世代別スピリチュアリティ(18歳から20代まで)≪その2≫

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世代別スピリチュアリティ(18歳から20代まで)からの続き


◇◇ 18歳から20代までのスピリチュアリティ ≪その2≫ ◇◇


…続き


エネルギーは私達が生きていく上で必要不可欠なものです。

何か活動を行うためには、そのためのエネルギーが必要になります。

エネルギーにも先天的に授けられたものと後天的に得たものがあります。

幼少期のエネルギー、10代のエネルギー、20代のエネルギーといった具合にその種類にも変化が表れてきます。

18歳はまだ10代ではありますが、20代のエネルギーへのシフトが起こる時期です。

それでは、ここで幼少期、10代、20代のエネルギーの違いについて述べてみたいと思います。


【1】幼少期のエネルギーの質


幼少期は、自我を固めていく準備のために相当数のエネルギーが必要です。

幼い子供が泣きわめいて自己主張するのは、単に未熟だからというだけではありません。

持てる限りのエネルギーで自分というものを確立しようとしているためでもあるのです。

但し、エネルギーの質としては直進的で柔軟性はありません。

まるで龍が只管に天を目指して登っていこうとする様に似ています。

エネルギーは強いのですが単調で荒く、持て余してしまうこともあります。


【2】10代のエネルギーの質


10代は幼少期と質的には似ているもののやはり特徴のあるエネルギーです。

直進的であったエネルギーは段々と柔軟性を持つようになってきます。

具体的な表れ方としては、幼少期までは単に自己主張、表現だけにエネルギーを消費していました。

しかし、10代になると表現の幅や向かうべき対象が広がってきます。

現実的には興味の幅が広がることで、エネルギーの在り方も多様になってくるのです。

幼少期では泣き叫んででも自己主張していた子供も10代以降は段々と分別がついてきます。

その分、ただまっすぐ進むだけでない制御可能で多様性のあるエネルギーだといえるでしょう。


・・・・


少し長くなったので次回に続きます。


…【次回】世代別スピリチュアリティ(18歳から20代まで)≪その3≫に続く


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世代別スピリチュアリティ(18歳から20代まで)

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世代別のスピリチュアリティ(13歳から17歳まで)≪その4≫からの続き


◇◇ 18歳から20代までのスピリチュアリティ ◇◇


私達には誕生日が二度あります。

一度目は、この世の次元に生誕した日。

もう一度目は、18歳を迎えた頃、人としての基礎が出来た日です。

もちろん、個人差はありますが、大体、人は18歳くらいに一通りの一霊四魂が定まるとされています。

一霊四魂が定まってからは、私達の魂の方向性がしっかりと顕在化してきます。

今までは吸収して培っていくことが主であった陰の時期だとするならば、漸く、一人の人間として主体性をもって前に進む時期が18歳から始まるということです。

今まではどちらかというと周囲の流れに従って生きることが多かったのに対し、18歳からは自ら行動原理を創りだして夢や志を描くようになります。

つまり、本格的に魂の意志に準じ始める時期といえるでしょう。

とは言え、最初から魂の意志に準じた生き方が出来るということはありません。

最初は、間違えたり、少し本道からずれたりすることもあるかと思いますが、試行錯誤を繰り返し、段々と自らの魂の意志や方向性がわかるようになったきます。

この時期は、背後の霊界も大きな転換がなされることも多く、守護霊の交代なども行われることがあります。

また、守護霊団も増えることがあり、指導の方向性が変わることもあります。

霊的な転換も行われることで、天命に準じるための指導が行われ始めることになります。

ですから、この時期からは、しっかりと自分なりの夢や志を立てることが肝要になってきます。

夢や志に向かう道すがら魂は輝き、魂を覆う霊的な歪みもはっきりとしてきて、課題が見えてくるわけです。

また、18歳から20代にかけての大きな特徴は、エネルギーの質と量にもあります。

このことについて少し掘り下げてみたいと思います。


・・・・


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世代別のスピリチュアリティ(13歳から17歳まで)≪その3≫からの続き


