心の弦を引き絞る

独りぼっちならないと


他人のありがたさはわからない


お腹がペコペコにならないと


食べることの幸せは感じられない


誰からも必要とされない寂しさを味わわないと


仕事があることの尊さを理解できない


生きるか死ぬかの病に付して


ようやく生の喜びを知る


良く引き絞った弓の弦は


遠くにその矢を飛ばすだろう


もう少し、後、もう少しだけ


ギリギリまで引き絞って


放つ弓矢のごとく


真っ直ぐに的に向かって飛んでゆこう


苦しい時


辛い時


どうにもやるせない時


私達の心の弓は


張り詰めていて


飛翔するためのエネルギーを


蓄えている


幸いとは


辛酸を舐めた先にしいかない


さあ、勇気を持って引き絞ろう


心の弓の弦は


まだまだいけるはずだ


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新説・霊界ストーリー 【霊界探索-陽天宮6】

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<前回までのおさらい>


天乃鳥神龍(あめのとりしんりゅう)により導かれた場所は本棚のような壁がぐるりと周りを囲む天井がどこまでも高く伸びている不思議な空間でありました。

霊的世界の枠組みを管理するコミュニティであるということでしたが、イマイチ、ピンと来ません。

果たしてこのコミュニティにはいかなる秘密が隠されているのでしょうか。


<続き>

どこまで続くのだろうか?この天井・・・

なんとなく天井を見つめているととても蛍光灯で照らされているような白っぽい光へと続いています。

この壁の本は何を意味しているのだろうという疑問が相変わらず消えません。

興味深いというか気になるというか。

元々、本屋や図書館が好きなタイプなので、余計に気になってしまいます。

そんな私の思いをよそに天乃鳥神龍のグランドデザインに関するお話が始まりました。

天乃鳥神龍:「このコミュニティではあらゆる地表で起こる雛形となる枠組みが収められています」

天心:「枠組みがあるのはわかるのですが、私達の自由意志はどうなっているのでしょうか?グランドデザインがあるということは、私達はグランドデザインを超えては人生を変えることができないということなのでしょうか?」

天乃鳥神龍:「先程も言いましたが、グランドデザインとは枠組みであり、エネルギーの流れのあり方を決めているということです。ですから、グランドデザインの影響は誰でも受けて人生が形作られているといえます。しかしながら、そのグランドデザインを決めているのは地表にある全ての生命なのです」

天心:「どういうことでしょうか?」

天乃鳥神龍:「どのようなグランドデザインになるかを大きく決めているのは、神界の意志、そして地表にいる生命の持つ波動です。そしてその波動の元となる要素を一人ひとりの人間が背負っているといえるでしょう」

天心:「地表に生きる生命の一人としてグランドデザインを作る役をしているということですね」

天乃鳥神龍:「そうなりますね」

天心:「でも、たった一人の波動でグランドデザインにどの程度、影響を与えているのか疑問なのですが。そう考えるとやはり、グランドデザインに私達個人が立ち向かってもどうにもならないように思えてしまいます」

天乃鳥神龍:「あなたは人間一人の波動を過小評価されていますね。あなたが考えている以上に人間は思いがけない可能性を秘めているのですよ」

天心:「そうなのですか?でも、言われてみれば、霊力の強い人や霊界を動かせるほどの大きな霊格、霊覚を持つ人もいますから、単純には人間の波動の影響力は図ることができませんね。ただ、それでも、やはり地表のグランドデザインを変えるほどの力が個人にあるとはどうしても考えにくいのですが。。」

天乃鳥神龍:「そうですね。もう少し理解を深めてもらうためには、グランドデザインがいかなる形を持っているのかをお話しなければならないでしょう。」

グランドデザインの話を素直に解釈すると私達の生きている現世はある程度の枠組みがあることは天乃鳥神龍のお話でなんとなく察しが着きました。

しかし、人間はその枠組みを超えて自由意志すなわち魂を発露していくことは不可能なことのように思えてしまいます。

これでは、魂の向上という大テーマと何か矛盾するように見えてしまいました。

天乃鳥神龍はグランドデザインを超えていくことは可能だと言います。

これはどういうことなのか。

次回、さらに詳しい天乃鳥神龍のお話が続きます。


☆新説・霊界ストーリー【霊界探索-陽天宮7】へ続く


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心に残った守護霊からのメッセージ13

心に残った守護霊からのメッセージをご紹介してみたいと思います。


---------------------------------

思い込みが全てを台無しにする

思い込みとは狭い了見より生ずる

狭い了見とはすなわち己の器の小ささなり

塵芥(ちりあくた)のごとき我見など捨ててしまうべし

---------------------------------

これはこうなるべき。

あれはああすべき。

そういった思い込みが真実を見えなくさせることがあります。

思い込みとは結局のところ、心の狭さであり、自分自身の了見へのこだわりに過ぎないということです。

塵のように小さい存在である自分自身の考えや見識にしがみつくことがないようにというお諭を頂いたことがあります。

自分にこだわることは、結局のところ可能性を狭めてしまうということなのかも知れません。


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心に残った守護霊からのメッセージ12

心に残った守護霊からのメッセージをご紹介してみたいと思います。


---------------------------------

他人のために祈れ

祈りが愛を育み

祈りにより善果生ずる

---------------------------------


祈りというと自分のことばかりが中心になってしまいがちです。

でも、本来の祈りとは、人の幸を祈るものであり

その祈りが自分の中に愛を作り出してくれるということです。

守護霊様はいかなることもお祈りすれば聞いてくださっていますが、

自分のことを振り切って他人のために祈る時、

必ず何かしらの善なる結果を用意してくださるということです。


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新説・霊界ストーリー 【霊界探索-陽天宮5】

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<前回までのおさらい>

守護霊と私は様々な形をした建物が集まる場所にきました。

守護霊が言うにはそこは、宿舎だということでありました。

宿舎といってもそこは、いわゆる寝床とは違う意味があるようです。

その後に天乃鳥神龍(あめのとりしんりゅう)との出会いがあり、この龍神の導きにより次のコミュニティへと導かれるのでありました。


<続き>

天乃鳥神龍は私と守護霊を乗せて吸い込まれるように上昇していきます。

段々とスピードが上がり、ちょっと酔っているようなフラフラした感覚が襲います。

丁度、高速エレベーターで展望台まで登っていくときの吸い込まれるような感覚にも似ています。

光の筋のようなものが背後に流れていくのを横目にどんどん、光の玉のような穴のようなところを突き抜けていきます。

時間的には一瞬であったようにも感じますが、とても長く感じたようにも思います。

なんとも不思議な気分です。

気がつくと少し先ほどまでいた建物が並ぶ世界に比べると、大分落ち着いた、トーンの低い色彩の場所に出ていました。

どうやら何か建物の中のようです。

特徴的なのは、ものすごく天井が高く、上を見上げるとまるでどこまでも永遠に続いているのではないかと思うくらい高いのです。

建物の中の雰囲気は古風な西洋の古本屋のようなイメージです。

ところどころにロウソクではないのですが、明かりの玉が光っています。

部屋は円形に広がり、周りはびっちりと何か本のようなものが収められています。

とてつもない本棚のような壁が永遠にも近いくらい高い天井まで伸びているのです。

そして、本棚のような壁に沿うようにして人が一人歩ける程度の通路があります。

一つの通路から上の通路にいくための階段があります。

本棚の周りには、霊人達が幾人かいて何か本を読んだり、本を収めたり、しています。

まるで図書館のようです。

天心:「ここはどのような場所なのですか」

天乃鳥神龍:「霊的世界の枠組みを管理するコミュニティになります」

天心:「霊的世界の枠組みとは何を指しているのでしょうか?」

天乃鳥神龍:「主に地表世界に映し出す前のグランドデザインのことです」

天心:「グランドデザイン?」

天乃鳥神龍:「例えば地表に起こりうる出来事、エネルギーの流れ、そのために引き起こされる物語の枠組みが収められているということです」

天心:「それは、運命はあらかじめある程度決まっているということなのでしょうか?」

天乃鳥神龍:「少し違います。あくまで枠組みです。いかなる運命や物語を作り出すのかまでは決まっていません」

天心:「う~ん、でも、ある程度の枠組みが決まっているとすると現世に生きる私達は、その枠組みにとらわれてしまうのではないでしょうか」

天乃鳥神龍:「それでは、少しグランドデザインについてお伝えしましょう」

そのように天乃鳥神龍は言うと、グランドデザインについて基本的なことを教えてくれました。

その詳細は次回に譲ります。


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新説・霊界ストーリー 【霊界探索-陽天宮4】

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<前回までのおさらい>

陽天宮(ひのあめのみや)のコミュニティを探索を開始して、最初にたどり着いた場所はとても不思議な空間でした。

羽織物をした霊人達が忙しく動き回っています。

霊人達のお話では、地上世界にあるものを形作るための様々な元素を作っているとのことでした。

私達の現世に現れてくる様々な形あるものは、ここである程度形作られて顕現しているということをどうやら示唆しているようでもありました。

<続き>

忙しく動き回る霊人達をよそに私と守護霊は、もう少しコミュニティを探索するためにさらに陽天宮の世界を探索いたします。

泡がポコポコとしている不思議な空間を抜けると今度はちょっとオレンジがかった、丁度、朝焼けの綺麗な、そして朝露がしたたる草花の匂いが香るような空間へと抜け出ることができました。

天心:「ここはどこでしょう?」

守護霊:「陽天宮の宿舎である」

天心:「宿舎ですか?誰か寝泊りしているところなんですか?」

あたりを見回すと確かにいろんな建物が見えています。

どれも、オレンジと黄金色が混ざったような輝きを放っているのですが、面白いのは、どの建物も姿形がバラバラなのです。

古代エジプトとかにありそうな石作の古風な塔のような建物のとなりには、瓦葺屋根の純和風な一件家のような建物もあります。

色彩と輝き以外は皆、バラバラな形をしています。

天心:「霊人は寝る必要がないと思うのですが。宿舎必要なんですか?」

守護霊:「心根の原点を表す。発展力の起点。物事を生み出さんとする基礎となる」

天心:「よくわかりませんが、寝る場所ではないわけですね」

守護霊:「形に囚われれば霊界の本質を見失うので、心するように」

天心:「はい。(というか、よくわからないけど)」

様々な建物はおそらく、守護霊の言うことを咀嚼してみると、私達が現世で建物を利用するのとは違った意味があるようです。

自分自身の魂が陽天宮にベースを持ち、心から何かを発展させていこう、何かを生み出していこうとする時に、ここにその人の魂の居場所、故郷のようなものが形作られるといった感じのようです。

あくまで咀嚼できるレベルで言えば、以上のようになります。

しばらく、オレンジ色に輝く、建物を見て回っていると、大きな鳥が上空に一羽、羽ばたきました。

その鳥は本当に美しく、手塚治虫の火の鳥のように眩い光を放っています。

ものすごい大きな鳥であり、現世ではまずいないタイプの鳥です。

天乃鳥神龍:「天乃鳥神龍(あめのとりしんりゅう)と申します」

こちらが何も言わずとも先方から話かけて参りました。

天心:「龍?龍神様なのですか?」

龍神というよりは、どちらかというと大きな鳥、鳳凰とかそういった雰囲気です。

天乃鳥神龍:「陽天宮における旅路を守護するものです」

天心:「それは陽天宮を守っている龍神様ということでよろしいでしょうか」

天乃鳥神龍:「私はコミュニティの間を取り持つ役割を持っています」

天心:「なるほど。では、他のコミュニティなどを案内していただくことは可能でしょうか?」

天乃鳥神龍:「私の背にお乗りなさい」

どうやら背中に乗せて別のコミュニティに連れて行くということみたいです。

そんなことして良いのだろうか。ちょっと気兼ねします。

ネバーエンディングストーリではあるまいに神龍を乗り物にして良いのだろうかという想いもあったのですが、結局はいつの間にか乗っている(乗せられた?)形になり、次のコミュニティへと移動をしていくことになるのでした。



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霊波動の格差を埋める

守護霊魂の教育係であるということを何度もお話してきました。

守護霊の働きには多様性がありますが、その中でも一番、重要な役割をしている部分があります。

それは、「霊波動の格差を埋める」ということです。

私達は現世に生きながらも、その背後では霊界法則に従って生きています。

私達が現世で縁起によって出会う様々なものは、得てして、自分の霊波動に見合うものであることが多いと言えます。

類は友を呼ぶ。似た者同士。

いろんな言葉でこの法則は表されていますが、要は、自分と近いレベルの霊波動を持つ人や状況、環境を引き寄せているということです。

なので、本来、現世には様々な霊界レベルの人や環境があるのにも関わらず、大抵は自分に見合ったものだけしか関わらないことが多いのです。

本来の現世で学ぶ意義というものは、自分の霊界レベルを超えた存在との出会いが一番大きいところです。

霊界オンリーの世界に入ると自分と似た者同士ばかりで周囲が固められてしまうわけですが、現世という世界は特殊であるため、様々なギャップがあり、自分のレベルをはるかに超えた存在とも交流する機会が得られるわけです。

