【2016年4月度】神田明神への参拝

2016年4月度神田明神月参りをしてまいりました。

4月に入ってから初旬あたりに今月度の参拝をさせて頂きました。

ご報告のブログアップをすっかり忘れていました。(汗)

今月は熊本の震災などもあり、大変な月になってしまいましたが、気を引き締めていきたいと思います。

また、いつも通りではありますが、FGSの会メンバーをはじめ、ブログ読者の方や関わり合った全ての方の幸せを祈念させて頂きました。

毎度のことながら、ご寄付の一部からお玉串をさせて頂きました。

もちろん、献灯の継続祈願串の奉納もさせて頂いております。

皆様に神様からの追い風の力が降り注ぐように祈念して参りました。

春先で少しずつ暖かくなる兆しの元、体調に気を付けつつ元気で過ごしてくださいませ。


天心 拝


kanda_2016_4mon.jpg
神田神社 桜


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熊本地震の追加情報と遥拝祈願の心構え

こんにちは。

天心です。

熊本をはじめとする九州一体の地震活動は、まだまだ、落ち着く様相を見せていません。

前回の記事でもお知らせしたように、今回の地震は震源地が移動したり、余震が極めて大きな震度になるものが多いのが特徴です。

今後、被災者の救助や被災地の復興に支障をきたさないように、これ以上、大きな地震が起こらないようにお祈りさせて頂いております。

今回は、震災関連の追記情報として、救援物資について熊本市のホームページを掲載します。


☆熊本市のホームページ(地震に関する支援物資の搬送について)
http://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=12513



大きな震災により、傷つく人たちに少しでも手を差し伸べたいという気持ちの方も多くいらっしゃることと思います。

ただ、そういった善意もうまく連携をしながら行わないと混乱をきたすこともあり、情報を見極めながら効果的に行わなければならないと思います。

上記、ページでは、救援物資についての問い合わせなどが殺到し、市の行政による活動に一部支障をきたしていることが書かれています。

善意で動くことは、崇高なことではありますが、落ち着いて、連携をしていくように努めたいと思います。

なので、何か被災者のために動こうとされている方は、他の公式な情報なども取得して状況判断をされた上で、動かれるのが良いかも知れません。

それから、地震被災者救済のお祈りに関してですが、前回、少し参考事例などを挙げて、地震に有用な神社などを紹介しました。

その流れでもう少し大切な点を追記したいと思います。

まず、お祈りなのですが、今回の地震を受けて、被災地ではない方も情動的になっているケースが見られます。

もちろん、被災地の状況を知り、被災者のことを思えば、深い動揺を隠せないのが人間の性質ではあります。

情動的になるからこそ、ボランティアや救援を何んとかしたいと動く方も多いわけです。

しかしながら、気を付けて欲しいのは、いつの間にか被災者に感情移入しすぎて、不安感や悲壮感、悲しみの感情でお祈りすると逆効果になってしまう点です。

あくまでお祈りとは正のエネルギーを醸成し、負のエネルギーを押し戻す霊的な技術でもあります。

正のエネルギーとは愛や真心、前向きで発展的な気持ちから生まれます。

悲壮感や悲しみ、同情心だけの感情の場合、どうしてもエネルギーの性質としては暗くなり、重くなり、負のエネルギーに近くなります。

ですから、お祈りする場合は、こういったマイナス感情をなるべく排除して、被災者がどんどん救済されていくという発展的なイメージと喜びと安心感を得ていくような、希望を感じる、その時に感じるような感覚を想起してお祈りするのが良いということです。

このことを前回は明示しなかったため、「大変だ!」「どうしよう・・」という不安感を抱えてしまった方もいましたため、今回は上記の事柄を追記させて頂くことにしました。

以上を踏まえた上でもう一点、遥拝祈願の簡単なやり方についてお話しします。

前回、神社の祈願は遥拝祈願でも構わないとお話ししました。

神社参拝に詳しい方はご存知かも知れませんが、あまりしたことがない人は何のことか、どうすれば良いのかわからない方もいらっしゃるかも知れません。

ですから、少しだけ解説しておきます。

遥拝祈願とは、神社の境内に詣でて祈る通常の気概とは異なり、遠隔地から神社参拝する方法です。

この方法の良いところは、日本全国、否、世界中どこにいても神社参拝が出来る点です。

どうやるのかポイントをまとめますと以下のようになります。


1.お祈りをする場所から見て、その神社が存在する方角を向きます。

お祈りする場所からどの方角にあるか調べてみましょう。
もし、どうしてもわからない場合は、目の前に神社があるとイメージしても大丈夫です。

2.お辞儀をして柏手を打ちます。(作法は色々ありますが、二礼二拍手一拝が一般的です。)

深々と二度お辞儀をして、二回、柏手を打ち、最後に再びお辞儀をします。

3.神社の名称(例:箱根神社の大神)又は、主祭神(例:彦火火出見大神)のお名前を奏上

例 : 箱根神社の大神守り給え幸(さき)はえたまえ × 三回奏上

4.神社のお写真などあればよく見て雰囲気をつかんでおく

必須ではありませんが、写真などを見ておくと良いと思います。


以上が遥拝祈願の簡単なやり方です。

ご参考まで。


天心 拝


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災害時に有用なサイトと地震被災者救済の祈り

こんにちは。

天心です。

14日の夜間の9時26分ごろに発生した震度7の熊本地震。

その後、16日にも本震である震度6強の地震が発生しています。

そして、震度6~5の地震が頻発していて、この状態は被災地の皆さまにとって、想像を絶する苦痛を与えています。

火急的自体であることは、前震の時から感じていたため、ずっとあの日から集中的にお祈りをしています。

お祈りをしていく中で、いろんなことを神霊より受け取りましたが、それを書いても混乱するだけなので、まず必要最低限のことだけ発信します。

まず、現実的に使えそうな災害用の情報をアップします。


☆災害時の伝言用(Googleクライシスレスポンス)
https://www.google.org/crisisresponse/japan?hl=ja


上記は、人探しや安否情報の登録などに有用です。


☆交通できる道路を探す(災害情報マップ)
https://www.google.org/crisisresponse/japan/maps?hl=ja



救援に行く場合に道路の通過できるかどうかは重要な情報です。
上記では、自動車が通過した道路を確認できるサイトになっているようです。


☆ネットで出来る募金(「平成28年熊本地震」緊急募金)
http://docs.donation.yahoo.co.jp/report/kumamoto.html



Yahooにてネットで募金出来る基金が設立されたようです。
募金を考えられている方は、こういったものもあるようなので、ご活用頂ければと思います。


以上、参考までに掲載させて頂きました。

今回の地震の特徴は、本震が起こるポイントが少しずつ移動しているところにあります。

つまり、現在は熊本県中心で起こっていますが、他の場所でも同様の地震が起こる可能性が示唆されています。

熊本県を中心に九州地方の被災地の方がこれ以上、余震本震で苦しめられないように、瓦礫に埋められてしまって要救助の方がが一刻も早く救出されますようにという祈りを引き続きさせて頂きたいと思います。

もし、趣旨にご賛同いただける方がいらっしゃれば、一緒にお祈りをして欲しいと思います。

また、今後、地震があらゆる断層に飛び火する可能性があります。

これを未然に無くなってもらえるようにもお祈りして頂ければ幸いです。

被災地の救済に全力を注ぐためには、どうしても健全な地域がなければかないません。

あちこちで被災地が拡大したらお手上げになります。

お祈りの方法は特に指定はしませんが、お祈りを捧げる対象をどうしたら良いのか迷った場合には、全国にある一之宮の神社にお祈りするか、最寄りの産土様に祈願するのも良いかと思います。

どこの神社が良いのか決められないという場合は以下の神社を掲載しておきます。


☆関東総鎮守 箱根神社http://hakonejinja.or.jp/

☆常陸国一之宮 鹿島神宮http://kashimajingu.jp/

☆熊野本宮大社http://www.hongu.jp/kumanokodo/hongu-taisya/


これらは、地震災害系に強い神霊が鎮まる神域でもあります。

詣でてお祈りするのがベストではありますが、難しい場合は、遥拝祈願(遠隔でお祈りすること)でも構いません。

また、これら以外の神社や仏閣にも力の強い神霊が鎮まる神域は沢山あります。

各々、ここは間違いないという場所があれば、随時、祈願して頂ければと思います。


天心 拝


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【時事ネタ】熊本地震 死者9人に

昨晩、21時26分ごろ、熊本にて最大震度7の地震が発生しました。

東京では全く揺れを感じなかった(私が鈍感なだけか?)ので、知ったのは偶々、ヤフーニュースを見た時です。

正直、震度7は相当大きな地震であることは理解できたのですが、現実感覚が伴わないまま、テレビのニュースを確認してみるとモニターにものすごい揺れが移されているところでした。

状況の詳細はわかっていませんが、ともかく、要救助者などいち早くの救済が行われることをお祈りしたいと思います。


★熊本地震 死者9人に
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6197838



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熊本県益城町で震度7の揺れを観測した地震で、同県内では15日未明も震度6強の揺れを観測するなど強い余震が続いている。(時事通信)
[記事詳細]
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残念なことに死者が出てしまいました。

大きな地震であったので、覚悟はしていましたが。。

まだ、震度6~4くらすの余震が断続的に起こっています。

これ以上、地震で被害が拡大しないようにとお祈りをしていきたいと思います。


天心 拝


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世代別スピリチュアリティ(0歳から6歳まで)≪その2≫

初めから読む方は世代別のスピリチュアリティ(序章)からお読みください。

世代別スピリチュアリティ(0歳から6歳まで)からの続き


◇◇ 0歳から6歳までのスピリチュアリティ(続き) ◇◇


1.先天的先天世界(続き)


・・・続き


霊界にある原型というのは、私達が現世に生まれ落ちてからの後天的世界の見取り図のようなものです。

物理次元である後天的世界に何を反映していくのか。

これをまず決めているのが先天的先天世界であるのです。

どのような体つきになるのか、男性になるのか女性になるのかなどもこの段階で決まります。

また、エネルギーのサイクルや生まれ落ちる環境面なども全て決まります。

もちろん、漫然と決めるわけではなく、私達の持っている魂の意志に準じて生きられるように調整されることになるのです。


2.先天的後天世界


先天的先天世界は、まだ霊界次元の見取り図が広がる世界であることはお話ししました。

霊界での見取り図が出来上がったとしても、それだけでは設計図だけの建物のようなものです。

設計図から実際の建物を建てるための基礎工事が始まるのが、人でいえば着床の瞬間だといえます。

着床してから人の身体の原型となる細胞が出来ます。

これをスピリチュアル的な表現でいえば、荒魂(あらみたま)の生成の始まりです。

荒魂とは、魂の中でも筋骨や波動の荒い物理次元、ないしそこに近いものを表すものになります。

それから、最初の細胞が表れ始めると次に臓器としてはまず、心臓が生成されます。

心臓という臓器自体は、物理的なものなので、荒魂の範疇ともいえるのですが、心臓というものはスピリチュアル的に鑑みると幸魂(さちみたま)を象徴するものです。

幸魂とは、主に愛、情動、成長さえていく育みのエネルギーなどを表しています。

荒魂にしても幸魂にしても、その内容としての情報部分は先天的先天世界で形作られた見取り図が与えられています。

つまり、先天的先天世界の見取り図が顕現化される初めの段階が着床から始まる細胞生成のプロセスであるといえるでしょう。

しかし、全てが先天的先天世界の見取り図のまま顕現されるのかといえば、そうとばかりは言えません。

何故ならば、先天的先天世界に続き、母体の中で細胞が出来てから出生するまでの間にある十か月と十日の期間に付加される情報があるからです。

この期間のことを先天的後天世界といいます。

まだ、未生世界ではありますが、すでに物理次元への顕現が始まっている状態にあります。

この先天的後天世界で与えられる情報が元々、先天的先天世界で生成された見取り図に付与されてから出生という運びになります。

では、先天的後天世界では、どういったことが主に情報として与えらることになるのでしょうか。

少し考えてみましょう。


・・・・


少し長くなりましたので、次回に続きます。

…【次回】世代別スピリチュアリティ(0歳から6歳まで)≪その3≫に続く


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世代別スピリチュアリティ(0歳から6歳まで)

世代別のスピリチュアリティ(序章)からの続き


◇◇ 人は生まれながらにスピリチュアル ◇◇


兎角、スピリチュアルというと何か特別なことのような大仰な印象を受けるものですが、実際には特段、際立って申し上げるようなことではありません。

スピリチュアル、スピリチュアル!と口角泡を飛ばすように主張する必要もないほどに私達は自然とスピリチュアルな生活を送っているものであります。

人は生まれながらにしてスピリチュアルな存在であり、何か特別なことをした結果、何者かに変貌を遂げようという話ではありません。

ですから、本当はスピリチュアルなことなど何も知らなくても、私達は十二分にスピリチュアルな生活を歩んでいるといえるのです。

では、何故、あえてスピリチュアルについて語るのかといえば、あまりにも自然に存在しているためにそれが何であるのかがすっかりわからなくなってしまっている方が多くなっているからです。

あまりにも当たり前過ぎることというものは、得てして、まるで存在しないかのように感じたりします。

例えば、水や空気は人間が生きるためには絶対に必要不可欠なものであるにも拘わらず、私達は普段、あまり気に留めません。

水や空気は、無くなれば立ちどころのうちに私達の生命活動を脅かされるほど重要かつ貴重なものです。

ありがたい存在であるものでも、当たり前になるとその重要性や存在を忘れてしまいがちになります。

そして、忘れてしまい顧みることをしなくなれば、いずれか、失う憂き目になった時にとても困るわけです。

これと同じようにスピリチュアリティというものも、当たり前で自然なことではあるのですが、時々に思い返し、その意義や存在について意識しておくことは実は大切なことなのではないかと考えています。