◇◇ 13歳から17歳までのスピリチュアリティ≪その3≫ ◇◇


…続き


子供から大人へ脱皮する重要な思春期のスピリチュアリティについて考えてきました。

一人の人間として主体性を確立して歩き始める前の助走期間は、楽しくもあり、苦みや深みを知る体験と濃い学びが待っています。

この時期は悩みや葛藤を整理する力を付けるために内面と向き合う習慣を身につけることが肝要です。

まだ、自分自身のスピリチュアリティについて完全には見極めきれないとは思いますが、段々と内省的にものを見ることで霊性に対する感性が芽生え始めることもあります。

幼少期にあった感受性のみの霊性から、もっと深く考察し、そこに意味を見出そうとする。

そういった内面的な傾向も出てくることもあるでしょう。

スピリチュアルへの第一歩は自らと向き合うことから始まります。

悩み内省し新たな自己を見つけていくことで、一歩一歩、霊性の目覚めは始まろうとしています。

そして、17歳を超えて18歳からいよいよ、己の主体性を輝かせるフェーズに人生の航路が向かうことになるのです。


@@@ <コーヒーブレイク> 読書三昧が霊界を広げる @@@



人は皆、すべからくスピリチュアルな存在です。

誰もが肉体だけでなく、霊体というべき霊的な実相を持っています。

霊的な実相というのは、いうなれば自己イメージであり、その霊的在り様のことです。

実際に霊的な眼で見てみると人それぞれに霊的な姿があり、それは肉体的なそれとは異なります。

現世次元においては、身長が高い人でも、霊的な姿がそのままの身長の高さであるとは限りません。

もちろん、逆もしかり、実際のところ現世次元と霊界での姿は必ずしもイコールではないのです。

私もいろんな人の霊的な姿を見てきましたが、一つ気づいたことがあります。

それは、霊体の大きい人ほど霊的な迫力があり、現世次元に顕現化する霊力も強いということです。

背は小さいくてもものすごいオーラが大きい人などは、霊界の質量がひときわ大きいことが多いのです。

実際問題として、霊界の質量は現世次元での活動にも影響を及ぼします。

このことを考えると現世での有り様がどうであれ、霊界を大きくして霊体を成長させることは、現実の人生を生きる上でも重要なことかと考えます。

では、霊体を大きく成長させる一番手軽な方法は何があるのでしょうか。

それは、読書を通し、霊流に触れることがあります。

霊体の質量は、次元意識の高さと情報量で決まります。

例えば、目先のことだけを考えている状態の時は、視野も狭く、その狭い分だけ霊体も小さくなります。

一方で高い視点で俯瞰して物事を考える時には、視界も広がり、その広がる分だけ霊体も大きくなるわけです。

良く高い志を持とう!とか大きな夢を描こうという提案をすることがありますが、その理由は、高い志や大きな夢を描くためには、意識を高いところに向ける必要があります。

目先のことだけを考えて、様々な要素の関係性やそこに浮かび上がる意義をくみ取れなければ、高い志も大きな夢も成し遂げることは出来ないからです。

このように高い視点に意識を向けることが出来ることも次元意識の高さでもあります。

では、次元意識を高く持てば霊体はどんどん成長していくことが出来るのでしょうか。

残念ながら、実際にはそれだけだと難しいといえます。

再び、例えになりますが、幼稚園児が頑張って高い視点でものを考えようとしたとします。

果たしてどの程度の高い視点でものを考えられるでしょうか。

目の前のおもちゃに夢中になって遊ぶだけという状態が低次元意識だとするならば、そのおもちゃは、誰が造ったのかとか、どういう構造で出来ているのかなどを想像してみるのは、少し高い次元だといえます。