このように考えれば、自分の殻を破り、自分の今以上のレベルのものと接していくことが現世では重要になってくることがわかると思います。

しかしながら、実際のところは、現世においても霊界法則に従って、働きかけがあるわけなので、似た者同士が集まる傾向が出てしまうのですね。

では、これを超えてゆくためには何が必要かというと、本人の自助努力守護霊の導きなのです。

本来の霊波動レベルでは引き合わないはずの人との出会いや邂逅をもたらしてくれるのが守護霊の導きの一つでもあります。

少し自分の人生を振り返ってみてください。

大抵は自分のレベルに準じた状況や人間関係が構築されていることが多いと思います。

しかし、その中でも、なぜか、自分とは縁がなさそう、レベルが合わなさそうな人との出会いや関係性を持つ機会があるはずです。

もし、思い当たる節があるならば、それは守護霊の導きの一つだと思って良いでしょう。

このように守護霊はその人を大きく脱皮させるための出会いや出来事をアシストしてくれている存在なのですね。

なんでもかんでも願いを叶えるとか、何かの正解を教えてくれる存在ということではないのです。

もちろん、そうした働きもありますが、本来の働きは、当人のレベルを超えさせるための様々なきっかけを作ったり、導いたりしているのです。

このことを理解して、人生を振り返ってみると様々な場面において守護霊の導きがあったのだということに気づくことができるのではないでしょうか。

守護霊アドバイスなどの取次鑑定を受けることも、一つの導きであり、それをきっかけとして自分がレベルアップしていくことに意義があるわけですね。

自分の力だけでは霊波動の格差を埋めることが難しいからこそ、守護霊はそこをアシストしてくれているわけです。

ここがわかるとあらゆる発生する物事への考え方が変わってくることでしょう。


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ウサギと亀と人間 おしまい

ウサギと亀がスタートを切ってから、しばし、時が経ちました。

それでも、人間は、まだ、一歩も動きません。

人間(さて、そろそろ、私も動き出すときですかね)

人間は思いながら、ゴールである山頂を見据えます。

(ああ、随分、山頂って遠いんだな。坂道もキツそうだ)

最初は、あまりよく見ていなくて、気がつかなかったのですが、山頂までの山道をゆくのは中々、大変そうです。

(道だって獣道じゃないか。靴が泥だらけになってしまう。冗談じゃない。いくらする靴だと思ってるんだ)

人間は自分のテカテカに磨かれた靴を眺めながら口をへの字のように曲げています。

(そもそも、よく考えたらこんな勝負受ける必要があったのだろうか)

人間の心の中は段々と勝負そのものから脱線していきます。

(勝負に買ったら宝物を差し出すとかいっていたな?でも、よく考えたらウサギや亀の宝物なんてどうせ大したものじゃない。どんぐりか森の木の実かそんなとこだろう)

ついには勝負自体の意義を否定しはじめました。

ここまで考えが脱線してくると最早、心は勝負から益々、離れていきました。

山道を走ったりしたら、草木で肌を傷つけるかも知れない。

途中で転ぶかも知れない。

もしかしたら、ウサギや亀に負けてしまって、大恥をかくかも知れない。

こうして、想いはつのり、心は縛られ、人間は一歩も動けなくなっていました。

本当はいかなる動物にも負けない賢さ、知恵、知識がある人間でありましたが、その賢さや、知恵や知識が自分自身を縛り付ける呪縛となったのです。

賢さゆえに人間は、何もせず、いつしか陽は暮れて、何もせずに勝負は決まってしまいました。

ウサギも亀もゴールにたどり着いたというのに人間だけが一歩も動けないという結末でこの物語は終焉を迎えます。

人間はとても優れた生き物です。

しかし、その優れた特性ゆえに時として、動けなくなってしまうことがあるものです。

もし、小賢しい賢さを捨て、余計な知恵を捨て、知識に囚われず、ウサギや亀のように本性に従い、真っ直ぐに道を歩み始めていたら、この勝負はどうなったのでしょうか。

ウサギと亀と人間の物語を通して、今一度、振り返ってみることで見えてくることがあるのかも知れません。


おしまい


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ウサギと亀と人間 その4

ウサギと亀と人間の駆けっこ勝負。

勝敗は決して、亀の手に錦の旗が掲げられる結果となりました。

しかし、一つだけ、腑に落ちない疑問が残ることになりました。

勝負に参加した人間の動向です。

スタート地点から一歩も動かず、勝負を見送ることになってしまった人間。

一体何があったのでしょうか。

少しと時を戻しましょう。

ウサギと亀と人間の勝負が今始まろうとしているその時にタイムスリップです。

・・・・

時は戻って、勝負開始の直前です。

「それじゃ。この麓から向こうの山頂まで。一斉に駆け出すってことでいいよな?」

ウサギが勝負を仕切っているのを傍目に人間は、深く考え込んでいます。

人間(さて、どうしたものか。)

人間は、ウサギと亀との勝負に深く考察を加えます。

(亀には楽勝できそうだ。でも、ウサギはどうだろう。すばしっこい奴だからな。油断はできないが、だが人間の私が負けるとも思えない。何しろ私には動物どもにはない知恵がある)

人間は、少々、自惚れ心に酔知れて、ニヤ付きます。

「じゃあ。はじめよう。よーい・・・」

どこか遠くで勝負スタートの掛け声が聞こえたような気がします。

一斉にスタートを切るウサギと亀に気づき、人間は少し、彼らを一瞥します。

(うむ。先を越されたか。まあいい。どうせ亀の歩みは遅い。問題ない。ウサギはどうだ?どうせ途中で疲れて休むに違いない。まだまだ、追い越せる。)

人間は、あくまで余裕です。

先々を見通し、いつでも逆転できる知恵を働かせています。


・・・つづく


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ウサギと亀と人間 その3

涼やかな風が優しく頬をなで、野原の植物が放つ甘い香りが漂う中、ウサギは深く寝入っています。

とても気持ちの良い時間についつい、ウサギは眠りこけてしまいました。

それから幾ばくかの時間が経過しました。

ウサギは、まだ少し残る眠気の余韻に浸りながら目を覚まします。

気がつくとあたりはすっかりと陽が落ちかけていました。

「う~ん、よく寝たな」大きなアクビをするとウサギは伸びをして、山の麓の方を見下ろして確認します。

「あれ?亀さんがいないぞ?」

寝る前はまだスタート地点をのろのろと歩いていた亀の姿が見当たりません。

「・・・まさか」と慌てて山頂の方をウサギが振り返ると亀はもうゴール目前のあたりを歩いているではありませんか。

一挙に眠気が吹き飛んだウサギは、一目散に山頂へ向けて駆け出しました。

もう死に物狂いのダッシュです。

しかし、時はすでに遅し。

亀は、ウサギよりも早く、山頂にたどり着き、勝利の女神は亀に微笑むことになりました。

その後、少ししてから、ウサギも息を切らせながら到着しました。

「ウサギさん、僕の勝ちですね」と亀は相変わらずおっとりとした口調で勝利宣言をしました。

ウサギは、荒れた息を整えながら、「くそ~!油断した。悔しいが俺の負けだ!宝物は君のものだ」と負けを認めました。

それから、ウサギは、亀を馬鹿にしていたことを詫びたのです。

「いえ、大丈夫、気にしてませんよ。ウサギさんが本気だったらこの勝負、僕は勝つことはできなかったはずですから」と亀は言いました。

「いや、俺は油断した。だから、負けたんだ。それに引き換え、亀さんは休まず一歩一歩、ゴールに向けて歩くのをやめなかったから勝つことができた。すごいと思うよ」

ウサギは、もう負けた悔しさよりも、素直に亀の実直さに関心する気持ちに変わっていました。

「そんなに褒められると照れますね。でも、ウサギさんだって素晴らしいと思います。途中で自分の油断に気づいてちゃんとこうしてゴールまでたどり着いたじゃないですか。僕はそれはすごいことだと思いますよ」

