天然石とパワーストーンの違い

前回の「天然石のスピリチュアル的な意義(ラピスラズリ編)」の続編です。

前回まで3連続で天然石の個別の産地や一般的に言われている効能、及びスピリチュアル的な意義などをお伝えしてきました。

前回のラピスラズリに続いて、本当はムーンストーンを取り上げる予定でいたのですが、同じようなトーンの話が続くと読者も飽きているのではないかと思い、ちょっと小休止を入れます。

実を言えば、飽きるからというより、天然石の調査を進めるにあたり、これはハッキリさせておいた方が今後の誤解を避ける意味でも大事なことと思われるテーマがあることに気づいてしまったからです。

今回のテーマは天然石とパワーストーンの違いについてです。

「天然石のことをパワーストーンというのではないの?」
「同じものでしょ?」


という声が聞こえてきそうですね。

実を言えば、私も当初は違いなんかあるはずもないと考えていました。

ところが、天然石について様々な情報を求めて学んでいくと、この世界は結構、カオスなところがあることに気づきました。

このまま、カオスの状態で天然石についてお話を進めていくと大いなる矛盾にぶつかることになります。

なので、今回は、そのあたりのことをハッキリとしておきたいと思います。


◇◇ 天然石とパワーストーンの違い ◇◇


天然石とは、文字通り天然の石です。

鉱物であり、取得できる産地やその加工方法、形態は異なるものの、石であるという点は変わりません。

そして、これら天然石にパワーが込められていることを前提にしてパワーストーンと呼ぶわけですね。

「何だやっぱり天然石はパワーストーンと同じじゃないか」

と思われたかも知れませんね。

概ね天然石とパワーストーンは同じという感覚は間違いではないでしょう。

ところが、ある問題点があり、そこが天然石とパワーストーンを隔てることになるのです。

それは、偽装品、紛い物が多いという点です。

これは、天然の石という鉱物学的な見地からすると全く、間違いとされるような商品が市場では売られているということです。

誤解のないように言っておきたいのは、私は、天然石の事業やら市場にはびこる問題を非難したり、問題視したいわけではないのです。

もちろん、問題といえば問題なのかも知れませんが、私の専門分野というかテリトリーのお話しではないことは確かです。

私が天然石に着目しているのは、そこに込められたスピリチュアル的な意味であり、霊性の部分なのです。

天然石はもちろん、生粋の天然ものである方が天然の気の滞留は多く見込めます。

それは、間違いないのですが、必ずしもそれだけがスピリチュアル的な意味におけるパワーストーンの要件とは限らないのです。

例えば、天然石ショップにはトンボ玉と呼ばれるビーズも加えたブレスレットなども販売されています。

これらもパワーストーンとして扱われることもあります。

天然石という括りで考えると「天然じゃないじゃん」と言われてしまいます。

しかし、天然石ではないからパワーがないのかといえば、そうとも限らないのです。

何故ならばパワーストーンのパワーの源は天然の気以外にもスピリチュアルな世界から来る霊波動も関係しています。

それを作った方の念が入るという話は以前しましたが、そのパワーストーンを所有している方の考えや信念にも左右されるのです。

その人の持つ信念が霊界を形作り、その霊界を通して良い霊波動がもたらされます。

逆に言えば、その所有者がその石にパワーがあると確信する信念がなければ霊界は形作られません。

よって、パワーの媒体となる霊界がないため、単なるアクセサリーとあまり変わらなくなってしまうのですね。

一方で天然石の鉱物的な質や宝石的な価値基準を重んじるケースもあります。

これは、半貴石とはいえ、古代から貴重な石とされてきた天然石に対する向き合い方としては間違いではありません。

先ほども言いましたが、生粋の天然石の方が滞留する気は良いわけです。

こうしたことから、当該、天然石のシリーズの記事は、鉱物的ことにも触れています。

しかしながら、原則はパワーストーンという位置づけで天然石を考えていきますので、その点だけはご了承頂ければと思います。


では、また次回!

⇒「天然石のスピリチュアル的な意義(ムーンストーン編)」へ続く

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天然石のスピリチュアル的な意義(ラピスラズリ編)

前回の「天然石のスピリチュアル的な意義(翡翠編)」の続編です。

翡翠に続いて今回、取り上げるのはラピスラズリです。

こちらも、読者の方々から投稿された取り上げて欲しいとリクエストのあった天然石の一つです。

投稿して頂いた方々、ご協力ありがとうございます!

引き続き、気になる天然石などがあれば拍手コメント又は、アメブロのコメント欄にご投稿をお待ちしています。


◇◇ ラピスラズリのスピリチュアル的な意味 ◇◇


ラピスラズリ。

天然石の中でも人気の高いパワーストーンですね。

鮮やかな群青色をした、深海の色彩を思わせる石。

そこに散りばめられた天の川のような金色の流砂のごとき彩は、奥深く神秘な気を湛えています。

ラピスラズリ玉

美しい金色の流砂の正体はパイライトと呼ばれる鉱石の成分です。

残念ながら、上記の写真からは、確認が出来ませんが、元々、ラピスラズリにはパイライトが入っているものばかりではありません。

その関係から、パイライトが入ったものは稀少でとても価値があるとされています。

ラピスラズリを調査するにあたって、私はまた一歩、天然石の深さを知ることになりました。

私がラピスラズリについて感じた気持ちは一言でいえば「難しい石」です。

難しい?何が??

と思われる方もいらっしゃると思いますが、その理由は、ラピスラズリについて語っていく中で明らかになると思います。

さて、ラピスラズリとは如何なる石なのか。

元祖・パワーストーンとでも言うべき存在で、石にスピリチュアルなパワーが潜んでいると初めて認知された存在です。

ですから、パワーストーン歴は最古のものと言ってよいでしょう。

古代においては、エジプトで神聖な石として重宝されていました。

翡翠は中国、日本のイメージが強い天然石でしたが、ラピスラズリはエジプトなんですね。

天然石の中では硬質は柔らかい部類に入り、実際に石を溶いて顔料として祭器や呪術的な図画の塗料としても使われていました。

ここまでは、細かい違いや歴史はあっても、他の天然石と変わらないと思います。

難しいと感じ始めるのは、次からです。

まず、名前ですが、ラピスラズリというのは造語です。

本当はラピスラズリという言葉が一体化しています。

ラピスはラテン語「石」という意味で、ラズリはペルシア語「群青」という意味になります。

「群青色の石」ということになるわけですが、見たまんまですね。(笑)

