先祖供養の基本

こんにちは!

天心です。

随分、ブログの更新に日が空いてしましましたね。

先日、送り盆も終えて、夏場も半ばのターニングポイントを終えた感があります。

ただ、まだ暑さは厳しさが残っていますので、熱中症にかからないように体調管理は必須事項ですね。

お盆の時期も近かったことから、遠隔浄霊も先祖供養としてのお申し込みも何件か頂いておりました。

全てつつがなく取次完了しています。

もちろん、それぞれの申込をされた方には個別にお知らせしていますが、今一度、お盆も終わりを告げたということで、改めてお話をさせて頂きました。

さて、先祖供養に関していつくかの質問やコメントを頂いておりました。

本来、お盆の時期を終える前にお話しておきたかったのですが、中々ままならないところではありまして、これから少し、先祖供養の基本についてお話したいと思います。

私は、様々な記事にて、お盆の供養やその他先祖供養、ご先祖様との関係性についてお話してきました。

そのため、少し誤解を与えてしまっているのではないかなと最近、感じるようになりました。

私がお話する先祖供養のお話は、あくまで私の見聞した霊界のことをベースにお話させて頂いています。

特に先祖供養に関しては仏説がベースになっていることが多いです。

檀家などに所属していれば、お寺からお盆や彼岸の時期になれば、先祖供養のお知らせや案内が届くかも知れませんね。

所属していなくても、お寺に参れば、先祖供養の案内のパンフレットなどが置いてあるかも知れません。

先祖供養と一口にいっても、やり方は宗派によっても様々です。

唱えるお経も違えば、供養を行う式次第も違うことでしょう。

仏教でなければ、先祖供養という発想すらない場合もあります。

日本人の場合、仏教を信じていたご先祖様の数はかなりのウェイトを占めているはずなので、仏説に従ったやり方で供養をしてあげたほうがご先祖様もしっくりくることが多いため、私も、例としてお話させて頂いているのは、仏説がベースになっていることが多いのです。

具体的に方法論まで触れている記事もあります。

このためか、「自分の供養方法はあっているのか不安」「家族が先祖供養がないために行っていない大丈夫なのでしょうか?」といったご質問を頂くことがあります。

正しい先祖供養とはなんなのか。

このような疑問が浮かぶのは当然のことなのかも知れません。

同時にここに少し、先祖供養の誤解があるようにも感じているわけです。

仏説をあくまで正しいものとして考えるならば、お寺で申込、僧侶の方にとり行って頂くことが正しい先祖供養であるといえなくもありません。

実際、そうされている方もいらっしゃることでしょう。

長年、そのように続けてこられた方は、どうぞ、まずは、そのやり方を続けていくことが一つの基本になるかと思います。

ご先祖様も毎年のことになるために、今までされていた先祖供養になじんでいらっしゃるため、急にやり方を変えたりすると戸惑われることもあるからです。

ご先祖様のお気持ちを考えるのであれば、今まで通りの心を込めたやり方を通すということは間違っているとはいえません。

さて、問題は、今まで、先祖供養をしてこなかった、あるいは、したいけれど、家が狭いので仏壇がおけない、金銭的な理由で本格的にはできない、どうしても、忙しいので、お盆の時期であっても、正式にはやりずらい。

あるいは、家族の理解がない、やってはいるが正式なお寺で行っているような式次第ではない等など。

色々な諸事象があり、先祖供養がきちんとできていないのではないかと心配してらっしゃる方も結構いらっしゃるように感じるのです。

しかし、あまりご心配しないで頂きたいと今日は申し上げたいと思います。

私は先祖供養のお話をする上で必ず、付け加えていることがあります。

それは、人生は先祖供養をするために存在しているわけではないということです。

私たちは先祖を供養するためだけに生まれてきたわけではないわけです。

生きていれば、諸事情により、いわゆる仏説の正式なやり方で供養をすることができない場合もあります。

お寺から僧侶の方をお呼びして、お経をあげてもらうこともできない場合もあるでしょう。

むしろ、多忙を極める現代人であれば、なかなか昔のように仏説に乗っ取ったやり方をできる方は減少しているのも無理もないことです。

だからこそ、ブログでも簡易式の供養方法や、先祖供養に良いとされる仏閣や仏様についてお話させて頂いたり、遠隔浄霊にて、その方と絆の強いご先祖様の霊界、霊層向上の取次を行ったりすることで、先祖供養のフォローをしているわけです。

かくいう私も、実家に仏壇があり、現在の家には仏壇を置くスペースがどうしても取れないために、お盆の供養は浅草寺にて、観音様の霊法の取次を行い、自分の父方家系、母方家系、後、奥さんの父方、母方を中心に浄霊を行い、供養を行っているのです。

本来であれば、立派な仏壇と僧侶の方を及びして正式にやった方が、より強力な取次をすることも可能なのですが、現状、それはままなりません。

だから、できるかぎりの供養を形に表して取次を行っているのです。

先祖供養の基本はご先祖様に対する感謝と真心の気持ちを持つこと。

そしてそれをどう形に表していくのかが基本なのです。

日本人であれば仏説に従った方がご先祖様に喜んで頂けるので、仏説をベースにお話をしているわけなので、たとえキリスト教でもユダヤ教でも、本来は、基本は同じです。

ただ、供養という概念がないだけで、感謝と真心を持って、それを形に表していくことで、それが先祖霊に伝わっていくことになります。

その真心の霊波動が先祖は嬉しいわけですね。

ここが基本になるのです。

宗門宗派、宗教の違いというのは、枝葉の部分であり、そこだけをこだわってしまうと先祖供養の本質を間違えてしまことになるわけです。

やり方が少々、仏説とは違っても、そこに真心と感謝があり、それをちゃんと形に表しているという点が大事なのです。

仏壇がないならば、お寺にいく、お墓にいく。

お墓がない、あるいはどこにあるかわからない場合でも、霊界では真心と感謝の念は伝わります。

でも、心で想っているだけだとその念は弱くなるため、できるかぎりの形に表して供養することが必要なのです。

遠隔浄霊も、申込をして、ご寄付をする真心の中に先祖への気持ちが込められているならば、その心は先祖霊に届いています。

浄霊の場合は、霊界、霊層向上ももれなくついてくるので(笑)、先祖にとっては、さらに嬉しさ倍増です。

家族の理解がなくとも、自分だけはできることをする。

その真心が先祖供養の基本であると心得ることで、先祖供養への取り組み方が変わってきます。

何か災いのタネを取り除こうとか、戒告を受けたくないから供養をしようなどという戦々恐々とした気持ちでは先祖供養にはならないのですね。

ですから、形にこだわり過ぎることなく、精一杯のやれることをやっていく。

これが正しい先祖供養への向き合い方といえるでしょう。



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守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
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