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新説・霊界ストーリー 【霊界探索-入口】

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こんにちは!

天心です。

いよいよ、新説・霊界ストーリー序章を終えて新章に入ってまいりたいと思います。

サブタイトルは霊界探索編入口です。

まず、霊界に旅立つ前の入口にあたる最初の部分についてお話していきたいと思います。

もちろん、私はまだ、生きています。

死んだわけでもないのにどうして霊界のことがわかるの?

こう思われる方もいらっしゃいますよね。

以前の序章の中でも少し触れましたが、生きながらにして、霊界のありようを視る技術が実はあります。

霊感旅行と私は呼んでいますが、霊的な感性をつかさどる魂の一部に奇魂(くしみたま)と呼ばれるものがあります。

主に直感、霊感、センス、感性をつかさどっていますが、この奇魂だけを霊界に飛ばして、見聞をするという方法が霊感旅行というものです。

実はこの霊感旅行は、結構、昔からなされている技術でもあります。

有名なところを申し上げますと、イギリスのスピリチュアリズムの祖ともいわれるエマニュエル・スウェデンボルグなどもこの霊感旅行をして霊界のありようを見聞し、霊界日記という形で世に発表したりしています。

また、日本人においても、宮地水位という神仙道と呼ばれる仙術を極めた方がいらっしゃいまして、肉体を持ったまま霊界を行き来していたといわれています。

ただ、よく勘違いをされる方がいらっしゃるのですが、幽体離脱臨死体験とは少し違います。

これらの方法でも霊界見聞はできますが、かぎりなく死の状態に近くなってしまうので、これらの方法はとても危険なのです。

それとは異なり、霊感旅行は、奇魂のみを飛ばして、霊界を見聞する方法であるので、現実界の意識もシャットダウンされません。

半分意識が現実に止まり、半分、霊界に旅立つようなイメージです。

口で説明してもわかりずらいと思いますが、感覚的なことなので、そんなもんだと思って頂ければ結構です。

さて、それでは、早速、霊感旅行によって、得られた霊界情報をお伝えしていきたいと思います。

まず、深く意識を霊的な世界に向けていきます。

守護霊様にもよくお願いして、霊的な世界へのいざないを依頼致します。

段々と現実の感覚が薄れてきて、ほんのりと淡い光。眩しいほどではない。優しい光が当たりを包みはじめます。

意識もまだまどろんでいるようなはっきりとしてない状態です。

少しずつ霧が晴れるように視界が浮きあがってくると、ひとつの光沢を帯びた筒状のものが天空に向かって緩やかに伸びています。

エスカレーターのような感じです。

いうなれば現実から霊界へ入る前のバイパスの通路といったところでしょうか。

私は、そのエスカレーターに乗りこむとゆっくりと光の管の中を天空に向かって異動していきます。

管は透明度のある管です。窓から外を視るように、外部の景色が映し出されています。

同じような光の管は他にも沢山、天空に向かって伸びているのが見えました。

どうやら、この管は一人一人に用意されているものであるようです。

少しすると光のエスカレーターは建物の中へ続いてゆき、そこで終点となりました。

とても大きな建物です。

そこには、大勢の霊達が行き来していました。

まるで、空港のエントランスのような感じです。

様々な霊達がこれから各々の世界へ旅立つ準備をしているようです。

なんか旅行気分でワクワクしてまいりました。

しかし、私はこれからどうしていいのかわかりません。

何せ、こちらの事情は全て把握しているわけではありません。

どうしたら霊界に行けるのか、そもそもどうやって?飛行機で空を飛んでいくのか?

皆目見当がつきません。

ボー然と立ち尽くしていると、一柱の神霊が私の前に現れました。

なんというのでしょうか。オーラというかその神霊からは色彩が豊かな光がほとばしっています。

かといってまぶしくて見えないというレベルではありません。

月並みな言葉でいうと美しいコントラスト?輝いて見えるのです。

神霊は、私を迎えにきた守護霊でありました。

これから、霊界を案内してくれるために現れてきてくれたわけです。

そうしないと自分で勝手に動き回るのは危険ですからね。

折角なので、私は空港のラウンジのような場所で守護霊から色々と話を聞くことに致しました。

天心:「霊界に迎えにきてくれるのはご先祖様や先に亡くなった親戚の方だと聞いたことがあるのですがどうなのでしょうか?」

守護霊:「以前はそういうケースも多かったのだが、最近は親戚付き合いが薄れているものも多いゆえ、その場合は守護霊や守護霊団の一人が迎えにくることも多いのです。」

天心:「なるほど。あとここはどこですか?空港みたいに見えますが。三途の川とかないのでしょうか?」

守護霊:「ここは、霊界に旅立つ前の心つもりをするための場所。三途の川もあるにはあるが、今の時代の者たちは、遠くに旅立つ時、空港をイメージすることが多いので、このような場所が作られたのです。」

天心:「確かに何か大きな旅行をする時は飛行機を使いますからね。ところで三途の川はどこにあるのでしょうか。」

守護霊:「気になるのか?ならば見せてやろう」

こういわれた瞬間に私は、グランドキャニオンのような絶壁に囲まれたものすごい、急流な川のほとりに移動していました。

少しイメージが違います。

もう少し穏やかで、緩やかな川の流れを想定していたのですが、なんか凄い急激です。

その川をボートのような乗り物で下ってゆく霊達がいます。

う~ん、これだったら空港の方がいいな。。なんて思っていたら、一瞬で空港のもとのラウンジに戻っていました。

守護霊:「どうであった?満足したか?」

天心:「はい(笑)。私はこっちのほうが合っているようです(笑)」

守護霊:「うむ。では、そろそろ参ろうか」

天心:「えっと、どこへ。。?どこへ行くべきかわからないんですよね」

守護霊:「お前が今回、霊界へ行く目的は永遠の旅立ちではなく見聞を広めるためであろう?」

天心:「そのとおりです」

守護霊:「では、まず、もっとも多くの霊達が集う場所へと案内しよう」

天心:「ありがとうございます。ちなみにそこはどんなところですか?」

守護霊:「いうならば現世にもっとも近い場所だ。下部霊界と上部霊界の中間どころの場所になる」

天心:「なるほど。なんだかワクワクしてきました」

守護霊:「あまり念を発すると異動が難しくなるから、私の波長に合わせて受け身でいなさい」

天心:「わかりました」


このようなやり取りを霊界の入り口の空港のような場所にあるラウンジで行った後、私は、いよいよ霊界への旅立ちへと向かうのでありました。

今回は、このあたりで締めたいと思います。

続きをお楽しみに!


☆新説・霊界ストーリー【霊界探索-現幽界】へ続く



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Author:天心
こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
ブログ記事では、守護霊やスピリチュアル世界に関するお話を掲載してゆきます。

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