【公開質疑応答】進む荒廃?神社神道の行方

こんにちは。

天心です。

公開質疑応答を行っていきたいと思います。

質問をお寄せくださったのは、優果様です。

全ての公開質疑応答は、御質問に回答するという形式をとっていますが、他の読者の皆さまにも共有できるような普遍的な内容となる回答を心がけています。

たとえ自分の質問ではなくても、大切なことをお話していることもありますので、是非、お読みいただければと思います。


【質問】


前回は産土神社についての質問にご丁寧に応えて頂きまして、ありがとうございました!とても参考させて頂きました。
もうひとつ疑問に思ったことがあるので、ご質問をさせて下さい。

この頃、地域経済の衰退、過疎・高齢化地域の増加、宗教と信仰の多様化、・・・等々により、
村社や郷社など、真に地域に密着した神社の荒廃が著しくなっております。

社殿はボロボロ、参道は荒れ、手水鉢の水は枯れ・・・

神社神道は、身近な神社によって崇敬心を涵養することから始まることが多い気が致します。
それなのに、子供や若い女性は怖くて境内に入れないような荒れた神社も増え、
祭祀もまともに行われなくなった、兼務社以下の神社まで増えております。
無人の社務所ならまだしも、廃屋にしか見えない建物が放置されている神社も増え、
神職が来ることもなく、年老いた数少ない氏子が細々と最低限の掃除だけやるのが精一杯。
そんな神社に崇敬心を持って下さいというのは困難でしょうし、

必然として、賽銭箱は常に空であり、町内に寄付を求めても応じる人は減り、
お金が集まらないから修繕・修築も出来ない、神職も来ない、参拝者も来ないという、
負のスパイラルの真っただ中にあるのが、地域の神社の現実のように感じてしまいます。

観光地や都市部で駐車場やビル経営、結婚式場を経営するような大きな神社だけで、
この先、神社神道というものは存続できるのでしょうか?
そして今、私達にできることはなんでしょうか?


【回答】


優果様

ご質問ありがとうございます。

>この頃、地域経済の衰退、過疎・高齢化地域の増加、宗教と信仰の多様化、・・・等々により、
>村社や郷社など、真に地域に密着した神社の荒廃が著しくなっております。


おっしゃる通り、沢山の神社、社はあれど、その全てが清々しい神域としての斎庭を維持できているとは言い難い状況がありますね。

都心部では、コンクリートの建物に囲まれて神域の気が維持出来なくなっているところも多いです。

地方においても神主不在などの理由で荒廃が進んでいるところもありますね。

神社は本来、私たちの魂の息吹を取り戻す大切な場所でもあります。

その神社が時代を経て荒廃していくことは、少なからず敬神の情がある方ならば、心を痛めてしまうところです。

神の宿る神域が何故もこうも荒廃してしまうのか。

今後、神社はどうなっていくのか。

このあたりが気になるところですよね。

まず、このことを答えていくにあたり、本来の神社の使命というものについて考えてみましょう。

神社とは文字通り神を祀る社であり、神霊のかかる神籬としての依代でもあります。

人は神社の鳥居や拝殿、鎮守の森や玉砂利の敷き詰められた参道の道に清々しさを感じ、神なる世界へと気持ちが入っていきます。

ところが、神社というものは、神道の始まりの時から存在していたわけではありません。

古来、日本人は、自然の中に降りている神霊と自在に交流していました。

元々、神霊の降りている場所には、鳥居やら拝殿やらはありません。

形無きところ、場と空間に神霊は降りていたわけです。

しかし、月日が流れる中、段々と日本人の感性も現実思考や物理次元に惹かれるようになってきます。

そうなると中々、場と空間という以外、何も目安になるものもない神域では、信心を寄せる縁とすることが難しくなってきました。

そこで、ここが神域であるとわかるように鳥居や拝殿、玉砂利の敷き詰められた参道作られたわけです。

今現在の私たちの代は、殆どの方がこうした後に出来た、道具立てとしての神社の在り様に神聖さを感じるようになっています。

掃き清められた斎庭に手入れの生き届いた社殿。

こういったものに心が奪われ、そこにある神霊に気持ちが向かわなくなってきています。

形無き神霊よりも形ある社殿に心が奪われると信仰心もまた、形あるものに左右されるようになってきます。

そして、遂に形にばかり目がいく結果として、神社という目に見えない神霊に向かわしめる使命を持つ存在自体にも心が向かわなくなってきました。

このことが現在の神社の荒廃の一因でもあります。

神社への関心も薄れ、神社への崇敬の念を持っているとする人たちも、その形に心を囚われているという状況が今日の在り様をもたらしたといえるでしょう。

さらに言えば、実は原点回帰のムーブメントが上部霊界の方で起こっています。

このことも高い次元から見た神社荒廃の原因でもあります。

それは、神社などの形あるものにばかり目が行く状況から神霊や目に見えざる真実に心が向かうようにしていくことの証でもあるのです。

こういったことを言えば、神社の神職の方や崇敬者の方からはお叱りを受けるかも知れませんが、神社があって神様があるわけではなく、神様の御心を反映するためにその在り方の一つとして神社があるのです。

御心の在り方を反映する方法は無尽蔵にあり、時代とともにまた変わってくることと思います。

今はその過渡期にあるといえます。

私たちに出来ることは、本質を常に忘れずに見ていくという態度を貫くことなのかも知れません。

以上、回答とさせて頂きます。


天心 拝


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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

【公開質疑応答】飲酒はダメ?歓楽街に巣食うもの

こんにちは。

天心です。

公開質疑応答を行っていきたいと思います。

質問をお寄せくださったのは、Paul様です。

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【質問】


肉食そのものは悪くない、との事ですが、飲酒はどうでしょうか?