しかし、おそらくそれ以上のおもちゃを作った大人たちの思惑や意図を知ることは難しいと思います。

何故ならば、情報が足りないからです。

私達の高い視点でものを考える時には、大いに想像力を働かせるわけですが、その想像力を支えているのは、情報量です。

より詳しい情報があれば、その分、それを土台にして想像の翼を伸ばして舞い上がることが出来ます。

ですから、高次元意識だけではなく、その上昇を支える情報量が霊体の成長には必要だということです。

では、どうやって情報量を増やしたらよいのでしょうか。

情報量は体験や経験値によって増えていくものでもありますが、まだまだ、思春期という大人未満の存在は、体験や経験値を増やす機会に恵まれることは稀です。

一番良いのは、読書量を増やすことです。

読書三昧というくらい、毎日、本を読み続けていると情報量は増えていきます。

もちろん、体験や経験値に比べると読書だけでは得にくい情報もあります。

しかし、一方で中々、体験や経験がしにくい内容も読書を通して触れることが出来ます。

そして、その本に流れている霊性、すなわち霊流に触れることで霊体にそれを加味することも出来るでしょう。

全ての事柄に直接触れることは出来ずとも読書量を増やすことで霊流を補うことが出来ることも本を読むメリットといえるでしょう。

これは思春期に限らず、いつの世代にも有効な方策でもあります。

自らの霊体を成長させていくためにも読書を心がけていくのは良いことだと思います。


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◇◇ 13歳から17歳までのスピリチュアリティ≪その2≫ ◇◇


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【2】15歳から17歳までのスピリチュアリティ



15歳からは、中学生から高校生に上がる時期です。

幼さが薄っすらと残る13歳の頃に比べ、大分、見かけも考えも大人びてきます。

子供以上、大人未満。

こんな感じの多感な時期でもあり、まだ、大人ではないとはいえ物事を深く考えるための力を持ち合わせています。

この時期に強く意識されるのは、現実と理想のギャップです。

スピリチュアル的に言えば、今までは自分の想いや想像、得てきた外部からの情報で組み立てて世界観を主に行動の原理である霊界が造られています。

現実の社会で何が起きているのか、事実関係はどうなのか。

あまり、この辺りは気に止められずに生活を送ってきましたが、15歳くらいから段々と世の中がどういうものなのかという点に意識が向かうようになるのですね。

これは、今までは内面性の充実を図ることが主に霊的成長が進むのに対し、これからは、内外という二元的な要素をしっかりと感得しながら、内側の自分に対して、外側でどう表現するのか。

あるいは、どうあるべきなのかということを強く認識され始める頃というわけです。

今までは子供扱いされることの方が多かったわけですが、段々と周囲も一人の人間として対等に近い形で接するように変化してきます。

子供から大人への脱皮の期間が15歳から17歳くらいのスピリチュアリティであるといえるでしょう。

禅宗の言葉に「啐啄同時(そったくどうじ)」という言葉があります。

これは、禅の修行をしている僧侶がもう一歩で見性(けんしょう ※悟りを開くこと)するという熟した段階で師匠がその最後の手助けをすることを意味する言葉です。

玉子から雛がかえる瞬間に親鳥が玉子の外側からくちばしでつつく。

同時に玉子の中の雛も内側から殻をつつく。

これが同時に行われることで、めでたくひな鳥は孵化できる様から造られた禅語の一つです。

丁度、大人になろうと霊的にも現実的にも内側からあふれ出るものがあり、それを外部の大人たちがアシストすることで、一人の人間として一つの完成を見る。

そういう大事な時期であり、一番、求められるのは、大人としての責任感を持ち行動し、周囲の人にもまれること。

この経験がその後の人生をしっかりとした大人として生きられるかどうかに影響してくるといえるでしょう。


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◇◇ 13歳から17歳までのスピリチュアリティ ◇◇


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【1】13歳から14歳までのスピリチュアリティ


筋骨の発達とともに荒魂(あらみたま)が瑞々しく躍動しはじめる頃。

身体は大人に近づいています。

しかし、奇魂(くしみたま)、幸魂(さちみたま)、和魂(にぎみたま)は、まだまだ、未熟です。

この時期の荒魂の躍動は、残り三つの御魂の向上を伸ばすためのエネルギーを発揮するためでもあります。

奇魂、幸魂、和魂を伸ばすためには、多くの在り方がありますが、代表的なものを紹介してみましょう。

奇魂に関しては、良く本を読むことです。

人の話を聞くということもありますが、情報量や得られやすさからしても読書は非常に有効だと思います。

私自身も中学時代から読書に拍車がかかるようになりました。

小学生までは、活字を読むことにどちらかというと後ろ向きな態度が目立っていました。

荒魂のスピリチュアリティが自身の霊界を広げる方向に向かうようになったのです。

もちろん、霊界を広げるといっても、霊的な世界を感じるとか見えるということではありません。

むしろ、今まで感じていた自分なりの霊界観が大きく変わった時期でもあり、一時的に良く分からなくなることも多くなりました。

このように霊界を広げるといっても、必ずしも狭義のスピリチュアルが示すような霊的体験や情報が広がることを意味しません。

まだ知らぬ世界、人生に起こりうる数々のこと、そして、社会のこと、自然のこと、まだまだ、自分の中の壁の向こうには様々なものがあることを体感することが出来るのがこの時期の醍醐味です。

幸魂は、自らの感情、愛、真心、深く掘り下げることで輝きます。

文学性や妙の世界、情感が豊かになってくることで、様々なものの理解、受け止め方が広がってきます。

大人になってからでは、感じられない味わいを感得できる時期でもあるのです。

沢山のことに触れ、沢山の人の在り方の詰まった本を読むことで、自分らしい人生の在り方とは何かという探求が始まる時であるといえるでしょう。

和魂は、自分以外の価値観に触れることで、人とのつながり、社会性を培うことで磨かれていきます。

特にこの時期は、輝ける人や存在に憧れを抱く時期でもあります。

これは、自分の狭い世界観をより広くしてくれる指導者を求める傾向も出てきます。

自分の殻を打ち破りたいという衝動とともに自分の小ささにジレンマを覚えながら和魂を成長させていくことになることでしょう。


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【2016年6月度】神田明神への参拝

2016年6月度神田明神月参りをしてまいりました。

上半期最後の月になりました。

梅雨空が広がる前の暖かい中、参拝をさせて頂くことが叶いました。

梅雨というものも恵みの雨を降らせてくれる大切な時期なんですが、どうしても、湿気で体調崩しやすくなります。

気を付けたいものです。

参拝はとても、気持ちよく、神霊との交わりを楽しみ、没入してお祈りが出来ました。

あまりにも没入しすぎて、一つ失敗をしました。

毎回の参拝時、撮らせて頂いている写真を撮り忘れていました。

なので、今回は別の写真で代用しています。

さて、いつも通りではありますが、FGSの会メンバーをはじめ、ブログ読者の方や関わり合った全ての方の幸せを祈念させて頂きました。

毎度のことながら、ご寄付の一部からお玉串をさせて頂きました。

もちろん、献灯の継続祈願串の奉納もさせて頂いております。

皆様に神様からの追い風の力が降り注ぐように祈念して参りました。

これから梅雨や夏に近づいて来るので、身体を壊さぬよう元気に過ごしていきましょう!


