世代別スピリチュアリティ(0歳から6歳まで)≪その5≫

初めから読む方は世代別のスピリチュアリティ(序章)からお読みください。

世代別のスピリチュアリティ(0歳から6歳まで)≪その4≫からの続き


◇◇ 0歳から6歳までのスピリチュアリティ≪その4≫(続き) ◇◇


…続き


3.後天的先天世界(続き)


【2】1歳から3歳までのスピリチュアリティ


1歳くらいになると赤ちゃんという全く自立性のない存在からハイハイ、つかまり立ちを経て、二足立ちが出来るようになります。

漸く、人間としての荒魂(あらみたま)の基本原型が出来上がる頃です。

また、和魂も発達してきて、物心が出来始めます。

つまり、自我意識の形成です。

好き嫌い、興味のあるなしがハッキリしてきます。

これは、その人の基本的な霊的背景が反映され始めてきていることも意味します。

先天的世界で定められてきた霊統や生まれ落ちた家系から来る霊的背景、胎教的に与えられたもの、後天的先天世界に入ってから会得した経験などがその元になります。

しかし、反映されるといってもまだ、表面上の事が多く、根の深い部分はじっくりと時間をかけながら形成されていきます。

幼少期は基本的な性質が決まる頃であり、主に両親の背負う霊界が大きく左右する時期でもあります。

生まれた当初は、どんな子も似たり寄ったりな傾向が出るものですが、段々と親の性質を受け継ぎ始めることで、個としての性質を備えることになるのです。

また、この時期は、霊的抵抗力も弱く、所謂、分別が付きません。

良いこと悪いことという判断はなく、大人の目線、社会的目線で見た場合、困った行動をとる場合もあります。

しかし、そこに罪の意識はないのです。

ですから、幼少期の子供の魂は、文字通りに純粋で澄んでいます。

ワンパクでも、言うことを聞いて切れなくても、そこに悪なるものはないので、如何にその純なる魂を伸ばしてあげることが出来るかが、その後の人生のキーポイントになります。

とはいっても、誤解のないように言っておくと、決してこれは教育や育児がどうあるべきかというお話しとは異なります。

幼少期の魂は皆、自分がスピリチュアル的にどうあるべきかを知っています。

知っているといっても理論的な理解をしているという意味ではありません。

理屈や言葉はどうであれ、感覚的にあるべきように振る舞うようになっているのです。

ですから、その正しい姿を浅く狭い了見で邪魔をしないことが実際のところは、とても重要なことなのです。

昨今では、早期からの教育が重要視される傾向があります。

しかしながら、それは、コンピューターに何かのアプリケーションをインストールして良しとするがごとき在り方では、スピリチュアル的には正しいとは言えないということです。


・・・・


少し長くなりましたので、次回に続きます。

…【次回】世代別スピリチュアリティ(0歳から6歳まで)≪その6≫に続く


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