お酒も、適量であれば良いのでしょうか?

また、付き合い等で、歓楽街の飲み屋等に行く事もありますが、そういった店には、餓鬼の霊だとか蛇霊だとかが居る、というような話も聞きます。

つきましては、酒そのものの良し悪しと、歓楽街に行く事の良し悪しについて、ご教示下さい。

宜しくお願い致します。


【回答】


Paul様

ご質問ありがとうございます。

飲酒ということを考えていくにあたり、最初に引っかかるのは宗教的な事柄かと思います。

仏教やキリスト教などでも宗教、宗派によっては飲酒を禁じているケースもあります。

こういったことから、飲酒はスピリチュアル的に良くないのか?と思われる方もいらっしゃるかも知れませんね。

しかし、結論から言えば、飲酒は必ずしもスピリチュアル的に問題があるとは言えないでしょう。

確かに宗教、宗派によっては、飲酒を禁じているケースはありますが、これは聖職者や修行者が自らの聖道や求道の道を全うするために敷いた一つの戒めという意味合いが多いと思います。

実際、キリスト教であっても葡萄酒を飲むことはありますし、神道においては神社に奉納する供物の代表的なものの中に日本酒などがあります。

このことからもお酒=スピリチュアル的に良くないものとは言えないわけです。

飲酒という行為そのものに良いも悪いもありませんが、その人の向かう道の性質上の問題やあるいは嗜好性の高い飲み物であるお酒を断つことで、何かを変わりに得ようとする場合があるということかと思います。

>また、付き合い等で、歓楽街の飲み屋等に行く事もありますが、そういった店には、餓鬼の霊だとか蛇霊だとかが居る、というような話も聞きます。

確かに飲み屋、居酒屋がひしめいている場所は歓楽街となっていたり、実際にはお酒を飲むところには、邪気邪霊が滞留しやすいのは事実です。

何故かというとお酒を飲むとトランスに入りやすくなり、心の奥深いところの情念の部分が吐き出されやすくなります。

どちらかというと悪想念の方を吐き出しスッキリしたいためにそういった歓楽街に行かれる方が多いということも理由の一つです。

例えば、清潔感あふれるラウンジなどでフォーマルな会食をしつつ、お酒をたしなむといった感じであるならば、それほど、邪気邪霊の滞留が大きくなることはないのかも知れません。

しかし、実際、歓楽街などは、愚痴や下心、ドロドロした気持ちを携えた人たちが大勢やってきて、その黒い欲望を満たそうとします。

そういった欲望が個人レベルのものであれば、それほど気にしなくて良いのかも知れませんが、密集体系を作っている場所などは、やはり強烈な邪気邪霊が滞留しているということです。

もちろん、付き合いなどで行くことは仕方がないですし、あまり、気にしすぎると恐ろしくてそういったところに近づけなくなってしまいます。

なので、入り浸るのはどうかと思いますが、潔癖になる必要はありません。

いずれにせよ、お酒そのものの問題とは異なるので、歓楽街の問題をもって飲酒は良くないとは言えないでしょうね。

纏めると

・飲酒そのものはダメではない。
・歓楽街には邪気邪霊はあるが、潔癖になる必要はない。


といったところです。

以上、回答とさせて頂きます。


天心 拝


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ジャンル : 心と身体

【公開質疑応答】肉体改造!魂に影響は?

こんにちは。

天心です。

公開質疑応答を行っていきたいと思います。

質問をお寄せくださったのは、もんた様です。

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たとえ自分の質問ではなくても、大切なことをお話していることもありますので、是非、お読みいただければと思います。


【質問】


天心さま

いつもありがとうございます。

もんたです。

ご質問ですが、
自分たちが現世で魂を磨くために、その容れものとしての「肉体」についてです。
この肉体によって、人生も泣き笑いあると思いますが、遺伝も含め
自分で選んできているということで理解しています。

しかしその肉体のメンテナンス (歯・髪、内蔵など諸々)は
個々に任せられていると考えてよいでしょうか?
大事にあつかうのか、粗末にあつかうのかで、それぞれの寿命や
劣化なども変わるかと思いまして。

またピアス用に耳に穴をあけることで 、運勢が変わるなどと
きいたことがありますが、整形や入れ墨など、肉体をいじることに
関するスピリチュアル的な視点でそういう影響はあるものなのでしょうか?

よろしければご教授のほど
何卒よろしくお願い致します。
ありがとうございます。


【回答】


もんた様

ご質問ありがとうございます。

私たちの持つ肉体はスピリチュアルの世界観では、魂や霊の入れ物という見方をされることが多いのは事実です。

しかし、神道には肉体(とりわけ、筋骨)を荒魂(あらみたま)と呼び、魂の一部とみなす考え方もあります。

私たちの肉体が魂の一部だとするならば、私たちは自分の肉体をどのようにとらえ、付き合っていくべきなのでしょうか。

このことを考える上で少し神道における一霊四魂の考え方を元に私たちの肉体と霊性についてお話ししてみたいと思います。

まず、一霊四魂について基本的なことを述べておきます。

一霊四魂は、一つの霊を構成するのは四つの魂の働きだとされる考え方です。

四つの魂は、奇魂(くしみたま)、幸魂(さちみたま)、和魂(にぎみたま)、荒魂(あらみたま)になります。

一つひとつの魂の説明は過去記事でもお話しているので、ここでは割愛します。

大事なのは、私たちの魂は、幸魂から始まり、荒魂とともに和魂が造られていきます。

最後に奇魂が降りて一霊が完成します。

つまり、何が言いたいかというと肉体である荒魂も精神性の部分の高い他魂も一続きとして造られていくということです。

肉体と霊性というものは一見、無関係なようで連動しているとは言えます。

このことを踏まえて質問に回答してみます。

>しかしその肉体のメンテナンス (歯・髪、内蔵など諸々)は
>個々に任せられていると考えてよいでしょうか?


