世代別スピリチュアリティ(40代)

初めから読む方は世代別のスピリチュアリティ(序章)からお読みください。

☆世代別のトピック

0歳から6歳までのスピリチュアルについてはコチラからお読みください。
7歳から12歳までのスピリチュアルについてはコチラからお読みください。
13歳から17歳までのスピリチュアルについてはコチラからお読みください。
18歳から20代までのスピリチュアルについてはコチラからお読みください。
30代のスピリチュアルについてはコチラからお読みください。

☆前回の記事

世代別スピリチュアリティ(30代)≪その9≫からの続き


◇◇ 40代のスピリチュアリティ ◇◇


人間50年

下天のうちをくらぶれば

夢幻のごとくなり


時代劇などでよく織田信長が舞いながら謡いあげる言葉。

その出展は、幸若舞と呼ばれる舞いの演目の一つで「敦盛(あつもり)」と呼ばれるものの中に出てきます。

敦盛とは平敦盛(たいらのあつもり)のことで、敦盛は、平家台頭の礎を築いたことで歴史上で有名な平清盛の甥で、平経盛(たいらのつねもり)の子である。

演目の概要は、笛を良く好む若き敦盛が合戦にて、大事な横笛を戦場に置き忘れてしまい、取りに戻ったところを敵方にとらえられてしまいます。

捉えたのは、源氏方の熊谷直実(くまがいなおざね)

直実は、とらえた敦盛を斬首にしようとしますが、まだ、若い敦盛の首を中々、切ることが出来ません。

そうしている内に直実に二心があると味方から疑心を向けられてしまい、やむなく直実は敦盛を斬首に処しました。

そのことは、ずっと心残りになり、直実は世をはかなんで出家します。

その時に読まれた謡いが「人間50年」で始まる言葉なのです。

世のはかなさ。人はいずれか死にます。

戦乱の世では、人間は生きてもせいぜい50年。

そして、その50年は、所詮、夢幻のようなものだと儚む直実の心を表しています。

私達が暮らす現代の日本は、当時のような戦乱の世ではありませんが、人生に限りがあるという点では同じです。

現代の日本人の平均寿命は80歳前後といわれていますが、これを元に敦盛の謡いを当てはめれば、人間80年といったところです。

人間の人生が80年だとするならば、40歳という年齢は、丁度、人生の折り返し地点であるといえるでしょう。

つまり、人生の在り方を見つめなおす大きな転換期に入るということを意味します。

これから、40代のスピリチュアリティについて考えていく際に、この事実はとても重要になってきます。


・・・・


少し長くなったので次回に続きます。


…【次回】世代別スピリチュアリティ(40代)≪その2≫に続く


◎クリックご協力ください!



さて、今回のおまけ動画は、以下になります。

また、チャンネル登録して頂いた方にミニチュアBooks「守護霊に委ねてごらん!-【付録】守護霊活性化マントラの伝授-」をプレゼント!

詳しくはコチラ ⇒ 【チャンネル登録特典】 ミニチュアBooksプレゼント

チャンネル登録は⇒https://www.youtube.com/channel/UCTDTbnbPx_YDqWQ3NaV8e6A

また、動画記事上で再生すると小さくて見にくい場合は、右斜め下にある [ ]のような感じのボタンを押すと全画面表示になり見やすくなります。


スポンサーサイト

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

プロフィール

天心

Author:天心
こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
ブログ記事では、守護霊やスピリチュアル世界に関するお話を掲載してゆきます。

ツイッター
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
閲覧者数
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Happy Search★ ~占いと癒しの検索ポータルサイト~
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR