何で霊が見えないのか?何で霊が見えてしまうのか!?

こんにちは!

天心です。

お盆の時期、夏ということもあり、世間では怪談話のテレビ番組やらコンテンツが目立つようになってきました。

霊的な世界というものは、一方では宗教的、スピリチュアル的なものの見方をされますが、もう一方では怪奇など怖いもの見たさ、風物詩的な扱いで見られることも多いものです。

いずれにせよ、この時期は霊的な事柄に多くの人の意識が集中しがちなので、それだけ霊的な世界の方も感応し動かされやすいといえるのでしょう。

霊的な経験をしたり、霊を見たりしやすくなるのもこの時期の特徴かも知れません。

一方で霊的な事柄に興味を持っているものの一切、霊感などはなく、霊を見たことはないという方もいます。

そして、私の方には大別すると二種類の方が質問や相談を持ち掛けてきます。

一つは、霊を見てみたいけれど、全く見ることが出来ない方。

もう一方は霊が現れたり、感じたりして日常で困ってしまっているという方。

この相反する状態の方からの答えとなることを一つの記事で表すことは、とても難しいなと感じています。

何故ならばこの二種類の方々は、それぞれに前提となっている常識が異なっています。

霊を見ることが出来ないという方は、霊を見ることが特別だという意識を常識として持っています。

霊が見えてこまっているという方は、霊は見えることが前提として常識となっています。

私からするとどちらの方の言い分も良く分かるのですが、中々、人それぞれの常識を覆すことは難しいものです。

簡単に言えば、その人それぞれが持つ常識は自らコントロールできるという感覚を持てるようになると、それぞれの方の悩みは解決します。

霊が見えないという方の常識は、霊が見える状態は特別だという意識であります。

霊が見える人は、一度、霊を見てしまっているので、霊が見えていなかったことが常識の状態を取り戻すことが出来ないのです。

これらを解決することが実は、それぞれの方の持っている問題を解決する肝になります。

では、どうしたら常識をコントロールできるようになるのでしょうか。

それは、自分の見えている世界を疑うという視点を持つことにあります。

私達は自分が感じているものを当たり前の状況として受け止めてしまっています。

この当たり前と思っているものは、実は当たり前でも何でもなく、たまたま私達の眼前に現れている現象に過ぎないものでもあります。

しかし、そのことをわきまえずに何となく当たり前として常識を受け入れてしまっている時点で、私達はその常識の外側の世界を見ることは出来なくなります。

霊が見える世界も霊が見えない世界も実は、その方々の常識の外側の世界にあります。

ですから、一度、自らの常識の世界を打ち破る経験をしてみる必要があるといえるのです。

そのためには、まず、自らの持っている常識を一度、よく観察して疑ってみることです。

それだけでも自らの常識は揺らぎ初めて、新たな外側の世界を垣間見るきっかけにはなるかと思います。

少し抽象性の高いお話ではありますが、ある意味で霊が見えない人、見える人の限界を超えるヒントになるかも知れません。


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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
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