でも、ややこしいのは、異なる言語の混成造語という点ですね。

このことが象徴しているようにラピスラズリには、他の天然石と違う点がまだあります。

それは、単一石ではないということです。

つまり、複数の石が混合化されて構成された天然石だということです。

自然界の不可思議な作用によって、複数の石が混在化して初めて誕生するわけです。

因みに構成鉱物は以下になります。

・ラズライト
・ソーダライト
・アウイン
・ノーゼライト


以上の4つが主成分で、これに先ほどもいった金色のパイライト、白っぽい筋目のカルサイトが加わります。

ラピスラズリは複数の鉱物からなるわけですが、主成分のうち何か一つかけても、成立しません。

どのように判断すべきか非常に「難しい」ですよね。

さらに副成分のパイライトなどの有無によっても石の雰囲気は変わってしまいます。

余計に難しいというわけです。

因みに天然石ショップを覗いてラピスラズリを確認した際に、ソーダライトのみの天然石を見かけました。

見た目、とてもラピスラズリに似ています。

そりゃそうです。構成鉱物の一つなんですから。

でも、別物なわけです。

後、群青色したトンボ玉(ガラス玉、ビーズ)なんかもあって、素人目には、もうわけのわからんことに。。


▽▼  原産地  ▼▽


ダントツでアフガニスタンが主要産地であるようです。

その他には、アメリカ、シベリア、チリ、カナダなどがあります。

残念ながら日本では産出していません。

古代よりアフガニスタンからシルクロードを通り方々の世界へと輸出されていた経緯もあるようです。

エジプトにおいてはメソポタミア文明を支えた輸出品でもありました。

長い歴史と世界に広がっていく力を秘めたラピスラズリは、アフガンにある広大な山脈の気を十二分に含んで育まれてきたのかも知れません。


▽▼  一般的な効能  ▼▽


魔を遠ざける。

外側の邪気を祓うというよりは、内側にある邪念やカルマを超えていくという意味合いが強いようです。

幸運を呼ぶとされていますが、幸運になるための自分を作るために時には変化を迫られるような状況を引き寄せることもあるとされています。

判断力を研ぎ澄まし、正しい道を知らしめる。

成長発想力を与えてくれる効能があるとされています。

人間関係を正常化するという働きがあるという意見もあるようです。


▽▼  スピリチュアル的な実相  ▼▽


ラピスラズリについて審神していくにあたり、考えなければならなかったのは、単一石ではないという点。

それから、パワーストーンとしての歴史の長さです。

特に古代エジプトでは、呪術的な施しをした祭器などを彩る顔料としても使われていました。

翡翠と並ぶ、スピリチュアル的な意味合いは深い天然石。

但し、翡翠と異なるのは、とても柔らかい部類の石であるため実用的なものより神秘的な意味合いのものに使われる率が高かったのではないでしょうか。

ラピスラズリのスピリチュアル的な意義は、複雑怪奇な霊障を一時的に封じ込める働きがあります。

もちろん、ラピスラズリは質感の統一が難しいため、その霊験の表れ方はバラつきがあるように思われます。

また、あくまで一時的に封じるのであって、永遠に閉じ込めておけるわけではありません。

例えば、どうしても背負ったカルマを超えたいと思っても、邪魔をする霊障のため、その努力を阻害されてしまうケースがあります。

そんな時、ラピスラズリの石に一時的に封じ込めて複雑怪奇な霊障による邪魔を防ぐことで努力がやりやすくなるということです。

また、何か幸運の気などを凝縮して閉じ込めておく、あるいは霊物を封じ込めて呪術的なアイテムとして使用するということも可能なようです。

古代においては、呪術的な効力を発揮させる道具を作るためにラピスラズリを使い、霊物を封じ込めていたという経緯もあるようです。

単一石ではないので、石によって様々な霊験の違いが出たり、霊線でつながりのある神仏もバリエーションがあります。

まずは観世音菩薩です。

えっ何故、仏様?と思うかも知れませんが、石の様々な側面を表現し、表す力が仏界にも関係性があるようです。

想念の歪みや観念を自在に変えていくという点でお働きが込められているわけです。

実際、ラピスラズリの顔料は仏教美術などでも使われています。

後はオシリス神。カルマや闇に眠っているダークサイドを審らかにしたり、閉じ込めたりするそうです。

他にもつながりがある神様はあるようですが、ラピスラズリ自体に多く触れてみないとハッキリはしません。

身に着ければ己自身の霊障を吸い取りますが、部屋におけば、部屋の邪気を吸い取ります。

但し、一時的ということを忘れないことが肝要です。


▽▼  ラピスラズリに纏わるよもやま話  ▼▽


ラピスラズリは難しい石だと言いました。

その理由のいくつかを明らかにしてきましたね。

単一石ではないという点や似通った石も沢山あるので判別が難しいという点があります。

実際のところラピスラズリは、やはり希少種なので価値が高く、値段も高いです。

ところが、とっても魅力的な天然石なので、欲しがる人も多いわけです。

そこで、必然的になんちゃって!ラピスラズリが出回ることになるわけです。

以前、水晶編でもお話ししましたが、必ずしも生粋な天然石だけが販売されているわけではないのですね。

さて、ラピスラズリは、どのような紛い品があるのでしょうか。

一つは、ラピスラズリを溶かした顔料を別の石に塗装して誤魔化しているものがあります。

マグネサイトという白い天然石が代用品によく使われているそうです。

白いから塗りやすいのでしょうね。(苦笑)

この紛い物の特徴は見た目がすごく鮮やかで、群青色がムラなく広がっています。

天然のラピスラズリの群青色は大抵はムラがある場合が多く、ムラがないのは非常に貴重です。

その関係で、ムラがないラピスラズリの値段は高価です。

手ごろな値段で流通はしていないので、安価で鮮やかな群青のラピスラズリは怪しいと思って良いでしょう。

また、もう一つの見分け方としては、パイライトが入っているかを見てみる方法があります。

顔料で群青色の塗装は出来てもパイライトを入れ込むのは難しいのですね。

なので、パイライトが入っているものは、塗装による紛い物ではないと判断できるわけです。

とまあ、ここまでは、素人目でも真贋の判断が出来るレベルです。

しかしながら、なんちゃって!ラピスラズリの闇はココからです。(怖)

塗装するだけだとバレやすいというのは、贋作をリリースしている人たちも知っています。

そこで考え出されたのは、「練り」という方法と「カット&コーティング」という方法です。

まず、「練り」ですが、ラピスラズリの削ったものを接着剤に混ぜて練ります。

接着剤で練ってあるのでパイライトを入れ込むことが出来ます。

先ほど、パイライトが入っているものは塗装ではないと判断できるといいましたが、この方法でその判断を欺くことが出来ます。

「でも、接着剤なんて使っていたら違和感が出てわかるのでは?」

と思われるかも知れませんが、実際のところラピスラズリは柔らかく溶けやすい性質を持った天然石であるという性質上、原則として表面加工が施されています。

なので、最終的に表面上の違和感は本物も紛い物もわからなくなってしまうのですね。

「カット&コーティング」は、薄く切り取ったラピスラズリをマグネサイトの表面にコーティングして作ります。

塗装と違って厚みもありますし、場合によってはパイライトの入った部分をカットしていれば、もう、見分けることは出来ません。

否、一つ方法はあるにはあります。

それはトンカチで石を叩き割るという方法です。

断面図を見れば、本物は中味もラピスラズリの色合いですが、紛い物はマグネサイトの白地が出てきます。

・・・おい、割ったら意味ないだろ・・

その通りでございます。( ;∀;)

というわけで、殆どラピスラズリの紛い物は見分けがつかないということです。

やたら安価なラピスラズリは、とりあえず「怪しい」と考えておくというくらいしかありませんね。。

ただ、紛い物を高額で売りさばく悪い意味でハートの強い天然石ショップもあるかも知れないので、最終的には宝石鑑定士などの鑑定書がついたものを買うしかないのかも知れません。

以上、ラピスラズリのご紹介でした。

では、また次回!

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【守護スピ!文庫】≪スピリチュアルな人生の歩き方≫リリース!

こんにちは!

天心です。

今回、新たに【守護スピ!文庫】を創刊することに致しました。

守護スピ!文庫は、主にスピリチュアリティをテーマに様々な角度からお話ししていく電子文庫になります。

単発のブログ記事で発信するのには、表現できる内容に限りがあります。

もう少し、じっくりと語るべき内容を発信したいという欲求が以前からありました。

そこで、考えたのが電子文庫形式による情報発信です。

PDFファイル化してある程度、まとまった内容を発信していければ、充実した内容を配信できるかなと考えました。

以前、小冊子として「守護霊が導く!スピリチュアル世界~エッセンシャルガイド~」を上梓させて頂きましたが、これの後継版だと思って頂ければ幸いです。

今回、守護スピ!文庫を創刊にあたり、最初にリリースさせて頂くのは、≪スピリチュアルな人生の歩き方≫になります。

まず、表紙、目次の画像をご紹介しますね。

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スピ人生の表紙
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◆ 表紙 ◇
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スピ人生の目次
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◆ 目次 ◇


以上が表紙と目次になります。

なお、今回の守護スピ!文庫は無償での提供とさせて頂きます。

今回の内容はブログ記事「年代別スピリチュアル」のシリーズをまとめて加筆修正したものです。

もし、ご興味があれば、以下、メールドレスに購読希望のメールを頂ければ幸いです。


宛先:tensin.session◎gmail.com ※◎は@に変更してご使用ください。
件名:「スピリチュアルな人生の歩き方」購読希望 と記載してください。
内容:

名前: 名前(ハンドル名でも可)をお書きください
性別: 男 or 女
年齢: 年齢
備考: 何かあればお書きください


それでは、ご応募お待ちしています。



天心 拝


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天然石のスピリチュアル的な意義(翡翠編)

前回の「天然石のスピリチュアル的な意義(水晶編)」の続編です。

取り上げて欲しい天然石があれば拍手コメント又は、アメブロの場合はコメント欄に投稿をお願いしますと呼びかけたところ、早速の投稿がありました。

投稿して頂いた方々、ご協力ありがとうございます!

引き続き、気になる天然石などがあれば拍手コメント又は、アメブロのコメント欄にご投稿をお待ちしています。

さて、今回は翡翠(ひすい)をテーマにお話ししていきたいと思います。


◇◇ 翡翠のスピリチュアル的な意味 ◇◇


翡翠は「カワセミ」とも読むように見た目が鳥のカワセミに似ているところから付けられた名前です。

かわせみ(鳥)

淡い緑と青の中間のような色をした可愛いらしい小鳥ですね。↑

天然石の翡翠は、こんな感じです。↓

Jadestein.jpg
CC 表示-継承 3.0, Link



上記はWikipediaにて掲載されている原石の写真です。

もう少し、パワーストーンらしい写真を紹介したかったのですが、フリーの写真素材がほぼない状態なのでご勘弁を(´・ω・`)

正直、二つを比べても「似てるかぁ~??」という感想になるかも知れませんが、翡翠は、深緑を基調とした色彩の天然石ですが、その種類は幅が広いのです。

同じ緑でも薄緑のもあれば、本当にカワセミのような鮮やかな青緑な感じの色彩のものもあります。

また、緑色のものばかりではなく、黄色や紫色、黒や灰色という具合にバラエティが豊かです。


▽▼  原産地  ▼▽


日本、ミャンマー、グアテマラ、アメリカ、ロシア、カザフスタン、中国などがあります。

翡翠は川沿いの浜辺に転がる様々な石に混じって存在しています。

なので、一般人でも採取することは可能です。

日本では新潟県糸井川富山県ヒスイ海岸などが有名です。

但し、翡翠は稀少なので、見つけるのには相当な覚悟と根気が必要になります。

その分、見つけられた時には無量の喜びがあるのかも知れません。

また、翡翠には二種類ありまして、硬玉(こうぎょく)と呼ばれるものと軟玉(なんぎょく)と呼ばれるものです。

硬玉は別名、ジェダイトとも言い、軟玉はネフライトと言います。

二つとも翡翠と呼ばれていますが、鉱物的な分類では別物だとされているようです。

ちなみに経済的な価値観でいえば、ジェダイトの方が稀少性が高く、価値があるとされています。

ネフライトはジェダイトに比べると見つけやすいのと透過度など低いため、価値は低いとされています。

とは言え、パワーストーンとしての価値はまた、これらとは異なるので、必ずしもネフライトが悪いわけではないと思います。

ネフライトが多く採取されている地域は中国になります。


▽▼  一般的な効能  ▼▽


翡翠は古来より霊的な世界につながりを持つされてきたことから、霊性開拓などが効能としてあるようです。

それから、トラブルや他者からの攻撃を防ぐ力があるとされています。

難を避けて、成功や繁栄をもたらす力添えがあると信じられているようです。


▽▼  スピリチュアル的な実相  ▼▽


審神の結果としては、一般に謂れているように霊性を豊かにしてくれる気が宿っているようです。

川沿いにあることから土の気+水の気も含み、精神性に富んだ働きが期待できるのはその点です。

古来より宗教上の祭器にも使われてきたことから、その信念が霊界(翡翠宮(ひすいのみや)の光斎殿)が形作られ、そこと感応する霊線が出来ているということです。

イマジネーションの力を強化できます。

ここでいうイマジネーションは閃きというより、確かなイメージを臨場感をもって構築し、霊界を動かす霊力のもとになる力のことです。

自分の居場所を作り、そこに一種の結界を作り出すことも出来るようです。

これは、持つ人の立ち位置やポジショニングを確立して、外圧に負けない働きを引っ張りだす力になります。

関連性のある神様としては武御雷之大神(たけみかずちのおおかみ)、ミズラカシオノカミ(不詳。翡翠宮の主祭神)です。

翡翠を身に着けて、この場所でやっていく、この場所に自らの居場所や何かを築き上げるぞ!という信念をもって実行すると助力があるそうです。


▽▼  翡翠に纏わるよもやま話  ▼▽


深緑の翡翠はエメラルドとも誤認されることがありますが、エメラルドとは異なる石です。

エメラルドは貴石に該当しますが、翡翠は半貴石です。

しかしながら、古代中国においては、翡翠は玉(ぎょく)と呼ばれて、宝石としての扱いをされてきました。

主に装飾品の意匠などを形作る材料としても使われています。

装飾品だけではありません、武器や防具にも翡翠が使われている場合もあります。

実は翡翠は宝石としての美しさや稀少性のみならず、ある性質から重宝されていたと考えられます。

それは、何かといえば、「硬さ」です。

翡翠はとても硬質の高い石で、打ち付けると「キーン」という音響があるといわれています。

同じく硬い鉱物の中にダイヤモンドがあります。

ダイヤモンドの堅さを10とするならば、翡翠の硬さは7くらいといわれています。

「じゃあ、ダイヤモンドの次くらいに硬い石といことか」

と思われたかも知れませんが、実はそう単純ではありません。

ダイヤモンドは天然の鉱物の中では最高の硬さを持つといわれていますが弱点があります。

ある角度で力を加えるとあっさりと割れてしまうのです。

弁慶の泣き所のようなものでしょうか。

しかし、翡翠には弱点はありません。

もちろん、元々のクラックが存在すれば他の石と同様に割れてしまいますが、それを除けば、ダイヤモンドのような弱点はありません。

つまり、考えようによっては、ダイヤモンドよりも安定性のある丈夫さを持ち合わせているということです。

だからこそ、武器や防具に採用されているわけですね。

実用性という点でも優れているのが翡翠の良さなのかも知れません。

気品の点でも良し、実用性も良しの優れた天然石。

それが翡翠であると言えるのかも知れませんね。


では、また次回!