任せられているというよりは、全ての自己の背景にある魂、霊界の在り方が反映したものが現世です。

そして、顕現化した現世の一部が肉体です。

肉体に関する責任も自己にあるわけですから、それを物理的な次元でメンテナンスすることも当然、自己の責任の範疇です。

>またピアス用に耳に穴をあけることで 、運勢が変わるなどと
>きいたことがありますが、整形や入れ墨など、肉体をいじることに
>関するスピリチュアル的な視点でそういう影響はあるものなのでしょうか?


肉体も霊性も連続性があるわけなので、肉体への影響は霊性への影響も与えるでしょう。

どのような影響があるのかは、一概には言えませんが、少なくとも運勢などの流れにも影響はあると思います。


以上、回答とさせて頂きます。


天心 拝


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ジャンル : 心と身体

【公開質疑応答】合祀?分祀?家系が異なる亡父の仏壇どうすれば?

こんにちは。

天心です。

公開質疑応答を行っていきたいと思います。

質問をお寄せくださったのは、ゆっち様です。

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【質問】


我が家は義父がいわゆる「マスオさん」のため、仏壇は義母側の両親の位牌が入っております。
おととし義父が亡くなり、別家系の仏壇に入れるのもためらわれ、三回忌が来るというのにいまだ仮祭壇のままという状態です。

やはり早急に義母側の墓じまいをして、仏壇には義父のみを入れるべきか、それともこのまま義父も一緒に祀るべきか悩んでおります。
故人にとっていつまでも仮祭壇のままでは、落ち着かない状態なのでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします。


【回答】


ゆっち様

ご質問ありがとうございます。

ゆっち様の義父、すなわちご主人のお父上様は、入り婿であるため本来の姓から義母の姓へ転換されているわけですよね。

そうなるとゆっち様の義父様は、表面的な家系はすでに義母側の姓に転換されていますので、筋としては合祀しても問題はないと思います。

但し、問題は義父様がどのような心境でおられたかということがスピリチュアル的には問題です。

例えば、義母側の家系に入ることを実際は快く思っていなかったり、仕方なく形だけ入っていたという感じである場合には、合祀されることを良く思わない可能性もあります。

このことに関しては、義父様と義母様の家系の方との関係性がどうであったのかによって判断が分かれるかと思います。

>やはり早急に義母側の墓じまいをして、仏壇には義父のみを入れるべきか、それともこのまま義父も一緒に祀るべきか悩んでおります。

墓じまいをするということは、誰も義母様側の供養をする人が誰もいないということが前提になります。

その場合、義母様側の祖先はあまり良く思われない可能性が高いです。

例えば、義母様側の家系の親戚の方で仏壇を用意して供養をしていくという予定があるならば、仏壇はその方に引き継ぎ、義父様の方は別途、新しい仏壇で元の姓の家系として祀るという方法もあるかと思いますが、先ほども言いましたように、実際は義父様は入り婿として家系が転換していますので、本来は合祀、でも、義父様の意向などがはっきりしているならば分祀でも良いということです。

少なくとも勝手に墓じまいしてしまうのは、問題もあるので、そのあたりのことを鑑みて決められた方が良いでしょう。

>故人にとっていつまでも仮祭壇のままでは、落ち着かない状態なのでしょうか。

そうですね。

やっぱり、きちんと仏壇には入れた方が良いとは思われます。

仮祭壇は仮設住宅のようなものなので、仏壇という本宅があった方が落ち着くとは思います。

とは言え、もともと、仏壇も仮の宿りに過ぎないので、霊界の純濃度が高くなり、現世に戻ってくることも少なくなれば、あまりこだわりは持たなくなるというスピリチュアル的な真相もあります。

なので、仮祭壇だから絶対ダメ!ということはないのですが、どちらかといえば、しっかりと状況が整理されて、仏壇として正式に祀られた方が良いのではないかということです。


以上、回答とさせて頂きます。


天心 拝


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【公開質疑応答】守護神の気持ちとは?

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天心です。

公開質疑応答を行っていきたいと思います。

質問をお寄せくださったのは、和元様です。

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【質問】


守護神様など、魂のつながりの濃い神様は、自分のことをどう思っているのでしょうか?

魂のつながりの薄い人間と濃い人間とでは、愛情とか、守護する熱意とか、違うのですか?
また、魂のつながりの濃い神社は、魂のつながりの薄い神社と比べて、参拝しお祈りした時の霊験の現れ方が違うのでしょうか?

その神社の神様は、自分と魂のつながりの濃い人間が来た、とわかるものなのでしょうか?
よりうれしく、かわいく、思っているのですか?

また、自分の方も、参拝した際に、ここは魂のつながりが濃い神社だ、と感覚的にわかるものなのでしょうか?

ぜひ知りたいです。

よろしくお願いいたします!


