【公開質疑応答】守護霊はどうして守ってくれるの?

こんにちは。

天心です。

公開質疑応答を行っていきたいと思います。

質問をお寄せくださったのは、みぽまー様です。

全ての公開質疑応答は、御質問に回答するという形式をとっていますが、他の読者の皆さまにも共有できるような普遍的な内容となる回答を心がけています。

たとえ自分の質問ではなくても、大切なことをお話していることもありますので、是非、お読みいただければと思います。


【質問】


天心様

初めまして。いつも拝読させて頂いてます。

通勤電車中、昼休み、寝る前に読ませて頂き その度に守護霊様のお力、存在に改めて気付かせて頂きありがとうございます。
そこで質問なのですが、守護霊様には 感謝というより なんでこんな私の側にいてくださるんだろうと思っています。誰にこんな私を守りなさいて言われたんだろうて思ってしまいます。

こんな私の担当になり かわいそうだなぁ〜 もっと生き生き頑張ってる人の側に付きたいだろうなぁ〜と。
小さい時から 友達に嫌われ 裏切られ 両親自身 毎日の生活に追われ 人並みの事はしてくれましたが 特に 愛情を感じた訳でなく ずーと生まれてしまった以上 オマケの人生と思い生きてきました。

守護霊様という存在は知ってましたが 天心様のブログを拝見させて
頂いてからは もしかしたら私が死なないよう 必死で受け止めて下さってたのかな〜なんて 思うようになりました。

何を言いたいのか?ですよね。
申し訳ありません。
守護霊様はどのようにして その人に付く事が決まるのか知りたいです。


【回答】


みぽまー様

ご質問ありがとうございます。

守護霊は私たちを人生を通じてずっと守護してくださっています。

それこそ休みなく、愚痴ったり、サボったりすることもなく守護を続けてくださっています。

そう考えると守護霊って大変だな~、何でそんな大変なことをやってくれているのかな?と疑問に思ったりしますよね。

守護霊が私たちを守ってくれている理由は、大きな枠組みで語るならば「義侠心」です。

別の言葉でいえば、慈悲、慈愛の心ですね。

何かしらの偉い存在から「お前、あいつを守護しろ!これは命令だ!!」とやられているわけではありません。(笑)

自ら率先して、守護しているのですね。

守護霊様が何故、私たち現世に生きる人間を守護するのかについては新説・霊界ストーリーの序章あたりで語っていたと思いますので、そちらも参考にして頂ければ、より理解が深まるかと思います。

さて、今回のご質問は、そんな義理堅い守護霊ではありますが、誰を守るのか?というのは、どのようにして決まるのかというのが趣旨かと思います。

このことを理解するには、守護霊の系譜を知らないと全体像はわからないと思います。

ただ、守護霊の系譜は単純に答えることが出来ず、これもFGSの会の会報メルマガESSなどで過去に語ったことがあるので、詳しくはそちらに譲ります。

ここではもう少しシンプルに守護霊の系譜の大枠のさわりだけお話ししたいと思います。

守護霊は、魂の教育係としての正式な守護霊と人情で守る背後霊とに分けられます。

私がブログでお話しているのは、魂の教育係としての守護霊です。

ただ、一般的には人情で守る背後霊も守護霊と呼ばれているケースもあります。

人情で守る背後霊が守るのは、人情によってなので、一番ありがちなパターンはご先祖様や所縁のある霊人などが守護する場合があります。

では、魂の教育係としての守護霊はどのような理由で守護する担当が決められるのかというと、それはその人の持つ魂の系統に属する守護霊の中でその人よりも次元や霊格、霊覚が高い方が守護することになります。

つまり先祖様や直接、人生の中でご縁の出来た方ではなく、魂という次元で結びつき(霊線)のある方が守護につくわけですね。

そして、守護する際はプロジェクトチームのように複数の守護霊が霊団という形をとって導きを行うわけです。

何故、みぽまー様についた守護霊がみぽまー様を担当することになったのか。

それは、この守護霊と同じ霊統に属する魂の系統に連なる人間であるが故、というのが守護霊が付き従う理由なのです。

ですから、

>そこで質問なのですが、守護霊様には 感謝というより なんでこんな私の側にいてくださるんだろうと思っています。誰にこんな私を守りなさいて言われたんだろうて思ってしまいます。

とありますが、言われたから守るというような消極的な理由ではないのです。

守護霊としても自分の魂が連なる霊統に属する人間の魂を純化させていくのは、重要なテーマなのですね。

なので、例え、みぽまー様が色んな意味で問題を抱えていて守護霊に迷惑かけてないか?と感じていても、守護霊にとっては関係がないことなのです。

人情で動く背後霊であるならば、あまりにも守護しがいがないとか、手が焼けるからとか、感謝がなかったという理由で離れたり怒ったりする場合もあるかも知れません。

しかし、しっかりとした霊的なミッションのために動く守護霊はそういったことはないのです。

>こんな私の担当になり かわいそうだなぁ〜 もっと生き生き頑張ってる人の側に付きたいだろうなぁ〜と。

という感想には、守護霊は苦笑いしつつも「あなたが思っているような感傷に左右されて守護しているわけではありませんよ」とおっしゃられているかも知れません。

そのあたりが守護霊になるような霊格と現世次元に生きる私たちが一般的に覚える感想とは大分、隔たりがあるということですね。

なので、守護霊はどんなに大変そうな人の守護を担当したとしても、己のミッションを第一義に考えて、それを喜びとして生きているので問題はないということです。

以上、回答とさせて頂きます。


天心 拝


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こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
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