一生の友!?スピリチュアル的な天然石の意味

前回の「天然石に纏わるスピリチュアル」で、門外漢の私が少しずつパワーストーンと呼ばれる天然石についてのスピリチュアル的な意味などを語っていくと宣言しました。

その経緯などは上部のリンクから記事を読んでみてください。

さて、一口に天然石、パワーストーンといっても種類形態も沢山あります。

また、そのことについて語っている方もそれこそ無数にいらっしゃいます。

そんな方の著書やらブログやらHPやらを拝読しつつ、何から語れば良いのだろうと思案したところ、二つの点がまず気になりました。

一つは、私自身は門外漢ではあるので、専門になさっている方と同じようなことを語っても意味がないと考えているのですが、同時に全く予備知識がない方も読む可能性は否定できないことです。

そのことを鑑みれば、全く特殊な話だけから初めてしまうと読まれている方も訳が分からなくなります。

また、一般的にどのように言われているのか、天然石、パワーストーンがどのような形で取り入れられているのかなどを踏まえつつスピリチュアル的なお話しを含めていった方が理解がしやすいのかなとも思います。

なので、細かいことは述べませんが、まずは一般的に言われていることなども交えつつ、ご紹介していけたらと考えています。

もう一つは、天然石に対する思いや価値のとらえ方が結構、人によってバラバラだという点です。

共通しているのは、大きさ(重量)によって経済的な価値が上がる傾向にあることくらいです。

これすらも、女性の方は、小さめの好む傾向があったり、男性の場合はその逆だったりするので、必ずしも価値の重きは経済的な尺度で決まるわけではありません。

このあたりは所謂、貴石と呼ばれるダイヤモンドやエメラルドといった宝石類と異なる点です。

ちなみに天然石は半貴石と呼ばれていて、宝石とは別の扱いになります。

また、貴石に関しての質的な良さの基準は意外と明確です。

例えば典型的なのはダイヤモンドなどが分かりやすいと思います。

光沢や透明度、大きさ、輝き、後は石を彩る装飾品の質なども加味されて質的な価値が決まります。

基準として分かりやすいですし、専門の鑑定家などもいるので具体的に質を追及することが出来るわけです。

一方で天然石はどうなのかというと一応、格付け基準などがあるようです。

Aランク、AAランク、AAAランクなどという具合に決まっています。

決まっていますと言いましたが、実はこの基準はショップや業者によって基準がマチマチだというのが実際の現状などだということです。

つまり、ある店のAAAランクとさる店のAAAランクはランク的に同じでも質的な同一性の保証はないということです。

「じゃあ、どうやって質的な判断をするの?」

と思いますよね?私も思いました。

ですが、結局のところ、それは個人個人でショップに赴き、自らが気に入るか気に入らないかで決めるしかないというのが結論のようです。

ちなみに天然石の場合、光沢があったり、透明度が高いことや傷がないことが必ずしも質的な要件にはなりえないようです。

天然石は自然の石で(もちろん貴石だって元は自然の石ですが)、インクルージョンと呼ばれる不純物が混じっていることが殆どです。

それどころか、クラックと呼ばれるヒビが入っている場合もあります。

丸い水晶玉など例外はありますが、殆どの天然石にはインクルージョンがあります。

では、これらインクルージョンは質的な問題とされるかというとそうではありません。

インクルージョンが入っていることによって、石に個性が出ますし、その模様が綺麗な光のプリズムを創りだしたりして、そこに愛着を持つ人もいるようです。

クラックも同様で個性として受け止める方もいます。

流石にヒビだめでしょ?と思うかも知れませんが、そんなことはないのですね。

同じ種類の天然石でも、皆、個性があることから、一つひとつの石に思い入れがあるのです。

実際、ブログなどを拝見していると本当に友達のように大切に感じている方が多いようです。

なので、単純なアクセサリーや貴金属としての権威的な象徴たる貴石類とは、大分、趣が違うものだということですね。

さて、ここまでは、様々な専門家とか愛好家の方の著作やブログやHPを見ていけば、わかる内容です。

これからスピリチュアル的な天然石の真相について考えてみたいと思います。

一般的には天然石の価値基準は、バラバラだとお話し致しました。

一応の基準はあっても、統一見解はないというものです。

では、スピリチュアル的に見た天然石の価値基準はどうなの?というお話しをしてみましょう。

まず、おさらいですが、天然石というのは鉱物です。

主に五行の土の気を含有しているものだというお話しは既にしました。

では、土の気が含有されているという以外に何があるのでしょうか。

一つには、その石がどこで採掘されたものなのかという点です。

石によって採掘が日本の場合もあれば海外のものもあります。

海外でも国柄によって帯びているエネルギーが変わってくるのですね。

植物などを考えてみるとわかります。

同じ種類の植物でも生えていた地域によって、その性質が変わったりします。

これと同じように天然石もその地域によって得ているエネルギーが異なるということです。

それから、先ほど、話題にしたインクルージョンですが、これはむしろあった方がエネルギーの滞留は大きいです。

何故かといえば、それだけ天然の気を抱負に取り入れている証だからです。

本当は人為的な加工を施さない方が良いくらいなので、自然状態に近いものほど良いということです。

ただ、天然石もアクセサリーとしての意味合いも持ち合わせているので、全くの天然ものを身に着けるというのも難しい点ではあるでしょう。

なので、次に気にする点は、どんな人が加工しているかになります。

百パーセント、ビジネスとしてドライに制作している人に加工された(制作された)天然石にはドライな人為の気や念がこもります。

愛情をもって、身に着ける人のためと思って加工されていればその念や気がこもります。

どちらにせよ人為の気や念はついてしまうわけですが、どういったものが籠っているのかは、気を付けてみる必要があるでしょう。

また、なるべくニュートラルな気持ちであることも重要です。

天然石はパワーストーンと呼ばれるようにそこに神秘的なものを見出す人が多いわけです。

そうすると必然的にある種のイズムやイデオロギー的な思想を持っている人も出てきます。

それはそれで、人それぞれなので良いのですが、パワーストーンのスピリチュアル的な質という意味でいうとあまり、そういった拘りを持ち過ぎない人(あるいは加工する際にニュートラルに徹することが出来る人)が加工したものの方が無難なのです。

つまり、「売れれば何でもいい」という念、「世の中はこうあるべき~」みたいな拘りの念を入れず、ニュートラルで、ほんのりとした愛の念だけがこもる天然石は、スピリチュアル的に見た理想のパワーストーンとなることといえるでしょう。


では、また次回!

⇒ 「天然石の形状とスピリチュアル的な意味」へ続く


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