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守護霊との交流について4

前回は、守護霊が具体的な言葉によるメッセージを送ってくる瞬間について少し言及させて頂きました。

もっとも、守護霊はいつでも必要とあらば、語りかけてきてはいるので、受け取る側の問題でそれに気づかないだけなのではあります。

霊的に鋭敏になってくると、どういった繊細なメッセージも感じとることができるようになります。

ただ、厳密にいえば、色々とメッセージを言葉で受け取るためにはコツがあるのです。

それに関しては、ブログ上で発表することは、どんな方でも誰でも参照できてしまう媒体という特性上、難しいものがありますので、控えさせて頂きたいと思います。

勿体付けているわけではないのですが、前回も少し触れたように、守護霊とのメッセージを言葉で受け取る段階に入ってくると急激に魔の者に攻撃される危険性が増加致します。

審神がしっかりと出来るようにならないと、やたらと言葉によるメッセージを受けようとすると、邪霊に騙されたり、振り回されたりし始めます。

そうなると、その人、本人の人生も狂ってしまいますし、妄言、妄動を起こすようになると周囲の人達に迷惑をかけてしまうようになるのです。

なので、やたらと霊的なノウハウや方法論を人を見ずに伝えてしまうと社会や当人を困惑させる結果になってしまいます。

このブログで守護霊に興味をもたれた方もいらっしゃることとは思いますが、どうか面白半分、興味半分で、交流を図ろうとすることはおやめください。

真剣に人生に向き合い、人生と心を豊かにするために、真摯に守護霊と向き合い、語りかけ、祈るという姿勢でいるうちは、問題はないでしょう。

しかし、興味本位、冷やかし半分のいいかげんな気持で、交流を図ろうとすれば、いつしか、おかしな邪霊に惑わされる結果となってしまいます。

そこのところを真にご理解頂き、よりよい守護霊との交流を試みて頂ければと思います。

さて、私が守護霊の姿を初めてみたのは、丁度、20代の一番、社会人として忙しい日々を送っていた頃のことでありました。

本当に毎日、くたくたで残業しながら、時には徹夜続きを経験して、それでも、必死で仕事に向き合っていた時のことでした。

ある時、目の前に巨大なお坊さんの姿が現れたのです。

唐突な話で、にわかには信じられないかも知れませんが、無理もないことです。

何しろ当人の私も、その時は眼を疑いましたから(笑)

今までは見えていなかった守護霊の姿がその時、はっきりと感得してヴィジョンとして見えるようになったわけです。

その時、お姿を現してくださったのは、黄緑色のパステルカラー色した袈裟を身に付けたお坊様で、しかも、2、30メートルくらいの大きさがあったのです。

私はこの巨大坊主に度肝を抜かれて、一瞬立ち尽くしていました。(笑)

お坊さんというのはともかくとして、その大きさ、そして、何より黄緑色のパステルカラーって・・(笑)

もしかして、これは守護霊じゃなくて自分を惑わすために現れた邪霊ではないのかと疑ってかかりました。

この頃は、大分、審神の知識も深まっていましたので、見たものをそのまま受け入れるようなことはありませんでした。

パステルカラー色なんていかにも、怪しげです。

私の当時のお坊さんのイメージとしては、大体、袈裟とかは黒っぽかったり、茶系か濃い紫、濃紺といったものを持っていました。

黄緑色のパステルカラーはないだろうと(笑)

それで、私は、とりあえず、守護霊ヴィジョンに関しては、無関心を決め込み、見なかったことにしたのです。(笑)

そうして月日が少し流れまして、ある時、川崎大師に詣でることになりました。

このブログで何度かご紹介させて頂いた仏閣の一つであります。

弘法大師空海の縁の霊場の一つですね。

川崎大師の大きなお賽銭箱の前でお祈りしていると、その奥の間で、丁度、護摩祈願が始まるところに差し掛かりました。

お参りしたことがある方はご存知かと思いますが、川崎大師では、午後3時になりますと、僧侶による護摩祈願が執り行われるわけです。

その護摩祈願の前に僧侶の方が、少し法話のようなことをしてくださるのですが、その時も丁度、午後3時に差し掛かり、僧侶の方が奥の間にご登場されました。

お賽銭箱の前で祈っていた私は、その僧侶の方を見て、驚きました。

なぜなら、その方、パステルカラーの黄緑色の袈裟を来ているではありませんか!

なんと、真言宗の僧侶の方の着用している服装は、私のイメージしていた服装と大分違うようなのです。

その時まで、私には、そういった知識はありませんので、知る由もないのですが、どうやら、あの時見えた守護霊は、真言宗の関連の僧侶のようなのです。

この不思議な附合により、ようやく、あの時見たヴィジョンの意味がわかったわけです。

その後も色々と検証しながら審神をして、その守護霊様とは、ご交流させて頂いております。

仕事で精一杯頑張っているところへ、励ましてくれるために姿を見せてくださった守護霊に本当にこの時は感謝の想いを抱きましたね。

このように守護霊との交流度合いというものは、ステップバイステップで進んでいくものです。

急に何か修行をしたから、霊能が開けたり、極端な予言のメッセージを送ってくるようなことは、通常はないのです。

繰り返しになりますが、守護霊はあくまで魂の教育のために粉骨努力をされる存在だからです。

その人の魂の成長に応じて、少しずつ力を示されたり、道を示されたりするのです。

霊的な感性も、その人の成長に応じて必要ならば必要な時に必要なだけ開かれてくる。

これが正しい、霊感、霊能の育て方であって、守護霊との交流は、あくまで、輝ける魂、輝ける人生のためにあることを忘れないようにしたいものです。

読者の皆様が興味本位に落ち着くことなく、真のスピリチュアルなスタイルを確立されますことを願っています。



天心 拝



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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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Author:天心
こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
ブログ記事では、守護霊やスピリチュアル世界に関するお話を掲載してゆきます。

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