守護霊への接し方 -良くないものを感じたとき編-

こんにちは!

天心です。

「守護霊への接し方 -良くないものを感じたとき編-」をお送りしたいと思います。

なお、前回は、「守護霊への接し方 -人間関係で動いてほしいとき編-」をお話しましたので、宜しければコチラもご参照くださいませ。

前回は守護霊の手助けを得て人間関係における円滑なコミュニケーションを霊界においても実現するというテーマでお話いたしました。

ここまで様々なケースで守護霊との接し方をご紹介してきましたが、ここで守護霊の基本的な使命の一つについて考えてみたいと思います。

守護霊とは文字通り私たちを守護する存在です。

魂の教育係りではあるわけですが、その教育対象が悪しき存在に攻撃されてマイナス方向に導かれないように守る役目があります。

しかし、守護霊も守護されている当人が協力的でないと力を存分には発揮できません。

多くの場合、守護霊は存在することすらも否定されてしまう風潮があります。

また、守護対象である人間が守護霊よりも自分をミスリードする存在やその存在が導いている現象、状況、環境に意識を囚われていると守護霊が介入しにくくなるという実情があるのですね。

守護霊がついているのになぜ、間違った方向や良くないことを行ってしまう人がいるのかとう疑問があるわけですが、これはこのような実情も理由としてあるわけです。

守護霊も万能でも完全でもないので、守護されている当人の協力をいつも切に願いながら守護を続けてくれているということです。

今回のテーマは、自分自身に降りかかってくるマイナス要因、良くないものの気配を感じたときにどのように守護霊に守護してもらうのかについてお話してみたいと思います。

良くないものには様々な種類があります。

霊障的なものから、心身的な偏り、邪気や穢れの類など様々です。

これらを本格的に狙い撃ちして浄化するためには浄霊の法を学ぶ必要がありますが、そこまでしなくても簡単に良くないものを退ける方法はあります。

言わずと知れた守護霊に加護をお願いする方法です。

単純に「守護霊様。何か良くない気配を感じるので、これを退けてください!」とお祈りするのも良いのですが、ここではもう一歩踏み込んだ方法をご紹介してみたいと思います。

まず、守護霊にしっかりと加護を頂きたければ、守護霊がしっかりと働ける霊的な環境を整える必要があります。

霊的な環境といいましてもそんなに難しく考える必要はありません。

守護霊は霊的な存在であるわけなので、その活動も霊界または霊空間によって制約されます。

「守護霊様!助けてください~」と叫んでみても、心のどこかで「そんなものいるの?」「本当に助けてくれるのかな?」なんて思っていたら霊界もそのような疑念に満ちたあやふやなフィールドが展開されることになります。

あやふやな疑念に満ちた霊界から出てくる守護霊という存在は、やっぱりあやふやで弱い力しか発揮できない守護霊なのです。

「守護霊って強い存在じゃないの?」と思われるかも知れませんが、先ほどもお話したように守護霊自身がいくら強い存在であっても、その活動フィールドの地盤がしっかりしていないとその力は発揮されないのですね。

ですから、守護霊に遺憾なく力を発揮してもらいたければ、それに相応しい霊界状況を作りだすために、まずは心から守護霊を信じることが必要なのです。

これが最低限の原則です。

さらに言えば、守護霊に対するイメージをしっかりと持つことです。

守護霊アドバイスなどを受けられて守護霊のお姿を知っている方は、そういったものを思い浮かべるのが良いかも知れません。

守護霊アドバイスを受けたことがなくてお姿がイマイチわからないという方も大丈夫です。

正確にイメージできなくても以下の点を抑えて守護霊をイメージすると守護霊にとって働きやすい状況が作られます。


1.出来るだけ大きなイメージを持つ


ちょっと想像してみて欲しいのですが、一寸法師のように小さい守護霊見上げるほど大きな守護霊だったらどっちが強そうですか?

