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遠隔浄霊の実際

ブログ記事中に時折、ピンポイントでご紹介している遠隔浄霊について少しだけお話させて頂きます。

実は先ほども、朝早くから午前中、必死の思いで2件の浄霊を終えたところです。(2011.7.27現在)

その後も鑑定が続き、まとまってブログでのお話をする時間がとれませんでした。(汗)

ようやく、少しだけ落ち着いたので、ブログの方のお話をしていきたいと思います。

遠隔浄霊というのは、遠隔にてご相談者の方の背後でうごめいている霊障を浄化することでありますが、いろいろ手順があります。

まず、私の場合は、その方の背後の霊障関係の審神から入るんですね。

何が憑いているのか。どういうタイプの霊障なのかとうことを判定するわけです。

これは、基本的にメールにて受付をして頂いて、私がメールを読んだ瞬間から行っています。

ただ、しっかりと霊障を見極める必要があるため、大抵、その受付した日は、審神だけで終わります。

大体のパターンは、翌日から浄霊を開始するわけです。

この審神の間は、ご相談を受ける人は自由に行動してかまわないのですが、私は、少し事情が異なります。

私もずっと集中して審神をしているわけではなく、時間を開けたり、少し気分を転換させてから、再度取り組んだりと、何度か審神を繰り返すのです。

もちろん、通常の生活のための食事をしたり、買い物をしたりと、やらねばならぬ現実的な事柄はあるわけで、一日中、審神に没頭できるわけではありません。

しかし、審神に集中していない時でも、審神は続いています。

どういうことかというと、霊障は待ってはくれないからです。

浄霊を邪魔しようと色々と妨害が入ったり、身体が重くなったり、妙にイライラしたりすることが起こってきます。

たまに背中がズキーンと痛んだなと思ったら、後ろから、落ち武者みたいなボロボロの姿の霊が鬼のような顔して(というか霊界での顔は鬼そのものになっています)後ろから小太刀で刺してたりします。(汗)

祟りの霊なんかだと、復讐の邪魔をするなといわんとばかりに攻撃してきます。

動物霊化した人霊なんかもいまして、いろんな術をかけてくることがあり、目がぐるぐる回ったりすることもあるのです。

その都度、それを審神しながら、正体を見極めていく作業が続くわけです。

そして、翌日、最終的な審神のチェックを終えて、遠隔浄霊の開始を告げるメールをお送りしています。

そこで、大体の審神結果のあらましを報告して、そこから浄霊が始まることになります。

今日も、遠隔浄霊の開始のメールを送り、浄霊を開始しはじめたところ、早速の怪異がありました。

浄霊をするためのお祈りをしている時のことです。

突然、さわってもいない、冷蔵庫にマグネット式の張り付けていた小型のキッチンタイマーがピーとか鳴り始めたのです。

まず、おかしいのは、一切触れていないし、使っていないのです。

しかも、通常、アラームの成り方はピピピピっという感じでなるのであり、ピーという音はしません。

いつもは正常に動いています。

なのにいきなり故障か?触れてもいないのに。。

実はこういうことは良く起こります。

浄霊を邪魔するためにゆさぶりをかけてくるんですね。

驚かせて、正気を失わせ、恐怖で支配してしまおうとう霊障側の作戦なわけです。

これに負けて、パニックになったり、恐怖に支配されてりすると、そこで浄霊は失敗して、最悪、こちら側がコテンパンにやられます。

なので、ここが正念場。

心を不動にして強い信念と、ご相談者の方への愛の祈り、そして、邪魔している霊障に対しての慈悲の心、神仏、守護霊、神霊への真心の祈りが必要なわけです。

間違っても、「コンチクショー!」とか「やっつけてやる!」なんて思ってしまうと神仏がお力添えをしてくれなくなるので、注意が必要なのです。

あくまで、心根を正しく持った状態で浄霊に向かわないとダメなわけです。

私は、ピーとなるキッチンタイマーを無視し続けました。

でも、しばらく静かになって、またピーっとなります。

あまりにしつこいので、一度、お祈りを止めて、キッチンタイマーを観に行きました。

案の定、タイマー表示は、設定した記憶もない、意味不明な数字が羅列されていました。

こういうかく乱作戦に負けないで、約2時間、一体一体の霊と対峙しながら、説得、諭し、浄化、霊体の治癒、霊界送迎をしながら浄霊を終えたのでした。

終わった後、浄霊の完了を告げるメールをご相談者に送って終了です。

遠隔ということもあり、なかなか浄霊中に何が起こっているのかをお伝えすることができなかったので、今回は初の試みとして、状況をお話してみました。

まだ、語りきれていない部分があるので、また別の機会にお話してみたいと思います。



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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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舞台裏に興味津津です

お疲れ様でございました。

浄霊とはかくも大変なものなのですね…。
なかなか実際のところが語られることが少ないので、
依頼者側も内部事情を知ることで、
より一層天心さまの状況を慮ってお願いすることができそうです。

舞台裏をお知らせいただきありがとうございました!

ところで、一つお伺いしたいことがあるのですが…。

浄霊の際にも、
> 心を不動にして強い信念と、ご相談者の方への愛の祈り、
> そして、邪魔している霊障に対しての慈悲の心、
> 神仏、守護霊、神霊への真心の祈りが必要なわけです。
とありますが、この場合の霊障って、依頼者の方を邪魔する存在になるわけですよね?

そういう対象に対して、心根を正しく持った状態で浄霊に臨むとはどういうことなのでしょう?
この場合、どのような心持ちが正しい心根なのでしょうか?
どうすれば、調和していくことができるのでしょうか?

多くの場合、人それぞれが己の信念に従って正義を持っているものと思います。
そして、もちろんそれらが競合する場合もあるでしょうし、
その最たるものが国家間の戦争だと思います。

その場合、競合相手に対してはどのような心根で向き合うのが正しい姿勢なのでしょうか?
自分の正義を貫けば、どれほどその思いが純粋であっても独善になり得るでしょう。

このあたりがとても理解しづらくて…。

何だか質問ばかりになってしまい恐縮です。
よろしければお手すきの時にでも、
天心さまのご見解をシェアしていただけましたら嬉しく思います♪

最後までお読みいただきありがとうございました!

No title

そんな大変な思いをされている時に、鑑定ありがとうございました。

天心様の真心が伝わる、丁寧なメールに感謝しております。大変なお役目かと存じますが、それを真正面から全うされようとなさっているお姿が伝わります。

私自身も、しっかり、自分の役割を生きていこうと感じました。

ありがとうございます。

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Author:天心
こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
ブログ記事では、守護霊やスピリチュアル世界に関するお話を掲載してゆきます。

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