「価値観などは、各々異なっていてもかまわぬ。そのようなことはいかほどの事もない」

天心:「そうですか。私は価値観が一致することが人をつなぎとめている重要なポイントだと思っていました。では、本当は一体何が大事なことなのでしょう?」

守護霊:「相手の価値観を入れる心。想いやる心の習慣が身についておるもの同士が夫婦となる。これが理想の夫婦の在り方といえる」

天心:「それは、たとえ相手の価値観が自分とは違うものであっても、相手の在り方を許し、受け入れ、思いやりを持つ心根があるかどうかということでしょうか」

守護霊:「その通り」

天心:「なるほど。確かに価値観が異なっていても、それを受け入れて相手を思いやる心があれば仲良くやっていけそうですね」

守護霊:「理想と現実は合い入れず。されど、相思相愛とは本来このことを言う。相手を想い、受け入れ、愛すること。価値観の違いなどは問題ではないのである」

天心:「なるほど・・。理想はそのようであってもなかなか難しいカップルも多いような気が・・・」

守護霊:「なればこその夫婦修行なり。己の我(が)いかに修めるか。修行の熟したる夫婦は幸いなり」

天心:「そうですね。そうあるように修行したいと思います・・」

守護霊:「最後に神歌をさずくなり。よく吟味せよ」

天心:「はい」


神歌:楽々と 夫婦(めおと)の道を ゆく導(しるべ) 我(われ)が我がの 心修めて(こころおさめて)


以上が、【守護霊問答】になります。

どうしたら仲良く夫婦ともに歩めるのかということでお伺いを立ててみましたところ、やはりそこには自意識を離れて如何に本当の意味での想いやりを持てるかどうかというところにしか答えがないということがわかりました。

いろんな説や方法はあるかも知れませんが、結局のところ、自分というものを越えて、次元上昇していく以外には道はないのかも知れません。

最後に守護霊より授けられた神歌は、夫婦間やカップルで自意識が出てきそうになった際に唱えると、相手を思いやる相思相愛の霊界の霊流を引くことができるそうです。

喧嘩しそうな時とは奏上してみると良いかも知れませんね。


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2013年からの方向性・体制について

こんにちは。

天心です。

前回記事においては、年末年始のご報告と今年のスローガンについてお話をさせて頂きました。

今回は、今年からの方向性・体制についてお話させていただきたいと思います。

まず、大きな点としましては、この「守護霊が導く!スピリチュアル世界」ブログの位置づけについてです。

今までは、当該ブログは幅広く、スピリチュアルな世界と守護霊に関する情報や知識、天心が把握して表現しうるものをつらつらと発信していく媒体として存在してきました。

なので、様々な人がいろんな角度から読み味わうことで、楽しみ、学びも深められるようにという形でまとめられています。

また、少しでも守護霊への理解を深めていただくための個別の取次鑑定などもブログ上からお申し込みいただけるような体制となっています。

そして、さらなる学びを深めたいという方向けに、フレンドリー・ガーディアンズ・スピリットの会(通称:FGSの会)を立ち上げて別途、活動をしているという状態であります。

ブログはブログとして活動して、FGSの会はそれとして別途、活動するという体制でやってまいりましたが、今年からは、この二つを統合していきたいと考えています。

具体的には、「守護霊が導く!スピリチュアル世界」のブログを更新することもFGSの会の活動の一環と位置づけさせていただきます。

なので、当該ブログの記事においてもFGSの会の活動に即したお知らせや情報も発信していくことになるかと思います。

今までのフラットなスピリチュアルブログという感覚からFGSの会の活動一環としてのブログに変化していくというのがまず一点です。

それから、そのことに伴い、FGSの会の体制も少し改訂させていただきます。


具体的にはメンバーの構成を6つのレベルに分けていきます。

「なんでレベル分けをする必要があるの?」と思われる方もいらっしゃると思いますので、まずは、その経緯についてお話させて頂きたいと思います。

FGSの会を発足させて会報メルマガをはじめとして様々なスピリチュアルを学ぶ教材として情報発信をしてきたところ、メンバーの中でも意識が高く、より学ぶ意欲のある方と、在る程度は関心があるけれど、まだ機が熟さないためか、意識は現世の次元中心に惹かれやすい方、最初は熱意があるけれど途中から冷めてしまわれる方、あるいは難しすぎてついてこられない方もっと学びを深めたいのに物足りなさを感じている方いろんな方がいらっしゃることが分かってきたのです。

ひとくくりにFGSの会として募集をしてしまっている関係上、いろんな方がいることを鑑みて内容を選ばなければならない事態に段々となってきたわけです。

「求めよ、されば与えられん」という言葉があったかと思いますが、その人の状態に応じて、情報や学びを提供していくのが一番良いのですが、今の現状ではそれがままならないところがあります。

そこで、在る程度、メンバーレベルというものを分けて行っていこうという方針となった次第です。

FGSの会の現メンバーには以前、会報メルマガにて多少の予告はしていたのですが、年も改まり、いよいよ少しずつ状況打破をしていこうと動いていきたいと考えています。

メンバーレベルを分けることでそのレベルに応じて情報を発信していけるというメリット以外にもう一つの意義としては、少しずつメンバーがどのようにするば学びを深めていくことができるのかという努力の方向性にもなるかと思っています。

最初は入門メンバーでも、学びを深めながら次の基本メンバーへとレベルアップしていく。

基本メンバーは正式メンバーになるべく学びを深めていく。


という具合に在る程度は目指すべき方向性があった方が、漠然と学びということを唱えているよりも分かりやすいのではないかという目論見もあります。

あまり固定的に方向性を打ち出してしまうと、メンバーの活動の自由度が下がり、縛りつけてしまうというデメリットもあるので、多少躊躇するところもあったのですが、それでも、何かのとっかかりがないと向かっていくべき方向性が観えないということも真実ではないかと想い、この度の体制化を行う決断を致しました。

ですから、どこかのレベルでとどまるのか、それ以上を目指すのかはそれぞれの方の判断と意欲と主体的意志によりますが、今回の体制変更をポジティブに受け止めて頂ければと思います。

以上がメンバーレベルを分けた経緯と方向性・体制の概要になります。

さて、まだFGSの会とはなんですか?という感じの方もいらっしゃると思いますので、その点については、下記URLの記事を参照してみていただければと思います。

★【お知らせ】フレンドリー・ガーディアンズ・スピリットの会
http://syugorei.blog24.fc2.com/blog-entry-122.html

また、メンバーレベルの詳細については、とりあえず、入門、基本、正式の3つのレベルのメンバーについてお話させていただきます。

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1.FGS入門メンバー(読者メンバー)

これは、このブログをある程度、読んでいただき天心の取次スタンス、霊界実相などを理解した方を対象にしたメンバーレベルになります。

今後は取次鑑定における初回限定の無償鑑定を受ける場合には、FGS入門メンバー登録をしていただくことになります。

但し、現時点(2013.1.8)でFGSの会のメンバーに登録されている方、申請されている方は、再度、申請しなおす必要はありません。


応募条件:

①ある程度、当該ブログを読んで内容を理解し、天心の取次スタンスを理解されている方。
②簡単なアンケートにお応え頂ける方。


メンバー特典:

①初回無償の取次鑑定の応募をすることができます。(FGS入門メンバーでない方の無償鑑定は今後は廃止となります)
②月に一度のメンバー向け指導霊メッセージメールを受けとることができます。
③FGS入門メンバーへのレベルアップの申し込みをすることができます。


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2.FGS基本メンバー(ライトメンバー)

これは、全てのブログ記事を読了しているか、あるいは読了することを志、約束できる方、より深いスピリチュアルの学びを深めたいと思っている方を対象にしたメンバーレベルになります。

体制変更前でいうところのFGSの会のメンバーがこのレベルにあたります。


応募条件:

①全てのブログを読了された方、または、読了することを志、約束できる方。
②簡単なプチテスト・アンケートにお応え頂ける方。
③FGS入門メンバーであること(但し、現メンバー、旧来の方式でのFGSの会へのメンバー申請済みの方は除きます。)


メンバー特典:

①FGS入門メンバーの特典
②FGS会報メルマガESSを購読できます。
③FGS限定の取次鑑定を申し込みできます。
④FGS会報バックナンバーの取得申請ができます。
⑤FGS正式メンバーへのレベルアップの申し込みをすることができます。


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3.FGS正式メンバー(シルバーメンバー)

これは、FGSの会などの活動において、ある程度の積極性をもって参加されている方を対象としたメンバーレベルになります。


応募条件:

①FGS基本メンバーであること。
②霊法の取次資格を一つ以上持っていること。
③最低、一回以上のFGSの教材(メルマガ、伝授会、講習会、音源コンテンツ等)に対するフィードバックを行った実績があること。
④指導霊との相談の上、学ぶ姿勢がある程度固まりつつあると認定された方。


メンバー特典:

①FGS基本メンバーの特典。
②特別な霊性開拓のための音源コンテンツの公開
③FGS熟練メンバーへのレベルアップの申し込みをすることができます。



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以上が入門、基本、正式のメンバーレベルになります。

残りの3つのレベルについては、FGS会報メルマガ等でまた発表して参ります。

まずは、入門から正式までのメンバーレベルを押さえておいて頂ければと思います。


過不足は多々あると思います。

随時、修正してFGSの会などの運営を軌道修正していく所存です。

今後もお付き合いいただければ幸いです。


天心 拝

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【お知らせ】フレンドリー・ガーディアンズ・スピリットの会

こんにちは!

天心です。

この記事は「フレンドリー・ガーディアンズ・スピリットの会」通称:FGSの会についての説明とお話をさせて頂きます。

まずは、そもそも、なぜ、FGSの会が発足したのかという経緯についてお話したいと思います。

今までもブログ上で様々な守護霊や霊界のお話を発表して参りました。

少しずつ読者の方も増えてきて、応援してくださる方もいて、大変ありがたく思っているこの頃です。

一方で、どうしてもブログという万人に無作為に発信するという媒体の特性から、発表を控えている事柄も沢山あります。

それは勿体付けて話していないのではなく、守護霊や霊界の基礎知識がないとお話しても、話についてこれないか読む方にとって意義を為さないものになってしまうため、発信をためらっていたという経緯があります。

ブログ発足当初から読んで頂いている方にとっては、物足りないところも、そろそろ出てくるのではないかと思います。

そこで、より深い内容を開示していくためのコミュニティとしてフレンドリー・ガーディアンズ・スピリットの会が発足した次第です。

なんだか長ったらしい大仰な名前になっていますが、そんなに構えなくて結構です。(笑)

