新説・霊界ストーリー 【霊界探索-天使霊統編11】

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<前回までのおさらい>

美しい情景に魅せられて、その場に立ち尽くす感覚が私を離さずにいました。

フェイシェル大天使は、セフィラの罠に陥ることがないように警告しています。

セフィラとは、どうやらこの天使精霊界における課題や導きを表しているようです。

次々に現れるセフィラという名の課題をこなすことが求められることがこの天使精霊界におけるルールなのかも知れません。

次なる課題に進む決意をするとフェイシェル大天使が先導し新たな光の道を指示してくれるのでした。

<続き>

光は膨張し、膨張するほどに輝きを増します。

一筋の線であった光はいつしか全てを包む輝きとなっていて、その眩しさに前後不覚になりそうです。

しかし、そんな眩さも薄まるように透明度が鈍く高まるように色合いが変化してきます。

ゆっくりと透けるように光のベールが開けてくるとその向こう側に濃紺の何かが広がっています。

闇・・というのとは違います。

でも、光が真実を明るみにする性質があるならば、その向こう側には何かを隠そうとする秘められた働きを感じます。

光が徐々に和らいでその向こうに透ける濃紺の雲のような霞んだ色彩が、光とそうでないものの斑な状態を作り出しています。

何とも中途半端な状態です。

ここは一体、如何なるエリアなのだろうか?

フェイシェル大天使の言うところのセフィラの一つなのかとは思うものの、何を表しているのかがわかりません。


フェイシェル大天使:「見えること見えないことに気付きなさい」

フェイシェル大天使が少し異なるトーンで語ります。

天心:「私には斑な模様が広がっているということ以外は良くわかりません。。」

フェイシェル大天使:「目に見えることはメタファーです。その形ではなくその形の意味するところに注力しなさい」

フェイシェル大天使は淡々とメッセージを発しますが、その一つひとつが私の心に揺さぶるような微細な衝撃を与えてきます。

言葉でない、その言葉の奥にある真の意味するところに誘導されるように感じるのです。

少しずつただの斑な光と濃紺の霞んだ模様が、その形を超えて全く異なる意味を帯びていることが直覚的に理解するに至りました。

とても、複雑な感覚なので、理屈で説明しにくいのですが、斑の光は私の認知であり、明らかにされている真相を意味しています。

一方で、濃紺の霞みの雲は、私の見えていない不明なものです。

真理と無明が入り混じる形が、斑模様が示すメタファーの正体だと悟りました。

見えないことと見えていること。

それは自分の確かな悟った真理と不明瞭な無知なる闇の部分を理解しろということなのではないかと理解しました。

天心:「私はここで光を取り戻し、闇を祓っていく必要があるということでしょうか?」

フェイシェル大天使に確認の意味を込めて尋ねます。

フェイシェル大天使:「全ては開かれています。開かれているものに閉ざす壁を作っているのはあなた自身です」

フェイシェル大天使は尋ねたことに対する答えなのか、またまた、問答のような言葉をくださりました。

天心:「どういうことでしょう?私が作っている壁とは何であるのでしょうか??」

フェイシェル大天使:「見えないことを覚りなさい。見えないことを覚る時、あなた自身の壁が見えてきます。あなた自身の壁が明らかになれば後は願えば良いだけです」

フェイシェル大天使の言葉を慎重にかみしめながら自分が見えていないこととは何であるのかに注力することにしました。

兎も角、答えはこの光と濃紺の雲で出来た斑の景色にあるはずです。

この瞬間から私の新たなセフィラでの学びが始まったのでした。


☆新説・霊界ストーリー【霊界探索-天使霊統編12】へ続く


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