亀に言われて、ウサギは少し恥ずかしそうにそれでもどこか嬉しそうな顔をしました。

こうして、ウサギと亀は、勝負を通してなんとなく友情を深めたのでありました。

そんな二人の友情の余韻を切り替えるかのように「ところで」と亀さんは切り出しました。

「人間さんの姿が見えないのですが、どうしたのでしょうかね」

ウサギは亀に言われて、人間の存在を思い出しました。

そうです。ウサギはもともと、一番の強敵は人間になると踏んでいました。

もし、自分が負けるとすればそれは、きっと人間に対してだろうと思っていたのです。

しかし、山頂のゴールには人間の姿はありません。

周囲を探してみましたが、どこにも人間の影すら見つけられません。

ウサギは、少し考えて、ハッと我に帰ると、山頂の見晴らしの良い丘に立ち、勝負を始めたスタート地点の麓のあたりを見渡しました。

すると、なんとスタート地点に人間の姿を発見したのです。

相変わらず、何か俯いて、それでウロウロと落ち着きがない様子でとどまっています。

「あいつ、一体何やってるんだ?」ウサギはもうわけがわからなくなりました。

ウサギと亀と人間の勝負は終結を迎えましたが、どうにもスッキリしない疑問が最後に残ってしまいました。

さて、どうして人間はスタート地点から一歩も進まずにとどまっていたのでしょう。

一体何があったのか。

次回に続きます。


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ウサギと亀と人間 その2

ウサギと亀と人間の駆けっこ競争。

向こうの山の頂上まで先についた方が勝ちです。

「それじゃ。この麓から向こうの山頂まで。一斉に駆け出すってことでいいよな?」とウサギは勝負を仕切ります。

「いいですよ。」と亀。人間の方は何か俯いて考えています。

ウサギはなんとなく人間の様子が気になりましたが、返事はないのは了解したという意味として受け止めました。

そうと決まれば、いよいよ勝負です。

ウサギと亀と人間は、スタートラインに立ち、走り出す準備をしています。

ウサギは、人間のことがとても気になっています。

もはや亀のことは眼中にも、心の中にもありません。

ただ、人間の動向だけが気になります。

(大丈夫だ。足の速さなら人間にだって負けないさ)

ウサギは心の中で自分に語りかけます。

「じゃあ。はじめよう。よーい・・・」掛け声とともに駆けっこスタートです。

勝負の火蓋は切って落とされました。

ウサギはとにかく一目散に山頂に向かいます。

目にもの止まらぬ速さで山林を駆け抜けてあっとゆう間にトップに躍り出ました。

もう山頂まで後、道のり半分も残すばかり。

振り返ると遥か遠く下に亀がのそのそと歩いているのが見えました。

「ふふん。亀さんめ。相変わらずノロマだな。」ウサギは不敵にニヤ付きます。

それから、ウサギは人間はどうしたのかと姿を探します。

しかし、以外なことに人間はまだ、スタート付近で立ち尽くしています。

どうにも人間の動向は不気味です。

とにかく人間は油断なりません。

ウサギや亀と違って知恵があります。どんな奥の手を持っているのか。

いろいろと考えてみますが、結局のところ、ウサギの優位に違いはなさそうです。

「まっ、どう考えてもこの勝負の俺の優位は変わらないよな」

ウサギはつぶやくと、ちょっと猛烈にダッシュした分、疲れてしまった身体を休めるため近くの岩に寄りかかって眠ることにしました。

・・・つづく


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ウサギと亀と人間

昔々あるところにウサギがおりました。

ある時、ウサギは亀に言いました。

「亀さん、僕にかけっこで競争して勝てたら僕の宝物をあげるよ。勝負しない?」

ウサギはノロマな亀に負けるわけはないとタカをくくって、勝負を挑んでいるのです。

亀は大きな甲羅を背負っています。

その分、動作が遅く明らかにスピード勝負には不利なのは明白です。

当然、断るべきところですが、亀は「いいですよ。勝負しましょう」と請け負ってしまいます。

ウサギはしめしめと思いながらも勝負の内容を説明しました。

「向こうに見えるあの山の頂上に先についた方が勝ち。いいかな?」

「いいですよ。」と亀。

「君が僕に勝てると思っているのかい?」とちょっと馬鹿にしたように不敵に笑うウサギ。

そんなやり取りをしている最中、「その勝負、私も参加させてくれないか」と横から声がかかりました。

ウサギと亀は声のする方に振り返るとそこには、一人の人間がたっていました。

「なんだよお前!これは俺と亀さんとの勝負なんだ。邪魔すんな!」

ウサギは慌てたような口ぶりで文句を言います。

何しろ、亀が相手であれば楽勝であると踏んで仕掛けた勝負なのです。

でも、人間が加わるとこの勝負どうなるかわかりません。

「僕は別に構わないですよ」と亀はおっとりとした口調で言いました。

「おい何かってなこと言ってるんだよ!」

「あれ?ウサギさんは、人間さんには勝つ自信はないのですか?以外と気弱なんですね」


口調はおっとりしているのですが、なかなか辛辣なことを言う亀。

「自信がないわけじゃないぞ!・・・よし!いいだろう。人間の参加も認めようじゃないか」

ウサギは結局のところ人間がこの勝負に参加することを認めることにしました。

確かに人間は頭がよくて、器用なところもあります。

非常に手ごわい強敵ですが、足の速さだったら、負けない自信があります。

ここで、勝負を御破算にしてしまうと、まるで自分が亀に負けたような形になってしまいます。

それは避けたい。

そんな思惑から、本来の「ウサギと亀」の駆けっこ勝負に人間が加わり、新たな「ウサギと亀と人間」の物語が始まろうとしています。

さて、この勝負の行方はいかなる結末を迎えるのでしょうか。(笑)

