FC2ブログ

気持ちを乗せる意義

私たちは日々、様々なことを考えたり、行動をしたりしています。

職場でも、家庭でも、学校でも、場所や時は異なっても、一日何かをしているわけです。

寝ている時くらいでしょうか。

何もしていないのは(笑)

さて、今回は、正のエネルギーを積み、負のエネルギーを減少させていくための行動についてお話したいと思います。

例えば、皆さん日々、行動する時に何を考えて、何を思って行動されていますでしょうか。

「特に何も考えていない」という答えもあると思います。

これは、行動そのものに意味があまりないものがあるからですね。

コップに水を汲んでくるという行動をする時にあまり考えたり、思ったりしません。

ただ、水が飲みたいから水道の蛇口をひねり、コップに水を注ぐだけです。

この行為にあまり大きな意味はないでしょう。

でも、これが、誰かのために水を汲んであげるという行為であったならばどうでしょう。

「のどが渇いて可哀そう。この人のために水を汲んであげよう」

というような暖かい愛の心から水を汲んだ瞬間にそれは「善行」と呼ばれる行為になるわけです。

逆に「めんどくさいな。水くらい自分で汲めばいいのに」なんて思って行う行動は、「善行」ではなく、めんどくさいという暗い心根がのっかっている行動であるといえます。

同じ、水を汲むという行動であっても、全く意義が異なるわけです。

お金というものについても同じことがいえます。

お金は基本的には日本においては、日本銀行が印刷した紙幣、貨幣に対し、価値を認められていることによって、皆がそれを信頼することで、経済流通を円滑にするための道具に過ぎません。

お金とは単なる道具に過ぎないのが本来の姿なのです。

しかし、そこに真心をこめて、神社や仏閣、あるいは恵まれない人への募金、志ある人への支援という思いを込めて、差し出す時には、「浄財」と呼ばれるお金になるわけです。

逆に「ああ、今月は支払いが大変だ」とか「欲しいものを手に入れるために支払う」といった感覚で支払われるのは、ただの経済的意味でのお金です。

ずるいことをしたり犯罪で手に入れたお金は俗に「汚れたお金」なんて言ったりしますよね。

これら全ては、お金という意味では、お金以外の何物でもなく、「浄財」であろうと「汚れたお金」であろうとお金としての機能は変わりないのです。

しかし、そこに乗っかる気持ちが善なる気持ちでしたものであるならば、正のエネルギーとなり、あまり良い気持ちで扱わなかったお金は負のエネルギーを感じるものです。

このように行動をする、何かアクションをする時には、行動の意義ももちろん大切なポイントではありますが、そこに乗せられた気持ちがどんなものであったのかも非常に重要なポイントになるわけです。

だからこそ、毎日の実行する全ての行動にどういう気持ちが乗せられているのかを考える必要があります。

会社に行くという行為もどこか「行かなきゃダメだから」とか「生活のために仕方ない」という気持ちがある場合には、負のエネルギーを発生させることになってしまいます。

会社に行くということは、会社の同僚や上司、部下を幸せにして、取引先のお客さんを幸せにして、社会に貢献するためであるという気持ちで向かうならば、これも一つの「善行」になるわけです。

そうやって、何気なく行っている行動も全て善なる気持ちを乗せてゆく努力をしていくと正のエネルギーは蓄えられてくるのです。

だから、何かをする時には、常に愛と真心を気持ちを乗せるように心がけることが、結果的に正のエネルギーを蓄え負のエネルギーを相殺することになるため、運の良い人生を送る礎になるわけです。

ここを今一度、鑑みることで、開運に近づくためにはどうすればよいのかを学んでいくことが大事です。



◎クリックご協力ください!

スポンサーサイト



テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

天心

Author:天心
こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
ブログ記事では、守護霊やスピリチュアル世界に関するお話を掲載してゆきます。

ツイッター
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
閲覧者数
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Happy Search★ ~占いと癒しの検索ポータルサイト~
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR