世代別スピリチュアリティ(13歳から17歳まで)≪その3≫

初めから読む方は世代別のスピリチュアリティ(序章)からお読みください。

☆世代別のトピック

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☆前回の記事

世代別のスピリチュアリティ(13歳から17歳まで)≪その2≫からの続き


◇◇ 13歳から17歳までのスピリチュアリティ≪その2≫ ◇◇


…続き


【2】15歳から17歳までのスピリチュアリティ



15歳からは、中学生から高校生に上がる時期です。

幼さが薄っすらと残る13歳の頃に比べ、大分、見かけも考えも大人びてきます。

子供以上、大人未満。

こんな感じの多感な時期でもあり、まだ、大人ではないとはいえ物事を深く考えるための力を持ち合わせています。

この時期に強く意識されるのは、現実と理想のギャップです。

スピリチュアル的に言えば、今までは自分の想いや想像、得てきた外部からの情報で組み立てて世界観を主に行動の原理である霊界が造られています。

現実の社会で何が起きているのか、事実関係はどうなのか。

あまり、この辺りは気に止められずに生活を送ってきましたが、15歳くらいから段々と世の中がどういうものなのかという点に意識が向かうようになるのですね。

これは、今までは内面性の充実を図ることが主に霊的成長が進むのに対し、これからは、内外という二元的な要素をしっかりと感得しながら、内側の自分に対して、外側でどう表現するのか。

あるいは、どうあるべきなのかということを強く認識され始める頃というわけです。

今までは子供扱いされることの方が多かったわけですが、段々と周囲も一人の人間として対等に近い形で接するように変化してきます。

子供から大人への脱皮の期間が15歳から17歳くらいのスピリチュアリティであるといえるでしょう。

禅宗の言葉に「啐啄同時(そったくどうじ)」という言葉があります。

これは、禅の修行をしている僧侶がもう一歩で見性(けんしょう ※悟りを開くこと)するという熟した段階で師匠がその最後の手助けをすることを意味する言葉です。

玉子から雛がかえる瞬間に親鳥が玉子の外側からくちばしでつつく。

同時に玉子の中の雛も内側から殻をつつく。

これが同時に行われることで、めでたくひな鳥は孵化できる様から造られた禅語の一つです。

丁度、大人になろうと霊的にも現実的にも内側からあふれ出るものがあり、それを外部の大人たちがアシストすることで、一人の人間として一つの完成を見る。

そういう大事な時期であり、一番、求められるのは、大人としての責任感を持ち行動し、周囲の人にもまれること。

この経験がその後の人生をしっかりとした大人として生きられるかどうかに影響してくるといえるでしょう。


・・・・


少し長くなったので次回に続きます。


…【次回】世代別スピリチュアリティ(13歳から17歳まで)≪その4≫に続く


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