ハッピーエンドのススめ

こんにちは!

本日(2011.7.19現在)は、台風6号の接近に伴い、雨模様が外の景色を作り上げています。

若干の気温の低下を感じるものの、梅雨時の暑さにも似た感じです。

ジリジリと照りつける太陽の暑さは緩和されているものの、やっぱり今日も蒸し暑い一日になるのでしょうかね。

さて、三日ぶりの更新になるこのブログですが、しばし休息を頂いておりました。

といっても、家庭内の雑用をこなしたり、出かけたりをしていたので、それほど休んでいたわけではないのですが、少しだけ隙間時間に鑑定を行ったり、少しだけネットでメールやサイトチェックをしたりする以外は、もっぱらオフラインの日々を送っていました。

心配して非公開コメントをお寄せ頂いた方もおられましたが、一応、元気でおります。

お気づかいありがとうございました。

今回のテーマ「ハッピーエンドのススめ」ということでお話させて頂きたいと思います。

ハッピーエンドといえば、ドラマに映画、小説、漫画と物語を紡ぎ出す形態は様々ありますが、得てして人気のであるストーリーというものは、皆ハッピーエンドであることが多いと思います。

たまには意に反して、後味が悪いようなバッドエンドが良いなんてかたもいらっしゃるかも知れませんが(実際そういう作品もありますよね)、大多数の方は、やっぱりハッピーエンドが好きなんじゃないかなと感じます。

ヒット作品というのは、概ねハッピーエンドですからね。

皆心の底では、いつだって人が幸せになることを考えています。

本来は、皆さんの中にある神性は、人が不幸になったり、苦しんだりするのを見たり、感じたりしたくないわけです。

自分のことであろうと他人のことであろうと、関係なく本来は、皆が幸せであればよいと思うのが本来の神性の部分であります。

この神性の部分である魂が穢れてくると段々と他人に対して、やっかみや恨み、不幸になってしまえ!なんていう暗く重い気持ちが出てきたりするものです。

他人に対する優しさや愛が消えかかっている時は、どこか神性が穢れで多い隠されている場合が多いといえます。

自分の心の状態をチェックしてみることで、自分の神性が正しい形で発露されているのかがわかります。

ハッピーエンドの話に戻りますが、物語というものは、始まりがあり終わりがあるものです。

ハッピーエンドの物語の特徴は、例えば、最初はあまりハッピーでなくとも、紆余曲折を経て、最期はハッピーになるというある種のパターンのようなものがあります。

恋愛映画でしたら最初は仲が悪い男女が最後は愛し合って結婚して幸せになって終わるといった内容です。

この種の物語の特徴は必ず幸せになったところで終わっているというところではないでしょうか。

得てして人生にもハッピーなことが訪れる瞬間はありますよね。

恋愛映画ほどロマンティックなエピソードはなくとも、好きな人と結婚したり、恋愛が成就すれば、少なくともハッピーな気持になることは間違いないでしょう。

しかし、物語と違うのは、人生はハッピーでエンドにはならないということです。

物語の場合は終わりがハッピーでエンドになるために永遠に幸せな状態でいられるわけですが、人生はこうはいきません。

ハッピーがあったり、ブルーな日があったりが続くのが人生なのです。

つまり物語のように単純にハッピーエンドであると評価するのが難しいのが人生だといえます。

映画やドラマのようにわかりやすいシナリオがあり、最期はハッピーエンドを向かえるというのであれば、人生はなんとも気楽なものです。

よく街中の人に「あなたは幸せな人生を送っていますか?」というアンケートをとると概ね幸せと答える人が多いと聞きますが、しかし、その言葉にはどこか迷いがある人が多いようにも感じます。

それは、物語のように最初から最後までの筋書きを客観的に評価することができないのが人生であるからです。

他人のしかも、既に亡くなっている方であれば、客観的な評価ができるかも知れませんが、自分で生きている内に自分の人生を評価をするのは、とても困難であるし、むしろ不可能といってもよいでしょう。

では、永遠に自分がハッピーな人生を歩めているかどうかわからないのにどうやったらハッピーエンドを迎えられるのでしょうか。

それは、自分の人生に起こるすべてのことに対し、「これでいいのだ」という言葉を添えるということです。

なんだか「天才バカボンのパパ」みたいな発言ですが(笑)、この言葉は魔法の言葉なのです。

何が起こっても、どんなに不可解なことが起こっても、「これでいいのだ」と最後に言葉を添えるだけで、全てはハッピーエンドに変わっていく霊界が出来上がってきます。

一日の終わりに守護霊様に語りかける時も、どんなに嫌なことがあった日でも「守護霊様。今日は○○や△△なことがありましたが、ホントにこれでよかったと思います。全ては守護霊様の導きであると私は確信しています。ありがとうございました」とお祈りしていると、守護霊様もなんとか一日経験したことをすべて良い成長の糧に変えていけるように守護してくれるのです。

もちろん、霊界も「全てが良かったことになる」というものに変わっていくので、人生で何が起ころうと最後は必ずハッピーエンドになるのです。

物語のようにシナリオがかっちり決められていないのが人生です。

だからこそ、自分の歩み紡ぎ出す、自分だけの人生とういう物語をどのように評価するかは、自分次第であるといえます。

どうせ歩むならばハッピーエンドの物語のような人生でありたいものです。



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守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
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