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世代別スピリチュアリティ(18歳から20代まで)≪その5≫

初めから読む方は世代別のスピリチュアリティ(序章)からお読みください。

☆世代別のトピック

0歳から6歳までのスピリチュアルについてはコチラからお読みください。
7歳から12歳までのスピリチュアルについてはコチラからお読みください。
13歳から17歳までのスピリチュアルについてはコチラからお読みください。


☆前回の記事

世代別スピリチュアリティ(18歳から20代まで)≪その4≫からの続き


◇◇ 20代から始めるスピリチュアリティの三つの原則 ◇◇


…続き


【1】師を見つける


…続き


師といっても特定の一人をメンターとして決める必要はありません。

私自身も小説家の吉川英治氏の「我以外、皆師なり」を座右の銘としています。

どんな人でも自分より何かしら優れたものを持っているものです。

ですから、どんな人からでも学ぶ気があれば、師と定めて学ぶことが出来ます。

とはいえ、20代のこれから、あるべき方向性を学ぶわけですから、初めから全ての人を師をする在り方だと不都合もあります。

師とするにあたり、ある程度、適切な基準をもっておくことも必要かと思います。

そこで、師とするに値する人物であるかを見分けるポイントを述べてみたいと思います。


(1)しっかりとした世界観を持つ人


何事も流されてしまわずに、しっかりとした軸をもっている人からは学ぶべきことが多いものです。

そういった方は、世の中を観察し自分の中で、ものの見方、考え方が定まっています。

他所からの物事をただ受け入れるだけ、あるいは、流行を追いかけるだけの人は、全てに対するスタンスが曖昧になりがちです。

自分なりの世界観が固まっていない人を支持すると、振り回されたり、どこへ向かっているのかわからなくなります。

ですから、どれだけ生き方、考え方、取り組み方が一貫して、軸がぶれないかという点を注意して、師となりえるか考えましょう。


(2)バランス感覚


いくら世界観を強固に持っていても、偏りがひどすぎる人は少し問題です。

世の中の価値観というものは、絶対的なものはありません。

ある程度、物事をわきまえた人ならば、このことを踏まえたバランスをとることが出来ます。

一方で、自分の考えが絶対的に正しいと思い込む人は大変です。

自分以外の価値観を持つ人を排撃したり、認めないという気持ちが強く、常に争いが絶えません。

また、世の中の状況が変わっても、信念を見直すことはなく、社会に問題を引き起こします。

このような方を師に迎えると、自分自身も偏った思考に囚われることになるため、折角の20代の持つ柔軟性を失いかねません。

何事もバランス感覚は大事ということです。


・・・・


少し長くなったので次回に続きます。


…【次回】世代別スピリチュアリティ(18歳から20代まで)≪その6≫に続く


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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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Author:天心
こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
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