答えなどない

納得のできる答えなんてね


本当はそんなものはない


ないのだから答えようもない


だけどさ


僕らは答えをいつも求められてきたし、求めてきた


そして、誰かが尤もらしく仕立てあつらえた


模範解答をお題目のように唱えて


答えを出した気になってきた


時には「大変よく出来ました」なんていうご褒美をもらって


悦に浸ってきたのじゃないか


冗談じゃないぜ


そんなもの答えなものか


答えなんかなくていい


あるのは生きる意志だけだ


あるのはこれだけだ


納得できる答えなんて


今すぐ投げ捨ててしまえばいい


納得できる答えを出してくれる


魔法の本も


ありがたいお説教も


君の意志なしには


虚しく漂う


陽炎のようなものだ


何が大事かなんて


少なくとも答えなんかじゃない


どうしたいかっていう


魂の中心からほとばしる


意志以外にはないんだよ


それ以外にきっと


答えなどないと思うんだよ


君はどう思うかな?


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毒抜きから始める

私が代表お世話人として運営しているFGSの会では、様々な霊的な奥深い話やブログでは公開できない霊法の開示、あるいは、霊力の込められた音源コンテンツなどを公開しています。

このような霊的に濃いものに触れると普段の生活では感得できない様々な体験をされる方も多くいらっしゃるようです。

フィードバックを頂く中で、本当に様々な体験が語られています。

概ね内容としてはポジティブでプラスのことが多いのですが、時折、不調に感じられたり、マイナス的な作用が出てしまう方もいらっしゃるようです。

これは一つには好転反応といって正のエネルギーに触れることで、その人の内部に潜んでいた毒素がまず浮かび上がってきて不調になるというケースが考えられます。

どうしてもマイナス要因を抱えているとそれを清算する方向で霊界が動くため、最初は不調になる場合があるのです。

こういったことがあることを知っておかないと、折角、良いものに触れていても、不調になったことにより不安感を覚えてしまう可能性があります。

なので、まずはマイナスの清算としての毒抜きがあるということを理解しておくと良いと思います。

毒が抜けきるまでは、プラスに転じるのに時間がかかることもあります。

それは人によってその毒素の浸透度合いや蓄積度合いが異なるので、一概には言えません。

しかし、一つだけ言えることは、毒素をそのままにしておくのは、あまり良い方策であるとは言えないということです。

毒抜きのため好転反応があり、不調になるなどと聞くと正のエネルギーに触れていくこと自体に消極的になってしまう方もいるかも知れませんが、むしろ逆だということです。

清算されないで蓄積され続けた負のエネルギーはいつかどこかで爆発するように顕現化します。

そうなると大きな災禍となって深刻なダメージを受けてしまう可能性もあります。

そうなる前に正のエネルギーのチャージとバーターする形で負のエネルギーを清算してしまった方がむしろ楽だとも言えます。

いずれにせよ毒抜きの好転反応の不調を恐れずに積極的に正のエネルギーを蓄える活動をして欲しいと思います。



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何があなたを苦しめるのか

こんにちは。

天心です。

先日、東京は代々木と原宿をまたぐ場所に鎮座する明治神宮のあたりを散策していた時のことです。

ちょっと、微笑ましいというか、ほっこりするような出来事に遭遇いたしました。

明治神宮の入り口にあたる大鳥居の近くに差し掛かると前方から、3~4歳くらいの保育園児と思しき小さな子供たちが保育士に先導されるようにして、駆けてくるのが見えました。

小さな子供たち7,8人といったところでしょうか。

可愛らしく、ちょこちょこと元気よく駆けてきます。

その中で最後の方を走っていた男の子が何かに躓いたのかバタンと勢い良く倒れこみました。

あらあら、かわいそうにと思いつつも、なんだか威勢よく前のめりに両手を伸ばして倒れている姿もなんだか、可愛らしく見えてきます。(笑)

しばらく男の子は、倒れた状態のまま、起き上がらずにプルプルと震えています。

おそらく、これから大泣きする準備に入っているのでしょう。(苦笑)

保育士は、「泣かないで頑張ろう!」と男の子を励ます声をかけます。

あくまで、自分の力で立ち上がらせようという教育方針のようです。(笑)

でも、倒れた男の子は、まだ立ち上がりません。

すると少し前を歩いていた別の男の子が、まだ自分も小さな足でちょこちょこ駆けているような頼りない足取りなのにも関わらず、倒れた男の子の元に駆け寄り、手を差し伸べたのです。

「大丈夫?」と声をかけると倒れていた男の子はようやく立ち上がり、泣きながらまた駆け出すのでした。(笑)

声をかけた男の子はその後も「泣かないで」と慰めていました。

なんだかちょっとだけ、心がホッコリしました。

非力であっても手は差し伸べる事はできる。

そんなことを小さな男の子に教えてもらった気がします。


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さて、今回は「何があなたを苦しめるのか」というテーマでお話してみたいと思います。

まあ、正直、苦しみの種なんて世の中尽きることはないと思う昨今ではありますが、個々の枝葉の事柄にこだわっていると本質を見誤るように思います。

苦しみの正体については過去にも触れたことはありますが、やはり、苦しみといえば仏教、すなわちお釈迦様の教えにヒントがあるのではないかと思う次第です。

今までもお釈迦様の教えをヒントにしたお話は多々、ご紹介してきたことと思います。

なので、今更、このテーマをおさらいするのも躊躇われたのですが、やはり大事なことなのでもう一回、復習も兼ねて考えていきましょう。

苦しみが発生する理由は様々にありますが、その中でもやはり一番の問題点は評価心(ひょうかしん)にあると考えられます。

評価心とは、仏教の言葉で言うならば、分別の智慧にあたるものです。

分別の智慧とはすなわち、差別する心です。

ここで、大きく勘違いされやすいのは、差別と区別は全く違うということであります。

例えば、金と銀と銅という金属があります。

皆さんはこの金属を観た時にどう思われますか?

「やっぱり金が価値があるよね?」「銀にもそれなりの価値はあるよ」「銅はあまり価値があるものとは思えない」

こんな風に思ったとしたら、評価心が働いていることになります。

すなわち、分別の智慧によって物事を見ているということです。

そもそも、金も銀も銅も地球上で育まれた鉱物にすぎません。

すぎませんという言い方も少し評価心が入っていますが、ともかく金も銀も銅も本来は評価的に何ら違いはないのです。

それぞれの特性や埋蔵量の違いがあるだけで、本来、価値の違いはないのです。

しかし、何かしらの物差しを使って差別化をした時点で、そこに評価が生まれて、あたかも価値の差異があるかのように見えてしまっているだけなのです。

ただ、このようなお話をすると必ず曲解する方が現れてきます。

「そうだ!金も銀も銅も皆同じ金属じゃないか!全部一緒だ!」と。

そうではありません。

金と銀と銅は全く違う性質を持つ鉱物なのですから、その違いは明らかです。

違いを無視して「金も銀も銅も一緒だ!」と言い放ってしまうのは、全く持って差別と区別の違いがわかっていないと言わざるを得ないのです。

もう一度、言います。

評価心とは分別の智慧であり、そこに価値的差別を持って見ることを指しています。

つまり、物事に対して何かしらの価値の尺度を付与して見てしまう態度にこそ評価心は存在していると言えます。

性質上の違いや区別を付けないということとは全く違うのでこの点は注意が必要です。

では、なぜ評価心が苦しみを発生させる理由になるのでしょうか。

私達が苦しむのは得てして、生得的な苦しみ(身体における痛覚などによる痛み苦しみなど)を除けば、ほとんどは、何かに価値を見出して、その価値を手に入れようとして苦しんでいることが多いのです。

例えば、お金がほしいと思っている人は、お金に価値を見出し、お金でないものに価値を見出しません。

つまり、お金で評価されないことでは満たされず、お金ばかりを追い求めます。

あるいはお金以外でも隣の人の持っているものがとても輝いて見えたりして、常に羨ましいという気持ちが手放せないでいる人もいるかも知れません。

全ての価値というものは、評価心が作り出す幻影でもあるわけですが、そのことを理解していないがゆえに幻影を求めて彷徨うことになるわけです。

もちろん、この点をしっかりと理解して評価心をコントロールすることが大事なわけですが、それができないからこそ、苦しみはなくならないとも言えるのではないでしょうか。

仏教では分別の智慧は捨て去るべきものとされていますが、私は、評価心をコントロールすること、あるいはコントロールする力を取り戻すことこそ、苦しみから脱する一つの解となるのではないかと思っています。


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新説・霊界ストーリー 【霊界探索-天使霊統編5】

☆初めて読む方はコチラからお読みくださいね!
☆前回の新説・霊界ストーリーはコチラをクリックしてくださいね!


