世代別スピリチュアリティ(18歳から20代まで)≪その12≫

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世代別スピリチュアリティ(18歳から20代まで)≪その11≫からの続き


◇◇ 20代から始めるスピリチュアリティの三つの原則 ◇◇


…続き


以上、20代におけるスピリチュアリティの三つの原則を述べてきました。

大いなる疑問を持つことが出来れば、20代における成長も飛躍していくことになるでしょう。

大いなる疑問だけでなく、師を見つけること、信じ貫くことも含めて、三つの原則を踏まえて20代を過ごすことがスピリチュアリティの向上という意味でも重要だということです。

一つの参考になればと思います。


@@@ <コーヒーブレイク> 壁を超えていく @@@


人の成長は壁を超えた分だけ訪れるといわれています。

人生に立ちはだかる壁はいくつかあるものですが、ここで言う壁というのは、自己の限界という壁です。

別の言い方をすれば、自分はもうここまでが限界と決めつける心の在り方が、自らの道をふさぐ壁なのです。

この壁は具体的な困難として、目前に表れるというよりは、自分の中にある自我意識の定義に書き込まれている観念がその正体です。

何事も順風満帆に行っている時には、壁は表れませんが、何かにぶつかったときに私達は、そこに壁を感じるわけです。

ここで大事なことは、絶対に無理そうだなとか、ここまでが限界だと思わないことにあります。

自分の中の自我意識は必死になって自己の限界が訪れたことを主張し始めます。

すると、自分の心の中には、出来ない理由や自己否定の感情が渦巻くようになります。

こうして、結局、ぶつかった壁を自己の限界として認めてしまうことで、本当に成長が止まってしまうのです。

これ以上無理かも。

そんな気持ちが沸き上がる瞬間というものは人生にはありますが、決して、その声に簡単に耳を傾けてはいけません。

その壁を超えた時、新しい成長した自分に出会う素敵な瞬間が待っています。

壁にぶつかったら福音を得たと思って、踏ん張りどころです。



18歳から20代までのスピリチュアリティについて述べてきました。

この世代は、瞬発力のある重要な時期です。

この時期にどれだけ成長を遂げるかにより次の世代での過ごし方も決まってきます。

次の世代とは30代です。

熱いエネルギ-ほとばしる20代が終わりを告げて、30代には何が待っているのでしょうか。

考えていきたいと思います。


・・・・


少し長くなったので次回に続きます。


…【次回】世代別スピリチュアリティ(30代)に続く


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◇◇ 20代から始めるスピリチュアリティの三つの原則 ◇◇


…続き


【3】大いなる疑問を持つ


…続き


(3)自らを律するための問い


今までの疑問は主に外側に向けて発する問いでありました。

しかし、疑問は常に外側にあるとは限りません。

むしろ、大事なのは、自らの内面性に対する疑問です。

もちろん、内面性に疑問を持つといっても自己不信に陥るような疑問では意味がありません。

意味がないどころか、マイナスになります。

なので、この三番目の疑問は注意が必要です。

では、何故、そんな自己の内面性に危機を起こしかねない疑問を持つ必要があるのでしょうか。

それは、私達の自我意識というものは、常に現状の自己定義を守ろうとする性質があることにあります。

ほっておけば、自分の現在の姿を無条件で是としようと定義を固めるように働きます。

ですから、時折、自分に対して「現状維持になっていないか?」「本当に現在の在り方が最良か?」と問いを発して、自己変革を促す必要があるのです。

これは自らを律するための問いです。

常に疑問を自己の内面にも向けることで自我意識の固定化を防ぎ、次元を上げていくためのコンディションを整えましょう。

成長の停滞は思考停止から起こるといわれていますが、思考とは常に疑問を持つことです。

疑問を持ち続けない人生は、何も変わらない、漫然と時間を消費するだけの空虚なものとなります。

常に疑問を投げかける姿勢は20代での霊性の飛躍的な成長に不可欠だといえるでしょう。


・・・・


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◇◇ 20代から始めるスピリチュアリティの三つの原則 ◇◇


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【3】大いなる疑問を持つ


…続き


(2)次元を超えるための問い


大いなる疑問とは物事を判然としない部分をハッキリとさせる行為であることは確かです。

しかし、ただ、それだけではありません。

大いなる疑問を持つことはスピリチュアリティの向上のためには絶対に必要不可欠なことでもあります。

それは何故かといえば、疑問を持つことで現状の自分のいる位置から上部の次元へ登っていくことが出来るからです。

何も疑問を持たないということは、現状の位置に止まり続けることになります。

魂の向上も霊性開拓も常に現状を超えた次元に上がってこそなされるものです。

次元を上げるためには、次元を上げた視点でものを見て、その高い次元における疑問を持つことが必要なのです。

例えば、20代といえば、丁度、職を持ち働き始める時期でもあります。

色んな職種はありますが、いかなる職種でもまずは、自分のミッションや与えられる仕事はとても限定的で部分的なものであることが多いと言えます。

最初は与えられた仕事に精一杯ぶつかりながら、何とかこなしていくことになるでしょう。

しかし、ある程度、慣れてくると仕事も難なくこなせるようになります。

その時、重要なことは、より高い次元でものを見ることと、その視点で現状に対する疑問を持つことです。

ただ、与えられた仕事をするだけでなく、その仕事が他の業務とどうつながっているのか、会社や組織全体として如何なる意味づけがあるのかなどを考えているわけです。

そのように考えることで一段上の次元でものを見ることになります。

そして、一段上の次元から見たときに現状の自分の在り方に疑問を持つことが大事なのです。

疑問の内容は仕事のやり方かも知れませんし、もっと自分に出来る別の在り方などかも知れません。

与えられた仕事を飛び越えて、本当に意義のあることは何であるのか。

色々なことが浮かぶことになります。

この色々なことを探求していくことが大いなる疑問なのであり、この疑問が浮かばなければ、成長はないということです。

実際、大いなる疑問を持ちながら仕事をしている人は、霊体も大きくなり魂も輝いています。

守護霊もその疑問を一緒になって解こうと働いてくれるので、加護も強くなるのです。

なので、どんどん疑問を見つけて、その都度、守護霊にも問いかけながら、日々の事柄をこなしていくとスピリチュアリティの飛躍につながるということです。


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世代別スピリチュアリティ(18歳から20代まで)≪その8≫からの続き


◇◇ 20代から始めるスピリチュアリティの三つの原則 ◇◇


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【3】大いなる疑問を持つ


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(1)物事を審らかにする問う


まず、基本なのが、疑問を持つことに損得を交えないことが大いなる疑問を持つための原則になります。

疑念のところでも説明しましたが、疑念は自分が損したりすることを避けたいという感情によって生まれます。

大いなる疑問を持つためには、損得勘定を避けて、物事の対象に対する純度を持つ必要があります。

つまり、物事を審らかにするための疑問こそが大いなる疑問だと言えます。

人は様々なことを認識する際に不完全な情報であっても、「自分は知っている」という状態を作り出すために、誤謬があったとしても気づかず正しいと信じてしまうことがあります。

一度、信じてしまうと、それは自分の中で「真」となり、アップデートが中々できなくなります。

そのため、間違った認識のまま、自身の心の在り方が形成されることになるのです。

これは、正しい心根を持つというスピリチュアリティの原則からすると看過できないことでもあります。

私達は、心根を正すことで霊性を浄化して魂の向上を果たしていきます。

そのためには、誤った認識というものを常に正し、アップデートしていく必要があるのです。

そのためにも大いなる疑問を投げかけて、自分の中でより精度の高い物事の認識を高めていくことが肝要だということです。


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【2016年7月度】神田明神への参拝

2016年7月度神田明神月参りをしてまいりました。

猛暑日と曇り空の日が交互に続く昨今。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

7月も暑さに負けることなく(多少、押され気味でしたが(汗))、月参りを斎行させて頂きました。

さて、いつも通りではありますが、FGSの会メンバーをはじめ、ブログ読者の方や関わり合った全ての方の幸せを祈念させて頂きました。

毎度のことながら、ご寄付の一部からお玉串をさせて頂きました。

もちろん、献灯の継続祈願串の奉納もさせて頂いております。

皆様に神様からの追い風の力が降り注ぐように祈念して参りました。

熱中症にならぬよう元気に過ごしていきましょう!


天心 拝


kanda_2016_7mon.jpg
神田神社 拝殿からの社務所


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世代別スピリチュアリティ(18歳から20代まで)≪その7≫からの続き


◇◇ 20代から始めるスピリチュアリティの三つの原則 ◇◇


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【2】信じ貫くという習慣


…続き


(2)我を忘れて没頭する


あえて、常識の裏側を行ってみるという提案をしましたが、それ以外にも信じ貫く習慣をつける良い方法があります。

それは、我を忘れて没頭するという体験を積むことです。

我を忘れてというのは、簡単に言えば、自分自身の好き嫌いや主義主張、価値観を飛び越えて、そういったものを脇にどけて、物事に取り組むということです。

大抵の人は、自分の判断でえり好みをしながら、何を行うのかを決めます。

しかし、自分の判断を常に優先しているうちは、本当の意味で何かを信じ貫くということは出来ません。

信じるとはそもそも、何の根拠もなく、実績もない、けれどもあえて、選ぶという行為なのです。

自分が元々、信じられるものを常に選択していたら、信じ貫く習慣は得られません。

これは、常識の裏側を行くことでも説明しました。

さらに説明を加えるならば、自我意識の保守的な選択を越えなければ、信じたということにはなりません。

逆に言えば、自我意識を超えるためには、自我意識から来る判断を差し置いて「信じる」という体験をしなければ難しいということです。

自我意識が消えるほど、何かに没頭する時に信じ貫くという心の状態が極まっている状態だといえるでしょう。


以上、20代から始めるスピリチュアリティの三つの原則の二番目について説明しました。


【3】大いなる疑問を持つ


疑問とは疑い問いかけると書きます。

先ほどまで信じ貫くというテーマで進めて来た矢先に今度は、疑いを持てと言われると矛盾を感じる人もいるでしょう。

しかし、これは矛盾ではなく、大変、重要なテーマであり、20代で大きく器を成長させることが出来るのか、そうでないのかが分かれてしまいます。

それほど、大いなる疑問を持つことは重要だということです。

ただ、これだけだとどうしても、納得が出来ない方もいると思いますので、ここで人を成長させる疑問人を捻じ曲げてしまう疑念の違いを述べてみたいと思います。

まず、多くの方が誤解しているのが、疑問持つという行為は、人のあらを探したり、ケチをつける行為のことだという認識を持っていることです。

疑り深いという言葉もあるように嫌らしいほど、人のアラを探すという行為はとても褒められるようなことではありません。

むしろ、何があっても信じ貫くというならば、美談として語られることもあるかも知れませんが、疑うことは、あまりこうはならないことが多いはずです。

人のアラを探すような行為は、とても美しいとは言えないかも知れませんが、それは実は疑問を持つことそのものに由来しているわけではありません。

疑問を持つこと自体ではなく、その動機となる心根の境地がエゴイスティックな理由であったり、自己の損得をベースになっている場合は決して褒められるような行為にはならないでしょう。

私はこういったエゴ由来の疑問のことを疑念と呼んでいます。

疑念を持つ人は、常にマイナスを探し、自己利益の確保や損害を被らないということだけを意識しています。

だから、どうしても嫌らしい感じを帯びてしまうのです。

20代で大事なことは、こうした疑念を持てということではなく、大いなる疑問を持つことです。

自身を成長へと導く、大いなる疑問とは如何なるものなのでしょうか。



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世代別スピリチュアリティ(18歳から20代まで)≪その6≫からの続き


◇◇ 20代から始めるスピリチュアリティの三つの原則 ◇◇


…続き


【2】信じ貫くという習慣


…続き


それでは、信じ貫くという習慣を身に着けるには、どうすれば良いのでしょうか。

詳しく述べてみます。


(1)常識の裏側を行く


世の中には常識とされている事柄があります。

礼節やマナーのような常識は、社会人としてある程度、わきまえておくことは有用なことかも知れません。

あるいは、常識にさせ従っていれば大きな失敗をしないで済むというケースもあります。

しかし、実際のところ、常識には本来、絶対的な根拠があるわけではありません。

社会学においても、常識とは、「これが常識に違いない」という思い込みと「他人もこれを常識と考えるに違いない」という思い込みによって成立しているといわれたりしています。

つまり、常識とは思い込みであって、決して、絶対的な社会における共通認識ではないということです。

考えてみれば当たり前のことなのかも知れませんが、それでも、私達は何故か常識というものを信じ切っています。

見方を変えれば、私達は常識だと思えることには素直に従いやすいということです。

しかしながら、20代で常識という名の通念に唯々諾々と従うようでは、問題があります。

何故ならば、20代は、新たな革新を行っていく使命があるのと同時に自らの信念を貫いていく力を培う必要があるわけです。

唯々諾々と常識に従うメンタリティは、信じ貫くという習慣を培う機会を奪ってしまいます。

だから、20代はあえて、常識の裏側を行くという発想を持つ必要があります。

常識の裏側を行くといっても、常識を無視しろとか、人に迷惑をかけるような振る舞いをせよと主張しているわけではありません。

あくまでも、自分で考えて、主体性をもって判じた道、あるいは、人に大きな迷惑をかけることでもないのに否定的に扱われている事案に着手してみましょうということです。

少なくとも常識からそれた時点で、多かれ少なかれ葛藤や軋轢が生まれることがあります。

むしろ、その時こそが信じ貫けるかどうかが問われることになり、信じ貫く習慣を培う機会となりえるでしょう。


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【1】師を見つける


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(3)愛があること


やはり、物事や人に対する愛というものがない人は問題です。

愛といっても所謂、執着心から何かにこだわっているというのではなく、愛ある振る舞いや対応が出来るのかということです。

どれだけ優れた知識や技術、世界観を持っていたとしても、そこに優しさや真心を感じないものは、結果、人を不幸にします。

人を幸せにする人であるかどうかは、その人の行動や言動が愛あるものかどうか。

ここを見ていく必要があります。

昨今では、どうしても形ある結果や華麗な経歴に眼を奪われる人が多い傾向があります。

もちろん、成果を残せるということは、素晴らしいことですが、そこに人格性が伴わないものは、スピリチュアル的には、危うさがあるということです。


以上の三つが主な師となるべき人の持つ特徴的なポイントになります。

注意すべきポイントではありますが、あまりにも最初から理想を求めすぎると難しい場合もあります。

なので、あくまで参考程度に踏まえて、自分自身が素敵だなと思えるものを持つ人からは積極的に学んでいくことが肝要でしょう。

さて、師を見つけるという点に続いて、20代で気を付けるべきスピリチュアリティの原則は何であるのでしょうか。


【2】信じ貫くという習慣を持つ


最近の若者が努めた会社をすぐに辞めてしまうということが社会問題として提起されています。

折角、就職氷河期と呼ばれる厳しい就活戦線を勝ち抜いて、内定をもらった会社を簡単に辞めてしまうわけです。

自身の抱いていた会社や仕事のイメージと異なるというのが大方の理由として挙げられるそうです。

確かにどうせ働くならば、自分が納得できてやりがいを持てる仕事をしたいと思うのは当然なのかも知れません。

そのために転職したり、新たなものを求めてスクーリングをしたりすることは、間違っているとは思いません。

しかしながら、そもそもの話をすれば、学校という限られた知識をカリキュラムにそって学ぶというフィールドで過ごしてきた学生が、自分自身で原則として行動原理を創りだし、結果を出さなければならない社会に出るわけです。

