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新説・霊界ストーリー 【序章3】

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さて、前回の続きを早速、お話していきたいと思います。

前回は、霊界の基本的な構造についてお話させて頂きました。

簡単に説明すると霊界は地獄方面(下部霊界)と天国方面(上部霊界)に層が分かれているということ、神様が住む世界は、その次元を超えたところに鎮座していらっしゃるということをお話させて頂いたわけです。

凄く単純化してお話しているので、本当はもっと複雑です。

序章では、詳細をお話していく上で基本になる霊界常識や基礎知識を述べていきたいと思っています。

そうしておかないと、詳細を聞けばきくほど、疑問符が沢山頭の上に浮かんでしまうことになりますからね。(笑)

霊界の詳細イメージは霊界探索編で、詳しく触れていきますので、しばらくは序章をお付き合いして頂ければと思います。

さて、また、前回の話に戻りますが、天国方面の霊界に住む霊達は、地獄方面に住む霊達を救済しようと日々、動いているということをお話したかと思います。

これらの天国の神霊達は具体的にどんな活動をしていると思いますか?

まず、ひとつは、地獄方面の霊界へ神霊が異動して、彼らにどういう心根を持てば、天国方面の霊界に移動ができるのかを諭します。

前回も説明しましたが、神霊だけは、下部霊界に移動することも可能であるので、このようなことができるのです。

そもそも、なぜ異動できるのかといえば、彼ら神霊も人として生きた時の経験や記憶がわずかではあるけれど、残っているからです。

自分のことが気になってしかたなかったり、自我にとらわれたり、暗い気持ちになって苦しんだ経験を神霊達も持っているわけです。

そういう地獄方面の心根を払しょくして魂を浄化して、心根を明るく前向きに変えてゆく努力をしたからこそ、彼ら神霊は天国方面の霊界に属することができているわけです。

逆にいうと心根を変えることもおなく、魂の浄化もせずにいたからこそ、地獄方面の霊達は、亡くなった後もそのまま暗く苦しい霊界に逝くことになったわけです。

このことからも、心根を以下に浄化してゆくのかということが大事であることがわかります。

さて、天国方面に済む神霊達は、どうやって地獄方面に移動するのでしょうか。

それは簡単です。

地獄方面の波長に一時的に自らの霊波動を合わせてゆくことで、異動することができるのです。

一時的とはいえ、地獄方面に波長を合わせるのは、神霊にとって苦痛以外の何物でもありません。

例えるならば、火事で炎上している建物の中に、乗り込んでいく消防隊員のようなものです。

彼らだって熱いし、死ぬかも知れない恐怖や苦痛を持って職務に励んでいるはずです。

使命感があるからできる仕事ですね。

同じように神霊も、苦痛と気持ち悪い波動で満ちている地獄に慈悲の心で飛び込んでいくわけです。

有難いことですよね。

これが、霊界における神霊が地獄方面の霊達を救う姿の一つです。

しかし、実はこれだけが、救済する方法の全てではありません。

神霊達も色々考えています。

そもそも、地獄方面の霊界に逝ってしまう霊達が多いのは、現世での心の持ち方、行い、態度、生き方の結果として、誤った心根を持ち続けてしまったがゆえに起こってしまった悲劇であるということもいえます。

だから、いくら地獄方面の霊界に異動して霊達を諭しても、現世での行いや心根を改めてもらわないと、救済してもきりがないわけです。

それに、一度、霊界に入ってしまうとその霊界から抜け出すのは非常に困難を極めます。

なぜなら、霊界は心の世界であるために、その人の心根にあったものしか存在していないからです。

現世においては、レベルの高い人もいれば、素晴らしい哲学、思想、芸術が存在しています。

これらに触れ学び体験することで、心根を浄化して向上することは比較的に容易であります。

しかし、霊界ではこれができないのです。

霊界において救う唯一の方法は、神霊に出向いてもらい諭してもらう以外にはないのです。

そういうわけで、現世の生活から心根を正してもらおうというムーブメントが神霊達の間で起こってきたわけです。

そのムーブメントの一つが守護霊という制度です。

よく疑問に思われるかたがいらっしゃるかと思いますが、守護霊はなぜ守護してくれているのか。

この答えが実は、こういう霊界事情から発生したものであることを知っている方は少ないのではないかなと思います。

生きている人間を霊界からサポートして、心根をできるかぎり明るく前向きで高いランクに持っていくために教育係として守護霊が守ってくれているわけです。

それは、できるかぎり、地獄方面の霊界に多くの魂を堕することを防ぐ、神霊達の知恵の結晶なのです。

これがもう一つの救済方法です。

守護霊という形以外にも様々な救済方法が神霊達の間で考案されました。

現世に直接常駐して、人を導くという方法もあります。

もちろん、神霊は現世に本来は止まることはできません。

なぜかといえば、肉体がないからです。

ではどうするのかというと、依代(よりしろ)が必要になってきます。

先祖供養のテーマにて少しお話しましたけれど、ご先祖様が現世に戻ってきた場合には、基本的には仏壇の位牌を依代としておかかりになります。

位牌がない場合には子孫の身体につくことになります。

実は神霊も基本的には同じなのです。

依代を使って現世に常駐します。

その依代とは、神社であったり仏閣であったり、祠であったりするわけです。

神社や仏閣に詣でるということは、実は、これらの神霊と交流するという意味があるわけです。

交流することで心根が変化して清められるために現世での救済につながるわけです。

神社で現世利益を願う人もいらっしゃることとは思いますが、実は、本当の神社仏閣の存在意義はここにあるのです。

そのあたりの事情を知って、感謝して真心から祈り、自分の心根を向上させていく誓いを神社で立てることが実はもっとも神社におられる神霊を喜ばすことになるのです。

最近では、現世利益ばかりの願いに神霊達は顔をしかめている神社もあります。

少しは神霊達の苦労を知っておくことは大事なことなのではないかと思います。

神社仏閣が依代であると同時に、神霊は人間の身体にかかることもあります。

もちろん、誰にでもかかるわけではありません。

心根が神霊に近い人でないと無理なのです。

波長が違いますからね。

肉体を持つ心根が素晴らしい人に神霊はかかって、より現世に善なる影響を及ぼそうとしているわけです。

これも救済の一環なのです。

このように様々な方法を神霊達は試行錯誤して実践してくれているわけです。

もちろん、他にも様々なプロジェクトが立ち上がっているのですが、例によって天界の機密になりますので、詳細は控えたいと思います。

我々の生活を人生を支えてくれる神霊である守護霊様には、特に我々はお世話になっているので、一層の感謝の念を持つ必要があるでしょう。

今回は、ここまでとさせていただこうと思います。

次回を楽しみに待っていてくださいね!



☆新説・霊界ストーリー【霊界探索-入口】へ続く



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Author:天心
こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
ブログ記事では、守護霊やスピリチュアル世界に関するお話を掲載してゆきます。

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