会といっても何か、難しい固い組織的なものではなく、今まで非公開、未公開としていたお話をメルマガという形で発信させて頂き、情報を共有していこうというものです。

つまり、今までブログを読んでくださっている方にさらなる学びのキッカケになるようなお話を発信していこうという趣旨での発足であります。

「何か怪しい会じゃないの?」
「お金取られたりするの?」


と、いぶかしむ方もいらっしゃると思いますが、この会は入会費とかは特に設けません。(但し、任意で参加可能な霊法伝授会や任意購読の電子書籍などは有償のものもございます。しかし、いずれにせよ、参加、購読は自由であり一切の強制はありません。通常送付しているメルマガ(バックナンバーは除く)などは無償交付しています。)

必要なのは、とりあえずメルマガを受信できるメールアドレスくらいのものです。

フリーメールでも構いません。

さて、実際に今までFGSの会にて行ってきた活動をあげていきますと以下のようなものがあります。

①神社・仏閣に隠された霊的は背景(天心が垣間見た神様のお姿、真実等)
②未公開の霊法の発表(ブログでは公開できない様々な霊法)
③様々な霊力を込めたご祈願・取次の音源公開(ブログ上でもプチ遠隔修祓がありますが、未公開音源を公開)
④ブログ上では募集していない、ご祈願、お取次の公表、募集(会員だけのプレミア特典です)
⑤各種霊法の伝授会、講習会(通信教育)
⑥パワースポットの秘密の開示
⑦神界・霊界の詳細な説明
⑧守護霊との合一秘伝の開示
⑨霊界を変革させていく具体的なワークの開示
⑩音声セミナー
⑪指導霊による霊訓メッセージの開示
・・・etc


以上、実施してきた内容をピックアップしてみました。

内容はこれからも色々と新しいものが加わったりしていくと思います。

さて、このフレンドリー・ガーディアンズ・スピリットの会は、誰でも参加できるというわけではありません。

なぜならば、ある程度の理解と知識がないと入会して頂いても、意義が薄く、内容を読んで誤解をしてしまう可能性もあります。

ですから、入会に当たり、条件審査をつけさせて頂きたいと思います。

といっても、あまり構えたり固くなって考えて欲しくはないので、どうぞ心からの興味がある方は、遠慮なくお申し込み頂ければ嬉しく思います。

但し、冷やかしや、ふざけた気持ちで申込むのは厳禁です。

本当にスピリチュアルや守護霊、霊界などにキラキラした心で興味を持ち、純な気持で学んでいこうと思う方であれば基本的には歓迎いたします。

さて、入会に当たり、条件があると書きましたが、そのことについてお話したいと思います。

まず、2013年から新たにFGSの会のメンバーレベルが6つに分けられることになりました。

1.FGS入門メンバー(通称:読者メンバー)
2.FGS基本メンバー(通称:ライトメンバー)
3.FGS正式メンバー(通称:シルバーメンバー)
4.FGS熟練メンバー(通称:ゴールドメンバー)
5.FGS達人メンバー(通称:プラチナメンバー)
6.FGSマスターメンバー(通称:マスターメンバー)


まず、FGSの会に初めて登録する方は、1.FGS入門メンバーからになります。

このメンバーレベルは、ある程度ブログを読んでいただき、天心の取次スタンスやスピリチュアル知識を理解してくださった方が対象となります。

各メンバーレベルになることで得られる特典、応募条件などについての詳細情報は「2013年からの方向性・体制について」の記事を確認してください。

また、なぜ、メンバーレベルを分けたのかということについての経緯も下記URL記事にてお話しておりますのでご参照ください。

★2013年からの方向性・体制について
http://syugorei.blog24.fc2.com/blog-entry-527.html


上記の記事の内容を確認の上、まずは、FGS入門メンバーからの参加をお待ちしております。

さて、後、もうひとつ審査についてのお話です。

こちらも、あまり構えないで頂きたいと思います。

単に冷やかしや衝動的な申込でないかなどをチェックさせて頂くだけです。

また、ミニアンケートを実施致します。

内容は、通常のアンケートに加えて、ちょっとしたブログ内容を確認するプチテストみたいな設問を用意する予定です。

テスト!?なんて、これまた固くならないでくださいね(笑)

あくまで、クイズや今までのブログの再認識に役立ててもらうためのものです。

ワクワクとエンターテイメントを楽しむような遊び感覚で取り組んで頂ければよいのです。

一応、条件と審査については以上です。

次に申込方法を如何に記載します。

記載項目について記入漏れがないようにして頂ければと思います。


☆★☆★ フレンドリー・ガーディアンズ・スピリットの会 申込方法 ☆★☆★


①以下の項目を記載して指定のメールアドレスに送付してください。

タイトル:FGSの会申込 (FGSは略称です)
お名前 :ハンドル名でも可能。但しなるべく、呼びやすい分かりやすいものが好ましい (英数字のみだと辛いです。。)
年齢  :お歳を書いてください。
性別  :男 or 女
入会動機:ブログの感想やこれからの意気込みについて書いて頂けると嬉しく思います。