そう簡単に自分にフィットする仕事や会社、あるいは人生の道筋が見つかるはずはありません。

それを見つけるためには、まずはある程度の期間、脇目も降らず、没入してみるしかないのです。

仕事の面白さも人生のやりがいも、ある程度の継続性と没入してチャレンジするという行動なくして理解できるものではありません。

20代でまず、必要なのは、未熟さを補うための経験値を稼ぐことです。

そのためには、目前のことを意義があると信じ貫き没頭して取り組むということしかないのです。

仕事のみならず、スピリチュアル的な実践も同様で、ちょっとやってみたけど何も変わらないという人がいます。

それは、当たり前なのです。

まずは、三日間、没頭してやってみる。

三日が出来たら一週間。

一週間出来たら一か月。

一か月できたら三か月、その次は半年、一年と続ける。

そして、三年続ける時、必ず変革が起きてくるものです。

この信じ貫くという習慣を持つことを会得しておくことは、20代の非常に重要なテーマでもあります。


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【1】師を見つける


…続き


師といっても特定の一人をメンターとして決める必要はありません。

私自身も小説家の吉川英治氏の「我以外、皆師なり」を座右の銘としています。

どんな人でも自分より何かしら優れたものを持っているものです。

ですから、どんな人からでも学ぶ気があれば、師と定めて学ぶことが出来ます。

とはいえ、20代のこれから、あるべき方向性を学ぶわけですから、初めから全ての人を師をする在り方だと不都合もあります。

師とするにあたり、ある程度、適切な基準をもっておくことも必要かと思います。

そこで、師とするに値する人物であるかを見分けるポイントを述べてみたいと思います。


(1)しっかりとした世界観を持つ人


何事も流されてしまわずに、しっかりとした軸をもっている人からは学ぶべきことが多いものです。

そういった方は、世の中を観察し自分の中で、ものの見方、考え方が定まっています。

他所からの物事をただ受け入れるだけ、あるいは、流行を追いかけるだけの人は、全てに対するスタンスが曖昧になりがちです。

自分なりの世界観が固まっていない人を支持すると、振り回されたり、どこへ向かっているのかわからなくなります。

ですから、どれだけ生き方、考え方、取り組み方が一貫して、軸がぶれないかという点を注意して、師となりえるか考えましょう。


(2)バランス感覚


いくら世界観を強固に持っていても、偏りがひどすぎる人は少し問題です。

世の中の価値観というものは、絶対的なものはありません。

ある程度、物事をわきまえた人ならば、このことを踏まえたバランスをとることが出来ます。

一方で、自分の考えが絶対的に正しいと思い込む人は大変です。

自分以外の価値観を持つ人を排撃したり、認めないという気持ちが強く、常に争いが絶えません。

また、世の中の状況が変わっても、信念を見直すことはなく、社会に問題を引き起こします。

このような方を師に迎えると、自分自身も偏った思考に囚われることになるため、折角の20代の持つ柔軟性を失いかねません。

何事もバランス感覚は大事ということです。


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◇◇ 20代から始めるスピリチュアリティの三つの原則 ◇◇


20代に入りスピリチュアルを学ぶ土壌が出来ました。

さて、何から学びを始めたらよいのでしょう。

まずは、20代から始めるべきスピリチュアルの三つの原則について述べてみたいと思います。


【1】師を見つける


20代といってもやはり前半部後半部では持っている意味合いが変わります。

例えば20歳になったばかりの若者は、まだ、大人になったといっても未熟さが目立ちます。

いわば、一年生といったところで、右も左もわからず戸惑うことも多くあるものです。

何もわからない状態で、直感だけで進むのはリスクもあります。

そこで大切なのは、師を見つけるということです。

師などというと大仰な感じがしますが、固く考える必要はありません。

何も菓子折り持参で誰かに弟子入りしろといっているわけではないのです。

師を見つけるというのは、言い換えれば、先達を大切にせよということです。

如何なる道にも必ず先駆者はいるもので、先に道を行くものは、これからの人には想像しえないものを体得しているものです。

人生にある落とし穴も沢山知っています。

特にスピリチュアリティに関しては、落とし穴も沢山あるもので、こういったものにはまらないためには、どうしても先達の力が必要です。

自分だけの自己流解釈で進むと道を迷うことになります。

ですから、まずは、自分を導いてくれる存在を見つけることが肝要です。

では、どうやって見つければ良いのでしょうか。


・・・・


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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

世代別スピリチュアリティ(18歳から20代まで)≪その3≫

初めから読む方は世代別のスピリチュアリティ(序章)からお読みください。

☆世代別のトピック

0歳から6歳までのスピリチュアルについてはコチラからお読みください。
7歳から12歳までのスピリチュアルについてはコチラからお読みください。
13歳から17歳までのスピリチュアルについてはコチラからお読みください。


☆前回の記事

世代別スピリチュアリティ(18歳から20代まで)≪その2≫からの続き


◇◇ 18歳から20代までのスピリチュアリティ ≪その3≫ ◇◇


…続き


【3】20代のエネルギーの質


思春期を通り抜け、いよいよ青年期に入る20代。

20代のエネルギーはとても重要で、このエネルギーを如何に活用することが出来るか。

ここにその後の人生のデザインを彩る鍵があります。

20代のエネルギーは、ズバリ、社会的表現と顕現化のパワーです。

物事を単に実行に移すというだけのエネルギーではなく、複雑な青写真を描き、それを実現化させることが出来ます。

もちろん、知識や情報を吸収する力、物事を推進していく力もみなぎっています。

なので、ここで如何に何かを描き、何かを顕現化させるために経験値と体験をすることが重要になってきます。

20代は、社会的区分けとしては成人であり、もう大人という扱いを受けます。

しかし、一方で、まだまだ、大人なりたてというところもあり、新しいステージに向かうのに不安や迷いもあります。

ともすると折角のエネルギーをくすぶらせてしまう可能性もあります。

なので、正しくエネルギーを活用していくためには、人一倍、学びも必要です。

実は、スピリチュアリティの学びも20代から始めるのが良いのです。

何故ならば、成人を迎え、一霊四魂(いちれいしこん)が一通りの完成を得て、高次元なものを学び取れる準備が整う時期だからです。



◇◇ 守護霊が本格始動 ◇◇


20代に入ると守護霊団も本格的に始動します。

今までの守護霊の活動は、どちらかというと保守的であり、バックアップが主です。

しかし、20代からは、天命を意識した導きが主となってきます。

なので、守護霊には積極的に働きかけていくのが良いでしょう。

また、スピリチュアリティの本質についても理解できるだけの咀嚼力もついて来る頃でもあります。

10代の思春期でもある程度の物事は理解できますが、やはり咀嚼のレベルの浅いので多くの問題をはらんでいます。

例えば、霊界や守護霊の話なども、興味本位で表面的なことは理解できます。

しかしながら、霊界の実相、それを現実社会でどう結び付けていくべきか。

このあたりのことになると経験が未熟過ぎて、行き届かないのです。

だからこそ、「死んで霊界に行った方が楽そう」などと浅はかな結論に達して、自死などを選んだりしかねない危うさがあるのです。

本当のスピリチュアリティとは、現世での社会性と全くの一致はしないものの、全く無関係の超越した世界ということではないということです。

このことを踏まえて、漸く、一歩一歩、スピリチュアリティを体現したり、真に体得できる準備が出来るのが20代だといえるでしょう。


・・・・


少し長くなったので次回に続きます。


…【次回】世代別スピリチュアリティ(18歳から20代まで)≪その4≫に続く


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さて、今回のおまけ動画は、以下になります。

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天心

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こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
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