【回答】


和元様

ご質問ありがとうございます。

守護神とは私たちの魂のルーツとつながりのある神様ですね。

つまり、様々な神様はおられども、魂レベルで同室のものを持っている方が守護神だといえます。

それならば、自分の守護神にとってつながりのある人に対して思い入れのようなものがあるのかというご質問かと思います。

>守護神様など、魂のつながりの濃い神様は、自分のことをどう思っているのでしょうか?


守護神はつながりが濃いゆえに何か特別な感情を持っているのかというと実はそうでもありません。

むしろ、私たちが通常の暮らしの中で守護神を身近に感じることはおそらくあまりないはずです。

守護霊のように私たちの日常生活や人生全般に対して関わってくるというより、守護神は、ただ、そのルーツを象徴し守り続けている存在だといえるからです。

なので、

>魂のつながりの薄い人間と濃い人間とでは、愛情とか、守護する熱意とか、違うのですか?
>また、魂のつながりの濃い神社は、魂のつながりの薄い神社と比べて、参拝しお祈りした時の霊験の現れ方が違うのでしょうか?


こういった愛情とか守護する熱意というのは、守護霊と同じような感覚では図ることは出来ないのですね。

霊験という意味でも私たちが人生で期待するような現世利益的なものではありません。

その人の魂が本来、あるべき姿を取り戻したり、魂の霊統に変革があった際にフィードバックを与えてくれたりすることはあるかも知れません。

>その神社の神様は、自分と魂のつながりの濃い人間が来た、とわかるものなのでしょうか?
>よりうれしく、かわいく、思っているのですか?


わかると思いますが、私たちが思うような感情を抱かれるわけではないでしょう。

>また、自分の方も、参拝した際に、ここは魂のつながりが濃い神社だ、と感覚的にわかるものなのでしょうか?

魂のルーツと同じものが祀られている神社に詣でた際には、魂レベルでの感応はあるかも知れません。

いずれにせよ、とても抽象性の高い次元のものなので、単純な比較はできないことと思います。


以上、回答とさせて頂きます。


天心 拝


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【公開質疑応答】家系の流れが変わる時、先祖は・・?

こんにちは。

天心です。

公開質疑応答を行っていきたいと思います。

質問をお寄せくださったのは、えみ様です。

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【質問】


いつもブログの更新、ありがとうございます。

気になる事がありまして質問させてください。
私の主人は長男で その父親も長男。

子供達も長男、次男と本当なら栄えるはずの〇〇家なのですが、離婚した事により父親の元を離れました。
この様な場合、御先祖さまはどう思っていらっしゃいますか?怒っていらっしゃいますか?子供達の御先祖様は父方ですか?母方ですか?

教えてください、宜しくお願いいたします。


【回答】


えみ様

ご質問ありがとうございます。

少しご質問を整理させて頂きます。

仮にご主人の父方A家として、母方B家とします。

ご主人は元はA家の姓を名乗っていたわけですよね。

通常の流れで行けば、本来、ご主人とえみ様のご子息もA家の姓を名乗り、A家が存続する流れであったわけですよね。

しかし、ご主人のご両親が離婚をなさり、ご主人は母方に引き取られて、結果としてB家の姓を名乗るようになったわけですよね?

そして、B家の姓で、えみ様とご結婚されたため、現在はB家の流れで家系は存続され、ご子息もB家の家系の後継者としての流れとなった。

そのためA家は長男を失ったため、結果、断絶してしまったということと理解いたしました。

一応、上記の理解でお話しを進めていきます。

>この様な場合、御先祖さまはどう思っていらっしゃいますか?怒っていらっしゃいますか?

これは何とも言えないのですが、一般的な傾向として回答します。

まず、A家のご先祖様はお家が断絶してしまったことに対しては、少なからず、残念に思ってはいる可能性が高いと思います。

これは、お家というものに対する考え方によって異なるのですが、古い祖先程、お家を大事にする傾向があります。

逆に言えば、現代に近づけば近づくほど、その意識は薄くなる傾向があります。

例えば、今の若い人の世代くらいになると、あまりお家というもの自体へのこだわりは薄くなっているケースも多いです。

なので、もちろん、人によりますが、あまりお家が続くことに執着していないケースもあります。

しかし、それでも、なお、やはり、まだまだ、こういったお家に対する希薄な意識を持つ祖先よりも重要視する先祖の方が多いといえます。

ですから、一般的な見方からすれば、お家が断絶してしまった場合は残念には思っていることと思います。

>子供達の御先祖様は父方ですか?母方ですか?

これについては、まず、表面的な家系上のつながりでいえば、ご子息はB家、すなわち現在、お名乗りになっている姓の家系が直系ということになります。

しかしながら、ご主人の両親が離婚をされたからと言って、A家の祖先との霊的つながりが無くなるわけではないのです。

なので、必ずしも表面的な家系のつながりだけで祖先霊を判別することは出来ないということです。

結論としては、表面的な部分での直系ご先祖の流れは現在の姓の家系に連なる方々であり、霊的には血脈、養子縁組、傍系も含めれば無尽蔵にご先祖様はいるということになります。


以上、回答とさせて頂きます。


天心 拝


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【公開質疑応答】生理中の神社参拝はタブー?

こんにちは。

天心です。

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【質問】


今、公開質疑応答の期間ということですので、かねてから疑問に思っていたことを質問させていただきます。

神社への参拝の際、神様(特に眷族様)は血を嫌うので生理中は遠慮した方がよいと言うことを聞いたことがあります。

神職に従事していらっしゃる方やいわゆる霊能者といわれる方々のブログ等にて書かれていたことによると「気にしなくてもよい派」と「慎むべき派」見事両論に分かれておりました。

これは果たしてどちらなのでしょうか?

ちなみに私は今はそういった日は避けて参拝することにしています。

男性の天心様にとってはお答えにくい質問かと思いますが、ご意見を聞かせていただけたらうれしいです。

どうぞよろしくお願いします。


【回答】


清明様

ご質問ありがとうございます。

神社というものは、その元は神道から発生した存在でありまして、神道は原則として穢れを嫌います。

古事記などにみられる黄泉の国と呼ばれる場所は、死者が集う穢れた場所として描かれています。

古事記の一節には、イザナミの命が神産みの際に亡くなり、黄泉の国に行くというくだりがあります。

穢れのない高天原と穢れの溜まる場所としての黄泉の国。

その中間に中津国としての人間の住む場所があるというわけです。

さて、ご質問の女性が生理中に神社に詣でることに対する可否についてですが、所謂、伝統的な習わしからすると穢れのない神域に穢れを持ち込んではならないという意味合いから、宜しくないという考え方があるようです。

ちなみに近親者が亡くなり喪中の場合も死の穢れがあるので、神社詣では避けるべきという考えもあるようです。

では、やはり女性は生理中は神社詣でを避けた方が良いのでしょうか。

結論から言えば、そうとは限らないといえます。

伝統的にどう受け止めるのかは、各神社の宮司の考えもあるかも知れませんが、スピリチュアル的にはまず本質を考える必要があります。

まず穢れの本質について考えていきましょう。

例えば神道において死は穢れではありますが、神葬祭といって亡くなった方を祀る風習も神道にはあります。

もちろん、本殿など極めて清浄な場所で行われることはありませんが、それでもそういった風習はあるわけです。

現代においては葬儀イコール仏教という図式が一般的なので、あまり神道的な葬儀というのは、認知されていないわけですが、少なくともこのことから言えるのは、神道は、必ずしも死を忌み嫌い遠ざけているわけではないということです。

さて、女性の経血についても同様で、血というものが不浄の元であるという考えがあり、それを持ち込まないという点で、おそらくタブー視されるようになったのかなと思います。

しかしながら、本来、スピリチュアル的な意味における穢れとは「気枯れ」であり、感覚的な不協和音、不調和のことです。

調和のとれた神域に不調和をもたらす感覚、それを媒介するものを穢れとして遠ざけたわけです。

なので、確かに神社の神域の大切なところに遺体を置いたり、血なまぐさいもの(女性の経血に限らず、動物、魚類の血も同様)を持ち込むのは良くないといえるのかも知れません。

しかしながら、単純に生理的にそういった時期にあたる女性が詣でたからと言ってただちに致命的な穢れを持ち込んだということにはならないと考えられます。

何故ならば、例えば生理的な時期であったとしても、きちんと清潔にして穢れなど感じさせない方が多いはずだからです。

大事なことは、その人なりに常識の範囲で考えて清々しく、身なりの整った形で心も体も良いコンディションで詣でることが大切だということです。

これは良くてこれはダメというのは、単なる事柄や要素だけで考えると意味を成しません。

重要なのは穢れという抽象性の高い存在を理解して、神域の調和を乱さないという点にあるということです。

ですから、単純に良い悪いということは言えません。

最終的には、自分なりに穢れがないように禊して(心身を調和させて)、神社に詣でるというのが理想的なのかなと思います。

後は神社にてお勤めを果たしている宮司のお考えなどを参考にして判断すれば良いと思います。
(例えば、伊勢神宮の御垣内参拝などは厳密な服装や規定が適応されています。)


以上、回答とさせて頂きます。


天心 拝


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ジャンル : 心と身体

【公開質疑応答】もしも、神様が人間に生まれたら?

こんにちは。

天心です。

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【質問】


もしも、神様(神社の神霊級)が普通の人間として産まれて生きたとしたら、どんな風に日々を…または人生を過ごすと思いますか?

例えばですが…

キラキラした素敵な事に惹かれ、身を置こうとしますか?それとも、相反するものに敢えて目を向けますか?
どんな人間関係を築きますか?
天命はどのような感じの事を掲げますか?
…などなど。

神社の神霊のような人格が、私たちが目指すお手本のひとつなのかな?と思いますが、いかがでしょうか。
そもそも、この考え自体が根本から違うでしょうか?

よろしくお願いいたします!


【回答】


ともたろー様

ご質問ありがとうございます。

神社に鎮座する神様というのは、肉体を持たず、神界におわしますわけですが、その神社にて霊力を発現するために神霊が常駐していたりします。

私たちが神社に参拝して色々とお祈りを受け止めてくださっている直接の存在はこの神霊になります。

神霊が神界との仲立ちをしてくださっているわけですね。

さて、ご質問の内容のその神社の神霊が仮に肉体を持って生まれ変わってきたらどうあるかということですね。

神霊というのは、元々、霊格も霊覚も高い存在です。

そんな神霊が生まれ変わって人間になったらどうなるのか。

さぞ、立派な人になるのだろうか。

どのような生き方をするのだろうか。

疑問に思うところではあるかも知れませんね。

この問いに答えるにあたって一つの誤解を解いておく必要があります。

私たちは神社の神霊を特別な存在として崇敬したりしていますが、本当は私たちにもそれに負けないくらい崇高な魂を授かっているのです。

魂とはいわば神界から分かれた存在です。

魂とは別の言い方をすれば、神様そのものなのです。

ですから、私たちはある意味で神様が人間に生まれ変わった姿でもあるといえるのですね。

では、私たちと神社の神霊とでは何が違うのかといえば、肉体を持っているという点と霊界の歪みを背負っている点です。

私たちが肉体を持って生まれてきた理由は、今の霊格、霊覚よりも向上するためです。

また、魂の意志を表現するためとも言えます。

魂の意志を表現するためには、まず、最初に意志とは相反する状況を作り出す必要があります。

そのために私たちは霊界の歪みをあえて作り出しているとも言えます。

つまり、霊界の歪みを生じさせたのは通常は因果応報ともいえる個別の在り方に原因がありますが、その根本には魂の意志があるわけです。

このことから仮定するならば、神社の神霊があえて肉体を持って生まれてくるならば、まず、己のテーマを果たすためにあえて霊界の歪みを背負って魂の意志を準じようとするはずです。

