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新説・霊界ストーリー 【霊界探索-月天宮4】

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<前回までのおさらい>


月天宮(つきのあまみや)にも教育する場が設けられていました。

白っぽい金色の砂漠。

そこには、大きな観世音菩薩様に教育を受ける霊人達の姿がありました。

菩薩位に達した者たちが受ける行動な霊法の授受の場といったところでありました。


<続き>

月天宮にずっと霊体を置いているだけでも、相当な霊体にとっての栄養分になるようです。

本当に眩く、それでいて、スーッとミントのような香りも漂ってきます。

ここでは、主に霊性から神性への目覚めと、かぎりなく神霊の境地に近づくための分岐点といった要素があるのでしょうか。

次々と心を穏やかにするメロディーが響いてきます。

いつかこのメロディーを現実の楽曲に落としてみたいと思ったくらいです。

静かな雰囲気の中で流れるどこまでも続く余韻のある音。

音。音。

それとともに姿を現したのは、白色と金色の混ざり合う美しい龍神様でした。

天心:「この霊界を主催する龍神様でしょうか?」

月天妙光龍神:「我は月天妙光龍神(げってんみょうこうりゅうじん)なり。この霊域を守るものなり」

とても荘厳な感じの龍神様で見ているだけでも、ポワーッとしてしまう感じです。

額にはダイヤモンドのような光輝く石のようなものをつけています。

そこからピカーっと時折、光を発しておられます。

天心:「龍神様はこの世界を守ってらっしゃるのですね」

月天妙光龍神:「月天宮の霊層を縦横無尽に行き来しておる。霊人をさらなる高みに登らせる時の手助けも我の職掌なり」

そういうと、月天妙光龍神様は、私と守護霊を背に乗せて、上空へと舞いあがり始めました。

どんどん、月天宮の世界が眩くなってきます。

光の輪に向かって登りつけてゆくと、再び、月天宮の世界が広がります。

しかし、そこは、先ほどと同じような景色でありますが、霊体に感じる心地よさ、漂ってくる香りの格調高さ、口の中に広がる感覚などが先ほどとけた外れに違っています。

同じ、月天宮であるのにも関わらず、受ける印象、強さが違います。

今まで室内の窓から外の美しい景色を見ていたのが、外にでて直接、美しい姿を見ている。

そんな感覚です。

同じ霊界でも霊層が異なると全く受ける感覚の度合いが異なるようです。

天心:「すごいですね。ここはどのあたりの霊層ですか?」

月天妙光龍神:「月天宮の中段に値する」

このレベルで中段だとすると、もっと上はどうなってしまうのだろうか。

想像ができません(笑)

守護霊:「霊層を上げていくこともまた霊界での一つの目標でもある」

天心:「そうですね。同じ霊界でも霊層が変わるとこんなにも違うとは思っていませんでした」

私は、月天妙光龍神様に感謝を述べて、再び、霊界探索の旅に出かけるのでした。


☆新説・霊界ストーリー【霊界探索-青天明界】へ続く



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ジャンル : 心と身体

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Author:天心
こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
ブログ記事では、守護霊やスピリチュアル世界に関するお話を掲載してゆきます。

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