・・・つづく


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心に残った守護霊からのメッセージ11

心に残った守護霊からのメッセージをご紹介してみたいと思います。


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受け取ることだけ考えると

魂は煙るなり

受けたる恩義

まずは、感謝なり

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様々な恩恵を受けていることを忘れてしまうと

受け取るのが当たり前となり

いろいろと文句を言いたくなったりします。

文句を言いたくなる状態というのは

魂が煙に巻かれて見なくなっているようなもの。

何事もまずは、すでに恩恵を受けていることへの感謝が大切ですいうお諭を頂いたことがあります。

感謝がなくなれば、全ては不満に映るものですよね。


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何とかするのは

ぐちゃぐちゃの世の中に辟易してみたって


それを何とかするのは、あなたです


右や左をキョロキョロと


見回したって誰もいない


この世に理想をもたらせるのは


あなたしかいないのです。


困っている人が目の前にいたら


その人を今、救える可能性があるのはあなただけなのです


困ったことが起きたとしても


それを解決できるのはあなたしかいないのです


あなたがもし病気にかかったのならば


その病気と戦えるのはあなただけです


目の前にゴミが落ちていたら


それを拾ってゴミ箱へ捨てることができるのはあなただけです


嫌なことがあっても、楽しいことがあっても


受け止めて味わえるのはあなただけです


あなたの前に起こることは


全てはあなただけのものなのです


それをどうにかできるのは


どこの誰でもない


あなただけなのです


何とかするのは自分だと


腹を決めたら


何故だかいろんな人や状況が味方についてくる


自分の人生の主人公が


自分だと気づいた時


キョロキョロ周りを見渡さなくても


知らないうちに味方は増えているものです


そろそろ覚悟を決めて


主人公としての自覚を持とう



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ネガティブエネルギーの活用

今まで様々な角度から霊界についてお話をしてまいりました。

如何にして霊界を明るく前向きな波動に変えてゆくのかを考えて、色々なメタファーを提供してきたつもりです。

ただ、どうしても今までネガティブな霊波動に長年、さらされてきた方の霊界というものを一時に真逆の状態にしていくのは、とても時間もかかり難しい部分もあります。

通り一遍の方法論では太刀打ちできない部分も多々あるかと思います。

だからこそ、同じテーマであっても、角度を変えて、検証し、方法論を提示していくいことが大事かとも考えています。

昔からのブログ読者の方は、同じことを何度もブログ記事にしていると感じられることもあるかと思います。

しかし、角度を変えて同テーマを検証することで、見えてこなかったことも見えて来たりすることがあります。

お釈迦様も仏法を説くのに様々な方便を駆使されていらっしゃいます。

なぜ、そんなにいろんなお話をされているのかと言えば、やはり、一辺倒では、仏法の真意は伝わりにくいことを理解していたからではないでしょうか。

ということで、私もお釈迦様を見習って(というとなんだか不遜な気もしますが)、様々な角度から検証しつつ、霊界法則などをお伝えしていければと思います。

さて、今回は、「ネガティブエネルギーの活用」ということでお話してみたいと思います。

私達は、できることならば霊界を前向きで明るい状態に変えてゆきたいと願っています。

そのことを別の言い方で表すとネガティブなことから離れていきたいという願いを持っているといえるかも知れません。

なるべくネガティブなことから距離を取ることで霊界をポジティブな方向に変えてゆこうというわけです。

しかしながら、最初にも申し上げたとおり、長年、ネガティブな霊波動にさらされてきた経緯がある方の場合、そう簡単にこれを実現することは難しいと思います。

なぜならば、ポジティブになろう、明るくなろうと思っても、もともとの霊界がネガティブ波動に満ちているわけなので、必ずと言って良いほど、顕現化の働きにより、ネガティブな事象が自分の周囲に現れてきてしまうからであります。

眼前にネガティブな事象が現れているのに心根だけポジティブに持っていこうとするのは、かなり無理があることでしょう。

では、どうしたらこのようなジレンマから逃れることができるのでしょうか。

今回は日蓮上人からネガティブエネルギーの活用の心得を学んでみたいと思います。

日蓮上人は、日蓮宗の宗祖であり、生涯を通じて法華経こそ衆生を救う唯一の教えが説かれたものであるという信念で生きた方でもあります。

そのため、様々な他宗派を否定するようなことなどを苛烈に述べたため、何度も迫害にあったりしています。

命も何度も狙われたり、実際に処刑されそうになったこともあります。

さすがにここまで迫害されたら、通常は心が折れてしまいそうになるところですが、日蓮上人は己の信念を曲げることなく、法華経の布教に勤しんでゆきます。

なぜ、こんなにも迫害されても、自分の信念を貫けたのかというとそれは、「法華経の教えを行ずるものは、必ず法難がある」という教えに秘密があったのです。

法難とは正しい仏法を伝えようとする時に発生する難儀のことと日蓮上人は定義しています。

つまり、正しい仏法である法華経を伝えていく際には、必ず難儀が起こるはずなのだという認識を日蓮上人は持っていたということです。

ですから、難儀に遭遇すればするほど、「自分は真実の法華経の行者である」という確信を強めたということです。

何か否定されるたび、邪魔されるたび、迫害されるたび、日蓮上人は「ああ、自分は正しい道にいる。何しろ法華経の行者には法難があるからだ」とネガティブな現象を逆転してポジティブなこととして変えてたわけです。

だから、ネガティブが発生すればするほど、どんどんポジティブになっていく(笑)

これが日蓮上人の苛烈なまでの行動力と不屈の精神を支えた秘密なのです。

この発想を借りれば、例え、霊界の低霊波動に導かれてネガティブなことが発生しようと問題はありません。

何しろ、正しいことを行う先には、必ず反発があるわけです。

であるならば、どんなネガティブなことが起ころうとそれは、自分の進むべき道が正しいことの祝福でしかないのです。

人は、人を見る時に表面的なことばかりを見てしまいます。

日蓮上人ならば、そのパワフルなところや苛烈なまでの過激な主張、それから実績などに目を奪われます。

しかし、その行動や実績の背後にはこうしたメンタリティのからくりが存在しているのです。

こうした考え方の工夫をすることで、ネガティブな事柄も自分を支えるポジティブなエネルギーに代替していくことが可能だということです。

ネガティブエネルギーの活用方法ということで、ご紹介しておきたいと思います。


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心に残った守護霊からのメッセージ10

心に残った守護霊からのメッセージをご紹介してみたいと思います。


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豊楽とは気前の良さに付き従う

貧素な心では開かぬゆえ

もっと気前の良さを見せよ

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何事もケチケチして、出し惜しみする心には豊かさは訪れないというお諭しを頂いたことがあります。

倹約も度が過ぎれば、心を狭くし、発展性を失わせてしまいます。

貧しい心は、貧しさを引き寄せ、

豊かな心で、気前よく振舞っていると豊かさの機運が来るということなのでしょうか。

苦しくなると気前の良さがなくなりがちになります。

苦しいときこそ、気前の良さを取り戻す必要があるということなのかも知れません。


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【2013年5月度】神田明神への参拝

こんにちは!

