桜の咲く神社での出来事

思い出話になります。

私がまだ大学1年生の頃のことです。

当時はまだスピリチュアルのことに関しては知識ベースでは大分、習熟していましたが、個人的な霊的体験は浅い状態でした。

どちらかというと人生の意義物事の真理などより、青春を謳歌したいという欲求の方が勝っていた時期でもあります。

そんなわけで、学生の本分は勉強・・ということもなく、友達とアチコチ、遊びまわっていたのを覚えています。(汗)

ある時、都心の街で友人を数人連れだって遊んでいました。

今となってはしょうもない時間を浪費してしまったような後悔もありますが当時は楽しくて仕方がありませんでした。

散々、遊び倒した後、何となく日も暮れ始めてきたので友人たちと駅に向かい歩いていました。

時間だけはたっぷり使える身分であったので、何となく真っすぐに駅に向かわず裏道を通ったりと普段とは違った景色を楽しみたいという理由で途中の小道に入ってみたりしました。

しばらく色々、小道を探索しているととある神社が見えてきました。

無論、この頃は体験こそないものの、神社・仏閣に格別な思いを抱き始めていました。

でも、当時、大学の友人にスピリチュアルなことに関心があると知られるのが気恥ずかしい、怪しいやつと偏見で見られることも怖かったため、気になったものの「そこの神社に入ってみよう」とは言いだせずにいました。

ところが、普段は信心の「し」の字もない友人の一人が「なんか神社あるぜ?入ってみよう!」と言い出しました。

私としては渡りに船です。(笑)

気のない素振りを見せつつも、私はあくまで付き合いで入ってやるよといった体裁で友人たちと神社に入ることになりました。

神社の神様に失礼極まりない態度ですが、若気の至りというか、心の中では「ごめんなさい、本当はメチャメチャ真剣に詣でる気持ちでいっぱいなんで許してください」と謝罪のお祈りをしていました。

境内は広くはありませんが、とても澄んでいて厳かな気を感じたのを覚えています。

この時はまだ霊眼も発達途上で、まだまだ、そこにある存在を正確に審神することは出来ませんでしたが、気の感覚的な違いについては分かるようになっていました。

何かココにはいらっしゃるなと感じたのです。

神社の拝殿のすぐそばには桜の樹がたっていました。

その桜の樹を何となく見やっていると誰かが居る気配がします。

良く見ると若い武者というか少年剣士みたいな(牛若丸みたいな?)男性が立っていました。

正直、目を疑いまして、注意深く観察するとスーッと消えたのです。

見間違いか、霊人だったのか、当時はまだ判別できず、単なる幻覚かも知れないとも迷いました。

ただ、他の友人たちは一切、何も見ていないようだったので、誰にも言えず、胸の中にしまい込むことにしたのです。

この神社にはその後、不思議なご縁であしげく通うようになるのですが、それはまた別のお話し。

取り止めのない思い出話でした。


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