誕生石の霊的真相(その3)

前回の「誕生石の霊的真相(その2)」の続編です。


◇◇ 誕生石のスピリチュアル的な意味(続き) ◇◇


…続き


▽▼  12個の宝石が示すものとは  ▼▽


誕生石の謂れの発端が旧約聖書の記載にある祭司の胸当てに埋め込まれた12個の宝石にあることはお話ししました。

しかし、そもそも、何故、ユダヤ教では祭司は12個の宝石のついた胸当てをするのでしょうか。

もう少し詳しい事情を見ていくことにしましょう。

旧約聖書はユダヤ教の重要な聖典です。

そして、ユダヤ教の始まりまりは、イスラエルにあります。

イスラエルというと今では国の名前という認識ではありますが、元々は人の名前です。

イスラエルは別名、ヤコブとも言いまして、旧約聖書の中ではユダヤ人の始祖とされています。

ヤコブには、4人の妻がいて、12人の息子と1人の娘がいました。

12人の息子たちはそれぞれ部族を持ちそのリーダーとなりました。

ヤコブの息子たちが率いた部族のことをイスラエルの12部族とか12支族と呼ばれています。

「あれ?娘が一人いたけどどうなったの?」

と思われたかも知れませんが、娘は司祭の家系であり、支配する土地を持たなかったため、12部族には入らないのです。

さて、この12部族、察しの良い方はおわかり方と思いますが、祭司の胸当ての宝石と同じ数だけいます。

そうです。

実は、宝石は、この12部族のそれぞれの象徴となっているのです。


▽▼  12部族と誕生石に纏わるスピリチュアリティ  ▼▽


天然石の話から随分と壮大な話になってしまいましたね。

深く掘り下げれば下げるほど、天然石から話が離れていくので、ここら辺で誕生石のスピリチュアリティについて述べて総括したいと思います。

誕生石の謂れの発端は古代イスラエルにまで遡れることがわかりました。

しかし、その元々の示す祭司の胸当ての宝石と現代で取り扱われている誕生石との直接の因果関係は、曖昧です。

黄道12宮とのつながりも、どうのような経緯で宛がわれたのかは不明瞭な部分があります。

ですから、これから述べるのは、あくまで直接、守護霊経由で霊界にお伺いをした結果、得られた回答のみで構成されています。

これを踏まえた上で受け止めて頂ければと思います。

簡潔に言えば、誕生月と天然石とは、あまり関係はないようです。

生まれた月の誕生石だから、何か特別なつながりがあるというわけではないということです。

もちろん、その人が特別な感情をもって、自分の誕生石を意味あるものとして大切に思っていれば、霊界は形成されてそこに何らかの特別な意味合いの働きが出てくることはあります。

あくまで、アプリオリな意味におけるつながりがあるわけではないということです。

では、誕生石には特別な意味合いが全くないのかといえば、そうではないようです。

どちらかといえば、12部族を表す宝石には、深い意義が隠されているとのことでした。

その一端を少しだけ述べれば、それぞれの石にはそれぞれの部族の守護神とつながりがあるそうです。

詳しいことは、ブログでは述べられませんし、天然石シリーズの趣旨から外れます。

それに、まだ、判然としない部分もあります。

大事な点は、誕生石のルーツは単なるパワーストーンではなく、多くの霊界の秘密を抱えた代物であるということです。

機会があれば、掘り下げてみたいなと思っています。


それでは、また次回!


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