送付先:アドレスは tensin.session●gmail.com ※●は@に変更してください。


②申込が届いた段階でこちらからミニアンケートを送付致します。
③ミニアンケートを送付して頂き、審査が終わってから合否をお知らせします。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


以上が申込方法になります。

とりあえず、FGSの会の発足と申込方法を発表致しましたが、ちゃんと真意と説明が伝わっているのかは、やってみないとわからないので、もし不備があれば随時、改定していくつもりです。

会について質問がある方は、同メールアドレスにお問い合わせ頂ければと思います。

以上、宜しくお願い致します。


天心 拝



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鑑定種別について

※2015年1月19日に加筆・修正しました。

鑑定種別についてお話させて頂きたいと思います。

2012年度から新たな方向性を受けまして、鑑定種別を改定させて頂いております。

鑑定依頼の方法については、今まで通り、まず、「霊視・霊感鑑定のルールの改定」を読み、「霊視鑑定について」を読んで頂くのが基本となります。

そこに記載されている項目をしっかりと記入して頂くのが前提ですので、これをまず順守して頂ければと思います。

大抵の方は、順守して頂いているのですが、時折、項目が未記入だったりすることが発生しています。

当方側の告知方法の不手際や欠点もあるかとは思いますが、しっかりとブログ記事を読んで頂いていれば、何を記入しなければならないかは、わかると思います。

順守されていない方に毎回、メールにて、改定後ルールの内容をお伝えすることになるとその分、本来、しなくてよい作業が発生して、その分、鑑定に遅れが生じる可能性もあります。

スムーズな鑑定を行ってゆくためにも、一つご協力頂ければ幸いです。

私自身も今後、改善していかなければならないことは沢山あるかと思っています。

不完全なる身ゆえ、誤解や分かり難さによって、ご迷惑をかけている部分もあるかと思いますが、少しずつ改善、改良を加えてゆく所存ですので、ご容赦頂ければ幸いです。

さて、改定後ルールにて、この度は「鑑定種別」の中身が大きくリニューアルいたしております。

今までは、大きく三つの鑑定種別に分けておりましたが、今回は過不足を正しもう少し具体的な体系へと変更させて頂きました。

霊視・霊感鑑定のルールの改定にもどんなものであるかは記載させて頂いておりますが、簡単にしか説明していないので、当該記事にて補足説明をさせて頂きたいと思います。


1.守護霊アドバイス

いわずと知れた、守護霊からのアドバイスを頂くという取次です。

多くの悩み相談は、まず守護霊アドバイスが基本になります。

ご相談者の魂の教育係である守護霊の意見を聞くことで、今後のご相談者自身の人生を生きてゆく上でのお諭しを頂き、勇気を持って一歩を踏みしめていくキッカケになることがあるかと思います。

また、自らの欠点を自覚して、反省の材料にすることもできるでしょう。

あくまで、自らを振り返り、考えるキッカケにするのが守護霊アドバイスの妙味です。

ですから、今悩んでいることがあるならば、守護霊アドバイスを選択して欲しいと思います。

時々、悩み事の内容を綴られながら、鑑定種別は天命・過去世調査だったり、霊障判定・簡易修祓(※2012年度から一時休止)だったりする方が見受けられます。

通常の悩み相談に該当するものは、全て守護霊アドバイスになります。

他二つの鑑定種別は特殊な分野となります。

ですから、鑑定種別に迷ったら、守護霊アドバイスを選択するのが無難であるといえます。

日常のことで悩んでらっしゃる状態で、天命を聞きたい、過去世を知りたいと思われても、中々難しい場合もあります。

悩みによる想念の曇りが魂を覆っている状態であると、天命や過去世を導きだせない場合もあります。

悩み事の相談の基本は守護霊アドバイスであるとまずは心得てください。

さて、以上が守護霊アドバイスの基本的な意義の説明となります。

さらに新しく守護霊アドバイスには三つの段階を分けさせて頂きました。

一つずつ段階ごとに解説をさせて頂きたいと思います。

第一段階:守護霊アドバイス(基本)

こちらは今まで通りの守護霊様に御相談の内容をお伺いを立ててコメントを頂くこと。

それから、そのコメントを受けて天心が解説を加えるといった基本的な内容を取次ぐことになります。

一番シンプルでスタンダードな取次になります。

第一段階は、初回のみ無償(2013.1.8からFGS入門メンバーのみ対象となります。詳しくはコチラをクリックしてください。)、次回からお志による真心からのご寄付をお願いしています。


第二段階:守護霊アドバイス(基本+お姿解説)


守護霊アドバイス(基本)にプラスアルファの取次として、取次にてお出まし頂いた守護霊のお姿がどのような方であるのかをお伝えいたします。

これは、ご自分の守護霊のお姿を具体的に知ることで、しっかりとしたイメージを持って、お祈りできるようになります。

漠然と守護霊に語りかけるのとお姿を知ってお祈りするのとでは霊的な感応度合いも異なってくることになります。

第二段階は、五千円以上の真心あるご寄付をしてくださる方が申込むことができる段階となります。


第三段階:守護霊アドバイス(基本+お姿解説+霊名開示)