初めてこの記事を読まれる方は、一番上のリンクをクリックすれば、一番最初の記事を読むことができます。

前回記事は二番目のリンクをクリックでページが切り替わります。


<前回までのおさらい>


天使の集う霊界は階梯が敷かれていて、段階を経てランクアップしていくイメージがあるようです。

天使の初めは精霊であり、精霊から小天使へとランクアップしていきます。

ザキエル天使長の元に誘ってくれた精霊童子もまた、霊人が精霊となった姿であり、そのランクアップを手伝っている聖母マリア様にも似た天使の姿も拝見することができました。


<続き>

霊人達の中から一人、また一人と精霊童子の姿となってフワフワと浮かび上がっていきます。

その姿を見ているとなんだかミルクの中に溶け込んでいるような感覚と薫りがしてきます。

童子といっても所謂、子供ではないわけですが、その姿は子供というか赤ちゃんそのもののようにも見えます。


天心:「あの中央の女性の天使様はどのような方なのでしょうか?」

ザキエル天使長:「フェイシェル大天使です。下位三隊にして精霊指導にあたる天使です」

天心:「大天使ということは結構、階梯としては上位なのでしょうか?」

ザキエル天使長:「小天使を束ねる天使長であり長の初めです。」

天心:「小天使のトップということでしょうか?天使長ということはザキエル天使長と同じですか?」

ザキエル天使長は少し複雑な顔をしています。

ちょっとこわいです。(汗)

ザキエル天使長:「天使長にも色々ある。我は中位三隊の上長にあり天使長を束ねるもの」

口調のトーンが変わり、さらに難しい顔をしています。

どうやら、ザキエル天使長のほうがこの聖母マリア様のようなフェイシェル大天使よりも格上のようです。

ちょっと、言ってはいけないことをいったのでしょうか。。

天心:「そ、そうなんですね。。」

ザキエル天使長:「色々、疑問があるでしょうが、まずフェイシェル大天使とお話してみると良いでしょう」

そのように促されて、私はフェイシェル大天使の元へと近づいていきます。

近づけば近づくほど、優しい綿菓子に包まれてるような甘いふわふわ感覚がましてきます。

ニコニコ微笑む優しいお母さんといった顔つきの天使様で、シスターのような頭に白いベールのようなものをかぶっています。

天心:「はじめまして。フェイシェル大天使様」

フェイシェル大天使:「堅苦しいことはなくリラックスしてください」

少し緊張しているのを見透かされたのか、フェイシェル大天使は、あくまで優しい表情で微笑みかけています。

大きな翼を広げて、なんだか翼の下に来なさいと言われているようにも感じます。


天心:「ありがとうございます。少しお話を聞かせて頂いてもよろしいでしょうか?」

フェイシェル大天使:「なんなりと聞いてくださいね。」

どこまえも優しく、口調も柔らかいです。

ザキエル天使長とは大分、違うタイプのようにも思えます。

天心:「フェイシェル大天使様は小天使を束ねている方だとお聞きしましたが、実際にはこの霊界ではどのような学びがなされているのでしょうか」

フェイシェル大天使:「小天使は学ぶよりひたすらに遊ぶのです。」

天心:「えっ?遊ぶんですか?」

意外な回答に少し驚きました。

確かに精霊童子はあまり学ぶというよりは、遊んでいるという方が似合っているのは確かです。

フェイシェル大天使:「ふふふっ、学ぶも遊ぶも一緒ですよ。まずは順応することが大事なのです。」

天心:「順応ですか。何に対して順応するのでしょうか?」

フェイシェル大天使:「もちろん、父なる主。主なる神に対してです」

天心:「神様ですか。。神様は霊界にはいらっしゃらないと思うのですが」

フェイシェル大天使:「ふふふっ、あなたはまだ、主なる神についてわかっていないのですね」

フェイシェル大天使はそういうと広げていた翼を一度、閉じると建物の上方へ顔を向けて細い目で見据えています。

私がわかっていない神様のこととは一体何なのでしょうか。

気になります。

天心:「では、神様について教えて頂くことはできるでしょうか」

フェイシェル大天使:「主なる神について教えることなど叶わぬことです。ですがこの世界と神とを結ぶ接点の場所には案内してあげましょう。」

神様について何もわかっていないと指摘された後に、神様について教えることはできないと言われて、なんだか狐に摘まれたような気持ちになりながらも、私はこの霊界と神様との関係を知る上で重要な場所にこれから案内してもらうことができそうです。

続く。

☆新説・霊界ストーリー【霊界探索-天使霊統編6】へ続く


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心に残った守護霊からのメッセージ30

心に残った守護霊からのメッセージをご紹介してみたいと思います。


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世相は鏡なり

そなたもまた鏡なり

良きこと映す

鏡として

曇り祓い魂(たま)磨くべし

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世の中に現れることは全て、あなた自身のあり方を正すための影のようなものなのかも知れません。

鏡に映った自分を見るように世の中の有り様を鑑みていくことが大事だというお諭しです。

また、自分自身も何かを映し出す鏡のようなものだと守護霊様はおっしゃられたことがあります。

映し出す鏡が曇れば、映る景色もまたまた曇ます。

曇りをいつも取り去って、正しい姿を映し出す鏡のごとき人でありなさいということでした。


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神社で神気を感得し違いを悟る

様々な神社参拝をしていうと、それぞれの神域を漂う神気の違いというのに気づく方もいると思います。

八幡系、氷川系、出雲系、諏訪系、鹿島系、天祖系、その他もろもろの霊統によっても違いますが、同じ霊統でも神社の鎮座する場所によってもまた違います。

こうした神気の違いを比較していくと段々と神様の違いを審神するヒントにもなります。

神社の歴史的な考察や謂れなどを学ぶことも大事ではありますが、スピリチュアル的な学びとしては、この体感体験をしていくことも大事な学びであります。

なので、神社参拝をする時には、少しでもその神社の神気を受け止めるつもりで詣でると良いかと思います。

とくに神霊と交流する際には、神気をしっかりと感得しておくとつながり易くなるという面もあります。

神気の感得のあり方としては色々とありますが、一番大事なことは六根を全て使って感じ取るのが一番良いかも知れません。

実際、触覚的な皮膚感で優しくフワッとした何かを頬で感じたり、口の中に広がる味覚や、何かが香ってくるという嗅覚的な感得をする場合もあります。

もちろん、オーラ的な光の筋を見る場合もパシパシっというラップ音的なものもあります。

ラップ音なんていうとオドロオドロしいものをイメージしがちですが、そういうものとは別に本当に小さな細やかな音で柏手を叩くような、あるいは枝が折れた時のような音を感得することがあります。

神仏がサインとして表す場合にはこうした神気の現れ方をする場合もあるということです。

だから神社参拝にて神気を感得する場合には全身で受け止めるような形が良いのですね。

神社というと必死で祈願することばかりに気持ちがいく場合もありますが、時には落ち着いた心地で神気を頂くことも良いのではないかと思います。

神社参拝一つとっても、いろんな形での学びがあります。

折角、参拝するならば様々な学びの場として受け止めていくと良いと思います。


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守護霊は最善の策を導く

守護霊にお祈りしたり、お願いごとをする場合に注意すべき点として一つの原則があります。

それは、最終的な導きは守護霊に委ねるということです。

もちろん、委ねるといっても全てを最初からお任せしてしまえということではありません。

このあたりの守護霊との交流のコツがよくわからない方も多いのではないかと思います。

型通りにお祈りしてみても、ただ漠然と交流してみても、守護霊に正しくご加護を頂くことは難しくなってしまいます。

では、どのようにしたら良いのでしょうか。

まず、第一点は自分の持っている理想の形に執着しないということが挙げられます。

例えば、人は大抵、理想となる状況というものを想い描いています。

自分が幸せになれるであろう人生の筋書きがあるものです。

もちろん、そういった幸せな理想のストーリーを持つことは良いことです。

自分の中にある理想と幸せ感覚は、幸せな霊界を作り出すことになります。

なので、理想を持つことはとても大事なことだと言えるでしょう。

しかし、いくら理想的な筋書きを持つのが良いことだと言っても、そこには一つの落とし穴があります。

それは、私達が思い描く理想というのは、実は様々な欠陥を含んでいる場合が多々あるからです。

例えば、毎日甘いケーキを食べて暮らしたい。それが自分にとって幸せで理想的な人生だと考えていたとしましょう。(笑)

確かに本人にとってそれは幸せを感じることができる事柄かも知れませんが、実際にそれが叶ってしまうと、その人は糖尿病になって、その後苦しい人生を歩むことになるかも知れません。

しかし、当人はあくまで甘いケーキさえ毎日食べられるなら幸せだと考えているわけです。

このことは、私達の描く理想というものは自分のレベルを超えたものにはなりえないということを示しています。

人は自分のレベルの範疇で理想を描き、その枠組を超えたレベルでの理想を描くことができません。

なので、大事なことは今の自分が描けている理想というものに拘泥しないことなのです。

もちろん、それでも今現在の自分の描ける理想をおもいっきり描くことは意味のないことではありません。

しかし、注意して欲しいのは守護霊は常にその上のレベルから物事を見ているということなのです。

守護霊にお祈りしたり、語りかけを行ったけど、自分の思い通りの展開にならない。

このように嘆く方が時折いらっしゃいますが、実はそういった場合、守護霊は意地悪して邪魔をしているわけではなく、もっと上の次元から観たその人にとっての理想を実現しようと動かれているといえるのです。

守護霊は常に最善の策を導くというわけです。

もちろん、当人の言い分や願いというものは受け止めてはくださいます。

主体的意志は尊重してくださいますが、それでも、単純にこちらの要望をそのまま受け入れてくれるというわけではないのです。

この点を理解しておかないと守護霊との交流がどこか咬み合わないと感じることが出てくる可能性があると思います。

守護霊は常に最善の策を導く。

この点を心に落としておいて頂ければと思います。


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集合知は救いの智慧となるか

こんにちは!

天心です。

2月9日に都知事選がありましたね。

結果は舛添要一氏が当選しましたが、ネット上では元々、組織票では舛添氏が優勢であるようなことをおっしゃられている方もいるようで、果たしてそのような結果になりました。

ただ、今回の選挙戦ではネットを効果的に活用した選挙活動なども目立ち、様々な意見を目にする機会も多かったように思います。

今までは何となく候補者の情報や政策などもポスター刷りのスローガン的なものなどを見る他は、あまり触れる機会もなく、誰が何を目指して立候補しているのかもよくわからない状況だったと思います。

なので、ネットメディアを利用した選挙活動が解禁になったのはある意味で良いことかなと考えています。

さて、つらつらと都知事選のことなど振り返っていますと「いつからこのブログは政治色を出すようになったんだ?」なんていうあらぬ疑惑を招いてしまいそうですね。(笑)

今回、都知事選のお話を持ちだしたのは、その時に、多くの人の意見を目にすることが増えたことに端を発しています。

多くの人が意見を表面することで、集合知が生まれるというような意見が生まれてくるというようなことをおっしゃられている方もいらっしゃいました。

確かに3人寄れば文殊の智慧という言葉もあるように多くの人が集まり意見を述べ合うことで新しい有用な智慧が生まれるということはあるように思います。

こういったことを集合知と呼んでいるのでしょう。

では、この集合知というものは、果たして本当に文殊の智慧となりうるのでしょうか。

集合知の有用性を考えてみる前に集合知のスピリチュアル的背景について考えてみましょう。

集合知とはいわば霊界共有によって現れる智慧であると言えます。

霊界は複数集まることでより大きな霊界が形作られることになります。

大きな霊界になれば、強い霊的作用が生まれます。

当然そこから生まれてくる意見というものにも大きな力を持ったものが生まれてきます。

つまり、集合知というものは、単なる智慧ではなく、力を伴った智慧だと言えるのです。

単に個人的に思っているだけの意見より、多くの霊界共有を経て生まれてくる意見は世間を動かすだけの力を持つということです。

なので、大きく世間や社会を動かすためには集合知というキーワードは今後、重要な意味を持つことは間違いないでしょう。

しかしながら、集合知にもひとつ限界点があります。

それは、集合知の次元の問題です。

どんなに力のある意見であっても、その意見が低次元層の極めて偏った意見であれば、私達の住む世界や社会をより良く変えていくことは難しいといえます。

集合知を生み出す母体となる個人個人の霊界が低次元のものであれば、そこから生み出される智慧もその次元に縛られてしまうということです。

身も蓋もない言い方をしてしまうと凡人が三人寄り集まっても文殊菩薩の智慧が生まれるわけではないということです。

文殊菩薩のごとき智慧を生み出そうとするならば、三人、あるいは集まった全ての人の霊界の次元を底上げする必要があるということです。

そうしない限り、力のある意見は次元の高い意見、智慧に昇華されることはないのですね。

この点をどのようにクリアしていくかが、集合知を活かしていくための課題になってくるのではないかと思います。


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【一日一言】2014.01.17~2014.02.14 過去ログ

こんにちは!

天心です。

昨年の12月21日より、アメーバなうの機能を利用して、短めのコメントを発信させて頂いております。


よろしければ、是非、アメーバなう、またはTwitterの天心のアカウントをフォローして頂ければと思います。

今回は2014年1月17日から2014年2月14日までの【一日一言】をまとめた過去ログをご紹介させて頂きます。

通常のブログ記事と違い、短いものではありますが、ポイントを絞った一つのものの見方、考え方などを提示させて頂いております。

読者の方の何かの参考になれば幸いです。


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【一日一言】ノリの良さとテンポが大事。これが噛み合わないと物事はうまくいかない。形通り、冗長に進めるだけでは行き詰まる。だから時には音楽を聴き芸術に触れて、バランスの取れたノリとテンポのあり方を学ぶのです。

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【一日一言】もう限界だ!と感じてからもう一踏ん張り。するとその分だけ、心の力こぶがついてきます。でも、やり過ぎれば怪我をして故障します。この丁度良い塩梅を体得することが心の力をつけるコツなのかも知れません。古来より言われている中庸とはこのことを云わんとしている。

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【一日一言】物事は移り変わってゆきます。正しさもまた、移り変わってゆきます。だから、変わってゆく中で、その時にあった真実を見出す必要があります。最悪なのは移り変わる真実に目を背け原理主義に陥ることです。原理主義を超えて都度、浮かび上がる真実を体得できる人でありたいものです。

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【一日一言】理屈でどうにもならないことに取り組む時、人は始めて理屈でない奇跡のような力を開拓することができる。予定調和の世界に生きている内は、本当の意味での成長は望めない。イレギュラーを引き受けよう!不安定を怖れず行こう!

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【一日一言】訓練、訓練。大抵の場合、何事も訓練次第でできるようになる。このことがわかっていないと壁にぶつかった時、才覚や運や環境の問題だと思い込んでしまう。できないから訓練する。心のあり様も訓練で変えられることを知る人は少ない。だからスグに泣き言がでる。心の訓練も怠らずにいよう。

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【一日一言】正のエネルギーを蓄えよう。人を幸せにした分だけ、正のエネルギーは蓄えられる。人を支援し、喜ばせ、笑わせ、安心させ、楽しく愉快な気持ちにさせること。幸せの元は正のエネルギー。ちょっとした心掛けで正のエネルギーを蓄えることができます。とても簡単なことです。

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【一日一言】おカミが悪い、マスコミが悪い、家庭環境が悪い、会社が悪い、学校が悪い、社会が悪い、では、あなたはどうですか?あなたは完全であなたは正しいのですか?いつも外ばかり見ていると一番みじかなものが見えなくなります。あなたは今、どこを見ていますか?

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【一日一言】心を形にする。榊の枝に麻縄で御鏡をみたてた円をつくり、紙垂をつけたものを玉串と呼び神様に捧げるのは何故か。心を形で表すためです。心を形で表すことで、形のない心もまた定まってくるものです。このことがわかると心を定めるコツがわかってきます。

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【一日一言】自我意識の中に自分の欲求や自分の都合しか存在しない人をエゴイストと言います。でも、自我意識の中に他人の欲求や都合、社会性などが正しく存在しているならば、その人をエゴイストとはいわない。自我意識を捨てることは困難を極めるが、再構築することは、出来るし有意義なことです。

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【一日一言】江ノ島の洞窟に参籠したと言われている空海や役行者。彼らはあの場所に何を感得し、何を悟ったのだろう。今は大分、面持ちは変わってしまっただろうけど不思議な場所であることは変わらない。

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【一日一言】結果より大切なことは、どのような態度で生きるのかです。今、自分がどんな態度を採っているのかみてみよう。そうしたら大きく人生の道を外すことはないでしょう。自分の態度を正してゆくと、霊界もそれに応じて正されていくものです。この小さな心掛けが大きな変化に繋がることでしょう。

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【一日一言】鬼は外、福は内。心の中の鬼を追い出して、幸福で心を満たしましょう。鬼も福も心の中にある僕達自身なのですから。

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【一日一言】言葉を追うのではなく、その背後にある真意が大切。でも、それを伝えるためには沢山の言葉を使う必要もある。なんだか矛盾してるようだけど真実です。だから言葉の洪水に流されず、真意を汲み取れる悟覚力が大事なのです。悟覚力がないと言葉の波にさらわれて溺れてしまうだけになります。

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【一日一言】外傷より内臓疾患の方が気付き難い。見た目で確認できないからです。目に見えて現れる事象による問題よりも、目に見えない霊的背景にある問題の方が気付き難い。故にどちらも放置して悪化してしまうケースが多いのです。もう少しだけ目に見えないことに気をつける習慣を持った方が良いね。

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【一日一言】自分の墓石にどんな墓碑銘を刻んで欲しいか考えてみろと自己啓発書に書かれていた。これだけは言えます。自分の死後にどう評価されるかなんて考えている人はきっと何もなしえない。人生を輝かせたいなら魂に耳を傾け真っ直ぐに生きれば良いだけです。他人の評価など関係はない。

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【一日一言】「見守る」という言葉があるように人は見てもらえているというだけで心強く感じるものです。お天道様、他人様、皆、見ていてくれる。誰からも見られなくなったら悲しいね。だから優しく見守ることは大事な愛の表現でもあるのです。

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【一日一言】白が黒に見えたり、青い清々しい空が曇天に感じられる時は悲愴感がでてないかチェックしてみよう。いかなる状況にあっても前を向くためには、まず悲愴感を払拭しないとね。悲愴感は全てを歪ませる感性の一つなので、この感覚から来るものを信じてはいけないよ。

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【一日一言】僕達は繋がりあっているということを忘れちゃダメ。繋がりあってるってことは、誰かが転べば、皆、影響を受けるということなんだ。だから本当は世の中に他人ごとなどないんだよ。人の不幸を嗤うのは、自分の不幸を嗤うこと。人の誤ちをあげつらうのは自分の不明をあげつらうのと同じだよ。

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【一日一言】スピリチュアル世界は千差万別。だから関わるものを迷わせてしまうこともある。そのスピリチュアルが真っ当かどうかを判別するには、そこに関わる人の人格、品格を見ると良い。深い心の修養と境地が確立されてないものが集うスピリチュアル世界は注意が必要。これが審神の初歩です。

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【一日一言】霊界転換のポイントは、いきなり具体的な幸せの形にこたわらないこと。まずは、幸せ感覚を想起して、そこに段々と具象化されたイメージを付与していくのが良いでしょう。大切なことは、イメージの形ではなく、幸せ感覚に元ずく霊界を如何に作れるかということです。

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【一日一言】一つの出来事に無数の意味と意義が見出す。咀嚼力があることの一つの証し。咀嚼力がある人は守護霊からのサインも見逃さない。だから守護霊との交流を深めたいなら、ぼんやり瞑想したり祈っているだけではダメ。咀嚼力を磨こう。

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【一日一言】例え今日嫌なことがあったとしても、明日も嫌なことがあるとは限らないよ。今日の延長線上に明日があるわけじゃない。日に新た。新しく生まれ変わることもできる。今日は今日の人生があり、明日は明日の人生がある。だから逐一に昨日の嫌な出来事は忘れて今日を新たに生きた方がいいよ。

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【一日一言】言祝ぎをしよう。言祝ぎとは褒め称えること。悪し様に人をこき下ろす言霊の溢れる世の中に暖かいぬくもりのある言霊を広めよう。言祝ぎは人を救い、結果として、あなた自身も救うことになるでしょう。

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【一日一言】何事も最初は興味を持つことから始まります。興味が関心に変わり関わりが生じると、そこには、繋がりという縁起が生まれます。縁起によって自分のおかれる状況が決まる。そう考えると、人の持つ興味というものは、あらゆる状況を決める核となる重要な要素なのかも知れません。

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【一日一言】なんでもマイルドにしてしまうより、苦味をしっかり咀嚼することも成長するには必要です。でも、実際は皆、マイルドなものが大好きだから優しいもの、口あたりの良いもの、耳に聞いて心地良いものに群がる傾向になってしまいます。苦味から何かを得ようと思える時だけ人は成長するのかも。

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【一日一言】部屋の壁の片隅についたシミばかり気にして見ていると、肝心の部屋での生活にみが入らなくなる。人生の途上で起きた一つ一つの出来事に囚われると人生そのものを味わえない。次元を上昇させるとは、ある意味ではより本質を見ていくことを指している。

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【一日一言】自分の持つ歪みを知るためには自分より次元の高い一流のものに触れることが大事。一流とは、単なる高級なものではなく、しっかりとした世界観があるもの。そして何より愛があり真心があり、気品と美しさがあるもの。一流で次元の高いものは足らないものが何かを教えてくれます。

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【一日一言】幸せになるのに理屈はいらない。幸せに条件をつけるから幸運が遠のく。条件ではなく感覚に意識を向けよう。そうすれば幸せ感覚が幸せ霊界を作りだす。幸せ霊界はいずれ幸せに相応しい環境を作り出すでしょう。

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【一日一言】人は自分の背中を見ることができない。だからこそ、自分の背中を見てくれる他人の存在が必要なのです。我以外皆師なり。この言葉の意味するところは、自分の見えないものを見てくれる存在のあり難さを表しているのかも知れません。

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以上が一日一言の過去ログです。


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天心 拝


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将来が不安で仕方がない?

こんにちは!

天心です。

最近は時間の使い方というのを学ばされているような気がします。

今までは結構、マイペースに物事を進めていくことが多く、気分次第で予定を進めたり、遅らせたりとアバウトなところがありました。

これは、単純に私がアバウトな性格だからというだけではなく(笑)、一番、気持ちが乗るときに大切なことに集中してやりたいという気持ちからでもありました。

人にはバイオリズムがあり、集中できるタイミングとそうでないタイミングがあります。

だから、そういった精神の波長パターンのようなものにうまく乗って物事を行った方が心を込もるというわけです。

そんな理由からあまり時間の使い方というのを重視してこなかったところがあります。

ところが最近は本当に時間というものが限られてきていて、寸暇を惜しみ、ある程度、効率化していかないと予定が回らなくなってきています。

バイオリズムが~とか言っている場合ではなくなって来ています。(苦笑)


多少、最高潮の状態でなくても、踏ん張り、うまく物事をさばいてやっていくという智慧を磨かされているようです。

いつまでも同じやり方、同じスタイルで物事をやっているようでは、成長がないということなのかも知れません。

今までのやり方に安住していると守護霊から「そんなことでいいと思っているのか!」と喝が入るわけです。

そんなわけで、それなりに私も苦労しています。(笑)

さて、そんなことはともかく、話は変わりまして、世間にて渦巻いている一つの想いについて今回はお話してみたいと思います。

将来、自分がどうなってしまうのか?不安で仕方がないという想いを常に持っている方が多いように思います。

もちろん、私だって将来は安泰で、万事余裕をかましているわけではありません。(苦笑)

不安要素なんて上げていけばきりがないほどであり、本当によくもまあ、脳天気に生きていられるなと我ながら感心してしまうくらいです。(笑)

将来の不安をどうしたら消すことができるのか?

知りたい方は多いと思います。

なので、思い切って教えてあげましょう!(何を偉そうに(苦笑))

それは、不安に思うのを止めたらいいということです。

こんなことを言うと石つぶての一つ二つ、いや十個や二十個、投げつけられそうですね。(苦笑)

でも、正直に言いますが、不安というのは外部に何か不安を喚起するものがあるから不安になるわけではないのです。

経済的に景気が良くないから将来が不安になる。

社会保証が維持されなくなるから将来が不安になる。

病気を持っているから将来が不安になる。

貯金がないから将来が不安になる。

いろんな事情があり将来が不安になると思うかも知れませんが、実は全然違うのです。

例えば、カメラで記念写真を撮ったとしましょう。

撮影した写真を確認してみると、少しブレていたり、影のようなものが入ってしまっていたとしましょう。

あなたはどう思いますか?

きっと、カメラのレンズに埃がかぶっていたのか、あるいは、写真を撮った時の角度が悪かったのかも?などと撮影サイドの不手際を疑うはずです。

間違っても被写体がブレていたとか、影が入っていたなどと考える人はいないと思うのです。

どう考えたって写真が思うように撮れていない場合は、被写体ではなく、カメラか撮影者の問題であるはずです。

これと同じで人生や環境、状況というものも私達が映し出す被写体のようなものなのです。

その被写体に曇りや陰りやブレが写っているということは、撮影サイドである私達の心の有り様に曇りがあると考えるのが妥当なはずです。

つまり将来が不安で仕方ないというブレや曇りを正すためには、自分自身が不安になっているという状態にあることを修正する必要があるということです。

正しく写真を撮るためには、正しくピントをあわせる必要があります。

私達の心のピントが歪んでいれば、そこに不安という埃がかぶさって、正しい景色は見えなくなってしまいます。

だから、まずはその不安という埃を払う必要があるということなのです。

自分の歪んだ心のレンズを正してゆきたいものです。


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取次鑑定のご感想 Part6

守護霊アドバイス、天命・過去世調査などの取次鑑定のフィードバック、ご感想などを日々いただいております。

なかなか、ご紹介できないものも多い中(プライバシーに関する部分も多いので)、いただいたものから、ご紹介可能なものを少し発表してみたいと思います。

今回は守護霊アドバイス・遠隔浄霊・天命調査のフィードバックを集めてみました。


☆守護霊アドバイス



~~~~~~~~~

天心 様



守護霊アドヴァイスを、お取次ぎいただきありがとうございました。

心の中で、ふと思っていたことをズバリお伝え頂きました。

一処懸命に生きてきた人生の中で常にかすかに顔を出す不満。

その正体をわかっていながら見ないように、後ろめたさを感じて生きておりました。

「現世での小さな証や幸せは実は本質的にはそれほど重要ではない」

との解説に「うん」と納得できました。

まだまだ成長途上の年老いた若輩者ですが今後ともよろしくお願いいたします。


50代 男性


~~~~~~~~~



☆遠隔浄霊


~~~~~~~~~

天心様、守護霊様、本当にありがとうございました。

自分自身が発した念が蓄積されると、こんなにも重くのしかかり自身を苦しめる要因になっていたんですね。どうしても物事を悪い方に考える癖があるので、(心の中で悶々とし勝手にいら立ってしまうことが、しばしばあります。今日も仕事中に思ってしまった。)これを機になおします。
以前のような、体の中にあった重いものが今は感じず、身体の奥が軽いかんじです。
前の職場の人に黒いオーラがもくもく出てるとも言われたことがあります。
それは冗談ではなかったようです。
今は不思議と周りの人の表情が、優しく感じられます。

また、男性の生霊の処置と、結界をはっていただきありがとうございます。
前から、昼寝をすると、だいたい首を絞められる夢をみることが多く、本当に苦しくて目が覚めるといったかんじです。
昨日も、さにわの最中だったのかもしれませんが、とても眠たくなったので昼寝をしていました。いつものあのかんじがきたので、またかと思ったんですが首に手をあてられただけで
絞められることはなかったです。
ただ、両肩が小刻みに震え始めたので恐怖をかんじ、心の中で「天心さん、守護霊様、助けて!」と叫びました。気持ち的にはお母さん助けてといったかんじです。
それで、はっと目が覚めました。
その時は、すっきりとした気分でした。

祖先系の霊人のかたですが、心当たりがあります。

・・中略・・*1

私も心根を明るくして、悪い方に考えないようにします。
早速、今日心根を悪くしてしまったので反省です。

最後に今まで生きてきて明を見いだせなかったです。人生の一体なにが楽しいのか自問自答でした。そして時間を無駄に過ごしてきました。少しでも明るく見れるよう軽くするよう努力します。
もう一度、生まれ変わったと思って人生をやり直したい気持ちです。
ありがとうございました。


30代 女性


~~~~~~~~~


天心様

このたびは、
本当にどうもありがとうございました。

浄霊をしていただいている最中は、
本当に体が細かくびりびりしました。
ドキドキしていたせいもあったのでしょうか・・とにかく不思議と、びりびりいたしました。
その後、
心の中が、ふんわりと暖かくなり、
1日たった今は、すっきりしています。
体力を使う浄霊をしていただきまして、本当にありがとうございます。

ブログは、気になった記事からところどころ読んでいたのですが、
実際に、このように鑑定をしていただきましたら、
もっと、きちんと理解したいと思うようになり、
ブログの最初から読み始めました。
霊界ストーリーなど、とても面白いです。
また、日常生活での心がけ、心の在り方など、具体的に書いてくださり、
納得したり、自分も、頑張ろうと思ったり、などしています。

・・中略・・*1

天心様のブログを拝読し、改めて、そこにおわす神様の存在を意識して、
詣でようと思いました。
ブログの更新、楽しみにしております。

将来的に、焦るような気持ちになったとしても、
焦らずにいきます。
焦っても、よかったためしは、一度もないですものね。

また、行き詰まり、
助けていただきたいときには、どうぞよろしくお願いいたします。


30代 女性



~~~~~~~~~


☆天命調査


~~~~~~~~~


天命調査、のお返事どうもありがとうございました。
早々にお礼のメールを出す事が叶わず遅れてしまいお詫び申し上げます。


「○○○○*1


と言葉をいただき自分なりにも色々解釈してみました。
なんとなしにですが、言わんとすることは理解できたかな…と感じております。

まさに、形、目に見えることにとても固執していたので
渇を入れられた様です!


丁寧な調査報告をどうも、
ありがとうございました。


20代 女性




*1 天心註釈:プライバシーに関わる具体的な内容部分であったり、長めのご感想であるため省略いたしました。



他にも沢山のフィードバックをいただいておりますが、今後、折を見て発表できればと思います。


また、過去にご紹介したフィードバックをご覧になりたい場合は、「【一覧】取次鑑定・遠隔浄霊フィードバック」をご参照ください。



天心 拝


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新説・霊界ストーリー 【霊界探索-天使霊統編4】

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前回記事は二番目のリンクをクリックでページが切り替わります。


<前回までのおさらい>

ザキエル天使長との対話の中でこの霊界の輪郭や天使とは何かという部分が少しだけ見えてきました。

神や人外の超越した何かに対する純なる気持ちが天使としての必要要件であるようです。

この霊界の霊人達の瞳はキラキラと輝いていて、その想いが反映された霊界だということのようです。


<続き>

この霊界で頑張って天使になろうとしている霊人達を見ながら、ザキエル天使長との対話は続きます。

天心:「この霊界の特徴は天使を育てているという以外には何かあるのでしょうか?」

ザキエル天使長:「霊層は厳密に分かれています。天使の階梯とプロセスがあります。この世界は目覚めと自覚を促します。」

天心:「幾つかに分かれた天使の世界があるということでしょうか。天使の階梯というのは、どのようなものなのでしょう?」

ザキエル天使長:「天使にも別があり、天使の階梯は霊性の進化を表します。同時に権限と霊力にも比例します。」

天心:「天使として成長していくと霊覚も上がっていき、出来ることも増えていくということでしょうか?」

ザキエル天使長はニッコリと笑います。

ザキエル天使長:「上位三隊、中位三隊、下位三隊を基本としそれぞれの職階があり。厳密な枠組みがある」

少しまた口調のトーンが変わります。

天心:「なんだか複雑ですね。とりあえずこの霊界の天使はどのあたりの位置にあるのでしょうか?目覚めと自覚を促すというのも気になります。」

ザキエル天使長:「下位三隊の参入の位(くらい)にして小天使、精霊の集う場所。霊人より精霊となり、精霊より小天使となる。」

何か重要なポイントを語るときには口調のトーンが変わるという法則があるのでしょうか。(笑)

少しわかりにくさを覚えつつ、なんとか話についてゆきます。

天心:「やっぱり、良くわからないのですが、具体的にどのように霊人は精霊になっていき、精霊は小天使になるのでしょうか。。?」

ザキエル天使長:「ならば、見てみるがいいでしょう」

そう言うとザキエル天使長は大きな翼をはためかせると地上に向かって降下していきます。

私も慌てて後ろからついていきます。

スーッと地表ギリギリまで降下すると道なりに移動していきます。

町中の建物が次々と勢いよく横に流れていきます。

なんだかちょっと目眩を覚えそうなくらいスピーディな移動の仕方です。

道沿いにつき上がると円筒上の建物が見えてきます。

細長く天空に向かって伸びているその塔の一番先には月のような黄金色に輝く玉が乗っています。

その建物の中に入ると沢山の霊人達がひしめき合って並んでいます。

真ん中には聖母マリア様にも似た女性の顔をした大きな天使がいます。

その女性の天使を仰ぎ見るように霊人達はキラキラした目で熱い視線を向けています。

女性の天使が微笑みかけると霊人の何人かは、フワフワと浮かび上がりながら、その軌跡には金粉のような粉がまかれていきます。

丁度、ピーターパンのウェンディが移動した軌跡に金粉がまかれるような感じと同じです。

そして、霊人は赤ちゃんのような姿となり小さな天使のような姿になっていきます。

天心:「アレ?どこかで見た光景のような。。」

ザキエル天使長:「精霊童子です。」

そうです。

ザキエル天使長の元に連れてきてくれた精霊童子とそっくりなのです。

天心:「精霊童子は霊人から精霊になった存在だったのですね」

ザキエル天使長:「精霊童子は純なる心の象徴です。だから、姿も童子なのですよ。」

天心:「なるほど。赤ちゃんの天使なのかと思ってました」

ザキエル天使長:「ニュアンスとしては同じかも知れませんね。」

ザキエル天使長は今度はイタズラっぽい微笑みを浮かべて、こちらにウィンクして見せてくれました。

なんでしょう。

そんな茶目っ気のある振る舞いもできるようです。(笑)

ともかく、神霊というと地味で奥ゆかしい方が多いというイメージなので、かなり拍子抜けしてしまいます。

天使の世界などというと硬くて品が良いイメージしかありませんでしたが、それ以上に以外とワクワクするような楽しい世界なのかも知れません。

それと気になるのが塔の中央にいる女性の大きな天使です。

一体いかなる方なのでしょうか。


続く。

☆新説・霊界ストーリー【霊界探索-天使霊統編5】へ続く


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新説・霊界ストーリー 【霊界探索-天使霊統編3】

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<前回までのおさらい>

精霊童子と名のるキューピー人形が金髪をつけたような存在(笑)が現れて、私を導き主の元へと誘ってくれました。

何しろあまり勝手のわからぬ欧州系の霊界です。

誘われるまま進んでいくとそこには、見覚えのある天使の姿がありました。

ザキエル天使長です。

久方ぶりの登場であるザキエル天使長が導き主として私をアテンドしてくださるようです。


<続き>

ザキエル天使長は見ていると惚れぼれするほどのオーラを放っていらしゃいます。

謎の天使ではありますが、その包み込む強さはとても大きく、壮大さを感じます。

思いの外、翼を広げると大きいのです。

掴みどころがない部分もありますが、顔つきは凛としていて、彫刻のような美しさとそこには柔和さも含まれています。


天心:「この霊界は神に使える天使の集まるところで、その下部のあたりだと認識してよろしいでしょうか?」

ザキエル天使長:「神に意識を向かい、神と共にある感覚の芽生えのあるものが集います」

天心:「神に意識が向かう状態とはどのようなことを意味しているのでしょうか?」

ザキエル天使長:「人外のもの。全なるもの。己の無力さを自覚して大いなるものに委ねる心を持つこと」

また、少し口調というかトーンが変わります。

天心:「超越的な存在や聖書に出てくるような神様への信仰心などが芽生えた状態だということでよろしいでしょうか」

ザキエル天使長:「聖書や教義はまだ人外のこととは言えません。それを超えるのが本当の信仰です。そのために神の仕組みがなされています」

天心:「う~ん、ちょっと、よくわかりません。。難しいですね。」

ザキエル天使長:「難しく考えることはありません。あなたは宇宙の果てを見たことがありますか?」


天心:「いえ、まさか(汗)。私のようなものには到底行き着けませんよ。」

ザキエル天使長:「そうでしょう。当然です。人には未だわからぬ未知なるものがあるものです。そのことへの憧憬が神への意識の芽生えになるのです」

天心:「つまりは、分からないことを自覚しつつ、そこへのあこがれの気持ちを持つことが神へ意識を向ける一つの道だということでしょうか」

ザキエル天使長は今度は満面の笑みを浮かべ、再び白いオーラを放ち、まばゆく光り輝き始めます。

どうやら、また意中を得たということなのかと思います。

私はふと下方部の町並みを再び見下ろして眺めてみました。

なんだか自分が大空を舞う鳥になったような心境です。

街を行き交う霊人達は、皆、未知あるものへの憧れを持って、上を見上げ始めた者達だということなのでしょうか。

ピュアに自分を超えた存在を求めあこがれる心を持つ霊人達であるためか、とても顔つきも明るく、瞳もキラキラした感じです。

こういった心境がもしかするとこの霊界のスッキリとしたクリアな状態に関係しているのかも知れません。

私達も憧れを持って何かを見が得る時、心には清々しさを持っているものです。

それに近い風景が霊界を形作っているのかも知れません。

続く。

☆新説・霊界ストーリー【霊界探索-天使霊統編4】へ続く


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心に残った守護霊からのメッセージ29

心に残った守護霊からのメッセージをご紹介してみたいと思います。


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惜しいのう

その先走りがなければ高みにゆける

落ち着いてゆけ

ざるのような心では

全ては受け止められぬものぞ

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焦りの心や自分はそんなことわかっているという思い込みがあると物事の順序をすっ飛ばして結論にたどり着きたくなることがあります。

しかし、そうやって先走り過ぎると本来の正しい姿がわからぬまま、不完全に物事を受け止めて進んでしまうぞという警告を頂いたことがあります。

どんなに素晴らしいものが与えられようとしても、受けけ止める自分自身の心がざるのように穴が開いているような状態であれば、完全には受け止められないというお諭しでもあります。

しっかりと受け止めるためには、心を落ち着けて先走りせずに対応していくことが大事だということです。


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勉強ができない理由

皆さんにお尋ねしますが、勉強が得意ですか?

今は社会人の方も学生時代はどうだったでしょうか?

あるいは現役の学生さんであれば、どうでしょうか?

「勉強は得意です」という方には、これからするお話はあまり参考にならないかも知れませんが、「勉強は苦手です」という方にはその勉強の苦手意識を克服する一つの参考になるかも知れません。

さて、勉強といえば私も小学生時代はとても苦手でありました。

親からも先生からも「勉強しろ!」とせっつかれておりましたが、どうにも勉強が好きにはなれませんでした。

成績も良くなるはずもなく、本当に落ちこぼれの典型でもあったのです。

そんな私でも最終学歴としては大学進学して卒業までこぎつけたのですから、不思議なものです。

好きこそものの上手なれという言葉があるように勉強が得意な人は、成績も上がっていくため、どんどん、勉強が好きになっていきます。

今までわからなかったことも勉強するとわかるようになるため、益々、好奇心も湧いてきて勉強が得意になっていきます。

落ちこぼれるパターンとしては、成績も上がらないし、勉強をしても興味がわかない、というよりも何を学んでいるのかもわからない状態です。

「一体誰の話をしているんだ?」と問われれば、もちろん、小学生時代の私のことでございます。(笑)

あまりにも勉強ができない私を心配した親は、私を補習塾に行かせることにしました。

補習塾は私のような落ちこぼれにもわかるように勉強の基本から教えてくれる塾であります。

通常の学校の授業に比べれば、かなりゆったりしたペースで教えてくれるわけです。

落ちこぼれの最後の砦のような場所でもありました。

しかし、私の落ちこぼれっぷりは、補習塾の予想をはるかに上回るものでもあったようです。

私は、段々、補習塾に行くのが嫌になってきました。

どんなに丁寧に教えてもらっても、私の成績はそれほど上がることはなかったのです。

もちろん、補習塾が悪いわけでも、そこの先生の指導力がないわけでもありません。

非常に熱心に教えてくださっていましたし、他の塾に通う子どもたちは、成績も伸びていました。

私は補習塾の中でも見事に落ちこぼれていったわけです。(苦笑)

段々と補習塾に通うのも嫌になり、休みがちになりました。

もちろん、親には内緒でです。(笑)

そうすると終いには補習塾から当然のごとく親に連絡が入ります。

塾の月謝だって貧乏な我が家にとっては馬鹿にならない出費です。

怒り心頭の親にこっぴどく怒られて、嫌々、補習塾に再び通い始めます。

ですが、身体と心は正直で、補習塾に辿り着くと私は、毎回、腹痛で早退するようになりました。

あまりに早退が多いので、塾の講師の先生も終いには私が早退するのを阻むようになりました。

「お腹が痛いとか言って逃げるんじゃない」というわけです。

仕方なく、私は早退は諦めて、遅刻の常習犯となったのです。(笑)

天心はとんでもない落ちこぼれだと思われてしまうと思いますが、まあ、その通りではあったので仕方ありません。

もちろん、親に月謝の負担をかけていることは子供心にもよくわかっています。

だから、一度は親に相談をして補習塾をやめさせてもらえるように交渉したこともあります。

でも、結果は、「とりあえず小学校を卒業するまでは通え」という親からの至上命令を出されて交渉は決裂しました。

なぜ、ここまで自分は落ちこぼれなのだろうと本気で情けなく思ったことを覚えています。

でも、落ちこぼれになってしまった理由をある時を機に悟るようになりました。

それは、ある時、親が私に「自分で本を買って読んでみな」とお金をくれたのです。

一応、漫画は禁止で活字系の本であれば小説でもなんでも良いということでした。

いつもは、学研とか真面目な出版社が真面目な教材として作った文部科学省推奨みたいな本を親が買ってきて無理やり読むように勧められていました。

当然の帰結として?、私は読まないわけですが、本を読んで少しでも勉強し、賢くなるようにと親の切実な願いが込められています。

にも関わらず私は、ドラえもんに登場するのび太のように本を開くと頭が痛くて、お腹が痛くなるそんな感じなのです。

親の気持ちは察するものの、出来ないものは出来ないというのが子供の頃の私の本音でした。

そんな親があるときに私に(条件付き)自由裁量で本を買ってきていいと言ってきたのです。

私は、一挙にテンションが上がり、早速、本屋にかけつけ、面白そうな小説が並ぶ棚を流すように見ていきます。

当然、文部省推奨とか真面目そうな本は完全にスルーです。(笑)

その時、読んだのはジュブナイル向けの小説で、おそらくいつもの親ならば眉を潜めるような程度の低いとされるものでした。

中身も読んだからといって教養が身につくわけでもなければ、学校の成績とも勉強とも関係がありません。

最初は親に怒られるかと思いましたが、親は「まあ、いいでしょう」ということで目をつむってくれました。

そこからです。私に変化が起きたのは。

今までは本を読むということは苦痛以外の何者でもなかったわけです。

しかし、自分が選んだ好きな小説を読むという経験を通して、私は、「本を読む」という習慣を身につけたのです。

本を読む習慣が身につくと今度は小説以外の様々なジャンルの本も読んでみたくなり、他の本も読むようになったのです。

そこから徐々にではありますが、勉強に関する本も読むことができるようになったのです。

そうして段々と落ちこぼれから、やや落ちこぼれ(笑)、なんとか普通といったぐらいに成績が上がってきたのです。

こうして私は勉強については落ちこぼれから普通くらいには這い上がることができました。

長々と私の昔話しをしてしまいましたが、実はここには大きなポイントが隠されています。

多くの勉強が苦手という方はおそらく、様々な理由があったことと思います。

成績が上がらないから、授業が理解できないから、興味が持てないからなど色々あると思います。

ともすると、それらを解消すれば勉強が苦手であることを克服できるのではないかと考える方も多いかと思います。

しかし、私の小学生時代などの場合のケースを見てもらえばわかるように、どんなにわかるように教えてくれる補習塾のような存在があろうと、落ちこぼれていくというケースはあるのかと思います。

それはなぜなのか。

結論を言えば、「勉強をするという習慣を身につけることに失敗している」からだと言えます。

私達は好きなことをして嫌いなことをしないというように単純に二元化して行動を選択しているわけではありません。

私達が行動をする時には習慣という感性にしたがって動いていることがほとんどなのです。

勉強が得意な人を見ていて気づくのは、明らかに好き嫌いを超えて、勉強をするのが当たり前、勉強をするという習慣をどこかで身につけているようだということです。

逆に私のような落ちこぼれパターンはどこかで勉強をするという習慣化を身につける機会を失ってしまっている可能性が高いのです。

これは単なる学校の勉強を超えてあらゆることを学んでいく際にも言えることではないかと思います。

何かを学ぼうとか何かを習得しようと思うとき、どうしてもどうやったら効率よく習得できるか、確実に習得できるかという点に目が行きがちです。

でも、本当に大切なのはそこではないと思うのです。

ある意味、自分の中に習得するためのリズムをつけていくこと。

それを体得出来た人は、おそらく、いかなることでも習得をしていくことができるのかなと思います。

FGSの会においてもコンスタントに私とのやりとりをしている人は、結果的に飲み込みも早く、大切なポイントを習得できている場合が多いです。

逆に熱しやすく冷めやすかったり、わかったつもりになり、そのままフェードアウトされる方は、おそらくはあまり受け取るものも少ないようにも見えます。

これはなぜか。

習得するための習慣というリズムが出来上がっていないからなんです。

一番大事な勉強をしていく基盤ができていないと何事も習得は難しいということなんですね。

少し横道にそれましたが、勉強というものを得意にしていくポイントはここにあるのかも知れません。

長々としたお話にお付き合いありがとうございました!


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新説・霊界ストーリー 【霊界探索-天使霊統編2】

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<前回までのおさらい>


天駆宮(あまかけるみや)を後にして向かった次なる霊界は、今までの霊界とは少し毛色の違うところでした。

透明感のあるクリアな感覚。

少年少女のような顔をした天使が空を舞い、町並みは銀座から雑然とした気配を取り除いたような綺麗で澄んでいて、多くの霊人が行き来しています。

ここのは天使系の霊統に属する霊界で大和霊界を抜け出ていよいよ、欧州系の霊界に入ってきたようです。

ここからのガイドは今までの守護霊から別の方にバトンタッチとのこと。

一体、誰がガイドになるのでしょうか。。


<続き>

本当にミケランジェロとかの絵画を見ているような感じで、美しい色彩を持つ天使達がスーッスーッと移動しているのを眺めていると私の頭の中も段々とクリアになってきます。

スッキリ、シャッキリ、重たいものは何もなく、全てが軽やかです。

何となく口の中にはミルキーな味わいがフワッと広がってきます。

とても不思議な感覚です。

なんとなくぼんやり町並みを見下ろしながら、クルッと回転するように今度は上の方を見上げると一筋の光が線となって近づいてきます。

小さな子供の顔をした天使のようです。

これが小天使というのでしょうか。

なんだかキューピー人形に金色のカツラをかぶせたようなちょっとお茶目な感じの小天使ちゃんです。(笑)

この子がもしかしてガイド?


天心:「あなたがガイドをしてくれるのですか?」

尋ねると丁度、赤ちゃんが話しかけられるとにっこり笑う時のような表情をして、ふわふわ天心の周囲を回っています。

精霊童子:「違うよ。これから導き主のところへ連れて行くよ」

天心:「そうなんだ。ありがとう。君は天使なの?」

どうしても相手がキューピーだと(笑)、話かけ方も少し、子供に対する口調に変わってしまいます。(笑)

精霊童子:「僕は小精霊。精霊童子って呼ばれているよ」

天心:「よくわからないけど、天使ではないんだね。」

精霊童子は何が楽しいのか分からないけれど、またまた、クスクスと笑いながら、フワフワと私の周りを回ります。

精霊童子:「僕についてきてね」

そう言うと精霊童子はスーッと先ほどとは打って変わってスピーディーに上空の太陽のような光の玉に向かっていきます。

私も置いて行かれまいとその後に続きます。

不思議なのですが、この霊界においては、上空を舞う天使と同じように私自身もスーッと移動できるようになっています。

霊界に感応するとその霊界での特徴が自分自身にも現れるということみたいですね。

現実思考で言えば、どうやって移動するのか?とか、どうして飛べるの?とか考えてしまうところですが、霊界ではそういった理屈は無意味でもあるようです。

光の玉に近づいてゆくと、光の玉の下の方で見かけた少年少女の天使と違い、少し青年というか大人の姿をした天使達が並んでいます。

その中の一人の天使がスーッと近づいてきます。

精霊童子:「この方が導き主だよ」

精霊童子はそう言うと大人の天使の周りをフワフワと浮かびながら何か会話を交わすとまた、どこかへと光の筋のようになって、行ってしまいました。

天心:「はじめまして!ガイドをしてくださる方ですよね?」

大人の天使は、「あなたには一度、コンタクトを取ったはずですよ」といいます。

そういえば、守護霊様が知己であると言っていたのを思い出しました。

つまり私の知り合い?ということになるのでしょうか。

でも、心当たりがありません。

誰だっけ?とよーく見てみると思い出しました!

一度だけ私の前に現れた、ザキエル天使長がそこにいるではありませんか。(笑)※詳しくは「謎の天使」をご参照ください。



ザキエル天使長:「ようやく思い出してくれましたね」

天心:「確かに一度お会いしてました。。」

あの謎の天使がどうやらガイドになってくれるようです。

ちょっと意外というか久方ぶりすぎて、存在を忘れてました。。

ザキエル天使長:「私が導き主として、精霊界を案内します」

天心:「宜しくお願いします。でも、ここは精霊界なんですか?」

ザキエル天使長:「精霊界の一部であり入り口です」

天心:「そうなんですか。なんという名前なのでしょうか」

ザキエル天使長:「○○○○」

とりあえず、一般公開は不可であるようなので、○○○○とだけしておきます。

天心:「なるほど。随分と澄み切った霊界ですね。ここから天使が生まれるのでしょうか?」

そもそも、霊人と天使の違いもよくわかっていません。

ここはしっかりと聞いておこうと思います。

ザキエル天使長:「天使とは神の使い、天の使い、その志を持つ者」

なんか急に口調が変わります。

そういえば、始めてあった時もこんなトーンの口調でした。

天心:「つまり、霊人の中でも、神様に仕えよう、天の使いとして生きようとしている霊人が天使になるということでよろしいでしょうか?」

ザキエル天使長は少し微笑み、白いオーラをさらに広げて、まばゆいばかりに光り輝き始めます。

察するに私の咀嚼としては間違ってないようです。

普通に合っているかどうか言ってくれればいいのですが、どうやらザキエル天使長は表現が派手な方がお好きなようです。

まだまだ、謎の多いザキエル天使長ではありますが、謎の天使に誘われて、謎の聖霊界での旅はまだ、始まったばかりのようです。

続く。


☆新説・霊界ストーリー【霊界探索-天使霊統編3】へ続く


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新説・霊界ストーリー 【霊界探索-天使霊統編】

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<前回までのおさらい>


天駆宮(あまかけるみや)の別の側面を見せて頂きました。

玉守地蔵菩薩(たまもりじぞうぼさつ)にお話を伺ってみると、下部霊界にあるよりはマシといった再教育の現場がこの霊界にはあるようです。

この霊界で見るべきことは見聞したので、次は新しい霊界へと旅立つように守護霊に促されたのでした。


<続き>

スーッスーッと少しモヤのかかったような光のベールを幾つかくぐり抜けていきます。

ベールは淡いベージュ色で、ヒラヒラと揺らめいています。

オーロラのような光のカーテンを突き抜けて行く感じです。

今まで見聞してきた霊界の感覚とは少し違います。

何と言ったらいいのかわかりませんが、とてもクリアーな感じがします。

透明感があって、とてもハッキリたした視界が開けているような感覚です。

しっかりと磨かれた透明のガラスから見える透き通るような景色を見ている。

なんだか鼻の通りもよく、呼吸までも透き通っているような。

そんな感覚です。

少しだけ華やかな銀座の町並みに似ています。

違うのは現実の銀座程、ゴミゴミした感じがなく、霊人達は沢山集まっているけれど、決して、喧騒とは異なる感覚です。

意外と多くの霊人が集まっているようです。

建物もシャープな感じの少し近代的なものが沢山並んでいます。

しかし、現幽界で見たような現実に近い建物というよりは、どこか感覚としては理想的な高級ホテルのような佇まいがあります。

ちょっと言葉では表しきれない感じです。

上空から建物を眺めながら、ところどころ、光の物体が飛んでいきます。

よく見ると白っぽい物体で金色の神に顔は童顔です。

少女や少年のような・・・


天心:「あれ?翼が生えてる??」

少年、少女に見えたのは、翼を持つ小さな天使の姿をしています。

でも、翼をはためかせるというよりは、スーッという感じで移動しています。

翼を大きく左右に広げると空中にとどまれるようです。

翼をはためかせるのは、上空にある太陽のような光のたまに向かっていく時だけのようです。

天使達の姿は、ぬくもりのような波長を持ち淡い光のオーラを発しています。

見ているととても安楽な気持ちになります。

地蔵菩薩様とは違う、どちらかというと戦いに疲れた兵士を癒やす看護師が持つ感覚に近いです。

次の戦いが始まるまでの束の間の安らぎを与えてくれるようです。

天心:「ここは天使系の霊界?ということは海外の霊統なのかな」

守護霊:「ここは欧州系の霊界。小天使になる学びを行う」

天心:「やっぱり天使系なんですね。大和系と大分雰囲気や感覚が違いますね」

守護霊:「霊波動の違いを学ぶべし」

天心:「はい。勉強になります。すごく新鮮な気分です」

守護霊:「これより導きを交代する」

天心:「どこかに行かれてしまうのですか?」

守護霊:「忘れるな。共にある」

天心:「あっそうでしたね」

守護霊が見えなくても、私とともに一体化するので、いなくなるわけではないのです。

どうやら先頭になってガイドしてくれる存在が交代するようです。

天心:「どんな方がガイドをしてくれるのでしょうかね?」

守護霊:「知己なる存在」

そう言うと守護霊はスーッと消えていきました。

なんだかわかりませんが、この霊界ではなんでもスーッと移り変わっていくようです。(笑)

さて、新しく霊界をガイドしてくれる存在とは一体誰なのでしょうか。

次回に続きます。

☆新説・霊界ストーリー【霊界探索-天使霊統編2】へ続く

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取次鑑定について

※2014年2月4日 若干、記事に対して加筆修正しました。


取次鑑定が2013年を迎えて若干の改訂がございます。

大筋においては大きな変更は今のところありませんが、ご確認いただければと思います。

以前もリニューアルをした経緯がありますが、今回の新しい方向性も含めて改めてその理由については、下記URLの記事を加筆修正することでお話させて頂きたいと思います。

一度読まれた方も、今一度、ご確認頂ければと思います。

リニューアルに至った経緯、理由は「霊視・霊感鑑定のルールの改訂」のリンクをクリックしてご確認ください。

それから今一度、「鑑定種別について」の記事もお読み頂ければと思います。

それでは、改めて、リニューアル後の申込方法や条件について

以下に纏めますので、必ずお申し込みの際はお一読頂ければと思います。

まずは、お申し込み条件から参ります。

【1】霊視による未来予見は廃止になりました。他力本願な自助努力を感じられない「未来はどうなりますか?」という鑑定には応じられません。

【2】鑑定申込資格は、当該ブログ読者*1に限ります。衝動的なお申し込みは、ご遠慮頂きます。(初回無償鑑定をご希望の方は、FGS入門メンバーに申し込みする必要があります。詳しくはコチラをクリックしてください。)

【3】霊視・霊感だのみで、全てが解決できるわけではありません。自助努力なしに問題の解決はありえません。

【4】必ずしもご要望通りの結果が得られるとはかぎらないことをご理解ください。情報が得られない場合もあります。

【5】あくまで参考とヒントであり、全てを守護霊の言葉や取次結果に依存して決めないこと。主体性を忘れずに。

【6】鑑定結果の返信にはお時間がかかることもあります。なるべく早めにするようにはしていますが、ご理解頂ければ幸いです。

【7】あまりにも重度の霊障を持っている方には対応できない場合もございます。

【8】冷やかし、いたずらでのお申し込みは御控えください。守護霊や神仏に対して失礼にあたります。

【9】フィードバックを必ずお願い致します。結果返信してもお返事がないと折角、送った鑑定結果がエラーなどでおくれていないのではないかと心配になりますし、今後の参考のためにもフィードバックはお願いします。


【10】記載項目はきちんと正確に記載してください。虚偽や書かなくてもわかるだろうといった曖昧さは誤った情報取得に結びつきます。申込の際、今一度、ご確認をしてみてください。

【11】完全無償(ご寄付なし)の鑑定は、2011/8/12を持って、初回のみとさせて頂きます。
(さらに無償に関しては2013.1.8からFGS入門メンバーのみ対象となります。(ご寄付ありの場合はこの限りではありません。)詳しくはコチラをクリックしてください。)

詳細な経緯については、「【鑑定申込者必読】鑑定申込の際のお願い」の記事をご参照ください。

以上をお読みになり同意できる方は、お申し込み頂ければと思います。

また、鑑定結果は、個人名や個人情報を伏せて、少し編集する形でブログ上で紹介させて頂くことがあります。
【一覧】取次鑑定・遠隔浄霊フィードバック

皆さまの学び、ヒントになるようなケースもあると思うので、ご協力頂ければと思います。

もし、どうしても、公開してほしくない場合は、その旨を伝えて頂ければと思います。

ただし、類似ケースがある可能性もありますので、公開してほしくない旨をお伝えされても、同様なケースを掲載させて頂くことはありますのでご了承ください。

また、この取次鑑定は初回は無償(FGS入門メンバーのみ対象)から受けることができるものがあります。

始めた当初は完全無償にてすべて対応させて頂いておりましたが、現在は鑑定依頼者数も増加したこと、それから、あまりにも代償がなく気軽に受付し過ぎると、ご本人にとってあまり良い結果にならないことがわかってまいりました。

守護霊からの指摘も相次ぎ、完全無償であったものから、初回のみ完全無償、次回からはお志によるご寄付を真心から守護霊や神仏への感謝の気持ちを形で表す誠のある方だけお取次をさせて頂くことが許されることになった経緯があります。

また、現実問題として、この活動自体も様々な調査や学び、私自身がどこまでも神様と向き合ってゆける生活が維持できて初めてなりたつものでもあります。

そのような意味からも、神社・仏閣参拝のための交通費、神様への真心を示すお玉串の一部、それから様々な資料購入、ネット環境維持等も含めて活動費用としても活用させて頂いています。

また、神社・仏閣にて設置されている東日本大震災への義援金の募金箱などの救済募金にも毎回、参拝するごとに寄付させて頂いています。

このようにすることで、皆様から頂いた真心のこもったご寄付を神様に取次して奉納し、さらに東日本大震災などで苦しむ被災者の方の一助となることで、ご寄付をされた方が多くの正のエネルギーを蓄えるきっかけを作り、より一層の開運を祈念させて頂くことも目的の一つでもあります。

そして、何よりきちんと自分自身と向き合い、守護霊や神仏に対する依存になることなく向き合って頂くためのご寄付であると受け止めて頂ければ幸いです。

続きまして、申込方法についてです。


以下、申込テンプレートを刷新しました。

【お申し込み方法】

以下の項目を記入してメールにてお申し込みください。

タイトル鑑定の依頼

鑑定種別鑑定種別について」をご参照ください


ハンドル名ハンドル名*2をお書きください。

年齢お歳をお書きください。

性別:性別をお書きください。( or

ご寄付有無なし or あり(初回無償希望の場合(FGS入門メンバーのみ対象)、通常は「なし」で構いませんが、希望者は「ありと記入してください。送付方法を記載して返信致します。また二回目以降の申込の場合は「あり」と記載してください)

内容相談内容をお書きください。

mailtensin.session〇gmail.com 〇は@に置き換えてください。

それでは、宜しくお願い致します。


*1 ブログ読者とは基本、ある程度当該ブログを読んで天心の取次スタンスやあり方を理解した方のことを指します。また、沢山の過去記事を書いていますので、一時に読むのは難しいかと思いますので、ブックマークなどお気に入り登録をして頂けると便利かと思います。

*2 ハンドル名とは、仮につけるニックネームのようなものです。本名を書くのは気が引けるという方のためにお名前は仮の名前でもよいことになっています。(但し取次の内容によっては、本名である必要があるものもあります。ex.遠隔浄霊等)ご自分の好きな名前で結構ですが、なるべくわかりやすく間違え難い名前にして頂けると助かります。(英数字のみだと、記載時にも間違えやすくわかり難いので、できれば読みやすいひらがな、カタカナ、漢字などだと大変助かります)



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【一覧】取次鑑定・遠隔浄霊フィードバック

こんにちは!


天心です。


今まで取次鑑定・遠隔浄霊の取次を受けられた方のフィードバックの記事を一覧化させて頂きました!

取次鑑定・遠隔浄霊などにご興味のある方は、下記の一覧の記事をご参考にしていただければと思います。


○取次鑑定のご感想 Part1

○取次鑑定のご感想 Part2

○取次鑑定のご感想 Part3

○取次鑑定のご感想 Part4

○取次鑑定のご感想 Part5

○取次鑑定のご感想 Part6

○取次鑑定のご感想 Part7

○取次鑑定のご感想 Part8

○取次鑑定のご感想 Part9

○取次鑑定のご感想 Part10

○取次鑑定のご感想 Part11

以上、一覧になります。


天心 拝


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【2014年2月度】神田明神への参拝

2014年2月度神田明神月参りをしてまいりました。

2月と言えば、節分ですね。

参拝したのは節分前ではありましたが、沢山の参詣客が詣でておりました。

節分ということで、まめまめしく、何事も取り組んでいきたいと思います。

鬼は外、福は内。

心の外に鬼を追い出し、福に満ちた心根を作っていきたいものです。

また、毎度のことながら、ご寄付の一部からお玉串をさせて頂きました。

もちろん、献灯の継続祈願串の奉納もさせて頂きました。

皆様に神様からの追い風の力が降り注ぐように祈念して参りました。

今月も元気に過ごして頂ければと思います。


天心 拝

kanda_setubun.jpeg

神田神社 節分 鬼


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心に残った守護霊からのメッセージ28

心に残った守護霊からのメッセージをご紹介してみたいと思います。


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口舌の刃(やいば)にて

人を切るなかれ

言向け和す

愛の心

忘れるべからず

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ついつい、智慧がついてくると自分の賢さや頭の回転の早さで人を傷つけてしまうこともあります。

どんなに頭がよくなろうとも、愛の心がなければ、人を益することはできないのです。

守護霊様は賢くなるための勉強は怠らぬようにいつも叱咤激励されますが、賢くなっても人を見下したり、身につけた賢さを間違った運用をしてはならないと戒めておられます。

これは、私自身、どんな時でも調子に乗りすぎて、愛を忘れることがないように釘をさされた時の守護霊様のメッセージでもあります。

自分の成長は人の幸せのためという大義を忘れないようにしたいものです。


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プロフィール

天心

Author:天心
こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
ブログ記事では、守護霊やスピリチュアル世界に関するお話を掲載してゆきます。

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