守護霊への接し方 -やる気が出ないとき編-

こんにちは!

天心です。

「守護霊への接し方 -やる気が出ないとき編-」をお送りしたいと思います。

なお、前回は、「守護霊への接し方 -何もないとき編-」をお話しましたので、宜しければコチラもご参照くださいませ。

さて、前回は守護霊と接する最初の段階の気まずさを払しょくしていくための方法についてお話しました。

今回は一歩進んで、やる気が出ないときの守護霊との接し方についてお話していきたいと思います。

守護霊との交流の最初の壁を超えると次なる壁が現れてきます。

それは、「めんどくさい」という壁です。

、「守護霊への接し方 -何もないとき編-のお話を聞いた方の中には、早速、守護霊と接してみたという方もいらっしゃることかと思います。

最初の関門となるどうやったら守護霊との交流を果たすことが出来るのかという点が優しく紹介されていますから、誰でもやってみることは出来たかと思います。

しかしながら、最初は興味や関心をもって行っている守護霊との交流も時が流れると段々とやらなくなってしまうものです。

その理由は様々にありますが、多くの方が忙しない日常の中で生きているため、どうしても意識が日常の雑多なことにからめとられてしまう傾向にあることが挙げられます。

忙しければ、体力的な疲労もさることながら、精神的な疲れも蓄積されてきます。

そうすると段々と守護霊との交流などから離れていくことになるのです。

守護霊と交流を行おうと思っても、集中した時間が取れなかったり、気力がわかないということにもなってきます。

段々とめんどくさいという気持ちが強くなり、そのうちに守護霊と交流することとか、交流以前として守護霊という存在すらも意識しなくなり、しまいには今まで通りの守護霊とのつながりの薄い時間を生きることになるのです。

結構、心当たりがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。(笑)

この「めんどくさい」という壁を越えていくことが一つの次なるステージへと向かうための最初の試練でもあります。

ところが、ここで流されてしまうケースが多いのも現実なのですね。

では、どうやったらこの「めんどくさい」の壁を越えていくことが出来るのでしょうか。

究極のポイントを言えば、まずは、キチンとやろうとしないということです。

何事も完璧に整然として、お作法やら環境やらを準備して理想の状態でことを成そうとしないことが大事なのですね。

守護霊との交流というと神棚とか静かな瞑想空間とか、折り目正しく、お作法に則ったやり方をせねばならないと思い込んでしまっている方が意外と多くみられます。

確かに落ち着いて静かに守護霊と向き合える環境や清浄化された場所、意義を正してお祈りできる状況があるならば、それに越したことはないかも知れません。

しかしながら、生き馬の目を抜くがごとく、時代の流れは早く激しく、その影響下にある私たちの日常もまた、忙しさから逃れられない部分も多々あります。

ですから、理想的な完璧な状態で守護霊と交流しようと真面目に考えすぎてしまうと出来なくなってしまいます。

「弘法は筆を選ばず」という言葉がありますが、守護霊交流には場所も時間も状況も選ばなくても良いといっても過言ではないかと思います。

実際のところ、よく受ける質問の中で「天心さんは、いつどこでどのように守護霊と交流しているのですか?」という趣旨のものがあります。

守護霊やらスピリチュアルなことを次々と語っているくらいだから、それこそ理想的な状態で完璧なあり方で守護霊交流を行っているのだろうと思う方も多いのかも知れません。

しかし、私の回答は、「いつでも、どこでも、どんな時でも守護霊と交流します」というものです。

実際、神社でお祈りなどもしますが、私は道行く中でもお祈りし、電車で吊革につかまりながら独り目をつぶり、周囲に聞こえないレベルでぶつぶつお祈りすることもあります。

トイレに入っている時もお風呂の時も、読書の途中で守護霊との会話が始まることも多々あります。

また、折り目正しく行儀よくお祈りをすることばかりではありません。

実際、身体も精神的にもボロボロで立ち上がれず、突っ伏しているようなときでも守護霊にお祈りするのです。

いつもいつも正座をして手を合わせて行儀よくしているわけではありません。

苦しみながら、起き上がれないときでも、布団の中で寝ながらお祈りします。

まさしく、いつでも、どこでも、どんな時でも守護霊との交流はあり得るのですね。

私だってめんどくさいと思ってしまい、その気持ちに負けそうになり、もう立ち上がる気力もない時だってあります。

言葉も出てこない、やる気も出てこない、ヘロヘロでどうしょうもない時もあります。

そんな時でも、ぐだんぐだんのまま、ぐだんぐだんの調子でも、「守護霊様~!!このぐだんぐだんの自分に喝をお願いします~」とブツブツと語り掛けていると不思議なもので、少しずつやる気も戻ってきたりします。

だから、守護霊との交流はいつでもどこでも、どんな時でも行えるということです。

やる気が出ない時、めんどくさい時でも、自分の中で制約事項を加えなければ、守護霊との交流は出来るということを覚えておいて頂ければと思います。


関連記事 : 守護霊への接し方 -不安で仕方がないとき編-コチラから!


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私の場合は 寝る前の約2分間に主護霊さん、指導霊さん、支配霊さん、補助霊さん神様等順番に今日一日の感謝の気持ち伝えます。
大切なのは繋がっているんだという意識を持つことであると思います。
しかし、どんな時も話しかけてしまうと主体性欠如に陥るので基本的にはその一度だけです。守護霊も常に話しかけられたら疲れるかなと。。守護霊は言葉にだしては言いませんけどね。そこは思いやりで。

また、実際に何度か守護霊に夢でお会いしましたが、メッセージを受けとるには集中力がとても必要で 時間もせいぜい20秒くらいでした。波長が高すぎて合わせられないからです。
守護霊に感謝しても、物質的なお願いはしません。主護霊の本物の愛には到底かなわないからです。私なら手を差し伸べてしまう所でも主護霊は決して差し伸べず、本人が気づくまで『待つ』のです。 その本物の愛には私自身、感服してしまうことが多々ありました。

No title

こんにちは! 先生
いつもお世話になっています

主に祈るよりは、数段も気楽に!構えなくとも!どこででも!お話しかけ出来ますね!

今日も、自転車をこぎながら「○○さ~ん、どう思う~?」なんて自分の分かっている守護霊さんの生前の名前を呼び掛けして話し掛けました

きっと微笑みながら喜んで聞いて下さったのではないかなと思います

天心先生のこの度の御教示によりまして、不思議なことなんですけども以前よりも守護霊さまへの情の喚起がはっきりと出来るようになっていると感じています

本当にお陰さまで、良い要素を引き継がせて頂いていますね

先生のお力に敬服しております



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Author:天心
こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
ブログ記事では、守護霊やスピリチュアル世界に関するお話を掲載してゆきます。

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