新説・霊界ストーリー 【霊界探索-青天明界】

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<前回までのおさらい>


月天宮(つきのあまみや)を守護する月天妙光龍神と遭遇しました。

霊層を縦横無尽に行き来する龍神様で、霊人達も新しい霊層へ進む時にはお世話になるようです。

霊層は一つ上がるだけでも、同じ霊界が違って見えてしまいます。

霊層を上げてゆくことも、一つの大事な修行の眼目であるようです。


<続き>

前回の霊界探索から少し時間が空いてしまいましたが、月天宮から、次は、別の上部霊界に位置する、「青天明界(せいてんめいかい)」へ移動して探索して参りました。

大分、霊界移動も慣れてきたせいか、守護霊様は、入口やゲートに移動をさせずに瞬間的に移動させてくれるようになってきました。

おそらくは、霊界探索ということなので、あえて、最初は入口やゲートを見せてくれていたのかと思います。

探索する霊界は、守護霊様まかせです。

何が見えてくるのか、どこへ連れていかれるのか。

ドキドキしんがらも、楽しみにしていたりします。

青天明宮は、本当にその名の通りに透明感、青々とした広がりを持つ霊界です。

丁度、山頂から雲がたたずむ下界を見下ろした感じの時のような爽快感と、澄み切った感じがします。

月天宮と違って、浮遊感よりも清涼感の方が強く感じます。

霊人達も軽やかで、澄み切った感じがします。

サバサバとして、こだわりはなく、執着心もあまり感じません。

こだわりがないので、簡素な感じも致しますが、月天宮が悪くて、青天明界が良いということでもなく、逆に青天明界が質素しぎて、月天宮が良いということでもありません。

そこに優劣のようなものはないのですが、ただ、特徴として違いがあるだけです。

月天宮のような神秘的な金色の光よりも無色の透明な、どこまでも抜けるような、まるで芝生に寝転んで空をずっと見続けていた時のような、なんともいえない感覚です。

月天宮の時のように真ん中には何か建物がそびえたっています。

なんでしょうね。

これは、ヨーロッパの古城のような感じのたたずまいです。

月天宮のような現実ばなれした、存在感ではなく、この霊界ではクラッシックな感じの風景が多いようにも見えます。

ただ、いえるのは、とても「軽い」ということです。

重さが感じないんですね。

おそらく、この霊界に感応する人というのは、こだわり少なく、それでいて、いつも爽やかな感覚を忘れない、スッキリとした性格の方なのかも知れません。

私は、守護霊の導きにより、真ん中の古城に向かって吸い寄せられるように近づいていきました。

なんだか移動も音もなくスーッと言う感じ(笑)でなめらかに移動します。

移動する時にもミントのような香りの風を感じます。

古城の中は、赤い絨毯の魅かれた広間があり、やっぱりお城のような光景です。

そこには、大きな、本当に大きなご神霊がいらっしゃいました。

お髭をたくわえた、まさしく、これも王様のような感じのいでたちです。

あまり派手な衣装というわけではないのですが、冠のようなものだけは、かぶっています。

顔つきは好々爺な優しく皺だらけで、目を細めて頬笑みかけています。

天心:「あなた様はこちらの霊界の主催されているご神霊でしょうか」

青天龍王:「わしは、霊界の主催にして守護する龍王である」

天心:「龍王?」

青天龍王:「青天龍王(せいてんりゅうおう)と申す。龍体を持ち、自在にして天空を管轄す」

天心:「人の姿をされていますが、龍神様なのですか?」

青天龍王:「象徴として、あるいは、天命を取次ぐ際には人の姿をかりそめとする。天空を自在に操る時には、龍体となりて動くなり」

天心:「なるほど。お働きに応じてお姿も変わられるわけですね」

青天龍王:「いかにも」

天心:「この霊界はとても軽やかで心地が良いですね」

青天龍王:「いらぬものを捨て去り、真白き心となれば、誰もが清々しい心地となろう」

天心:「月天宮でも執着心を捨てよと学びましたが、ここでも同じことを教えているのでしょうか?」

青天龍王:「菩薩の道は仏界に近い。我が主催する霊界は偏りなきもの。無限を感じることが主なり」

天心:「少し、違いが難しい感じもしますが、月天宮は菩薩様の修行であるという意味あいが強く、こちらではそこにこだわってはいない広義の意味での執着心を捨てるという意味に考えてよいでしょうか」

青天龍王:「概ね宜しい」

天心:「わかりました。ありがとうございます」

青天龍王様の教えとしては、この霊界にはあらゆるものを生みだす根本となるもの、フィールドが存在しているということみたいです。

無限の可能性を秘めた、何かを作り出していくための原点となる心根を体得していくためには、この霊界のことを少し、学んでいく必要があるようです。


☆新説・霊界ストーリー【霊界探索-青天明界】へ続く


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