世代別スピリチュアリティ(13歳から17歳まで)

初めから読む方は世代別のスピリチュアリティ(序章)からお読みください。

☆世代別のトピック

0歳から6歳までのスピリチュアルについてはコチラからお読みください。
7歳から12歳までのスピリチュアルについてはコチラからお読みください。


☆前回の記事

世代別のスピリチュアリティ(7歳から12歳まで)≪その4≫からの続き


◇◇ 13歳から17歳までのスピリチュアリティ ◇◇


青春

口にするのは少し照れくさい。

それでいて、ふつふつとした躍動感をどこかで感じてしまう言葉。

まだ熟していない実。

青々として、何者とも言えない。

しかし、その中には情熱と未来に対する期待と不安で満ち溢れている。

人生において一番、エネルギーに満ち溢れる期間に入っていくのが13歳から17歳という年頃です。

一般には、思春期と呼ばれ、そこを通り過ぎた人間が人生を振り返る時に羨望の想いを抱き懐かしむことが多い時期といえます。

自我意識の成熟がピークを迎え、自分とは何かと煩悶し、それを表現することに夢中になります。

関心が家庭や親から外側の世界に向かい始めるわけです。

奇魂(くしみたま)も発達しているため、親が思う以上に様々事を考えて、自分なりの意見を持つようになります。

ただ、まだ、その意見を表現する術が未熟であるため、時として親とぶつかったり、無軌道な行動をしてしまうこともあるのです。

この時期に培うべきスピリチュアリティの中心は、荒魂(あらみたま)になります。

荒魂は、物理的には骨肉が表している魂とされるものです。

荒魂を培うのが重要な理由は、一つには、この時期には骨格や筋肉が目覚ましく成長していく時期だからでもあります。

今までは、子供らしい幼さが同居したままの成長であったのに対し、男の子は男らしく、女の子は女らしくといった性別の特徴がハッキリとしてきます。

これは、肉体的なことだけではなく、精神面でも表れてきます。

異性を意識したり、性的な関心が強まることもそのことを意味しています。

なので、霊的背景では、荒魂の向上が目覚ましい時期であるといえるわけです。

一方、荒魂のもう一つの意味合いは、忍耐力、胆力、凝結力、集中力といった働きにあります。

主体的意志である魂の働きを表現し貫き通していくためには、ふにゃふにゃしたメンタリティでは、成し遂げることが出来ません。

自らの行いに責任を持ち、物事を成就していくための胆力を養えるかどうかが、今後の人生で自らの志を遂げられるかどうかのベースになっていくことになります。

そして、荒魂を中心に他魂の錬磨をしていくことで、大人になる重要な準備期間でもあります。

例によって、分類しながらこの時期のスピリチュアリティについて説明していきたいと思います。


・・・・


少し長くなったので次回に続きます。


…【次回】世代別スピリチュアリティ(13歳から17歳まで)≪その2≫に続く


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