守護霊アドバイス(基本+お姿解説)にプラスアルファの取次として、取次にてお出まし頂いた守護霊の御霊名をお尋ねしてお伝えいたします。

基本的に守護霊は霊名を明かしませんが、真摯に向き合い、自分の魂の向上を誓い、守護霊と共に生きてゆく覚悟を決めた時にそっと教えてくれることがあります。

また、霊名を知ることで、しっかりと守護霊にダイレクトにお祈りを届けることができるようになります。

詳しくは、「守護霊の名前」の記事をご参照頂ければと思います。

第三段階は、一万円以上の真心あるご寄付をしてくださる方が申込むことができる段階となります。


2.天命・過去世調査

これは天命を知り、もっと人生に積極的に向き合おうと願う人のための鑑定種別になります。

人生とは何なのか。自分が生きる意義とは何であるのか。

これを知ることによって、心すべきテーマが明確になり、人生の軸がしっかりと定めるということを目的とした取次です。

ですから、まずはしっかりと前を向いて生きていこうという心が定まっている状態の人に対して初めて取次が可能になる鑑定種別であります。

とても取次に時間も気力も費やす取次の一つでありますので、覚悟のない方や悩みの問題の責任を過去世に求めてしまう人には向かない取次であるともいえます。

あくまで本当に真から自らのテーマを知り、努力していこうと思う方は、どうぞこの天命・過去世調査の扉を叩いてみてください。

以上が天命・過去世調査の基本的な内容となります。

上記を踏まえた上で、2012年度よりさらに三つの段階に分けさせて頂くことになりました。

一つずつ説明させて頂ければと思います。

第一段階:天命調査

天命のみの調査となります。

過去世の調査は行わず、複数あるうちの天命の一つをお伝えしていくものです。

第一段階は、五千円以上の真心あるご寄付をしてくださる方が申込むことができる段階となります。(2015年より変更)


第二段階:天命・過去世調査

天命とそれに関連する過去世を一つお伝えしていく取次となります。

第二段階は、一万円以上の真心あるご寄付をしてくださる方が申込むことができる段階となります。(2015年より変更)


第三段階:縁起過去世調査

この取次は、気になる方(友人、恋人、親、兄弟等)との過去世でのご縁の関係性について調査するものです。

基本的にお一人様ずつの調査となります。(家族ならば、母親、父親、兄、弟、姉、弟等一名ずつ)

第三段階は、お一人につき五千円以上の真心あるご寄付をしてくださる方が申込むことができる段階となります。


3.霊障判定・簡易修祓

これは、何か変だな、何か不幸が続くなどのちょっと生活の中で違和感を感じる時に選択して頂ければと思います。

悩み相談は、守護霊アドバイスがメインですが、時として、霊界からの干渉によって、おかしなことが起こっている可能性があるものです。

心配になられている方はこちらでご相談頂ければと思います。

基本、霊障は気にしない、意識を向けないことによって、影響力を弱めますので、必ずしも霊障判定が良い選択であるとは、かぎりませんが、少しでも具体的に解決するための霊的な取次を行っていますので、どうしても気になる方はこちらにてお願い致します。


2012年度から、一時休止とさせていただきます。今後の霊障関係はすべて遠隔浄霊にて対応させて頂くことになります。

以上、鑑定種別の説明を少しだけ砕いてみました。

実際の申込の際は、鑑定種別段階を記入して頂くことになりますので、ご注意ください。

これでも、よくわからんと思う方はいらっしゃるかも知れませんが、その時は「おまかせ」と記載して頂いてもかまいません。

そうした場合は、私の方で適切と思われる鑑定種別を選択して、取次したいと思います。

以上、鑑定種別の補足でした。

参考になれば幸いです。



天心 拝



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【鑑定申込者必読】鑑定申込の際のお願い

こんにちは!

天心です。

いつも「守護霊が導く!スピリチュアル世界」をご愛読ありがとうございます!

また、沢山の鑑定、取次の依頼を頂き、私自身もそれを通じて勉強させて頂いておりますことを感謝いたしております。

今回、少し、鑑定申込について恐縮ではありますが、お願いごとがあって、こうしてブログにてお話させて頂いております。

はっきりとルールで定めていなかったこともあり、今までは、その都度、対応してきたという経緯もあり、ちょっと申込まれる方も混乱させてしまっているかなという思いもあり、少し鑑定申込などについて補足していきたいと思います。

まず、鑑定申込なのですが、これは以前から申し上げているのですが、申込する際には、必ず記載項目をすべて記載して頂くことが前提となっています。

多少のフォーマット的な記載の仕方は、違っていても問題ないのですが、項目の記載がない、あきらかに不足している場合がある時は、鑑定、取次ができない場合もあります。

今までは、その都度、ご指摘させて頂いたり、それほど、重要ではない項目に対しては、記載がなくても柔軟に対応するように心がけておりましたが、未だに、項目に対しての記載ルールが守られないという現実があります。

もちろん、多くの方は守ってらっしゃるので、問題はないのですが、一部、どうしても、記載漏れがあったり、ブログ記事をきちんとお読み頂けてないためなのか、欠落している場合があります。

今後は、そういったケースを柔軟に対応することで、私自身の作業が煩雑化したり、負担になるケースが出てきているため、項目が欠落している場合には、回答できない場合も出てきますので、ご了承頂きたく思います。

また、次は鑑定種別についてです。

基本的に鑑定種別は現在、3つに分かれています。

それぞれのご相談の内容に応じて、記載して頂くことになっていますが、どうしても該当がわからない場合には、「おまかせ」と記載して頂くことで、私の方で判断させて頂くことになっています。

また、鑑定種別は一つの鑑定につき一つに絞って頂きたいというお願いをしたいと思います。

昨今のご依頼のパターンに守護霊アドバイスと天命・過去世調査の二つのご相談内容が記載されているケースがあります。

これは、明確にルールを定めていなかったため、今までこれも柔軟に対応してきましたが、鑑定種別が異なると取次の霊的手法も異なるため、事実上、二つの鑑定をすることになります。

また、関連性のある内容であれば、負担も少ないのですが、全く異なる主旨の内容が一通のメールに凝縮されていますと、お取次の際の負担が大きくなるのです。

なので、一回の申込については、一つの鑑定種別とさせて頂きたいと思います。

二つの異なる内容について(例えば、恋愛と仕事など)鑑定依頼をしたい場合は、ご面倒でも2回に分けてお申し込みをして頂きたいと思います。

また、関連する内容(同じ恋愛で関連する内容など)は、一つにして頂いてもかまいませんが、それでもなるべく多くの内容を詰め込みすぎると、お取次のポイントが絞れずに困難になる場合もあります。

なので、申込の際は、鑑定種別は一つ、それからご相談内容も一つに絞って頂くのがベストです。

これにご協力頂けると、私の負担も減少させることができるため、お取次もスムーズに行うことができるのではないかと愚考しています。

後、最期に一つ、鑑定ルールに条件を加えたいと存じます。

今までは、いつでも、何度でも、無償にて鑑定、取次を行って参りました。

そのため、多くの方に機会を得ることができるというメリットがありました。

このこと自体は、良いことだと思うのですが、無償だということで、なんでも相談したい、多くのことを相談したいと思う方もいらっしゃるようです。

これは人情としては当然であり、無償で見てもらえるならば、その機会に色々、知りたかったこと全部、聞いてみたい。

こう思ってしまうことは、無理からぬことであります。

しかし、際限なく多くの鑑定を受け付けてしまうと、私自身の疲弊が大きくなってしまいます。

また、無償にして気軽に受けられるメリットは良いことなのですが、あまりにも気軽すぎるとご相談者本人もどこか、真剣に一つ一つの鑑定に向き合えなくなってしまう可能性もあります。

守護霊においても、気軽すぎると中々、応えてくれないことも多いのです。

ですから、完全無償(ご寄付なし)による取次に関しては、初回のみ(2013.1.8からはFGS入門メンバーのみ対象)と今後、させて頂きたいと存じます。

二回目からは、お志のご随意でのご寄付をして頂ける方のみ受付させて頂きたいと思います。

この件に関して、非常に悩み苦しみ葛藤致しました。

完全無償で行うことを旨として、なんとか頑張って参りましたが、当初から私の守護霊などからは、「無償による鑑定は相談者の気持ちの緩みを呼ぶ」という指摘もありました。

しかし、それでも、なるべく多くの人に対して、私なりの愛と真心を向けていきたい。

誰でも気軽で、悩みから解き放たれたり、あるいは守護霊の存在を実感してほしい。

こういう気持ちが強かったために、守護霊の意見はよそに、完全無償を貫いてきました。

しかしながら、今までの鑑定、取次の依頼を振り返ってみると、完全無償でのみ鑑定、取次を受けられてきた方というのは、あまり人生の見方が変わったり、大きく考えが変わったりするような変化が見られないケースが多かったりしました。

もちろん、全ての完全無償がそうだといっているのではありません。

大きく人生観が変わられた方もいらっしゃいますし、無償であっても、良くご活用されて人生をプラスに導いていらっしゃる方もいます。

だから、一概にはいえないのですが、一方では、あまり良い結果に繋がっていないケースも散見されるということもまた事実であったりします。

単に興味本位での相談や悩みを聞いてもらい、そこで終わってしまう方。

鑑定内容に不満を持ち、そこで不満をぶちまけて終わる方。

思えば、完全無償で行ってきた中にはそういうケースが多々あったように感じます。

本当に鑑定や取次の意義を理解して、申込まれるためには、しっかりとブログを読んで頂き、理解し、納得された上で、少しでもその真心を極めていく必要があるわけです。

それは、例えば、人の悩み相談に乗ってあげる、人の手助けをしてあげる、あるいは神社仏閣で自分の私心を離れた気持ちで、ご祈願をする。

なんでもいいのです。

そうやって自分の中で真心を極めた上で申込まれるならば完全無償であっても、その想いに答えて守護霊はヒントをくれるのです。

そういった真心を示す一つの方法として、ご寄付という制度も設けているのです。

自分の悩みだけを解決したい、ともかく救って欲しい。

あるいは、鑑定ではこうなるはず。あるいはこんな鑑定は嘘であり信じられないというような疑念を抱いてしまうのならば、どこかに申込む前段階の中で、ご理解して頂けてない部分があるはずです。