天心です。

2013年5月度の神田明神の月参り報告です。

今月度も清々しく晴れ渡った良き日の参拝をさせて頂きました。

気がつけば、もう今年も5ヶ月目に入っていて、来月末は夏越しの大祓いの季節を迎えます。

本当に月日の流れるのは早いものですね。

うかうかと過ごしてしまうと、限られた人生では、学びも味わいも薄くなってしまいますね。

さて、今月度もしっかりと参拝をさせて頂きました。

FGSの会のメンバーの学びが深まりますように、いかなる課題にも負けずに取り組めますように、人生の障害にぶつかっている人にはそれを超えてゆくだけの知恵と勇気と力を与えてくださいますように。

それから、できれば、法難システムの反作用が少しでも軽減して、皆さんの人生が少しでも穏やかな時間を過ごせますように。

祈りの内容に事欠くことはないですね。

もちろん、全てを叶えてくれるわけではありませんが、一応、伝えたいことは伝えておこうと毎回、しつこいくらいに(笑)、お祈りしています。

ご寄付の一部を奉納し、FGSの会と個人名義の献灯もさせて頂きました。

それから、祈願串も奉納させて頂きました。

毎月のことではありますが、こうして続けていくことが大事なことでもあるのですね。

継続する形と心根が真心であり誠意というものなのですね。

だからこそ、毎月、毎月、繰り返し繰り返し、ご参拝したり、そのことをブログでご報告したりしているわけです。

それはそうと、話は変わって、神田明神の神馬のポニーの明(あかり)ちゃんですが、もう一頭、お仲間が増えた模様です。(笑)

2才の雄のポニーで名前は、「ちょこ」君というそうです。

毛色はその名を彷彿させるチョコレート色をしています。

ただ、残念なことに、ちょこ君は、5月11日までしか神田神社にはいないようです。

今行われているお祭りが終わるとまた、どこかに移動してしまうようなことが張り紙に書かれておりました。

お時間がある方で、ちょこ君を見てみたい方は、早めに神田明神に詣でると良いかも知れません。


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【時事ネタ】沈んだ超古代大陸?ブラジル沖で大量花こう岩

今回の時事ネタはこちら!


★沈んだ超古代大陸?ブラジル沖で大量花こう岩
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130507-00000320-yom-sci



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海洋研究開発機構は7日、ブラジルのリオデジャネイロ沖の大西洋海底で、大陸の一部とみられる花こう岩を大量に見つけたと発表した。(読売新聞)
[記事全文]

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なんだかこういう記事はワクワクしますね!(笑)

全文を読んでみると、大昔に存在していた大陸が沈んだ時のものではないかと思われる「花こう岩」が見つかったということでした。

沈んだ大陸といえば、ムー大陸アトランティス大陸などが、かなり有名なお話ですよね。

実際には、その確たる物証が出ていないために、伝説、神話の域を出ないお話しとして、世の中に認知されていますが、今回の発見は、伝説から歴史への一つのキッカケになるかも知れませんね。

ただ、実際に見つかった「花こう岩」は、人類が登場するよりずっと前の5000万年前より古くに存在していたとみられ、伝説のアトランティス大陸とは異なるという見解だそうです。

とはいえ、歴史とは必ずしも現在の定説が正しいとは限らないというのがスピリチュアル的な視点で見た場合の歴史の真実です。

ムー大陸やアトランティス大陸の伝説も必ずしも伝えられている内容が正しいとは限らないと考えられます。

少なくとも今回の発見は、過去に存在したけれど、沈んでしまった大陸は結構、あったのではないかという一つの考えを示唆していると思います。

私達は、ともすると定説や常識に絡め取られて思考停止してしまうことが多々あります。

定説や常識は、自分は既に真実を理解しているという幻想を抱かせて、迷わせることもあるものです。

この定説や常識の型を破っていくことも、私達の魂の向上のためには必要なことなのではないでしょうか。

まだまだ、私達の生きる世界は、はっきりとしない秘密が沢山ありますが、その一つひとつを紐解いてゆくことも私達のやるべきテーマの一つなのかなと思います。


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オールを手放してみる

こんにちは!

天心です。

ゴールデンウィークが終わりましたね!

今日から私も通常モードに切り替えてゆきます。

【GW特別企画】の方はいかがだったでしょうか?ご感想などありましたら気軽にコメントしていただければと思います。(コメントの返信はなかなか難しくできない状態ではありますが、きちんと拝見はさせて頂いております。)

また、世間ではゴールデンウィークでも、普通にお仕事があり、多くの人が休む中でお働きになっていた方もいらっしゃったと思いますが、そういった方々に置かれましては、本当にお疲れ様でした。

祝祭日の連休時にも働いてくださっている方がいるからこそ、日本の社会も滞ることなく回っているのだということも忘れずにいたいものですね。

さて、休み明けの開運コラムですが、今日は、「オールを手放してみる」というテーマでお送りしたいと思います。

私達は、いつも様々なことを考えたり、判断したりしながら、まるで船を操る船頭のように人生の航路を進んでいます。

しっかりと、自分の判断で物事を決めることは、とても大切なことなのですが、何事も頃合、さじ加減というものがあります。

一生懸命にオールを漕いで前に進もうとすることも重要ではありますが、時には、オールを手放して流れに任せてしまうことが良い場合もあります。

一生懸命にオールを漕いでいる間は、なみなみと水が注がれたバケツのような状態に自分自身がなってしまっているのと同じだと言えます。

なみなみと水が注がれて、全く隙のない状態のバケツは手に持つととても重く、何かを入れる余裕もないので、外から何かが足されることもありません。

バケツが自分自身だとするならば、その中に入っている水は、「自分が自分が・・・」となんとかしようとする人為的な気持ちであり、念であるといえるでしょう。

実は、守護霊や神霊という存在は、必ずしも一生懸命にやっている時だけ、手助けするわけではないのです。

こんなことを言うと「ええッ!」と驚かれるかも知れませんが、事実です。

もちろん、一生懸命にならない人を助けることはありませんが、ただ単に一生懸命な時だけ助けてくれるわけではないのです。

守護霊や神霊が手助けする瞬間には、ちょっとしたタイミングやコツがあります。

それは、一生懸命の後にオールを手放して全てを委ねる瞬間だったりするのですね。

先ほどの例え話でいえば、バケツの水を一旦、空にするという行為が必要になるということです。

バケツの水が一杯の時には、何もそこに注ぎ込まれる余地はないからです。

一生懸命に試行錯誤の後は、何も考えず、委ね決める。

このポイントがわからないと、一生懸命にやっているのに物事がうまく回らないとか、何も考えずにゆだねてみたけどうまくいかないということが起こってきます。

もちろん、このことは口で言うほど、容易くはないでしょう。

試行錯誤を繰り返しながら、うまく、守護霊の加護と自分の努力がガッチリと交差する妙を体得しないと難しいところではあるでしょう。

何事も頭で理解するだけでは意味は薄く、何度も繰り返される試行錯誤の中での体感、体験でしかわからないものです。

なので、体感、体験してみることを忘れずにいることが大切です。

オールを手放してみるということも一つの体験であり、やってみないとわかりません。

ギリギリまで頑張ってみて、フッとうまい具合に力を抜く。

この妙を体得していくと守護霊からの加護を受ける達人になることができるかも知れませんよ。


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【GW特別企画】開運講座シリーズ(あとがき)

こんにちは!