本来、神霊であれば、霊界の歪みもなく、楽々と人生を歩むことも可能かも知れません。

しかし、それでは生まれてくる意味がないので、おそらく神霊は自らのテーマを実現させるための苦難を引き受けて生まれてくると思われます。

なので、必ずしも神霊の生まれ変わりイコール一見して立派な人であったり、順風満帆な人生であるとは限らないということです。

私たちと変わらず、苦悶し葛藤しながらの人生を歩むことでしょう。

神社の神霊だからより偉大で立派な志や素晴らしい天命を掲げているとは限らないのですね。

逆に言えば、私たちにも本当は大いなる天命や志を本来は持って生まれてきている人も多々いるということです。

ですから、神霊だから特別ということはないと心得ておくことが肝要かと思います。


以上、回答とさせて頂きます。


天心 拝


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【守護スピブログ】新説・霊界ストーリー(序章Chapter3)

こんにちは!

天心です。

いつも守護スピ!Channelの動画をご覧頂きありがとうございます!

また、高評価やチャンネル登録もありがたく思っています。

新作の発表をさせて頂きます。

今回は「新説・霊界ストーリー ~ 序章 Chapter3 ~」になります。

「新説・霊界ストーリー ~ 序章 Chapter2 ~」続きにあたる動画です。

今回は少しタイトルとサムネイルを変更してみました。

新説・霊界ストーリーの序章の完結編にあたる動画です。

よろしければ以下動画、ご視聴頂ければ幸いです。



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【公開質疑応答】守護霊はどうして守ってくれるの?

こんにちは。

天心です。

公開質疑応答を行っていきたいと思います。

質問をお寄せくださったのは、みぽまー様です。

全ての公開質疑応答は、御質問に回答するという形式をとっていますが、他の読者の皆さまにも共有できるような普遍的な内容となる回答を心がけています。

たとえ自分の質問ではなくても、大切なことをお話していることもありますので、是非、お読みいただければと思います。


【質問】


天心様

初めまして。いつも拝読させて頂いてます。

通勤電車中、昼休み、寝る前に読ませて頂き その度に守護霊様のお力、存在に改めて気付かせて頂きありがとうございます。
そこで質問なのですが、守護霊様には 感謝というより なんでこんな私の側にいてくださるんだろうと思っています。誰にこんな私を守りなさいて言われたんだろうて思ってしまいます。

こんな私の担当になり かわいそうだなぁ〜 もっと生き生き頑張ってる人の側に付きたいだろうなぁ〜と。
小さい時から 友達に嫌われ 裏切られ 両親自身 毎日の生活に追われ 人並みの事はしてくれましたが 特に 愛情を感じた訳でなく ずーと生まれてしまった以上 オマケの人生と思い生きてきました。

守護霊様という存在は知ってましたが 天心様のブログを拝見させて
頂いてからは もしかしたら私が死なないよう 必死で受け止めて下さってたのかな〜なんて 思うようになりました。

何を言いたいのか?ですよね。
申し訳ありません。
守護霊様はどのようにして その人に付く事が決まるのか知りたいです。


【回答】


みぽまー様

ご質問ありがとうございます。

守護霊は私たちを人生を通じてずっと守護してくださっています。

それこそ休みなく、愚痴ったり、サボったりすることもなく守護を続けてくださっています。

そう考えると守護霊って大変だな~、何でそんな大変なことをやってくれているのかな?と疑問に思ったりしますよね。

守護霊が私たちを守ってくれている理由は、大きな枠組みで語るならば「義侠心」です。

別の言葉でいえば、慈悲、慈愛の心ですね。

何かしらの偉い存在から「お前、あいつを守護しろ!これは命令だ!!」とやられているわけではありません。(笑)

自ら率先して、守護しているのですね。

守護霊様が何故、私たち現世に生きる人間を守護するのかについては新説・霊界ストーリーの序章あたりで語っていたと思いますので、そちらも参考にして頂ければ、より理解が深まるかと思います。

さて、今回のご質問は、そんな義理堅い守護霊ではありますが、誰を守るのか?というのは、どのようにして決まるのかというのが趣旨かと思います。

このことを理解するには、守護霊の系譜を知らないと全体像はわからないと思います。

ただ、守護霊の系譜は単純に答えることが出来ず、これもFGSの会の会報メルマガESSなどで過去に語ったことがあるので、詳しくはそちらに譲ります。

ここではもう少しシンプルに守護霊の系譜の大枠のさわりだけお話ししたいと思います。

守護霊は、魂の教育係としての正式な守護霊と人情で守る背後霊とに分けられます。

私がブログでお話しているのは、魂の教育係としての守護霊です。

ただ、一般的には人情で守る背後霊も守護霊と呼ばれているケースもあります。

人情で守る背後霊が守るのは、人情によってなので、一番ありがちなパターンはご先祖様や所縁のある霊人などが守護する場合があります。

では、魂の教育係としての守護霊はどのような理由で守護する担当が決められるのかというと、それはその人の持つ魂の系統に属する守護霊の中でその人よりも次元や霊格、霊覚が高い方が守護することになります。

