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守護霊は信じるよりも親しむ

守護霊のことに関して、本当に色んな角度からお話させて頂いて参りましたが、今回は、また別の角度から守護霊との付き合い方を考えていければと思います。

まず、大きな傾向として、皆さんに感じるのは、守護霊や神霊、神仏といった存在に対して、常に「信じる」「信じないか」の二元論で考えてしまうことがあるのではないかと思います。

信仰という言葉があるように、存在を信じることで、信仰の証とするといったような、従来の宗教が説いてきたイデオロギーが浸透しているのかも知れません。

しかし、霊界というものの実相から考えると、信じる信じないということは、あまり意味をなさないといえます。

例えば、神様は存在するということを「信じている」というスタンスをとっている方がいるとします。

でも、神様を視たこともなければ、感じたこともない。

存在感もないものを、ただ信じているという方がいらっしゃるとします。

これは信心や信仰かも知れませんが、霊界的には何の意味もないのです。

なぜならば、守護霊や霊界というものは、感応し、そこに実在性を実感して、深く味わい、交流しながら親しんでいかなければ、わからないものだからです。

概念として、あるいは信仰、信心、信念として「存在を信じる」というスタンスを貫いたところで、本当の意味における確信には至らないのが現実です。

だからこそ、守護霊との交流は、理屈ではなく体感であり、実感していくことで、本当の意味での存在を確信していくプロセスにあるといっても良いでしょう。

私は、様々なことで守護霊のお話をしたりしていますが、これは理屈として守護霊の存在を信じているということではなく、実感として、そこに守護霊の存在を感じているのです。

「それは特別な人でないと無理なのでは?」

このような感想を持つ方もいらっしゃるかも知れません。

しかし、先日の守護霊との交流についてのお話でも触れましたが、決して特別なことはなく、交流を続けていけば、必ずそこに実感を伴う瞬間は現れてきます。

例え姿は見えなくとも、段々とそこにいる感覚がつかめてきます。

こうした感覚を培ってゆくことで、本当の確信に繋がっていきます。

知識だけではない、理屈を越えた体験を通して人は、真に確信することができるのです。

だから、どうか理屈だけでこのブログもお読みにならないようにしてください。

理屈から考えたら、随分と荒唐無稽なことも書かれていると思われる方もいらっしゃることでしょう。(笑)

しかし、理屈で考えたら、守護霊も霊界も分かりません。

少しずつ体感して、存在を感じていく。

これが、霊覚の向上の一つのポイントになってきます。

理屈よりも理屈を越えた体得を目指していければと思います。


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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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天心さんこんにちは!

天心さんが言われるように理屈を越えた体験こそが真実ですね!

自分も過去にいい意味か悪い意味か?わかりませんが…幽体離脱的な体験をしたことがあるのですが
…感覚として実体験した本人にしか結局のところわからないでしょうね…
プロフィール

天心

Author:天心
こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
ブログ記事では、守護霊やスピリチュアル世界に関するお話を掲載してゆきます。

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