一緒に食べる

こんにちは!

天心です。

シルバーウィークも終わり街は日常の様相を取り戻しています。

普通にお仕事をされていた方も多いかと思いますが、秋口には珍しい長い連休を楽しまれた方もいるのではないでしょうか。

この時期は丁度、お彼岸にもあたっていたため、お墓参りなど、ご先祖供養をされた方も多いかも知れませんね。

シルバーウィークは終わりましたが、まだ、ギリギリ、お彼岸の時期に当たるので、先祖供養カテゴリのお話をしてみたいと思います。

テーマとしては、よく質問される故人やご先祖様へのお供えの仕方などについてです。

基本的には過去記事でもお話していることなので、他、先祖供養カテゴリの記事も共に参照してみて頂ければと思います。

大事なポイントをおさらいしておくと、原則として、高次元の霊界へと進まれている霊人は、あまり供養やお供えものなど細かいことは求めてはいません。

もちろん、供養してくれるという真心は受け取られていますが、食べ物を直接、受け取られるわけではないということです。

とはいえ、全ての故人、祖先が高次元層の上部霊界に進んでいるわけではない関係上、やはり供養時のお供えを楽しみにされている祖先霊は結構、いらっしゃいます。

また、お供え物自体は、必要のない故人や祖先霊であっても、家族との団欒的な一体感を楽しまれるために現世次元に一時的に帰ってきていたり、帰ってきていなくても意識カーソルをこの世に残している家族へと向けている場合もあります。

特にお盆やお彼岸といった古来よりの風習のある時期(厳密に決められた期間というよりもその近辺の時期)になると故人や祖先霊もそういった風習のある霊界の働きにより、何となく意識が向いたりすることがあるようです。

なので、お彼岸の時期も祖先霊が何となく気にしていたりする時期なので、ご挨拶などをすると通じやすく、供養にも適しているともいえます。

供養の作法的なことや儀礼的なことはお寺さんやそれぞれの宗門宗派などを参考をされれば良いとは思いますが、スピリチュアル的な供養という観点で見た場合、やはり、故人や祖先霊に真心を向けること、そして、一緒に過ごしながら、一緒に食べ、一緒に語らったりなんかしながら、団欒的に迎えるのが喜ばれるようです。

ご飯を食べる時も一緒に祖先霊と食べているという気持ちで食べるとその団欒の気が伝わるので喜ばれるようです。

「ご先祖様、一緒に食べましょう!」と語り掛けてから、食べると自分が食べているようで、祖先も一緒になって食べていることもあります。

色々と先祖供養のあり方に迷う方は、あまり難しく考えずにこのような方法もあると参考にして頂ければと思います。


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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
ブログ記事では、守護霊やスピリチュアル世界に関するお話を掲載してゆきます。

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