つまり先祖様や直接、人生の中でご縁の出来た方ではなく、魂という次元で結びつき(霊線)のある方が守護につくわけですね。

そして、守護する際はプロジェクトチームのように複数の守護霊が霊団という形をとって導きを行うわけです。

何故、みぽまー様についた守護霊がみぽまー様を担当することになったのか。

それは、この守護霊と同じ霊統に属する魂の系統に連なる人間であるが故、というのが守護霊が付き従う理由なのです。

ですから、

>そこで質問なのですが、守護霊様には 感謝というより なんでこんな私の側にいてくださるんだろうと思っています。誰にこんな私を守りなさいて言われたんだろうて思ってしまいます。

とありますが、言われたから守るというような消極的な理由ではないのです。

守護霊としても自分の魂が連なる霊統に属する人間の魂を純化させていくのは、重要なテーマなのですね。

なので、例え、みぽまー様が色んな意味で問題を抱えていて守護霊に迷惑かけてないか?と感じていても、守護霊にとっては関係がないことなのです。

人情で動く背後霊であるならば、あまりにも守護しがいがないとか、手が焼けるからとか、感謝がなかったという理由で離れたり怒ったりする場合もあるかも知れません。

しかし、しっかりとした霊的なミッションのために動く守護霊はそういったことはないのです。

>こんな私の担当になり かわいそうだなぁ〜 もっと生き生き頑張ってる人の側に付きたいだろうなぁ〜と。

という感想には、守護霊は苦笑いしつつも「あなたが思っているような感傷に左右されて守護しているわけではありませんよ」とおっしゃられているかも知れません。

そのあたりが守護霊になるような霊格と現世次元に生きる私たちが一般的に覚える感想とは大分、隔たりがあるということですね。

なので、守護霊はどんなに大変そうな人の守護を担当したとしても、己のミッションを第一義に考えて、それを喜びとして生きているので問題はないということです。

以上、回答とさせて頂きます。


天心 拝


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【第七弾】質問募集

こんにちは!

天心です。

久しぶりに質問募集をいたしたいと思います。

個人的なご相談や鑑定、取次は別途、守護霊アドバイスなどを行っているので、純粋なご質問ということで、かつ私が答えられる類のもの、それから、回答することで皆様の学びとなりそうなものに関しては、ブログで回答を発表してみたいなと考えています。

この機会に公開質問をお寄せいただければ幸いです。

応募条件は、以下のようなものを考えています。

・冷やかしや不真面目、ふざけ半分な内容ではないこと
・個人的な愚痴や不満など他意や批判的な内容は受付いたしません
・プライベートなご相談ではなく、純粋な疑問やご質問のみ受付します
・今までブログで掲載した内容で答えがでていると想われるものは対象外とします。
・すべての質問に回答はできないことがあります。
・公開質問なので、応募頂いた内容はブログ上で公開してしまいます。
・いつ頃回答できるか、あるいは回答として取り上げられるかどうかはお答えできないのでご了承ください


とりあえず、このような感じで考えております。

また、回答内容はあくまで天心としてのスピリチュアルにおける見解です。

絶対的な回答ではありませんし、必ずしもご質問者様および読者様の満足のいく回答とは限らないこともご承知おきください。

なお、あまりこのようなことはお話ししたくはないのですが、前回、天心に対し、明らかに悪感情を抱く方からの、質問応募という形をとった誹謗・中傷・批判的なメールが送られてきました。

天心に対し、良くない想いや感情を持たれる人がいたとしても、それは人それぞれの思いがあり、考えもあるので仕方がないと思います。

しかし、この質問コーナーの受付は、少なくともスピリチュアルに興味があり、天心の回答を心から望む人のための期間となっています。

個々人の感想や評価の良し悪しは強制するつもりは無論ありませんが、少なくとも、私は、私の活動に興味、共感をして頂ける方に対して、時間も心も労力も割きたいと考えています。

私に悪感情を持たれている方も、評価も良い思いも持っていない私などに時間を割くことは、人生の無駄であり、もっとご自分が信じられる意義のあることに時間と労力と心を砕かれることを強く推奨いたすものです。

何かを思い感じることは、人それぞれの自由ではありますが、その感情や想いを人に具体的にぶつけてしまうことは、自由ではないとご理解頂ければ幸いです。

ということで、ぐだぐだ書いてしまいましたが、前向きなご関心とご興味のある方は、ご応募お待ちしております。


【ご質問応募方法】

件名:公開質問応募

お名前:公開されても良い名前(ハンドル名でも可能) 
※ハンドル名とはネット上でのみ使用する仮の名前のことです。(以前、質問されたので念のため記載)

ご質問:なるべく質問の趣旨がわかるように記載してください。


応募先:tensin.session〇gmail.com ※〇を@に変更して使用してください。


【募集期間】

とりあえず、2016年2月14日(日)までを区切りとして締切りたいと思います。

状況によっては延長するかまたは、途中で締め切る可能性もあります。


以上、お知らせでした。


天心 拝


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【2016年2月度】神田明神への参拝

2016年2月度神田明神月参りをしてまいりました。

気が付けばもう節分。

昨年は鬼のオブジェがあったように思いますが今年はありませんでした。(笑)

