誕生石の霊的真相(その2)

前回の「誕生石の霊的真相」の続編です。


◇◇ 誕生石のスピリチュアル的な意味(続き) ◇◇


前回は誕生石の種類についてお話しさせて頂きました。

それぞれの誕生月に割り当てられた石は、一つとは限らず複数ありましたね。

何故、一つであったり、三つであったり、分かれてしまっているのかというと誕生石の元になる情報が旧約聖書にまでさかのぼることに一つの要因があります。

誕生石の出展をもう少し具体的に言うと旧約聖書の出エジプト記にあります。

そこには、ユダヤ教の祭司についての記載があり、祭司は、12個の宝石が埋め込まれた胸当てを身につけなければならないとされています。

しかも、縦3列、横4列にそれぞれ厳密に当てはまる宝石が決まっています。

この12個の宝石を月ごとに当てはめたものが誕生石の発端になりました。

巷でも認知度の高い占いに星占いがありますが、星占いは占星術と言いまして、黄道12宮という星の位置を見ることで運命サイクルを割り出します。

生まれた時期(主に月)の星座でその人の持つ先天運がわかるわけですね。

だから、「何月生まれの人は○○座なので、運命傾向は△△です。」という良くある星占いの説明につながるわけです。

何が言いたいのかといえば、祭司の胸当ての12個の宝石は黄道12宮に当てはまっているということです。

つまり、誕生石とは、誕生した月にある星座と関係性のある天然石であり、その影響を受けた石という見方も出来るということです。


▽▼  祭司の胸当ての宝石の種類  ▼▽


さて、胸当てに使われた宝石が何であるのかは諸説があります。

一応、聖書の中には宝石の名前の記載がありますが、書かれている文字はへブル語で、現代の宝石と古代に示していた宝石とで相違がある可能性もあります。

なので、結論として、該当しそうな石は全て誕生石に入っているというわけです。

これだけでなく、国によっても解釈が異なっていたりと兎に角、一定した見解がないことも確かです。

宝石の種類や並び順は以下のように定まっています。


<第一列(横)>  オデム ・ ピトダー ・ バーレケト

<第ニ列(横)>  ノーフェク ・ サピール ・ ヤハローム

<第三列(横)>  レシェム ・ シェボー ・ アヒアマー

<第四列(横)>  タルシシュ ・ ショハム ・ ヤーシュフェー


以上が祭司の胸当てに埋め込まれた宝石になります。

先にも申し上げたように全てヘブル語での表記です。

そして、誕生石とは異なり、きっかり12個です。

そういう意味でも私達が慣れ親しんでいる誕生石というものと、元の謂れのある石とは異なるものなのかも知れません。

では、そもそも、この12個の宝石は何故に祭司の胸当てに埋め込まれるようになったのでしょうか。

このあたりについてお話ししたいと思いますが、少し話が長くなりました。

詳しくは次回に譲りたいと思います。


⇒ 「誕生石の霊的真相(その3)」へ続く


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