これがあえてスピリチュアルについて語る本質的な理由になります。

さて、私達は生まれながらにしてスピリチュアルな存在であると申しましたが、それならば、文字通り生まれた瞬間からスピリチュアリティを持っているということになります。

0歳の赤ん坊は、オギャーオギャーと泣くだけで自らの面倒を見ることは何もできない存在です。

高度な思考や霊性というものを果たして持っているのか?という疑問も持つ方もいらっしゃることと思います。

生まれたばかりの赤ん坊からある程度、物心がつくとされている6歳くらいまでのスピリチュアリティについて考えてみましょう。


◇◇ 0歳から6歳までのスピリチュアリティ ◇◇


私達は母親の胎内から出生した瞬間から一人の人間として世に認知されます。

しかし、スピリチュアルとしてどこからが今生の始まりかといえば、実は出生というタイミングではありません。

まず、私達の生誕について考える場合には、先天的世界後天的世界の違いがあることを知る必要があります。

さらに言えば、先天的世界にも先天的先天世界先天的後天世界があり、後天的世界にも後天的先天世界後天的後天世界があるのです。

何だかややこしくて難しい・・

こう思われたかも知れませんが、順を追って説明していきますので、しばし、お付き合い頂ければと思います。


1.先天的先天世界


先ほど先天的世界と後天的世界があるというお話しを致しました。

まずは、このことについて簡単に説明してみたいと思います。

先天的世界と後天的世界の違いは、出生というタイミングで分かれます。

オギャーと赤ん坊として出生した時点で後天的世界の始まりです。

それ以前は先天的世界として区別されます。

先天的世界は、まだこの世に出てきていない未生世界(みしょうせかい)であるということです。

この未生世界は、さらに二つに分けることが出来ます。

これは、通常、物理次元との接点となる母親の子宮に着床するタイミングで判断します。

分けられる未生世界の一つが先天的先天世界です。

先天的先天世界は、物理次元との接点が生まれる以前の世界です。

この状態は、未だ霊界次元にある状態であり、私達、現世に生きる者にとっては、まだ存在として認められていない状況にあるといえます。

しかし、しっかりと私達の原型となるものは、霊界には存在しているのです。

その点について、少し解説してみたいと思います。


・・・・


少し長くなりましたので、次回に続きます。

…【次回】世代別スピリチュアリティ(0歳から6歳まで)≪その2≫に続く


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世代別のスピリチュアリティ(序章)

スピリチュアル。

この言葉が一般的に浸透し始めてから月日が流れました。

元々、日本も古来より霊性という意味合いで、スピリチュアルというものはとらえられてきましたが、言葉としての「スピリチュアル」が市民権を得たのは近年になってからのような気がします。

私は、スピリチュアルという意味を近年より広がり始めた狭義のものではなく、もっと包括的な人間のあるいは世界を構成する本質的な部分という解釈でとらえています。

ですから、どこか世間で賑わうスピリチュアルとは乖離してしまっているところもあるかと思います。

また、スピリチュアルと一言で表してみても、実際にはとても範囲が広く、受け止める方も多様です。

子供もいれば青年や中年、老齢の方もいて、それぞれに受け止め方が異なるところもあります。

こう考えるとスピリチュアルというもののとらえ方も人の数だけあると認識することが妥当なのかも知れません。

今まで私は私なりに体験したり学んだり、そして思考を巡らし、悶々と悩み葛藤したりしながら導き出したものを発信して来ました。

そんな一人の市井の人間として、日常生活にもまれながら生きていくものの立場で発信してきたわけです。

何かの原理的な主義や立場ではない人間が、未熟さと偏りを持つことを承知した上での活動をしてまいりました。

様々な方からの共感も頂いたり、逆にご批判や誤解を受けることもありつつ一歩一歩、歩みを進めて来ました。

その歩みの過程において、感じたことがあります。

それは、スピリチュアルというものを正しく掌握していくためには、どうしても受け止められる方がその前提を理解しておくことが必要なのではないかということです。

前提が違えば、受け止め方がどうしてもずれてきます。

このことを踏まえ、なるべく私が前提としていることをしっかりと定義しながらお話を進めてきたつもりです。

しかし、それでもまだ、難しい課題が残っています。

私なりの前提を示せたとしても、やはり受け止められる方の状況によっては、発信している情報が適切であるとは限らないという点です。

インターネットは様々な世代の方が閲覧しています。

少年少女から青年、中年、壮年という具合に世代が異なれば、スピリチュアルというものの受け取り方、扱い方も変えていく必要があります。

正確に言えば状況に応じて変えていく必要があるのが正解ではありますが、中々、個別の状況に合わせて発信することは困難です。

そこで、一つの実験として、世代別のスピリチュアリティの在り方をお話ししてみたいと考えました。

実際には、世代だけでスピリチュアリティの在り方を定義することは難しいとは思います。

しかし、一つの指標としてやはり世代というか、年齢層によって大きな意味でスピリチュアリティの在り方は変わっていくことは事実だといえます。

ですから、スピリチュアルの探求をされる上で一つの参考になればと思い、「世代別のスピリチュアリティ」というテーマでお話をしていきたいと思います。

是非、お付き合い頂ければ幸いです。


【次回】世代別スピリチュアリティ(0歳から6歳まで)に続く


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全ての争いは

全ての争いは


偏った心から生まれる


偏った心から生まれる


偏見という名のモノの見方


偏りがない人はいない


いないのだから


争いは無くならないのだろうか?


偏りがない人はいない


だから


偏りがあるということを理解して


許しあうことでしか


争いはなくならないということだ


自らの偏りを認め


他の偏りを認め


人類は次のステージへ


行けるだろうか?


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Author:天心
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守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
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