大きい方が強そうですよね。

霊界は伸縮自在であるので、大きくも小さくもなれるわけですが、わざわざ小さいイメージをもって守護霊の力を弱くする霊界を作り出す必要はありません。

思いっきり大きなイメージで守護霊を想像してみましょう。

鉄人28号のような姿を描いてみても良いでしょう。

えっ?例えが古すぎるって?

では、エヴァンゲリオンの初号機とかでもいいですよ。

ん?それも微妙に古い?

それでは、進撃の巨人の超大型巨人を描いてみるのはどうでしょう!

それはどちらかというと敵方のキャラだろって?

細かいことは気にせず、とりあえず大きくて強そうなら何でもいいです。(笑)


2.ピッカピカに明るく輝いているイメージを持つ


いくら大きくて強そうでも、暗くて汚らしくて、マイナスな印象を受けるイメージだと守護霊も力を発揮しずらいです。

なので、できるだけ守護霊は光り輝き、明るい存在としてイメージしましょう。

ポケモンのぴかチューのように光っている姿をイメージするのも良いでしょうね。

あるいは仏像の後光のようなものでも良いでしょう。

大切な点は、一際、明るくて発展的な気持ちになるような感覚を込めてイメージすることです。


3.守護霊をアクティブにイメージする


守護霊はとても活動的な存在です。

守護霊の姿をイメージするときにやってしまいがちなのは、静止画のように思い描いてしまうことです。

どうしても私たちは日頃、お祈りするときに向かうのは、神棚、神社の御神前、お札や仏像のような静止した依代に対してです。

そのため、守護霊のイメージもまるで仏像のように静止画的に思い描いてしまいがちになります。

そこで、お祈りするときにちょっとした動きを守護霊に加えます。

守護霊を動かしてみましょう!

守護霊を動かすといわれても最初はどうしていいかわからないかも知れませんね。

そこで、参考になるのは、荒木 飛呂彦の漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の第三部に出てくるスタンドという存在です。

何だか漫画やアニメの引用が多くて恐縮ですが、あくまでイメージしやすいかなと思いまして(笑)

さて、くだんの漫画に出てくるスタンドとは、別名「守護霊」とも呼ばれており、主人公をはじめ登場人物が操る半透明の存在です。

それぞれに特殊能力があったり、もはや人じゃないスタンドも登場しますが、ここでは主人公である空条承太郎の持つスタープラチナと名付けられたスタンドを参考にしてみましょう。

丁度、人型ですしイメージは合うかと思います。

さて、実際に守護霊を動かす際にどういった動きをイメージするかという点で、上記を参考にしつつ、今回は、良くないものを払いのけるためのバージョンで行ってみましょう。

良くない気配を感じた場合は、大きくて明るく光り輝く守護霊をイメージして、その守護霊を動かしながら(守護霊が生き生きと動くように)良くない気配を払いのけていく姿を思い浮かべます。

ジョジョの奇妙な冒険でスタープラチナは、よく敵方のスタンドをボコボコに殴り倒すシーンがありますが、そのイメージを利用しても良いと思います。

良くない気配が守護霊によってボコボコにされていくようにイメージする動きを思い描くことで、守護霊も霊界での自分の良からぬものを蹴散らすという働きに拍車がかかるのですね。

何となく受け身で守護霊に語り掛けるのと守護霊が動きやすい霊的空間を与える形でのお祈りとは、その霊験もまた異なるものだといえるでしょう。

とりあえず、参考にしてみてください。


関連記事 : 守護霊への接し方 -感謝を伝えたいとき編-コチラから!


◎クリックご協力ください!

スポンサーサイト

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

プロフィール

天心

Author:天心
こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
ブログ記事では、守護霊やスピリチュアル世界に関するお話を掲載してゆきます。

ツイッター
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
閲覧者数
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Happy Search★ ~占いと癒しの検索ポータルサイト~
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR