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【2018年9月度】神田明神への参拝

2018年9月度神田明神月参りをしてまいりました。

酷暑と呼ばれた日々からすると幾分、爽やかな風に清々しさを感じられるまでに気候が落ち着いてきました。

ようやくほっと一息。

お祈りにも集中できる状況の中、意識は神田神社の斎庭とその霊空間に入り込んでいました。

神田神社は現在、創建1300年を迎える記念事業として、境内の整備が進められています。

手水舎が外側に移設されたり、新たな多目的ホールなどの建設も本格化して、少し、神社内の雰囲気としては慌ただしさを感じてしまいますが、ほったらかしになり荒んでいく寺社もある昨今、再生という意味では良いのかと思います。

外観の変化は、神田神社の霊威の変化を現しているのかも知れません。

人も街も変わります。

国も変わっていく。

地球全体が変わっていくわけですから、神社やその霊界も変化していくのも自然です。

外観は変わっても、変わらぬ神域の弥栄を願います。


・・・


さて、今回、少し神田神社から足を延ばし、湯島天神を参詣しました。

本来は別記事でお話しすべき内容かも知れませんが、参詣時期が同じなのでこの場を借りて少し、お話しをさせて頂きます。

湯島天神は、湯島聖堂などがある大きな通り道をずっと進んでいく突き当りにあります。

神田神社からもほど近い場所にあるのですが、不思議なもので近いと思っていくと遠く感じ、遠さを意識すると意外と近いという感覚があります。

湯島天神は、天神様で親しまれている菅原道真公が祭神として祀られている神社です。

菅原道真公は、元は天皇に重く用いられていたが、讒訴により大宰府へと島流しになりました。

菅原道真公を祀る大宰府天満宮は学問の神として有名ですが、各地には天神様として勧請された神社が多々あります。

湯島天神もまた、その一つです。

神社に祀られる霊人というのは、一つにはその霊威を怖れて慰霊のために寺社や祠が建立されるパターンが多いのですが、その後、守り神として信仰の対象とされることもあります。

大宰府に流された菅原道真公も御多分に漏れず、最初は柘榴天神と呼ばれ、祟り神として畏敬の対象となりました。

しかし、その後の天神系の神社の広がりを見ればわかるように頼りにされてきた存在でもあるわけですね。

寺社建立には単なる畏敬や崇敬以外にもいろいろとフラクタルに入れ込む事情があるので、一概には言えませんが、その神社の崇敬と社の多さは、ある意味では霊威の広がりを現世次元に表した一端でもあるのかも知れません。


・・・


話しは元に戻して毎度のことながら神田神社の参拝報告です。

いつものように拝殿に向かっての御祈願においてもFGSの会メンバーをはじめ、ブログ読者の方や関わり合った全ての方の幸せを祈念させて頂きました。

毎度のことながら、ご寄付の一部からお玉串をさせて頂きました。

もちろん、献灯の継続祈願串の奉納もさせて頂いております。

読者の皆様にとっても良い月になりますことを願っています。


天心 拝


kanda_2018_09mon.jpg
神田神社 境内地図


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P.S


さて、今回のおまけ動画は、以下になります。

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また、動画記事上で再生すると小さくて見にくい場合は、右斜め下にある [ ]のような感じのボタンを押すと全画面表示になり見やすくなります。


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テーマ : スピリチュアル
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こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
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