世代別スピリチュアリティ(13歳から17歳まで)≪その4≫

初めから読む方は世代別のスピリチュアリティ(序章)からお読みください。

☆世代別のトピック

0歳から6歳までのスピリチュアルについてはコチラからお読みください。
7歳から12歳までのスピリチュアルについてはコチラからお読みください。


☆前回の記事

世代別のスピリチュアリティ(13歳から17歳まで)≪その3≫からの続き


◇◇ 13歳から17歳までのスピリチュアリティ≪その3≫ ◇◇


…続き


子供から大人へ脱皮する重要な思春期のスピリチュアリティについて考えてきました。

一人の人間として主体性を確立して歩き始める前の助走期間は、楽しくもあり、苦みや深みを知る体験と濃い学びが待っています。

この時期は悩みや葛藤を整理する力を付けるために内面と向き合う習慣を身につけることが肝要です。

まだ、自分自身のスピリチュアリティについて完全には見極めきれないとは思いますが、段々と内省的にものを見ることで霊性に対する感性が芽生え始めることもあります。

幼少期にあった感受性のみの霊性から、もっと深く考察し、そこに意味を見出そうとする。

そういった内面的な傾向も出てくることもあるでしょう。

スピリチュアルへの第一歩は自らと向き合うことから始まります。

悩み内省し新たな自己を見つけていくことで、一歩一歩、霊性の目覚めは始まろうとしています。

そして、17歳を超えて18歳からいよいよ、己の主体性を輝かせるフェーズに人生の航路が向かうことになるのです。


@@@ <コーヒーブレイク> 読書三昧が霊界を広げる @@@



人は皆、すべからくスピリチュアルな存在です。

誰もが肉体だけでなく、霊体というべき霊的な実相を持っています。

霊的な実相というのは、いうなれば自己イメージであり、その霊的在り様のことです。

実際に霊的な眼で見てみると人それぞれに霊的な姿があり、それは肉体的なそれとは異なります。

現世次元においては、身長が高い人でも、霊的な姿がそのままの身長の高さであるとは限りません。

もちろん、逆もしかり、実際のところ現世次元と霊界での姿は必ずしもイコールではないのです。

私もいろんな人の霊的な姿を見てきましたが、一つ気づいたことがあります。

それは、霊体の大きい人ほど霊的な迫力があり、現世次元に顕現化する霊力も強いということです。

背は小さいくてもものすごいオーラが大きい人などは、霊界の質量がひときわ大きいことが多いのです。

実際問題として、霊界の質量は現世次元での活動にも影響を及ぼします。

このことを考えると現世での有り様がどうであれ、霊界を大きくして霊体を成長させることは、現実の人生を生きる上でも重要なことかと考えます。

では、霊体を大きく成長させる一番手軽な方法は何があるのでしょうか。

それは、読書を通し、霊流に触れることがあります。

霊体の質量は、次元意識の高さと情報量で決まります。

例えば、目先のことだけを考えている状態の時は、視野も狭く、その狭い分だけ霊体も小さくなります。

一方で高い視点で俯瞰して物事を考える時には、視界も広がり、その広がる分だけ霊体も大きくなるわけです。

良く高い志を持とう!とか大きな夢を描こうという提案をすることがありますが、その理由は、高い志や大きな夢を描くためには、意識を高いところに向ける必要があります。

目先のことだけを考えて、様々な要素の関係性やそこに浮かび上がる意義をくみ取れなければ、高い志も大きな夢も成し遂げることは出来ないからです。

このように高い視点に意識を向けることが出来ることも次元意識の高さでもあります。

では、次元意識を高く持てば霊体はどんどん成長していくことが出来るのでしょうか。

残念ながら、実際にはそれだけだと難しいといえます。

再び、例えになりますが、幼稚園児が頑張って高い視点でものを考えようとしたとします。

果たしてどの程度の高い視点でものを考えられるでしょうか。

目の前のおもちゃに夢中になって遊ぶだけという状態が低次元意識だとするならば、そのおもちゃは、誰が造ったのかとか、どういう構造で出来ているのかなどを想像してみるのは、少し高い次元だといえます。

しかし、おそらくそれ以上のおもちゃを作った大人たちの思惑や意図を知ることは難しいと思います。

何故ならば、情報が足りないからです。

私達の高い視点でものを考える時には、大いに想像力を働かせるわけですが、その想像力を支えているのは、情報量です。

より詳しい情報があれば、その分、それを土台にして想像の翼を伸ばして舞い上がることが出来ます。

ですから、高次元意識だけではなく、その上昇を支える情報量が霊体の成長には必要だということです。

では、どうやって情報量を増やしたらよいのでしょうか。

情報量は体験や経験値によって増えていくものでもありますが、まだまだ、思春期という大人未満の存在は、体験や経験値を増やす機会に恵まれることは稀です。

一番良いのは、読書量を増やすことです。

読書三昧というくらい、毎日、本を読み続けていると情報量は増えていきます。

もちろん、体験や経験値に比べると読書だけでは得にくい情報もあります。

しかし、一方で中々、体験や経験がしにくい内容も読書を通して触れることが出来ます。

そして、その本に流れている霊性、すなわち霊流に触れることで霊体にそれを加味することも出来るでしょう。

全ての事柄に直接触れることは出来ずとも読書量を増やすことで霊流を補うことが出来ることも本を読むメリットといえるでしょう。

これは思春期に限らず、いつの世代にも有効な方策でもあります。

自らの霊体を成長させていくためにも読書を心がけていくのは良いことだと思います。


・・・・


少し長くなったので次回に続きます。


【次回】世代別スピリチュアリティ(18歳から20代まで)に続く


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