天心 拝


献灯
神田神社 大黒天の旗


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◇◇ 13歳から17歳までのスピリチュアリティ ◇◇


青春

口にするのは少し照れくさい。

それでいて、ふつふつとした躍動感をどこかで感じてしまう言葉。

まだ熟していない実。

青々として、何者とも言えない。

しかし、その中には情熱と未来に対する期待と不安で満ち溢れている。

人生において一番、エネルギーに満ち溢れる期間に入っていくのが13歳から17歳という年頃です。

一般には、思春期と呼ばれ、そこを通り過ぎた人間が人生を振り返る時に羨望の想いを抱き懐かしむことが多い時期といえます。

自我意識の成熟がピークを迎え、自分とは何かと煩悶し、それを表現することに夢中になります。

関心が家庭や親から外側の世界に向かい始めるわけです。

奇魂(くしみたま)も発達しているため、親が思う以上に様々事を考えて、自分なりの意見を持つようになります。

ただ、まだ、その意見を表現する術が未熟であるため、時として親とぶつかったり、無軌道な行動をしてしまうこともあるのです。

この時期に培うべきスピリチュアリティの中心は、荒魂(あらみたま)になります。

荒魂は、物理的には骨肉が表している魂とされるものです。

荒魂を培うのが重要な理由は、一つには、この時期には骨格や筋肉が目覚ましく成長していく時期だからでもあります。

今までは、子供らしい幼さが同居したままの成長であったのに対し、男の子は男らしく、女の子は女らしくといった性別の特徴がハッキリとしてきます。

これは、肉体的なことだけではなく、精神面でも表れてきます。

異性を意識したり、性的な関心が強まることもそのことを意味しています。

なので、霊的背景では、荒魂の向上が目覚ましい時期であるといえるわけです。

一方、荒魂のもう一つの意味合いは、忍耐力、胆力、凝結力、集中力といった働きにあります。

主体的意志である魂の働きを表現し貫き通していくためには、ふにゃふにゃしたメンタリティでは、成し遂げることが出来ません。

自らの行いに責任を持ち、物事を成就していくための胆力を養えるかどうかが、今後の人生で自らの志を遂げられるかどうかのベースになっていくことになります。

そして、荒魂を中心に他魂の錬磨をしていくことで、大人になる重要な準備期間でもあります。

例によって、分類しながらこの時期のスピリチュアリティについて説明していきたいと思います。


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◇◇ 7歳から12歳までのスピリチュアリティ≪その4≫ ◇◇


…続き


7歳から12歳までのスピリチュアリティについて考えてきました。

大人の段階を進む最初の一歩ともいえる時期ではありますが、大人になってからでは感じられない感性を持っているのもこの時期です。

将来の夢や希望も膨らみ、同時に不安も抱きます。

傷つきやすく影響を受けやすい、周囲の状況、人間関係というものに敏感にもなってきます。

自分の生きる社会をどうとらえるのか、自分自身が如何なる存在か。

段々と自我意識が定まりつつあることで心が揺さぶられることも出てきます。

心が不安定になったり、折れそうになることもあります。

この時期に必要なのは、ある種の拠り所となる軸です。

これは、人によっても違いますが、まだ、自分の中で真として肯定できる存在を他に求める必要があることを示しています。

芸能人やタレントに強い興味を示したり、本や漫画に多く影響を受けたり、尊敬できる人物が出来たりするのは、拠り所を求めていることでもあるのです。

それは、ある種の信仰の形でもあるわけです。

信仰というと宗教を思い浮かべる人が多いのですが、信仰の本質は宗教にだけあるわけではありません。

自分の寄りかかれる絶対的(と思える)何かに身をゆだねることを信仰といいます。

そういったものを求めながら、自分の背後の霊界が段々と輪郭を持ち始めるようになるのです。

そして、この時期を通り抜けると次は思春期真っ盛りの13歳から17歳までのスピリチュアリティが育まれる次期に差し掛かってくるのです。


@@@ <コーヒーブレイク> 教育や躾で子供は変わる? @@@



最近は、子育てなどに関する本やセミナーなど盛んに取り上げられています。

「3歳までに一生が決まる」
「子供の脳を育んで天才にする」


などという具合に幼少期の教育に熱い視線が注がれています。

我が子にすくすくと育ってほしいという願いは、親を代表する思いではないでしょうか。

そして、出来ることならば、優秀な人間になって欲しい。

こう考える方が多いことから、幼少期からの教育が注目されているということです。

しかし、本当にこれらの教育によって、子供の成長をコントロールできるものでしょうか。

本やセミナーで提唱されている方法論を用いれば、理想の子供へと変わっていくことになるのでしょうか。

実はここに大きな落とし穴があります。

例えば、パソコンであれば、そこに実装されているCPUやメモリー、ハードディスクといったものを入れ替えることで、スペックを強化することが出来ます。

また、パソコン自身のソフトを制御するOSのバージョンによって、機能の性能や範囲が変わってきます。

昨今、子供の教育というものが、これらパソコンを強化するようなイメージになってきているように感じます。

子供はパソコンとは違い、先天的世界からの様々な情報を受け継いでこの世に生を受けています。

だから、パソコンのように様々なパーツやソフトを入れ替えれば、理想通りの人間になるわけではありません。

一人ひとり個性があり、違いのある人間です。

人為的にどうにかできるパソコンのように扱っても上手くいくわけではないのです。

この世に表れた魂を持ち尊い存在として、その人格を尊重しながら導いてあげる姿勢がなければ、如何なる教育も空回りしてしまいます。

その点、理解しておくことが大事なことかと思います。


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◇◇ 7歳から12歳までのスピリチュアリティ≪その3≫ ◇◇


