天然石のスピリチュアル的な意義(翡翠編)

前回の「天然石のスピリチュアル的な意義(水晶編)」の続編です。

取り上げて欲しい天然石があれば拍手コメント又は、アメブロの場合はコメント欄に投稿をお願いしますと呼びかけたところ、早速の投稿がありました。

投稿して頂いた方々、ご協力ありがとうございます!

引き続き、気になる天然石などがあれば拍手コメント又は、アメブロのコメント欄にご投稿をお待ちしています。

さて、今回は翡翠(ひすい)をテーマにお話ししていきたいと思います。


◇◇ 翡翠のスピリチュアル的な意味 ◇◇


翡翠は「カワセミ」とも読むように見た目が鳥のカワセミに似ているところから付けられた名前です。

かわせみ(鳥)

淡い緑と青の中間のような色をした可愛いらしい小鳥ですね。↑

天然石の翡翠は、こんな感じです。↓

Jadestein.jpg
CC 表示-継承 3.0, Link



上記はWikipediaにて掲載されている原石の写真です。

もう少し、パワーストーンらしい写真を紹介したかったのですが、フリーの写真素材がほぼない状態なのでご勘弁を(´・ω・`)

正直、二つを比べても「似てるかぁ~??」という感想になるかも知れませんが、翡翠は、深緑を基調とした色彩の天然石ですが、その種類は幅が広いのです。

同じ緑でも薄緑のもあれば、本当にカワセミのような鮮やかな青緑な感じの色彩のものもあります。

また、緑色のものばかりではなく、黄色や紫色、黒や灰色という具合にバラエティが豊かです。


▽▼  原産地  ▼▽


日本、ミャンマー、グアテマラ、アメリカ、ロシア、カザフスタン、中国などがあります。

翡翠は川沿いの浜辺に転がる様々な石に混じって存在しています。

なので、一般人でも採取することは可能です。

日本では新潟県糸井川富山県ヒスイ海岸などが有名です。

但し、翡翠は稀少なので、見つけるのには相当な覚悟と根気が必要になります。

その分、見つけられた時には無量の喜びがあるのかも知れません。

また、翡翠には二種類ありまして、硬玉(こうぎょく)と呼ばれるものと軟玉(なんぎょく)と呼ばれるものです。

硬玉は別名、ジェダイトとも言い、軟玉はネフライトと言います。

二つとも翡翠と呼ばれていますが、鉱物的な分類では別物だとされているようです。

ちなみに経済的な価値観でいえば、ジェダイトの方が稀少性が高く、価値があるとされています。

ネフライトはジェダイトに比べると見つけやすいのと透過度など低いため、価値は低いとされています。

とは言え、パワーストーンとしての価値はまた、これらとは異なるので、必ずしもネフライトが悪いわけではないと思います。

ネフライトが多く採取されている地域は中国になります。


▽▼  一般的な効能  ▼▽


翡翠は古来より霊的な世界につながりを持つされてきたことから、霊性開拓などが効能としてあるようです。

それから、トラブルや他者からの攻撃を防ぐ力があるとされています。

難を避けて、成功や繁栄をもたらす力添えがあると信じられているようです。


▽▼  スピリチュアル的な実相  ▼▽


審神の結果としては、一般に謂れているように霊性を豊かにしてくれる気が宿っているようです。

川沿いにあることから土の気+水の気も含み、精神性に富んだ働きが期待できるのはその点です。

古来より宗教上の祭器にも使われてきたことから、その信念が霊界(翡翠宮(ひすいのみや)の光斎殿)が形作られ、そこと感応する霊線が出来ているということです。

イマジネーションの力を強化できます。

ここでいうイマジネーションは閃きというより、確かなイメージを臨場感をもって構築し、霊界を動かす霊力のもとになる力のことです。

自分の居場所を作り、そこに一種の結界を作り出すことも出来るようです。

これは、持つ人の立ち位置やポジショニングを確立して、外圧に負けない働きを引っ張りだす力になります。

関連性のある神様としては武御雷之大神(たけみかずちのおおかみ)、ミズラカシオノカミ(不詳。翡翠宮の主祭神)です。

翡翠を身に着けて、この場所でやっていく、この場所に自らの居場所や何かを築き上げるぞ!という信念をもって実行すると助力があるそうです。


▽▼  翡翠に纏わるよもやま話  ▼▽


深緑の翡翠はエメラルドとも誤認されることがありますが、エメラルドとは異なる石です。

エメラルドは貴石に該当しますが、翡翠は半貴石です。

しかしながら、古代中国においては、翡翠は玉(ぎょく)と呼ばれて、宝石としての扱いをされてきました。

主に装飾品の意匠などを形作る材料としても使われています。

装飾品だけではありません、武器や防具にも翡翠が使われている場合もあります。

実は翡翠は宝石としての美しさや稀少性のみならず、ある性質から重宝されていたと考えられます。

それは、何かといえば、「硬さ」です。

翡翠はとても硬質の高い石で、打ち付けると「キーン」という音響があるといわれています。

同じく硬い鉱物の中にダイヤモンドがあります。

ダイヤモンドの堅さを10とするならば、翡翠の硬さは7くらいといわれています。

「じゃあ、ダイヤモンドの次くらいに硬い石といことか」

と思われたかも知れませんが、実はそう単純ではありません。

ダイヤモンドは天然の鉱物の中では最高の硬さを持つといわれていますが弱点があります。

ある角度で力を加えるとあっさりと割れてしまうのです。

弁慶の泣き所のようなものでしょうか。

しかし、翡翠には弱点はありません。

もちろん、元々のクラックが存在すれば他の石と同様に割れてしまいますが、それを除けば、ダイヤモンドのような弱点はありません。

つまり、考えようによっては、ダイヤモンドよりも安定性のある丈夫さを持ち合わせているということです。

だからこそ、武器や防具に採用されているわけですね。

実用性という点でも優れているのが翡翠の良さなのかも知れません。

気品の点でも良し、実用性も良しの優れた天然石。

それが翡翠であると言えるのかも知れませんね。


では、また次回!

⇒ 「天然石のスピリチュアル的な意義(ラピスラズリ編)」へ続く


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