しかし、境内に満ちる神気は新たな節目を迎える準備に入っているような感覚はありました。

今年の方向性は未だ宙に浮いた状態になっていますが、そろそろ何かが降りてくるようにも思います。

さて、いつも通りではありますが、FGSの会メンバーをはじめ、ブログ読者の方や関わり合った全ての方の幸せを祈念させて頂きました。

毎度のことながら、ご寄付の一部からお玉串をさせて頂きました。

もちろん、献灯の継続祈願串の奉納もさせて頂いております。

皆様に神様からの追い風の力が降り注ぐように祈念して参りました。

心の鬼を退治して新たな気持ちで立春を迎えられればと思います。


天心 拝


kanda_2016_setubun.jpg
神田神社 茅の輪


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【公開質疑応答】捨てて良い?般若心経が印刷された団扇

こんにちは。

天心です。

公開質疑応答を行っていきたいと思います。

質問をお寄せくださったのは、けいのすけ様です。

全ての公開質疑応答は、御質問に回答するという形式をとっていますが、他の読者の皆さまにも共有できるような普遍的な内容となる回答を心がけています。

たとえ自分の質問ではなくても、大切なことをお話していることもありますので、是非、お読みいただければと思います。


【質問】


くだらない質問かもしれませんが、気になっている事が2つあり、ご回答頂けると幸いです。

1)5年くらい前に浅草寺のお店で、般若心経が印刷された、手のひらサイズの小さなうちわを買いました。
しばらく飾った後、引き出しの中にしまったままにしており、出来ればもう処分したいのですが、
どうしたらよいのか迷っています。
お土産屋で買ったものなので、ただの印刷物として扱ってかまわないのか、
でも、般若心経が印刷されてるし、ゴミ箱に入れて捨てたりしたら、罰が当たりそうだし、と、
捨てるのを躊躇してしまいます。
適切な処分の仕方を教えていただけると嬉しいです。

2)数年前、外国人の友人に、私の干支が印刷されている絵馬を頂きました。
鎌倉八幡宮で、買ったそうです。
外国人なので事情がわからなかったのでしょうが、日本人には無い発想ですよね。驚きました。
家に飾る訳にもいかず、持っててもどうしようもないので、これも出来れば処分したいのですが、
どう扱ったらいいでしょうか?
鎌倉八幡宮にお返しした方がいいのか、どこかの神社に持って行ってもいいのか、それとも気にせず捨てていいものか・・・。

小さい事かもしれませんが、結構悩んでいます。
どうぞよろしくお願いします。


【回答】


けいのすけ様

ご質問ありがとうございます。

まず、原則として、神社・仏閣で頂いた絵馬や破魔矢、お守りやお札といった明らかな依代やものざねの類は、それをお分け頂いた神社・仏閣にお返しするのが良いということです。

ですから、

>2)数年前、外国人の友人に、私の干支が印刷されている絵馬を頂きました。
>鎌倉八幡宮で、買ったそうです。


のケースについては、鎌倉八幡宮にお返しするのが良いということになります。

ただ、本来、絵馬の場合は絵の裏側に願い事を記載する欄があるはずなので、そこに願い事を記載して、その神社の所定の場所に納めるのが正しい在り方ではあります。

けいのすけ様もおっしゃられているように、ご友人は外国人ということもあり、そのあたりのことはわからずにお土産として購入したのかも知れませんね。

そういった場合、特に願い事を書くこともなく、利用する予定もないということになりますよね。

その場合もお札やお守りと同様で、しかるべき神社の古札納所に納めれば良いでしょう。

さて、問題は、

>1)5年くらい前に浅草寺のお店で、般若心経が印刷された、手のひらサイズの小さなうちわを買いました。

のケースの方ですね。

お札やお守りと異なり、団扇は、単なるお土産です。

しかし、そこに般若心経という有り難いお経が印刷されているので、気になってしまうわけですね。

原則から言えば、神社・仏閣の正式な依代やものざねとは異なるため捨ててしまっても構いません。

但し、ちょっと厄介なのは、般若心経が印字されているため、一種の呪(しゅ、又はまじない)が掛ってしまっている点にあります。

これは、本来は単なるお土産物にすぎないものに特定の意味を持たせるための仕掛けが出来てしまっているということです。

簡単に言うと、単なるお土産であるはずのものが、般若心経を印字することで、それ以上の霊的意味が付加されて、それを持った人がそれに縛られてしまうということです。

捨てても一向にかまわないものなのですが、すでに、けいのすけ様が「罰があたらないかな」という気持ちを抱いてしまった時点で、その団扇には特別な意味がもたらされてしまているわけですね。

ですから、その状態(呪が掛った状態)で打ち捨ててしまうと思わぬ災いを招く可能性が残ってしまいます。

ではどのように処分するのが妥当なのでしょうか。

神社や仏閣で引き取ってくれるならば、一緒に納めても良いと思いますが、大抵の神社・仏閣はお土産物は引き取っては、くれないケースが多いようです。

そうなると自分で処分するしかないわけです。

その場合には、団扇に向かい、「これはただの団扇、これはただの団扇、これはただの団扇・・・」という具合に何度も口に出して呪を解いてから捨てるのが良いでしょう。

あるいは、以下の神歌を唱えてから捨てるのも良いかも知れません。


これやこの 玉はなきなり からからの 月影の去る みなものごとく


この歌を唱えてから捨てるという方法もあります。

いずれにせよ、けいのすけ様の心から「捨てても大丈夫」という感覚が生まれれば問題はありません。


以上、回答とさせて頂きます。


天心 拝


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こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
ブログ記事では、守護霊やスピリチュアル世界に関するお話を掲載してゆきます。

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