守護霊への接し方 -不安で仕方がないとき編-

こんにちは!

天心です。

「守護霊への接し方 -不安で仕方がないとき編-」をお送りしたいと思います。

なお、前回は、「守護霊への接し方 -やる気が出ないとき編-」をお話しましたので、宜しければコチラもご参照くださいませ。

前回は、守護霊との交流において最初にぶつかる、めんどくさい、やる気が出ないとき等の状況にどう対処していくのかについてお話いたしました。

今回は、さらに一段と具体化を進めてお話をしてみたいと思います。

ズバリ、不安に押しつぶされそうな時にどうやって守護霊様のご加護を仰ぐのかというテーマになります。

多分、スピリチュアルの門をたたく方の8割以上は何らかの不安を抱えていらっしゃることが多いです。

スピリチュアルに限らなくても現代社会において不安が一切ないという方はおそらくかなりの少数ではないかと考えらえます。

生きている中では、多かれ少なかれ不安を覚える瞬間を持つことは避けようがないことでもあります。

人生の中で現れてくる不安とどう付き合っていくのかは、私たちにとっても重要なテーマでもあるはずです。

不安への向き合い方は様々にあるかと思いますが、私の提案としては、そんな時こそ、しっかりと守護霊と交流した方が良いということです。

守護霊はある意味、ハイパーポジティブな存在だといえます。

生きている私たちは得てして不安にからめとられてしまいがちではありますが、守護霊という存在は、不安とは無縁の存在なのです。

私自身、不安なときに幾度も守護霊と交流してきましたが、いつでも守護霊は「大丈夫。大丈夫!」という趣旨のことしか言いません。

時には、本当に絶対絶命と思われるような瞬間においても、守護霊はいつでも「大丈夫。大丈夫!」といった具合です。

ホンマかいな!と時には、余裕するぎる守護霊の態度に懐疑的になってしまうこともありますが、結果として大丈夫なことが多いのです。

そんな具合に守護霊はハイパーポジティブなので、不安なときに守護霊と交流すると自分自身の霊体(あるいは霊界)と守護霊との霊線つながり、またつながりが濃くなることで、自分自身もハイパーポジティブに近づいていくのです。

守護霊アドバイスなどの取次鑑定も実際にはこの守護霊のハイパーポジティブな影響を取次するという側面も強かったりします。

ハイパーポジティブな守護霊と交流が深まると単なる積極性以上のものが出てきます。

それは何かというと、究極的には根拠のない自信です。(笑)

いやいや、根拠がないのはダメなんじゃ?と思われるかも知れませんが、それは違います。

そもそも、自信を持つことには根拠は必要ないのです。

というよりも、何もかもうまく運んでしまう人をつぶさに観察してみるとよくわかりますが、いつでも自信に溢れている状態であることが多いです。

大抵の人は、苦手分野だったり、その事柄の初心者であったり、そもそもの経験の絶対量が足りない人は、消極的な思考になるものです。

経験を積んだり、上手く出来たりしていく中で段々と自信が培われていくことが多いといえます。

ある意味、この流れは順当であると考えられるかも知れませんが、これだと最初の一歩が非常に不安なものになります。

なぜならば、誰でも最初の一歩目は未経験、初心者、成功体験もなく知識や情報もあやふやである場合が殆どだからです。

この状態で自信もなく腰が引けているネガティブ思考でことに望めば、成功する率は極めて低くなります。

経験の少なさ、技術や知識の未熟さ、実績がないなどの要素をカバーして有り余る者がその人の持つ絶対的な自信なのです。

だからこそ、未経験、初心者であればあるほど、根拠も実績もなくとも自信を持たねば、最初の一歩の成功すらもつかめないという結果になりかねないということです。

不安であるということは、大抵は、自分自信が未経験のことであったり、良く知らない、わからない、どうなるか予想できないことである場合がほとんどです。

あるいは、苦手意識を持ってしまっていること、すでに失敗体験があり、魂の傷になっている場合などです。

いずれにせよ、これら不安要素を払拭するためには、守護霊とのつながりを強化するのが一番なのです。

では、どのようにして守護霊とのつながりを強化していくことで、不安を払拭していくことが出来るのでしょうか。

まず、第一には素直に語り掛けるということが挙げられます。

不安という気持ちに打ち勝とうとするあまり、虚勢を張ったり、無理にポジティブな態度を取ろうとしてしまうことがあるかと思います。

ネガティブはいけないという思いがあることから、良いことと信じて、ポジティブであろうとするわけです。

しかし、残念ながらこれは逆効果になる場合も多くあります。

少なくとも守護霊との交流においては、マイナスに働くことが多いといえます。

なぜならば、守護霊との霊線を接続したいと願うならば、まずは心を守護霊に対して開いておく必要があるからです。

人間同士の交流を考えてもわかると思いますが、常に建前でのお話や良いかっこしかしない人とは、本当の意味で腹を割った心の交わる対話は出来ないものでもあります。

守護霊との対話も同じなのです。

無理にポジティブであろうとするあまり、守護霊に対して心を閉ざしてしまっては、本当の意味での意義の深い守護霊交流にはならないということです。

ですから、まずは、愚痴っぽくなっても構わないので、守護霊に対しては素直な気持ちでありのままの不安をぶつけると良いでしょう。

例えば、

「明日は就職の面談があります。正直、あがり症で面接担当者に根暗なやつだと思われそうで怖いです。ダメなやつだとレッテルを張られないでしょうか。怖くて怖くてたまりません。この試験に落ちたらどうなってしまうのか考えると恐ろしいのです。・・・」

という具合になるべく素直に言葉にして不安を率直にぶつけてみることが大事です。

他にも

「胃潰瘍の手術をしなければいけないのですが、不安で不安でたまりません!」
「プロポーズしたいのですが、断られたらどうしよう・・」
「取引先でのプレゼンテーションで、ポカをやらかしそうで怖いです(><)」


など色々、何でも守護霊にぶつけてみましょう。

どんなことをぶつけても良いのです。

なぜならば、守護霊の答えは一つだからです。

「大丈夫。大丈夫!」

守護霊からの答えは言葉で来るよりも根拠のない自信、大丈夫という安心感という形でくる場合が多いです。

守護霊としっかりと繋がれば、不安はおのずと消えていくものでもあるということです。


関連記事 : 守護霊への接し方 -質問があるとき編-コチラから!


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No title

最後のおち(?)が、おもしろいですね!

丁度昨晩から不安になっていた案件があり中々寝付けなかったのですが、それを御存じのように(??!)今朝こちらのお話を読むことが出来ましたので、これもまた守護霊方のお導きであるのでしょうね

そんなに取り越し苦労、心配しなくても、ちゃんと守護霊さんがスタンバって下さっておられるんですね~

改めて お教え下さる先生にも、深く感謝します
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Author:天心
こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
ブログ記事では、守護霊やスピリチュアル世界に関するお話を掲載してゆきます。

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