⇒ 「天然石のスピリチュアル的な意義(ラピスラズリ編)」へ続く


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天然石のスピリチュアル的な意義(水晶編)

前回の「天然石の形状とスピリチュアル的な意味」の続編です。

前回は天然石の形状の大まかな種類とそこに表れているスピリチュアル的な意味についてお話ししました。

本来はもっと補足した方が良い知識もあるのですが、深く掘り下げると専門ページの情報量にプラスしてスピリチュアル的な解説も加えることになるので、膨大になりすぎて終わらなくなります。

なので、基本的な部分はさわりだけ紹介するに留めたいと思いいます。

さて、今回からいよいよ、具体的な天然石を取り上げて解説を加えてみたいと考えています。

何から手をつけるべきか、効能や謂れ別に取り上げるか、あるいは人気のあるものか。

はたまた、誕生石というアプローチでいくか、色々と検討してみた結果、考えがまとまらなかったので、単純に私が気になる石から取り上げていくことにします。

もし、この記事を読んでこの石について知りたい!というものがあれば、拍手コメントアメブロの場合はコメント欄に投稿して頂ければ、今後の参考にさせて頂きたいと思います。

今回は初回なので、私が一番、気になっている水晶について取り上げてみましょう。

前回の記事でも随分と水晶の写真を使わせて頂きましたね。


◇◇ 水晶のスピリチュアル的な意味 ◇◇


水晶クラスタ

上記写真はクラスター形状の水晶ですが、原石を掘り起こした時は、六角形の角ばった形をしています。

水晶は石英(せきえい)と呼ばれる二酸化ケイ素が結晶となった鉱物で、中でも透き通った石のことを指します。


▽▼  原産地  ▼▽


産出される国はアメリカ、日本、ブラジルなどです。

天然石ショップを覗いた感じでは、ブラジル産を扱っている場合が多いような気がします。

天然石に滞留する気の感覚は、外国産は力強く、荒い感じです。

国産は柔らかく、繊細さがあるという違いがあります。


▽▼  一般的な効能  ▼▽


一般的に謂れている水晶の効能は、浄化作用に優れているということです。

邪気祓いに効くという方もいます。


▽▼  スピリチュアル的な実相  ▼▽


私自身の審神で判明していることとしては、以前の記事「パワーストーンについて」でもお話ししましたが、水晶は守護霊の力を凝結させて強めてくれる霊的作用があるということです。

また、天然石との霊的なつながりを辿っていくと行き当たる神様が必ずいらっしゃるようです。

水晶については、天照大神様に繋がっていくようですね。

但し、ココでいう水晶は無色透明のタイプです。

言い忘れましたが、水晶といえば、無色透明のものが一般的にイメージされますが、アメジストなども鉱物の種別としては水晶に入ります。

しかし、パワーストーンにおいて水晶といった場合は無色透明のものを指していると思ってください。


▽▼  水晶に纏わるよもやま話  ▼▽


水晶といえばポピュラーなイメージは水晶玉です。


水晶玉


ジプシー占いなどで紫色の布が敷かれた台座の上に妖しく光る透明な水晶玉。

その中には未来が映ると謂れています。

本当に映るのかどうかは知りません。

私はみたことはありません。

ただ、言えることは、天然石の中でも水晶玉は人気があり、高価だということです。

水晶玉にもインクルージョンがあるものとないものがあり、全くない完全な透明度を誇るものは、一番値が張ります。

スピリチュアル的にはインクルージョンは決して悪い要素ではないのですが、一般の価値基準では、少ない方が良いとされています。

何でだろう?と思い色々、その理由を調べてみました。


○理由その1


水晶玉といっても鉱山で出土するのは、あんなに綺麗な球形をしたものではありません。

ましてやインクルージョンが一点もない状態のものなど、まずありません。

もし、無色透明の水晶玉がそのまま出土したとしたら、考えられる理由は二つです。

一つは、予め加工済みの水晶玉を鉱山に仕込んだ人がいるか、その地域で宗教的あるいはアニミズム的な意味でつかわれた遺跡を発掘した場合。

もう一つは、世界七不思議のひとつオーパーツです。

いずれにせよ可能性は低いでしょうね。(笑)

つまり、インクルージョンのないクリアな部位は限られていて稀少だということです。

この稀少な部位だけを使って制作する無色透明の水晶玉というのは、大きなものになればなるほど難しく、稀少性がさらに高まり自動的に経済的な価値も上がってしまうということです。


○理由その2


鉱山から出土した水晶は、角ばっていて丸みは帯びていません。

球状にするためには、加工する必要があります。

まず、水晶の原石から透明度の高い部分をくりぬきます。

さらに、くり抜いた部分の周囲の角質を切り落としていきまして、球体に近づけます。

この段階では、球体に近づいたといってもまだミラーボールのように凸凹です。

この後も無色透明になるまで研磨機で丸く丸く磨いていくことになります。

これだけの工程を経て、漸く水晶玉は完成するわけです。

手間暇がものすごい掛かっている分、価値も高いということです。


さて、経済的な側面で見ても価値の高い無色透明な水晶玉ではありますが、難点もあります。

それは…

一見してガラス玉と見分けがつかないという点です。(笑)

私は水晶玉を所有してはいませんが、それなりの大きさの本物を見て触ってみたことがあります。

正直、肉眼による見た目などではガラス玉と何が違うのかわかりませんでした。(汗)

天然石の目利きのある人ならばわかるのかも知れませんが、素人目に見分けるのは難しいのではないでしょうか。

如何にして水晶玉とガラス玉を判別すれば良いのでしょう。

実は面白い方法があります。

それは、氷を利用します。

特別なものではありません。

冷凍庫で製氷皿の上で作れるあのです。

氷を使ってどのように水晶玉かガラス玉かを見分けるのかというと答えは簡単。

氷に玉をくっつけてみるだけです。

ガラス玉の場合は、少しだけ氷が解けます。

これは、玉の持っている熱が伝わるからです。

そして、水晶玉の場合、熱伝導率がガラス玉に比べて高いので、氷があっという間に溶けだします。

一目瞭然なので、素人目でも判断が可能です。

これで、本物の水晶玉を見分けられるので問題解決!と言いたいところですが、実はもう一つ水晶玉には盲点があります。

先ほど、水晶玉は何度も角質を削り取り、研磨機にかけて作るとお話ししたかと思います。

一応、正当な作り方は上記なのですが、実はもう一つ裏技的な水晶玉の加工方法があります。

それは水晶の原石をドロドロに溶かして液状にしてから、インクルージョンを取り除き、型に入れて球体に戻すというやり方です。

確かに天然の原石を利用してますから天然石といえなくはないのですが、やはり、一回溶解してしまうと気のバランスが崩れますし、本当の意味での天然石とは言えないのかも知れません。

このあたりは、人により考え方は違うと思いますが、研磨により作られた水晶玉か溶解によるものか、これも見分けが付きません。

両方とも水晶なので氷による判別法も使えません。

打つ手なしか。

と思いきやこれもある方法で判別がついてしまいます。

使うものは一本の髪の毛です。

まず、一本の髪の毛を見やすい白地のテーブルの上などにおきましょう。

そして、水晶玉を髪の毛の上にかざします。

水晶玉をレンズとして髪の毛を見てみましょう。

研磨により作成された水晶は、髪の毛が二本に並んでいるように見えます。

溶解により作成された水晶は、髪の毛が一本にしか見えません。

これも一目瞭然な見分け方になります。

ということで、長々、語ってしまいましたが、天然石のスピリチュアル的な意義(水晶編)のお話しでした!!


では、また次回!

⇒ 「天然石のスピリチュアル的な意義(翡翠編)」へ続く

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天然石の形状とスピリチュアル的な意味

前回の「一生の友!?スピリチュアル的な天然石の意味」の続編です。

あれからも天然石の基本的な事柄の調査は続いています。

同時並行でスピリチュアル的な内容の調査(審神)も続けていますが、ハッキリ言ってドツボにはまりそうです。(苦笑)

いや、思っていた以上に奥が深いのですね。これが。

悠長に一つひとつ取り上げていくと、天然石の記事のオンパレードが続いてしまいそうな勢いです。

なので、少しペースアップして、かいつまんでポイントを絞っていきたいと思います。

前提としての天然石の種類やら形状やらは本当に多岐にわたっていて、一つひとつを丁寧に取り上げているときりがありません。

よって、そういった細かいことを知りたい人は専門のページを探すか、ご自分で書籍を購読されるなどして調べてみてください。

ここでは、ざっとだけ触れます。

まず、天然石の形状は大きく分けると以下のものがあります。

・クラスター
・さざれ
・ポイント
・ブレスレット
・勾玉
・丸玉
・その他


あくまで、ざっとの分類なので本当はもっと細かく分かれています。

一応、簡単な説明を付記しておきます。


・クラスター


これは天然石の結晶体が複合化された状態の石です。

下記写真を見るとわかりやすいでしょう。

水晶クラスタ

原石に近く天然の気を豊富に滞留していることが見込めそうな形状ですね。


・さざれ



これは、細かい石の欠片状のものです。

大きさは小さ目のものが多く、クラスターと同様、天然の気を豊富に滞留しています。

但し、クラスターと異なり凝結力が足らないため、やや力強さに欠けます。

水晶さざれ


さざれの形状は柔軟な活用が出来そうですが、これそのものに強力なパワーを求めるよりも、沢山集めて、他の霊的ツールの防護用に使うという手もあるかと思います。

実際には、パワーストーンの浄化に使うケースが一般的にも多いようです。


・ポイント



クラスターは結晶の複合化したものだと説明しましたが、結晶単体のことをポイントと呼びます。

ポイントには大きくわけてナチュラルボリッシュがあります。

ナチュラルは原石に近い状態のもの、ボリッシュは研磨を加えて光沢や透明度を高めた状態のものになります。

こちらは残念ながら使用できる写真がないため画像掲載は出来ません。

どんなものか見たい方は、「天然石 ポイント」などで画像検索してみてください。

ポイントはやはりクラスターに比べると単体になる分、パワーは弱くなりますが、さざれに比べれば、十二分にお守りとして機能出来ると思います。

大きさによっては持ち歩くのにも便利かなと感じます。

ナチュラルかボリッシュかについては、天然の気の滞留という点で考えればナチュラルの方が上だと思いますが、とはいえボリッシュが良くないということは一概には言えません。

研磨時に携わった人の念や気、状況によってはボリッシュの場合でも良い気が宿っていることは十分あるでしょう。

また、先天的に宿すものはなるべく自然状態が望ましいのですが、後天的に入れ込む場合はある程度、研磨されていて透明度や光沢があった方が良いと言えます。

後天的に入れ込む場合とは、何らかの霊威や念を意図して入れる場合ですね。


・ブレスレット



これは、一番、馴染みが深いものだと思います。

パワーストーンといえば、これを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

ブレスレットは、文字通り、腕輪状であり複数の天然石(主に球状のもの)に穴をあけて紐で通したものです。

紐は一般的にはオペロンゴムと呼ばれる伸縮して比較的、耐久性のあるものが使用されます。

水晶ブレスレット

ブレスレットは天然石の加工形態としては、人気も高く、使い勝手も良いです。

身に着けやすいというのが最大の利点ですね。

後、様々な天然石を織り交ぜて、オリジナルなパワーを宿すお守りを作ることも出来るのもメリットです。

ただ、やはり加工が一番入りやすいので、天然の気は弱めです。

その分、どういった人が制作したのかがキーポイントになります。

いつも身に着けるものであれば、猶更、もろに自身に影響が強く出ますので、選ぶ時には注意した方が良いでしょう。


・勾玉



古代、邪馬台国を思わせる形状ではありますが、あくまで似せて加工されているものです。

なので、エンシェントな力はあまり期待は出来ませんが、形状のモチーフとしては悪くないと思います。

ラピスラズリ勾玉

天然の気の状態や石の持つパワーなどの強さはブレスレットとあまり変わらないレベルかなと思います。

持つ人の趣味の範疇で使い分ける感じでしょうか。


・丸玉



天然石の一番シンプルな加工形状かなと思います。

典型は水晶玉。

水晶玉


大きさによって、またインクルージョンやクラックによっても天然の気やパワーの強弱にばらつきがあります。

ただ、球体というのは、形状としてはある意味、理想なのですね。

原石が河原などで流されて削られて限りなく球体に近くなったものは超理想的です。

ですが、そういう天然石が手に入ることは超稀です。

人為的に加工して球体になっているものが殆どです。

球体が何故、理想なのかといえば、高次元層の神霊が降りる依代に使えるからです。

ブレスレットの石も球体が多いのは、見た目もさることながら、どこかでこのスピリチュアリティを察知している人が多いのかも知れません。


・その他



最初に申し上げた通り、形状の種類やあり方は、本当に沢山あります。

全てを紹介することは難しいと言えます。

今回、ご紹介した以外にも素晴らしいものはあるはずです。

自分なりの新たな出会いを楽しむのも一つの楽しみ方なのかと思います。


以上、今回は天然石の形状とスピリチュアル的な意味についてお話ししてみました。

では、また次回!


⇒ 「天然石のスピリチュアル的な意義(水晶編)」へ続く


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一生の友!?スピリチュアル的な天然石の意味

前回の「天然石に纏わるスピリチュアル」で、門外漢の私が少しずつパワーストーンと呼ばれる天然石についてのスピリチュアル的な意味などを語っていくと宣言しました。

その経緯などは上部のリンクから記事を読んでみてください。

さて、一口に天然石、パワーストーンといっても種類形態も沢山あります。

また、そのことについて語っている方もそれこそ無数にいらっしゃいます。

そんな方の著書やらブログやらHPやらを拝読しつつ、何から語れば良いのだろうと思案したところ、二つの点がまず気になりました。

一つは、私自身は門外漢ではあるので、専門になさっている方と同じようなことを語っても意味がないと考えているのですが、同時に全く予備知識がない方も読む可能性は否定できないことです。

そのことを鑑みれば、全く特殊な話だけから初めてしまうと読まれている方も訳が分からなくなります。

また、一般的にどのように言われているのか、天然石、パワーストーンがどのような形で取り入れられているのかなどを踏まえつつスピリチュアル的なお話しを含めていった方が理解がしやすいのかなとも思います。

なので、細かいことは述べませんが、まずは一般的に言われていることなども交えつつ、ご紹介していけたらと考えています。

もう一つは、天然石に対する思いや価値のとらえ方が結構、人によってバラバラだという点です。

共通しているのは、大きさ(重量)によって経済的な価値が上がる傾向にあることくらいです。

これすらも、女性の方は、小さめの好む傾向があったり、男性の場合はその逆だったりするので、必ずしも価値の重きは経済的な尺度で決まるわけではありません。

このあたりは所謂、貴石と呼ばれるダイヤモンドやエメラルドといった宝石類と異なる点です。

ちなみに天然石は半貴石と呼ばれていて、宝石とは別の扱いになります。

また、貴石に関しての質的な良さの基準は意外と明確です。

例えば典型的なのはダイヤモンドなどが分かりやすいと思います。

光沢や透明度、大きさ、輝き、後は石を彩る装飾品の質なども加味されて質的な価値が決まります。

基準として分かりやすいですし、専門の鑑定家などもいるので具体的に質を追及することが出来るわけです。

一方で天然石はどうなのかというと一応、格付け基準などがあるようです。

Aランク、AAランク、AAAランクなどという具合に決まっています。

決まっていますと言いましたが、実はこの基準はショップや業者によって基準がマチマチだというのが実際の現状などだということです。

つまり、ある店のAAAランクとさる店のAAAランクはランク的に同じでも質的な同一性の保証はないということです。

「じゃあ、どうやって質的な判断をするの?」

と思いますよね?私も思いました。

ですが、結局のところ、それは個人個人でショップに赴き、自らが気に入るか気に入らないかで決めるしかないというのが結論のようです。

ちなみに天然石の場合、光沢があったり、透明度が高いことや傷がないことが必ずしも質的な要件にはなりえないようです。

天然石は自然の石で(もちろん貴石だって元は自然の石ですが)、インクルージョンと呼ばれる不純物が混じっていることが殆どです。

それどころか、クラックと呼ばれるヒビが入っている場合もあります。

丸い水晶玉など例外はありますが、殆どの天然石にはインクルージョンがあります。

では、これらインクルージョンは質的な問題とされるかというとそうではありません。

インクルージョンが入っていることによって、石に個性が出ますし、その模様が綺麗な光のプリズムを創りだしたりして、そこに愛着を持つ人もいるようです。

クラックも同様で個性として受け止める方もいます。

流石にヒビだめでしょ?と思うかも知れませんが、そんなことはないのですね。

同じ種類の天然石でも、皆、個性があることから、一つひとつの石に思い入れがあるのです。

実際、ブログなどを拝見していると本当に友達のように大切に感じている方が多いようです。

なので、単純なアクセサリーや貴金属としての権威的な象徴たる貴石類とは、大分、趣が違うものだということですね。

さて、ここまでは、様々な専門家とか愛好家の方の著作やブログやHPを見ていけば、わかる内容です。

これからスピリチュアル的な天然石の真相について考えてみたいと思います。

一般的には天然石の価値基準は、バラバラだとお話し致しました。

一応の基準はあっても、統一見解はないというものです。

では、スピリチュアル的に見た天然石の価値基準はどうなの?というお話しをしてみましょう。

まず、おさらいですが、天然石というのは鉱物です。

主に五行の土の気を含有しているものだというお話しは既にしました。

では、土の気が含有されているという以外に何があるのでしょうか。

一つには、その石がどこで採掘されたものなのかという点です。

石によって採掘が日本の場合もあれば海外のものもあります。

海外でも国柄によって帯びているエネルギーが変わってくるのですね。

植物などを考えてみるとわかります。

同じ種類の植物でも生えていた地域によって、その性質が変わったりします。

これと同じように天然石もその地域によって得ているエネルギーが異なるということです。

それから、先ほど、話題にしたインクルージョンですが、これはむしろあった方がエネルギーの滞留は大きいです。

何故かといえば、それだけ天然の気を抱負に取り入れている証だからです。

本当は人為的な加工を施さない方が良いくらいなので、自然状態に近いものほど良いということです。

ただ、天然石もアクセサリーとしての意味合いも持ち合わせているので、全くの天然ものを身に着けるというのも難しい点ではあるでしょう。

なので、次に気にする点は、どんな人が加工しているかになります。

百パーセント、ビジネスとしてドライに制作している人に加工された(制作された)天然石にはドライな人為の気や念がこもります。

愛情をもって、身に着ける人のためと思って加工されていればその念や気がこもります。

どちらにせよ人為の気や念はついてしまうわけですが、どういったものが籠っているのかは、気を付けてみる必要があるでしょう。

また、なるべくニュートラルな気持ちであることも重要です。

天然石はパワーストーンと呼ばれるようにそこに神秘的なものを見出す人が多いわけです。

そうすると必然的にある種のイズムやイデオロギー的な思想を持っている人も出てきます。

それはそれで、人それぞれなので良いのですが、パワーストーンのスピリチュアル的な質という意味でいうとあまり、そういった拘りを持ち過ぎない人(あるいは加工する際にニュートラルに徹することが出来る人)が加工したものの方が無難なのです。

つまり、「売れれば何でもいい」という念、「世の中はこうあるべき~」みたいな拘りの念を入れず、ニュートラルで、ほんのりとした愛の念だけがこもる天然石は、スピリチュアル的に見た理想のパワーストーンとなることといえるでしょう。


では、また次回!

⇒ 「天然石の形状とスピリチュアル的な意味」へ続く


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【2016年10月度】神田明神への参拝

2016年10月度神田明神月参りをしてまいりました。

急激に秋の様相に変わってしまった昨今、皆さまは風邪など引いていませんか?

私はちょっと鼻風邪っぽい症状が出ています。

夏場に冷たいものを飲み過ぎると秋に風邪を引きやすいと聞きますが、思い当たるフシが…

ありすぎて困ります(笑)

冗談はさておき、私が参拝させて頂いた日はとても暖かくポカポカ陽気に包まれていました。

とても、有り難いことです。

ところで、神田神社もこのところ、目立つようになってきていて、アニメや漫画で取り上げられるようになってますね。

境内の中でもアニメや漫画とのタイアップしたグッズやお土産が販売されています。

時代の流れのようなものも感じますが、こうして世の中に神田神社の存在が浸透していくことは、スピリチュアル的な意義としては、一つのサインでもあります。

それだけ、神田神社の神意や霊威が現れてくるという意味合いです。

最近では、漫画の「こち亀」の連載終了宣言などが神田神社で行われたことがニュースになってましたね。

これは、表面的に見れば、単なるイベントかも知れませんが、その背後には長きにわたって続いてきた流れに一度、終止符が打たれて新たな流れが始まるというサインでもあるのですね。

世の中に表れてくる現状というものは、表面だけを見れば取るに足らないことに見えますが、その裏には様々な神界、霊界からの報せがあることもあるので、こうしたものを受け取り咀嚼していくことも、一つの霊性開拓につながることと思います。

さて、前置きが長くなりましたが、いつも通りではありますが、FGSの会メンバーをはじめ、ブログ読者の方や関わり合った全ての方の幸せを祈念させて頂きました。

毎度のことながら、ご寄付の一部からお玉串をさせて頂きました。

もちろん、献灯の継続祈願串の奉納もさせて頂いております。

皆様に神様からの追い風の力が降り注ぐように祈念して参りました。

くれぐれも秋の風邪に用心しつつ、実り多き季節を楽しんで頂ければと願います。


天心 拝


kanda_2016_10mon.jpg
神田神社 社務所


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P.S


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天然石に纏わるスピリチュアル

私は毎月、箱根神社に月参りをしています。

神田明神にも月参りしていますが、それは毎月、神社参拝カテゴリとしてご報告しているので、古くからお付き合い頂いている読者の方には周知の事実だと思います。

それとは別に個人的にもう20年以上も前からご縁を頂いてお参りをしているのが箱根神社です。

箱根神社はとても素晴らしい神域で、神奈川県足柄下郡箱根町に鎮座し、そのほとりには芦ノ湖が広がっています。

天気の晴れ渡る日には湖面がキラキラと輝き渡り、とても神秘的なムードを醸し出しています。

芦ノ湖畔の周辺には観光地ということもあり、お蕎麦屋さんからイタリアン、洋食系などのお店が構えられています。

お土産屋さんでは、大涌谷で作られているという黒玉子も販売されています。

温泉地としても有名な箱根の地ではありますが、お店の一角に天然石ショップもあります。

私は、あまり天然石、所謂、パワーストーンには造詣がないため、知識も乏しいのですが、スピリチュアル系界隈では、何かと注目を集めているスピリチュアルグッズでもあります。

