世代別のスピリチュアリティ(序章)

スピリチュアル。

この言葉が一般的に浸透し始めてから月日が流れました。

元々、日本も古来より霊性という意味合いで、スピリチュアルというものはとらえられてきましたが、言葉としての「スピリチュアル」が市民権を得たのは近年になってからのような気がします。

私は、スピリチュアルという意味を近年より広がり始めた狭義のものではなく、もっと包括的な人間のあるいは世界を構成する本質的な部分という解釈でとらえています。

ですから、どこか世間で賑わうスピリチュアルとは乖離してしまっているところもあるかと思います。

また、スピリチュアルと一言で表してみても、実際にはとても範囲が広く、受け止める方も多様です。

子供もいれば青年や中年、老齢の方もいて、それぞれに受け止め方が異なるところもあります。

こう考えるとスピリチュアルというもののとらえ方も人の数だけあると認識することが妥当なのかも知れません。

今まで私は私なりに体験したり学んだり、そして思考を巡らし、悶々と悩み葛藤したりしながら導き出したものを発信して来ました。

そんな一人の市井の人間として、日常生活にもまれながら生きていくものの立場で発信してきたわけです。

何かの原理的な主義や立場ではない人間が、未熟さと偏りを持つことを承知した上での活動をしてまいりました。

様々な方からの共感も頂いたり、逆にご批判や誤解を受けることもありつつ一歩一歩、歩みを進めて来ました。

その歩みの過程において、感じたことがあります。

それは、スピリチュアルというものを正しく掌握していくためには、どうしても受け止められる方がその前提を理解しておくことが必要なのではないかということです。

前提が違えば、受け止め方がどうしてもずれてきます。

このことを踏まえ、なるべく私が前提としていることをしっかりと定義しながらお話を進めてきたつもりです。

しかし、それでもまだ、難しい課題が残っています。

私なりの前提を示せたとしても、やはり受け止められる方の状況によっては、発信している情報が適切であるとは限らないという点です。

インターネットは様々な世代の方が閲覧しています。

少年少女から青年、中年、壮年という具合に世代が異なれば、スピリチュアルというものの受け取り方、扱い方も変えていく必要があります。

正確に言えば状況に応じて変えていく必要があるのが正解ではありますが、中々、個別の状況に合わせて発信することは困難です。

そこで、一つの実験として、世代別のスピリチュアリティの在り方をお話ししてみたいと考えました。

実際には、世代だけでスピリチュアリティの在り方を定義することは難しいとは思います。

しかし、一つの指標としてやはり世代というか、年齢層によって大きな意味でスピリチュアリティの在り方は変わっていくことは事実だといえます。

ですから、スピリチュアルの探求をされる上で一つの参考になればと思い、「世代別のスピリチュアリティ」というテーマでお話をしていきたいと思います。

是非、お付き合い頂ければ幸いです。


【次回】世代別スピリチュアリティ(0歳から6歳まで)に続く


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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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