私が伝えきれていないという不徳もあるので、ご相談者だけに今までの経緯の結果の原因を求めているわけではありませんが、なかなか、難しいところではあります。

このようなことをブログでお話すれば、お読みになった方が、勘違いをされて、「批判されている」と感じたり、「傷つけられた」と思われる人も出てくるでしょう。

それもまた、私にとって心苦しいのです。

何かを発言するということは、誰かに影響を与えているということです。

未熟なる私には、全ての人を納得させられるだけの能力も、人格もまだまだ備わっていません。

至らぬところばかりですが、どうかこれを読んで「私が批判されているの?」とは思わないで頂きたいと切に願います。

ただ、今までの方法では、先行き、立ち行かなくなりそうなので、どうしてもこのような形で皆さんのご理解とご協力を呼び掛けていく他、今は方法が見いだせません。

色々、感想やご意見はあるかと思いますが、一つここは受け止めて頂けると大変ありがたく思います。

長々としたお願いをここまでお読み頂きまして感謝いたします。

今後もやり方や方法は変化して進歩させ続けていく所存なので、至らぬところがあれば、ご寛容、ご容赦の上、お願い致したく思います。



天心 拝


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本日から平常モードに戻ります

こんにちは。

天心です。

お正月モードもひと段落して、本日から平常モードに戻ります。

しばらく、スローダウンしていたので、取次鑑定やメールを頂いた方への返信などに追われそうです。

ブログの更新も再開したいのですが、実は、本日、公開しようと思っていた、今年の方向性と体制変更についてのブログ記事がまだ、完成できそうもないので、急遽、短めの記事にてお話させて頂いております。

今年のスピリチュアルの学びの体制を決める大事な記事になるので、なかなか手心を加えるわけにも参りません。

しっかりと精査しながらと思っていたら、結局、しばらく、公表に時間がかかりそうということがわかってきたので、本日はとりあえず平常モードに戻りますよという宣言だけしておこうと思った次第です。

また、取次などは随時できるものからしていくことになります。

鑑定、ご依頼の内容によっては、どうしてもお返事が遅くなってしまう傾向にありますが、しばしお待ち頂ければと思います。

後、毎回、あることなのですが、メールアドレスの設定により届かなかったり、お申し込みの後にメールアドレスを変更されたりしていますと、返信ができない、エラーになってしまうことがあります。

必ずその点は確認して頂ければと思います。

万が一、エラーになってしまった場合でも、こちらからお知らせできる手段はブログ上で確認を取るという手段しかありません。

それすらも、多忙になってくればできない場合もあります。

基本的にはそういった対応はしないということは以前のブログでお話させては頂いておりますが、それでも、折角、取次をさせて頂いた内容を返信したのにエラーが返ってきたり、フィードバックがないままなしのつぶてになってしまうと、さすがにちょっとヘコみます。。

なので、何卒、お申し込みの際はメールの設定の確認(ドメイン指定、フィルタリング機能等)、お申し込み後にメールアドレスを変更したかなどを確認して頂ければと思います。

それから、フィードバックの返信を頂けないことも多くなって参りました。

鑑定条件として、フィードバックの返信を頂くことは以前から明記させて頂いております。

何卒、ご理解、ご協力を頂ければ幸いです。

以上、取り急ぎご連絡まで。


天心 拝


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2013年度のスローガン

改めまして、新年おめでとうございます!

天心でございます。

ブログ更新がスローダウンしている間にも拍手ペタコメントメールをしてくださっている方々、ありがとうございます。

まずは少し、年末年始にあったことをご報告してみたいと思います。

まず、先の記事でもお話させて頂きましたが、年末は神田明神様へお礼の参拝に詣でました。

ちょうど、大晦日の大祓式の前に人形(ひとがた)を収めさせていただいたのです。

一年の溜まった穢も最後の最後に神田明神様が祓ってくださり、とてもスッキリとした状態で年を越すことができました。

やはり、どんなことでも締めくくりということが大事であるなと実感いたしました。

いかなることも、最後をしっかりと締めくくらずに終わらせてしまうと、結局は糸を結びとじない裁縫のようなものです。

折角、やってきた活動や事柄もどこか尻切れトンボのような形になってしまいます。

最初と最後がしっかりと結ばれてようやく一つの形として私達の生きてなした功績となるのではないかと思います。

ですから、神社参拝一つをとっても、そこに学びや教えがあります。

大事なことは、そういった些細なことからいかに学びをしていくことができるのかということです。

さて、神田明神では、しっかりとお礼のご祈願をして一年を締めくくらせていただくと同時に読者の皆様やFGSの会、メンバーなどの弥栄(いやさか)もお祈りさせて頂きました。

弥栄とはどこまでも栄えていきますようにという祈念のことです。

そして、いよいよ年越しを致しまして、新年の元日を迎えて早朝より箱根神社に初詣を致しました。

昨年も箱根神社での初詣をいたしましたが、毎年、行っていることでもあります。

幸いお天気にも恵まれて気温は低めでありましたが、寒さで心を引き締められながらも、しっかりと集中した参拝をすることができました。

意義を正して昇殿参拝もさせていただき、宮司の祝詞奏上を聴きながら、私も一心に祈らせて頂きました。

毎年、驚くのは山の上でもあるにも関わらず、早朝からの初詣に来た方々の多いことです。

それから、昇殿参拝を申し込まれる方も結構いらっしゃいます。

このような姿を見ると、物質至上の世の中においても、まだ、日本人の中には目に見えざる世界への畏敬の念は失われていないのだなと安心します。

寒さ厳しい中でも、時間を作り、神域に詣で、意義を正して昇殿参拝を行うというプロセスの中にも学びはあります。

それは、いかに真心を表現するのかということです。

楽をしようと思えばいくらでも楽はできるのですが、わざわざ、時間を作り、労を厭わず、礼儀正しく参拝をすることで、自分の中にある心根が正されて、背後の霊界も純なものへと変わっていくことになるのです。