時々、天然石などについてご質問を受けることはありますが、専門的な知識は強くはなく、私自身も今までは、関心が薄かった関係で、あくまで霊性という側面から審神した結果から導き出される意見を述べてみるという程度に抑えてきました。

ところが先月、箱根神社に詣でた際の帰り際、箱根湯本の温泉場入口付近にまたまた、天然石ショップを発見したことから、これは何かのサインかな?と気になったので、少しだけ関心を向けてみることにしたのです。

ありていに言えば、何んということはない、ふらりと温泉場入口付近の天然石ショップに入ってみたということです。

店内はオシャレな雰囲気で、それぞれ天然石の種類別、形状、用途別、色んな区分けで並んでいて、ちょっと気後れしてしまいました。(汗)

あまり、40代のおじさんが入るところでもないのかな?と感じたりもしたのですが、世の中の通り過ぎていく人たちの中には男性であっても天然石のブレスレットなどをしている方もいます。

それも一人二人というのではなく、結構、沢山の人を見かけるのです。

ということは、天然石、パワーストーンというものは、私が思っている以上に市民権を得ていて、興味を持たれている方が多いのではないか?と考えるに至りました。

私は、パワーストーンというものは、お守りと同じような位置づけでいます。

つまり、それ自体が主ではなく、人の行動や思考、エネルギーの循環や霊波動の調整の助力と成すための道具という考え方です。

なので、あくまで、主たるはその人の意志と表現であり、パワーストーン自体は従であると考えているわけです。

そのため、主たるものを語ることが先決であり、従たるものは、あまり取り上げることはありませんでした。

本質をわきまえて、人生に向き合っていくことがスピリチュアルの本懐であると考えていたからであります。

ただ、最近は主たるものもある程度、肝になる部分は語りつくせてきたかな?という想いもあります。

もう少し幅を広げていかないと、お話を聞いてくださっている方も同じことの繰り返しだと疲れてしまうのではないかと考えるようになりました。

そこで、本題ですが、少しだけ、従であるものも語っていくようにしてみようかなと考えています。

その手始めとして、パワーストーンについて触れていきたいと思います。

先ほどもお話ししているように私はパワーストーンの専門家ではありませんし、造詣が深いわけではありません。

ですから、巷の専門家と同じようなことを話しても意味がないと考えています。

私が中心にお話しをしていきたいのは、巷では触れられていないパワーストーンもスピリチュアリティや、込められているものについてです。

実は一度、パワーストーンについて語った記事がありまして、その記事にコメントを頂いたことも背中を押される結果となりました。

なので、今後、少しずつ私が仕入れた知識とプラスアルファ、霊的真相などを加えたお話してみたいと思います。

さて、随分、前置きが長くなってしまったのですが、パワーストーンについて基本となることをまずはお伝えしておきます。

パワーストーンは天然石という云われ方をしているように、自然が生み出したものであり、いかなるものも自然の気が込められています。

そして、天然石は鉱物です。

つまり、地中に滞留する気やエネルギーがパワーストーンの力の源泉なのですね。

だから、その石が取れた地域性やその土地に滞留する気やエネルギーに本来は密接に関連しているといえます。

なので、単純にこの石はこうであるということは言えないというのが実情ではないかなと感じます。

私なりに書籍やネット検索で謂れなどを調査すると、様々な価値基準や意味が付与されていることがわかりました。

一方で、通り一遍にその情報通りではないなということも私なりの感覚としては思うところがあります。

そのあたりのギャップなどもご紹介してみれたら良いなと考えています。

今回の記事は、新たなシリーズの告知的な内容となっていますが、ご興味のある方は今後もお付き合い頂ければ幸いです。

では、また次回!

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縁結び!守護霊が導く良縁とは(続き)

縁結び!守護霊が導く良縁とはからの続きになります。

前回は、ご縁とは何か、ご縁の結ばれ方についてお話ししてきました。

軽くおさらいしておくとご縁とは関係性のことで、良縁とは自分にとって吉となる関係性を築くことを指すことをお話ししてきました。

ご縁の結ばれ方には、主に三つあり、一つは偶有性によるもの、二つ目はカルマによって生じるもの。

そして、最後が新たに生み出されるご縁です。

前回は偶有性とカルマによって生じるご縁についてお話ししました。

今回はいよいよ三つ目の新たに生まれるご縁についてです。

私達は今生において様々な人との出会いや物事との出会いがあります。

それらは、カルマや偶有性によって生じたものもあるでしょう。

しかし、ご縁が生じるのはそれだけではありません。

私達は人生において誰でも大なり小なり信念を掲げて生きています。

信念などというと大げさに聞こえるかも知れませんが、その人なりの目標や目的意識、あるいは、価値観や求めるものと考えてもらえれば結構です。

実を言えば、その信念が私達の周囲に様々なご縁を引き寄せています。

求めよ!さらば与えられん。

という言葉がありますが、私達は願いを持ち、目標を掲げて向かっていく時、ご縁もまた動きだすのです。

だから、ご縁は過去世から決まっているもの、自分ではコントロールできないものと諦める必要はないのです。

むしろ、積極的に今生でどれだけ良縁を得られるのかは、自分自身の信念に架かっているといっても過言ではないでしょう。

流されるままでいいや。人生はどうにもならん。

という受け身で消極的な信念を持てば、新たな良縁を生む機会は失われてしまいます。

そして、残っているのはカルマと偶有性のご縁だけです。

良いカルマや偶有性に恵まれれば、それでも良縁を得られるかも知れませんが、その保証はどこにもないのです。

だから、良縁を得るためには積極的に新しいご縁を生み出していくほかはないでしょう。

良いご縁を新たに生み出すためには、高い次元の前向きな信念を持つことが肝要です。

そして、もう一つは守護霊の加勢を頼むという点です。

ご縁を結ぶために霊界で色々と動いてくれる頼もしい存在が守護霊でもあります。

ですから、自分自身の信念を見つめなおし、新たにしていくことで、守護霊もお働きくださいます。

その際は、きちんと守護霊に対して具体的に「私、○○は、△△という目標を立てました!つきましては、是非、善きご縁を頂くことが出来ますように」という語り掛けを行うことが重要です。

守護霊は黙っていてもある程度は動いてくださいますが、より積極的に動いて頂くためには、守護霊へ意識を向け、丁寧に語り掛けて自分の中の霊線を濃く強くしていくことが肝要です。

以上を踏まえ、新しい良縁を生み出して、輝かしい人生を作り出していけることを願いつつこのお話を終わりたいと思います。



天心 拝


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縁結び!守護霊が導く良縁とは

こんにちは!