天心です。

本日は、5月5日子供の日ですね。

男の子の節句でもありますから、男の子がいる家庭は、鎧兜のお飾りや、熊に跨る金太郎の人形とか飾っているのかなと想像しています。

私も子供の頃は、実家で鎧はありませんが、兜だけ飾られていた記憶があります。

遠い記憶ではありますが(笑)

さて、【GW特別企画】開運講座シリーズでありますが、本日が最終回となります。

このシリーズ自体、二日くらいで一気呵成に作り上げた記事なので、多少、読みにくかったり、わかりづらかったりするところはあったかと思います。(ごめんなさい(><))

配信は毎日、正午にアップしてきましたが、一気に集中して記事を書き上げたので、かなりしんどかったです。(苦笑)

お見苦しい点があった場合は、お許しくださいませ。

また、魂の成長というテーマはたったの数記事程度で語り尽くせたり、説明できるような代物でもありません。

言葉を尽くしても、全然足りないのが、この魂の成長というテーマなのです。

そのような難しいテーマをある程度、完結にわかりやすくということで始めたシリーズではあったのですが、正直に言えば不完全燃焼な部分が多いというのが私なりの感想です。

つまり、どこまでも勉強し続けなければ到底、わかりえない、永遠のテーマが魂の成長ということなのかもしれません。

様々なことを言ったり書いたりしていますが、私自身もまだまだ、わからないことだらけですし、足りないところだらけなのです。

だから、日々、魂の意志を訪ねて、どうすることが自分の魂の成長につながるのか?

これを探求し続けていきます。

さて、最終回ということで、最後に魂の成長を助けてくれる、究極のポイントをお伝えしていきたいと思います。

それは、何よりも守護霊の手助けを得るということかと思います。

守護霊は、その人の具体的な願いを叶えたり、欲望を満たすことをするために存在しているわけではありません。

守護霊は、あなたの魂の成長のためのアシストを行う存在だということなのです。

なので、魂の成長に目覚めたときにはいつだって、守護霊は導きを与えてくれています。

逆に言えば魂の成長に目覚めてくるとき、守護霊が今まで何を導いてくれていたのかが見えてくるのかと思います。

最終回の最後の魂の成長に関するお話の締めくくりとして、守護霊とともに魂の旅路を歩みましょうということ述べておきたいと思います。


天心 拝


P.S

明日でGWは終わりになる方が多いと思いますが、ブログも明日はお休みする予定です。

といいましても、バックナンバー記事なども重要な内容がお話されています。

是非、この機会に再読してみることもおすすめしたいと思います。



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【GW特別企画】開運講座シリーズ(魂の再出発)

こんにちは!

天心です。

【GW特別企画】開運講座シリーズ第七章をお送りしたいと思います。

第七章のテーマは、魂の再出発になります。

前回は、自我意識の抵抗から脱却して魂の意志に目覚めるまでのプロセスについてお話してみました。

魂の目覚めを経験することで、ようやく本来の生まれてきた目的である魂の意志に立ち戻ることができたということです。

言うなれば魂の再出発が始まるわけですね。

もちろん、魂の旅路は始まったばかりなので、今後も試行錯誤が必要です。

今回の【GW特別企画】開運講座シリーズでお話してきた魂の成長のお話は、ほんの基本に過ぎません。

それでも魂の成長という入口に立つためには、何かのヒントになることかと思います。

何事も基本があり、そこから相違工夫が生まれてくるものです。

いつでも魂の意志に立ち返り、自分は今、主体的に人生を歩んでいるのか。

今の自分は、魂の意志に準じていると言えるのだろうかと自問しながら行動する中で、魂は益々輝き、向上していくことになるわけですね。

最初はぎこちなく始まる魂の成長の旅ではありますが、それでも、段々と順応してくると自分の背後にある霊界も変わってきて、益々、魂の意志に準じた生き方がしたくなってくるものです。

逆に言えば、そこにたどり着くまでが大変だったりするわけです。

たどり着いてしまえば、何を行っても、何を考えていても、それは魂の成長に寄与しているといえるでしょう。

しかし、漫然と今の自分を肯定するだけで、そこに魂の目覚めもなく、生まれ変わることもなければ、それは、学びや修行を行っているというつもりになっているだけで、自我意識の虜で人生を終えるコースを歩んでいると言えるのかもしれません。

禅宗の言葉に「一切衆生ことごとく仏性あり」とありますが、平たく言うとどんな人にも、仏様になれる要素がありますよという意味です。

でも、これを曲解し、「私は仏様の要素を持っているのだから、我が身はすなわち仏様なのだ」と勘違いして、何も工夫も努力もせずに自我意識に引きずられるまま、魔境に落ちていく僧侶もいたりします。

私達は魂を持ち、素晴らしい神様に通じる要素を持っていますが、それを活かせるのか、潰すのかは、その人次第なのですね。

さて、明日で【GW特別企画】開運講座シリーズ最終回となります。

読者の皆様におかれましては、後、一日、お付き合いいただければ幸いです。


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【GW特別企画】開運講座シリーズ(魂の目覚め-覚醒編-)

こんにちは!

天心です。

【GW特別企画】開運講座シリーズ第六章をお送りしたいと思います。

第六章のテーマは、魂の目覚め-覚醒編-になります。

前回は、自我意識の働きを牽制しつつ、魂の意志に準じる小さな一歩を踏み出していくことをお話させていただきました。

小さな一歩の継続が今まで自我意識にとらわれて行動していた自分を魂の意志に準じて行動できる自分へと生まれ変わらせてくれます。

しかし、まだ、これだけでは、不足していると言わざるを得ません。

なぜならば長年、自我意識にとらわれて生きてきた経緯がありますから、私達の魂はどうしても自我意識に囚われがちになります。

長年、作り上げてきた自分自身の霊界は、そう簡単には変えてゆくことができないのも事実なのです。

この過去の霊界をある意味で打ち壊し、そこから魂を脱却させることができて初めて、魂の意志に準じて生きていると言えるのではないでしょうか。

では、どうしたら過去の霊界を打ち壊し、魂の脱皮を図ることができるのでしょうか。

それは、徹底して魂の意志に準じていくという経験を踏むことだといえます。

前回までは、小さな一歩を踏み出すという程度にとどめましたが、今度は、逆にとことんまで魂の意志に準じた行動に徹底してみるということです。

もちろん、最初は自我意識の抵抗に合うでしょうし、苦しく感じることもあるかもしれません。

しかし、今までの段階を踏んでいると、自我意識の抵抗を乗り越えるための基礎体力が付いています。

今まではすぐに自我意識に負けてしまっていた場合でも、それを乗り越えるだけの力がついているはずなのです。

だからこそ、この段階で一挙に魂を覚醒させるべく、行動を加速させる必要があるのです。

真理を学ぶこと、善なる行いをすること、美的なものの追求、自分を進歩向上させるあらゆることを行っていきます。

それも少しだけでなく、徹底的に行います。

人間の自我意識を調伏するためには、ある程度、徹底した極端とも言える経験がどうしても必要になります。

例えば日本人が英語を本気で身に付けるためには徹底して英語漬けになる必要があると言われています。

だからこそ、英語を勉強するためにわざわざ、留学したり、ホームステイをしたりして、英語だらけの環境に身を置くわけです。

これと同じように自分の中にある魂の意志を掘り起こしていくためには、一度、徹底的に魂の成長のために無茶苦茶に没頭して何かを行ってみるという体験をする必要があるということです。