現実的、物質至上的に考えれば、寒い中、わざわざ、神社に行かなくても良いのではないかと思う人もいるかもしれません。

折角の休みなのだから、ゆっくり温泉にでもつかって帰ればそれで良いという方もいることでしょう。

しかし、それをあえて、自分の都合や楽な方に流れる心を後方に下がらせて、神仏や見えざる霊界と向き合う瞬間に当てることで、荒い現世の低霊波長の世界から抜け出し、高霊波長に合わせていくことになるわけです。

だから、初詣といえど、実はそこには、学びがしっかりと埋め込まれているのです。

そこを理解して参詣を行うと同じ神社・仏閣参拝でも全く違ったもう少し次元の高い参拝となることでしょう。

そんなわけで、箱根神社参拝もしっかりと学びと修行をさせていただく機会とさせて頂きました。

さて、最後になりましたが、今年度のスローガンとそれが決まったきっかけとなったメッセージをご紹介してみたいと思います。


●今年度のスローガン

「理屈を超えた実践と行動」


今年度はともかく実践と具体的な行動がメインになってくるかと思います。

今まではどちらかというと理論ベースのお話が多かったように思います。

理屈を知ることは大事なことではありますが、何よりも実践がないとスピリチュアルな世界というものは本当の意味で理解することができません。

目に見えざる世界のお話なので色々と疑問はあるかと思いますが、それを理屈で理解しようとしても、限界があるわけです。

どこかで、頭で理解するレベルを超えて、体で覚えていく、魂で受け止めていくという境地を獲得していく必要があるのですね。

そのためには徹底した実践・修練の機会を作っていくしかないのです。

なので、今後の活動の主体は実践・修練がテーマになってくるかと思います。


さて、それでは、このスローガンが今年の方向性として示された際のメッセージをお伝えしてみたいと思います。


●メッセージ

自意識を超えるには何が必要であるか

それは徹底した実践と行動の中にしかない

理屈の人は一歩後退し、実践の人は大いなる一歩を進める

幸魂を豊かに持て

情動の中に神の華開く鍵があり



わかりやすメッセージだと思うので解説はいらないかもしれませんが一応しておきます。

自意識というのは、「自分が自分が」というエゴに向かう意識状態のことですね。

そういった意識状態が自分の可能性をかえって狭めてしまいます。

霊性の開拓という意味でも、自意識が強すぎるとうまくいかないのです。

ですから、一度、自意識というものから離れてみる必要があるのです。

では、どうしたら自意識から離れることができるのかといえば、それは、ただ只管、実践と行動に集中して余計なことを考えないくらいに没頭するという体験が必要だということです。

これを忘我の境地と言いますが、自分を忘れるくらいに実践と行動を行うことで、自意識を超えていくことができるわけです。

いろいろとゴチャゴチャと考えて自意識で判断したり、頭で考えて答えを出すことに慣れてしまっている人は、どんどん自分の可能性が後退していく傾向にありますよという警告が示唆されています。

逆に理屈を超えて、ともかく自意識を超えて行動実践を行っていく人は、どんどん成長していけることも示唆されています。

ここまでがスローガンのきっかけとなった内容ですね。

それに付け加えて、幸魂を豊かにしなさいというお諭があります。

幸魂とは情感、愛情、育みなどの働きがあり、人の理屈ではない部分を表しています。

情動を豊かにすることも理屈を超える方法にもなり得るということかもしれません。

もちろん、情動といっても自己中心的な情動では意味がありません。

そこは利他愛や与える喜びを含む、情動でなければならないでしょう。

そうした情動が豊かになってくると、私達の霊性というものも深くなってきますよということです。

以上がメッセージの解説になります。

長いお話になりましたが、お付き合いいただきありがとうございました。


天心 拝


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2013年のご挨拶

しばし、ご挨拶遅くなりました!

天心です。

新年おめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします。

メールで昨年の年末と今年の年始にかけてお声をかけてくださった方々、ありがとうございました。

大晦日には神田明神へのお礼参拝。

元旦は、箱根神社に初詣をいたしました。

とても、充実した参拝になりました。

さて、今年もまだまだ始まったばかりではありますが、皆様、当該ブログ、またFGSの会などでもお付き合いいただければと思います。

本当はいろんなことをお話したいことがあるのですが、まだまだまとめきれていません。

なので、取り急ぎのご挨拶だけさせていただいている次第です。

取次鑑定の結果やご返事などは、おそらく、1月7日以降くらいから平常状態に戻れるかと思います。

その間は、スローダウンしてしまいますこと申し訳なく思いますが、ご理解、ご協力いただけると幸いです。

今年の方向性なども開示していかねばならないところではありますが、当面は今までどおりになります。

あらためて方向性などが確定しましたならば、ブログなどで発表していけたらと思っています。

それでは皆様、今年も一年、魂の輝ける素晴らしい日々を送って参りましょう!


天心 拝


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プロフィール

天心

Author:天心
こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
ブログ記事では、守護霊やスピリチュアル世界に関するお話を掲載してゆきます。

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