世代別スピリチュアリティ(18歳から20代まで)≪その7≫

初めから読む方は世代別のスピリチュアリティ(序章)からお読みください。

☆世代別のトピック

0歳から6歳までのスピリチュアルについてはコチラからお読みください。
7歳から12歳までのスピリチュアルについてはコチラからお読みください。
13歳から17歳までのスピリチュアルについてはコチラからお読みください。


☆前回の記事

世代別スピリチュアリティ(18歳から20代まで)≪その6≫からの続き


◇◇ 20代から始めるスピリチュアリティの三つの原則 ◇◇


…続き


【2】信じ貫くという習慣


…続き


それでは、信じ貫くという習慣を身に着けるには、どうすれば良いのでしょうか。

詳しく述べてみます。


(1)常識の裏側を行く


世の中には常識とされている事柄があります。

礼節やマナーのような常識は、社会人としてある程度、わきまえておくことは有用なことかも知れません。

あるいは、常識にさせ従っていれば大きな失敗をしないで済むというケースもあります。

しかし、実際のところ、常識には本来、絶対的な根拠があるわけではありません。

社会学においても、常識とは、「これが常識に違いない」という思い込みと「他人もこれを常識と考えるに違いない」という思い込みによって成立しているといわれたりしています。

つまり、常識とは思い込みであって、決して、絶対的な社会における共通認識ではないということです。

考えてみれば当たり前のことなのかも知れませんが、それでも、私達は何故か常識というものを信じ切っています。

見方を変えれば、私達は常識だと思えることには素直に従いやすいということです。

しかしながら、20代で常識という名の通念に唯々諾々と従うようでは、問題があります。

何故ならば、20代は、新たな革新を行っていく使命があるのと同時に自らの信念を貫いていく力を培う必要があるわけです。

唯々諾々と常識に従うメンタリティは、信じ貫くという習慣を培う機会を奪ってしまいます。

だから、20代はあえて、常識の裏側を行くという発想を持つ必要があります。

常識の裏側を行くといっても、常識を無視しろとか、人に迷惑をかけるような振る舞いをせよと主張しているわけではありません。

あくまでも、自分で考えて、主体性をもって判じた道、あるいは、人に大きな迷惑をかけることでもないのに否定的に扱われている事案に着手してみましょうということです。

少なくとも常識からそれた時点で、多かれ少なかれ葛藤や軋轢が生まれることがあります。

むしろ、その時こそが信じ貫けるかどうかが問われることになり、信じ貫く習慣を培う機会となりえるでしょう。


・・・・


少し長くなったので次回に続きます。


…【次回】世代別スピリチュアリティ(18歳から20代まで)≪その8≫に続く


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