この経験をすることで、私達の心の中に魂の息吹を感じることができるようになります。

この息吹を感じるようになると、例え、今後、自我意識の抵抗にあったとしてもそのまま飲み込まれるようなことがなくなってきます。

常に、意識をすれば、魂に意識カーソルを戻すことができるようになるため、自我意識の虜のまま生きていた自分に戻らなくなるのです。


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【GW特別企画】開運講座シリーズ(魂の目覚め-段階編2-)

こんにちは!

天心です。

【GW特別企画】開運講座シリーズ第五章をお送りしたいと思います。

第五章のテーマは、魂の目覚め-段階編2-になります。

前回は、自我意識の働きにより、魂の成長を妨げるようなことが起こるのを防いでいくためには、ある程度、自我意識をなだめ、あまり活性化させないために自分自身に余裕を身に付けるということをお話させて頂きました。

自分自身に余裕があると自我意識の抵抗も弱まってくるものです。

だから、いきなり魂の成長をさせようと張り切り過ぎずに、まずは自我意識をなだめていくことが大事なポイントであるわけです。

さて、では、自我意識をなだめるような余裕が出来てきたら次は何をすべきなのでしょうか。

少し前回のお話と矛盾するような内容に聞こえるかも知れませんが、今度は、自我意識を乗り越えていよいよ魂の意志に基づく行動を行っていきます。

自我意識は余裕ができていることで少し抵抗が弱まっています。

この時期に少しずつでも魂の意志を発露させていかないとそのまま自我意識の虜になってしまいかねません。

ただ、最初から張り切りすぎてしまうと、再び自我意識の抑制機能が働いてしまうので、最初は小さな一歩を踏み出す程度にすることがポイントです。

大きな一歩は踏み出しにくくても、小さな一歩は踏み出しやすいものです。

自分がこれならできると思えるものをまずは、一手、着手してみるのが良いでしょう。

もちろん、魂の傾向で述べたような事柄を意識して行ってみるのが良いでしょう。

最初はこんなこと大した影響がないのではないか?と思えるようなことでも良いのです。

大事なことはその小さな一歩を積み重ねていき、今までの自我意識に囚われた自分の行動パターンを超えてゆくことが肝要なのです。

ここで結果を焦って大きな一歩を踏み出してしまうと自我意識が活性化して再び、魂の意志による発露を引き戻そうとする働きが出てきてしまうので注意が必要です。

まずは、できることの小さな一歩を踏み出しましょう。


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【GW特別企画】開運講座シリーズ(コーヒーブレイク)

こんにちは!


天心です。

GWも五月に入りまして、丁度、なか日になりましたね。

皆様におかれましても、充実した連休を楽しんでらっしゃいますでしょうか。

前回まで魂の成長という大テーマをもとにステップバイステップで、どのように魂を成長させていくのかについてお話してまいりました。

のっけのお話からハードコアな内容から入ってしまったような気もいたしますので、丁度、【GW特別企画】開運講座シリーズも中間の時期に入りましたことから、少し、コーヒーブレイクと称して、少し補足的な記事にしてみたいと思います。

さて、いきなり魂の成長とか言われても、「ナニソレ食べられるの?美味しいの?」ということになりそうなので、ここで一つ、なぜ魂の成長が必要なのかというお話をしてみたいと思います。

ただ・・・

「そんことどうでもいい、魂の成長なんて興味ないし!どうしたら自分のこの苦しい状況を変えられるのかを話せ!」

という意見も飛び出してくることかと思います。

確かに私たちは、できれば人生を楽しく豊かに暮らしたいと思って生きています。

憧れの彼女とお付き合いをしたいとか、もっと給料を上げて欲しいとか、あるいは病気がちだからそれを治したいとか、仕事で出生したい、姑さんがうるさくて困っているとか、意地悪な先輩に毎日いびられて苦しいとか、受験に絶対合格したいがどうしたらいいとか・・・

上げてゆけばキリがないほど、いろんな欲求や想いはあるのかと思います。

この気持ちはよくわかります。

誰だって、現状をよくしたい、不満を解消したい、理不尽な状況と思しきときには尚更、想いは募るばかりとなりますよね。

しかし、これら欲求を仮に解消できたとしても、私達の人生に安穏の日々が訪れるわけではないのです。

一時的に状況が改善されたり、欲求が叶った時には、幸せに感じることも多いかと思いますが、しばらくするとまた、別の問題が発生してきたりして、再び、苦境を味わうことになるのですよね。

これはなぜかというと、私達は、いや私達の魂は前よりも今、今よりも先へと進歩向上するために、この世に生を受けています。

別に何か共通のゴールがあってそこにたどり着くために生きているわけではないのです。

どんなゴールなのか、あるいは、どのような形になるのかは、人それぞれによって違うものではあっても、今よりも少しでも前に進むことだけが魂から見た生きる目的であるといえるのです。

なので、残念ながら、目先の苦境を打破したら、それで双六のように「上がり」とはならないのが人生であり、魂の旅路なのですね。

また、苦境というものも、実は、魂のレベルや視点によって、変わってきます。

例えば、今現在苦しくてしょうがない、苦境と思える状況も魂が成長しレベルが上がってくると全然、苦境に感じない、苦境が苦境にならないという状況に変わってくるのです。

苦境を何かテクニカルなことで一時的に避けれたとしても、自分自身の魂の成長がなければ、再び、同じレベルの苦境に遭遇したときに相変わらず苦しむことになるのですね。

魂の成長を遂げていれば、例えその時は苦しみに感じていても、いつの間にか全く苦に感じなくなるわけです。

欲しいものも今は手に入らずとも、魂の成長に応じて、そのときは手が届かないことでも、いつの日か手に入るようになっている。

だからこそ、本当の開運をするためには、魂の成長を無視するわけにはいかないのですね。

緩めの記事にするつもりが、いつの間にか本来のテーマに戻ってしまいました。(汗)

どうか明日からも【GW特別企画】開運講座シリーズをよろしくお願いいたします。


天心 拝


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プロフィール

天心

Author:天心
こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
ブログ記事では、守護霊やスピリチュアル世界に関するお話を掲載してゆきます。

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