世代別スピリチュアリティ(40代)≪その2≫

初めから読む方は世代別のスピリチュアリティ(序章)からお読みください。

☆世代別のトピック

0歳から6歳までのスピリチュアルについてはコチラからお読みください。
7歳から12歳までのスピリチュアルについてはコチラからお読みください。
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☆前回の記事

世代別スピリチュアリティ(40代)からの続き


◇◇ 40代のスピリチュアリティ ◇◇


…続き


転換期である40歳は不惑(ふわく)の年ともいわれています。

不惑とは、文字通り「惑わず」であり、色々、迷い多い人生にも一つの筋の通った生き方がにじみ出てくることを意味します。

不惑という言葉は儒教の代表的な経典である論語にて孔子が述べたことに由来する。

吾 十有五にして学に志し

三十にして立ち

四十にして惑わず

五十にして天命を知る
         
六十にして耳順い

七十にして心の欲する所に従いて矩 のりを踰えず


簡単に意訳すれば、15歳で学問を志し、30歳で生き方を定めた。

そして、40歳でその生き方に迷いがなくなり、50歳で自分の天命が何であるのかを悟った。

60歳になる頃には、正しいことにだけに耳を傾けられるようになり、70歳になると自分がしたいような行動をしても、道から外れるようなことは無くなったといういことです。

孔子が晩年に自分の半生を端的に表したこの文の中にある「四十にして惑わず」が不惑の出展となります。

あくまで孔子の半生を振り返っての言動ではあるのですが、私達にも当てはまることでもあるので、一般化されて使われているのでしょう。

さて、不惑の年に入る40代は、生き方を定めて決断する時期ということが言えます。

これまでは、己の霊界を広げるために様々なことに触れあって学んでいくことが肝要だとされてきました。

しかし、40代からは、如何に人生を収斂させていくのかを考えていくことが求められてきます。

何故ならば、人生80年と見たときの今までの40年とこれからの40年は明らかに質的に異なる時間となるからです。

あれこれと手を出すよりも、ある程度の絞り込みと何を大事にして過ごすのか。

ここが重要になってくるということです。


・・・・


少し長くなったので次回に続きます。


…【次回】世代別スピリチュアリティ(40代)≪その3≫に続く


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