【守護霊問答】手に入れたいのに手に入らない理由とは?

こんにちは!

天心です。

人は誰しもどうしても手に入れたいと願うものがあったりしますよね。

でも、手に入れたいと願えば願うほど手に入らなかったりします。

手に入らないから益々、欲しくなり、執着心も強くなり、必死になって手に入れようとするけれど、さらに手に入れたいと願うものが遠のいて行ったりもするものです。

欲しいと願えば願うほど、何故、手に入りにくくなるのでしょうか。

今回の守護霊問答では、そのあたりのことを守護霊様にお伺いを立ててみました。


天心:「一生懸命になって求めるのにそういうものに限って手に入れにくいのは何故なのでしょう?」

守護霊:「一寸の針の穴に矢を射抜き通すは至難の技なり。」

天心:「それはそうですが、それと欲求が叶えられない理由は何か関係があるのdしょうか?」

守護霊:「的を絞れば絞るほど、矢で真中を射抜くことは難しい。されど、的を広げれば変わるなり」

天心:「確かに的を広げれば当たる確率は高くなりますね。でも、何かを手に入れたい時に的を大きくするとは何を意味しているのでしょう?」

守護霊:「欲望に従い、点に執着すれば的が狭まるなり。点に拘らず大いなる的を見出すことが出来れば自然と点は己が傍にあることに気付く」

天心:「拘りが強いと他の機会や大事なポイントを見逃してしまうことはありますね。物事を俯瞰してみると今まで見えなかったものが見えてきますね。でも、それではやっぱり欲しいと思っているものは、中々手に入りにくいということですね。諦める他はないのでしょうか。。」

守護霊:「釈氏の手のひらを舞う妖猿(ようえん)のごとくなるべからず。木になる実を欲するならば、その枝ごと求めよ。その枝を求めんとするならば、その木を求めよ。実は枝無くして存せず、枝は木なくして存せず。その縁起を訪ね広くものを見る」

天心:「確かに枝を切り落としてしまえば、自動的に実が手に入りますね。あるいは木ごと伐り倒しても同じですね。実だけに注意を注いでいたらそのような発想は出てこないかも知れません。実に関連する気が付かなかった要素に目を向ければ、新しい視点も手に入るかも知れませんね!」

守護霊:「点を求め、心まで点のように細く小さく虚しいものにしてはならぬ」

天心:「あまりに一点だけを見つめすぎると心もそのように狭いものになりがちですね。」

守護霊:「心狭ければ求めても得られぬものなり」

天心:「確かに求めれば求めるほど視野は狭くなっているような気がします」

守護霊:「求めるものを見ず、求めるものを奉じるものを見よ」

天心:「わかりました。ありがとうございました!」


以上が、【守護霊問答】になります。

私達はどうしても手に入れたいと思うと周囲のものも見えなくなり、そればかりを求めてしまいます。

しかし、その求めるものは、必ず何かしらの縁起によって支えられているものです。

求めるそのもの直接的に求めると、正しくその求めるものを得る方法が見えなくなってしまうことがあります。

正しい方法は、的を絞らず、大きな視点で見ることで見えてくるということなのかも知れません。


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