天心です。

今年の春先より世代別のスピリチュアルというテーマで半年間近くお話ししてきました。

その連載記事も完了しましたので、再び、通常運転のブログ更新に戻していきたいと思います。

さて、しばらくの間、同じテーマの長期連載をしていたせいか、通常運転がどんな感じであったのか忘れかけている天心です。(苦笑)

そこで、通常運転に戻っていくためのとっかかりとして、私のブログに組み込んであるアクセス解析を眺めてみることにしました。

特に注目したのは、検索キーワードの項目です。

このブログに行きつく方は本当に多岐にわたるキーワードを利用されています。

そして、キーワードで私の目を引いたのは、ズバリ「ご縁」という言葉です。

考えてみれば、このブログと読者との出会いも一つのご縁であり、私達の人生を動かしているものも、多くの事柄や人との出会いです。

つまりは、私達の人生の流れを形作っているその正体は、ご縁なのではないかと思うのです。

思えば過去記事でもご縁をテーマにしたことも多々、ありました。

取次鑑定の鑑定種別でも縁起過去世調査なんていうものもあるわけです。

これもひとえにご縁というものがスピリチュアルにおける重要項目の一つであることを意識しているからでもあります。

未だにご縁というキーワードでブログを訪問される方が多くいらっしゃることを鑑みて、再び、ご縁についてお話ししてみるのも良いかな?と思い至りました。

さて、今回のご縁についてのお話しは、ズバリ、守護霊が導く良縁をテーマにします。

どうしたら、守護霊に良縁を結んでもらえるの?という疑問に答えてみたいと思います。

ただ、一般的には良縁というと結婚とか恋愛とかに限定されて考えられがちですが、今回はそういうことも含めたもう少し大きな視点でとらえたものになります。

良縁とは、簡単に言えば、良いご縁です。

良いご縁といいましても何だか漠然としてしまします。

そもそも、ご縁というものを多くの方は漠然と捉えてしまっているというのが実情ではないでしょうか。

ですから、ご縁とは何か、ご縁はどうやって結ばれるのかを考えてみることが必要だと思われます。

まず、ご縁とは何かというと過去記事等でもお話ししているように、関係性のことを意味します。

ご縁が結ばれるとは関係性が構築されるという言い方もできます。

例えば、結婚のご縁というのは、結婚という形をとり、夫婦関係が成立することです。

仕事のご縁とは、職場や会社、仕事上で役割を担い、何かに関係していくことになることです。

つまり、ご縁が出来ると新たな人やモノとの関係性が造られるということになります。

私達の生活を取り巻く周囲を見渡してみましょう。

全ては、人、モノとの関係性で出来ていることがわかるはずです。

そして、そのご縁という名の関係性は、自分にとって吉となっている関係性もあれば、凶と出てしまう関係性もあります。

生きがいや幸せな気持ちを与えてくれる伴侶との出会いは良縁と言って良いでしょうが、ヤクザのようなマイナスを与えてくる存在に因縁を付けられて生まれてしまう関係性は悪縁と言うほかはないでしょう。

ご縁は関係性ですが、出来れば自分にとって吉となる良縁を得たいというのが多くの人の本音かと思います。

では、どうしたら良いご縁を結ぶことが出来るのでしょうか。

そのためには、まず、ご縁の結ばれ方を知る必要があります。

ご縁の結ばれ方にはいくつかの軸があります。

それをまず踏まえることが大事です。

ご縁の結ばれ方の一つは、偶有性です。

偶有性とは、言ってしまえば、偶然であり、そこに人為的な意図が見いだせないことを言います。

典型的なことを言えば、サイコロを振ったとして、その出目がいくつになるか。

これは誰にも分らないことです。

サイコロの出目が偶々、6が出るかも知れないし、3が出るかも知れません。

そして、その出目によって生じる結果も人為的な意図は込められていません。

サイコロを振るという行為で生じる関係性はサイコロを振った結果の出目を受け入れるという関係性に過ぎません。

しかし、その偶有性によって生じた結果に私達の人生が影響を受ける可能性は否定できません。

なので、必ずしもご縁の全てに人間が納得できるような理由があるとは限らないということが言えます。

これが一つです。

偶有性によるご縁はあまり私達が頭を悩ませても仕方がない部分の縁だといえるでしょう。

二つ目の縁は、過去の蓄積から来るカルマ系のご縁です。

私達は、様々な行動や思考をしながら人生を生きてきています。

生まれたばかりの赤ん坊は今生では、何の行動も思考もないと思われるかも知れませんが、今生になくても過去世や霊界での活動があります。

これらの今生における過去、過去世も含めた人生の中で構築してきた関係性、そこに生じる正負のエネルギーを含めたものを因業、あるいはカルマといいます。

私達の人生で起こりうるご縁の数々は、これらカルマの影響により引き起こされるものもあるということです。

カルマの影響によるご縁は、一見すると偶有性と区別がつかない場合もありますが、よく観察するとわかります。

何度も繰り返されることや傾向のようなもの。

変え難い先天的な性質に基づき、それを起因として生じる関係性である場合は、カルマにおけるご縁の可能性があるということです。

これも霊的知識や経験、メカニズムを熟知した上で操作することは可能ではありますが、通常はどうしょうもないケースが多いでしょう。

最後に三つ目になるご縁は、新たに生み出すご縁です。

一番、注目してほしいのはこの三つ目のご縁になります。

ご縁というと元々、何か内包する原因体が存在し、それによって生じるものという意識を持たれている方が多いように思います。

具体的には二つ目にあげたカルマにおけるご縁です。

しかし、カルマにおけるご縁は、過去におけるカルマの蓄積が原因体となるため、結局は自分の持っているものに一喜一憂して終わってしまう傾向にあります。

それでは、何のための今生の人生がわかりません。

私達が人生を生きる一つの意義は新たなるご縁を生み出すことです。

積極的に良縁を生み出すことで、人生を輝かせることだってできるはずです。

では、どうすれば新しい良縁を結ぶことが出来るのでしょうか。

次回、お話ししてみたいと思います。


・・・「縁結び!守護霊が導く良縁とは(続き)」へ続く


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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

世代別スピリチュアリティ(あとがき)

初めから読む方は世代別のスピリチュアリティ(序章)からお読みください。

☆世代別のトピック

0歳から6歳までのスピリチュアルについてはコチラからお読みください。
7歳から12歳までのスピリチュアルについてはコチラからお読みください。
13歳から17歳までのスピリチュアルについてはコチラからお読みください。
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☆前回の記事

世代別スピリチュアリティ(60代)≪その3≫からの続き


◇◇ あとがき ◇◇


人間が生まれてから終局を迎えるまでの期間。

私達は様々な体験をします。

そして、その体験やその受け止め方、向き合い方は一律ではありません。

今回、世代別にスピリチュアリティを考察していく中で、そのことを少しでも感じて頂けたのではないかと思います。

しかし、実際のところは、語りつくせてないことが多く存在します。

否、そもそも、世代別という括りでは、語りつくせないのが人の生というものです。

なので、今回の世代別のスピリチュアリティに当てはまらない方も多々いらっしゃることと思います。

それはそれで良いのです。

そんなことを言ってしまえば、世代別にスピリチュアリティを語るという本テーマを根底から否定してしまうのではないか。

こう思われる方もいるかも知れませんが、そうではありません。

もちろん、杓子定規に人生を区切って、そこに個々人の生を当てはめることは出来ません。

しかし、自分自身の生を振り返る、ないし、これからの人生に想いを馳せるためのきっかけにはなるのではないかと思うのです。

変化する己の生、そして、その時々で態度や生き方を鑑みることは誰にでも必要なことです。

誰しも人生とはこういうものだと決められないのです。

一人ひとりの人生は皆、違うのですから。

それでも、何かを拠り所として、私達は日々を生きていく。

そのための参考になれば、この上なく本テーマを語ったかいがあるというものです。

読者の方のスピリチュアルな人生を生きていく際の一助となることが出来れば幸いです。



天心 拝


-完-


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さて、今回のおまけ動画は、以下になります。

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こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
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