…続き


【2】10歳から12歳までのスピリチュアリティ


まだ、親の手を握りながら行動している感じのする7歳から9歳までに比べて、10歳あたりから、段々と親離れが顕著になってきます。

親の目線で見ると反抗的に見えたり、生意気な言動をしたりすることも多いでしょう。

これは、自我意識が確固たるものとなる成長期に見られる反抗期として社会一般では受け止められていますが、スピリチュアル的には、奇魂(くしみたま)の顕在化が進む時期に差し掛かっていることを示唆しています。

今までは言葉やふるまい、知識を得たり、経験を積んだりしながらも、どちらかというと受け身的な成長の過程をたどっていました。

何をするにも最終的には親のひざ元にあるような精神が心にはあり、自発的に見えても、それは親や大人たちの模倣に過ぎないところもあります。

しかし、10歳から12歳の間には、その自分を制約していた親という存在から離れて個としての在り方について考え始めるようになります。

奇魂というのは、他の荒魂、幸魂、和魂などの御魂の統合的な役割を果たしています。

同時に物事を深く考え、その意味を汲み取る力を有しています。

人間としての知性そのものでもあり、人間とその他動物との差異を明確にしていくための大事な御魂の一部であるといえるでしょう。

ですから、この時期はとても重要であるともいえます。

もちろん、どの時期も大切ではあるのですが、今後の人生を大きく左右するのは、奇魂の完成度によるからです。

社会全般を見渡してみて、本当の意味で何かに依存することなく、自らの足で立てている人がどの程度いるのか。

これは、単に経済的、生活的に自立しているということだけでなく、むしろ、精神的な自立のことを差しています。

経済的、生活的に自立しているかどうかは、単なる形の上でのことであり、形がいくら自立して見えても、精神的には、まだ、何かに支えてもらいたいという依存的な気持ちが抜け切れていなければ、奇魂が豊かな人とは言えません。

奇魂は、物事を分別し、思考の力を発揮します。

次元の高い思考をしたり、直観的に真理を見抜く才覚を持ちます。

同時に幸魂や和魂、荒魂の作用を抑止する場合もあり、一時的に情感的な感性が鈍ることもあります。

今までは霊的なものを見たり、感じたりしていた人もこの時期、一切、無くなってしまったというケースもあります。

人によっては理屈先行になり、複雑な論理を理解する傍ら、今まで感じていた感情の種類が狭まったりすることもあるでしょう。

この時期の子供が生意気盛りに思えるのもこのためです。

しかし、まだ12歳くらいまでは、そこまで偏りことなく、感受性もまだ瑞々しさを残し、荒魂、和魂の発達もすくすくと進み、良い形で奇魂が統合してくれることも多いといます。

だからこそ、重要な時期でもあるわけです。

奇魂の発達度合いによっては、単なる情緒的な流れから来る霊的感性だけが残り、虚弱霊媒体質になり、その後、苦労することもあります。

一方で、頭でっかちになり、感受性が鈍りすぎてしまい、霊性から遠のくこともあるでしょう。

もちろん、前向きにとらえれば、それは一つの個性として受け止めることもできます。

ただ、どうせならば、良い形で奇魂の成長を促すことが理想です。

理想を成就するためのポイントとしては、自ら考え行動するという習慣を身に着けられるかどうかにあります。

12歳であれば、自分なりの考えや意見も出始める頃です。

本人としても、そういった何に対しても様々な視点で考えてみるという在り方を持つようにすること。

親としては、この時期の子供の主体性を阻害しないこと。むしろ促すこと。

ここがスピリチュアリティとしてのポイントになるかなと考えられます。

・・・・


少し長くなったので次回に続きます。


…【次回】世代別スピリチュアリティ(7歳から12歳まで)≪その4≫に続く


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