【2011年10月度】神田明神への参拝

月例のことではありますが、10月度神田明神への参拝を昨日、行ってきました。

ブログでご報告している以外でも度々、参拝はさせて頂いていますし、その都度、ブログ読者の方のための祈願や、取次、鑑定者でご寄付をして頂いた方の真心の一部を奉納し、追い風の神徳祈願もさせて頂いています。

ただ異なるのは月に一度は献灯の申込をしているところでしょうか。

献灯は、神田明神様のおひざ元を照らすという行為により、感謝とその霊威をたたえるところにあります。

いかなる神様であっても、言祝ぎの言霊を発し、礼節形で表すことで、その神威や霊威を増すのです。

神田明神様も例外ではありません。

どこの神社にいっても同じです。

だから、折角参拝するならば、できるかぎりの言霊で神様の威徳を誉めたたえて、言祝ぐことが大事であります。

神様を言祝ぐためには神様のことをしっかりと学ぶ必要があります。

その神様の特質、功徳、歴史、神話、そして出来うるならばお姿や気というものがわかってくるとより深く神様と交わり感応道交することができるのようになるのですね。

単に神様!といってお祈りするよりも、どのような経緯でそこに鎮座し、神話としてどのような伝記があるのか。

お姿や気というものは、通常では中々難しいところかも知れませんが、それでも、神社の境内でしばらく、ぼんやりただずんでいると薄らと神様の気を感じることがあります。

この神気というものをよくよく味わっておくことが、神様と仲良くしていくための一つの要素になります。

社殿や建物、歴史的建造物を学術的にしかとらえないというのではなく、そこから醸し出される気を味わってみる。

こうすることで、少しずつ気とは何かというものがわかるようになってきます。

中には邪気もありまして、地雷を踏んでしまうこともありますが(苦笑)、それもまた学びの一つです。

美醜ともに体感し、体験してこそ、本当に良いものがなんであるのかがわかってきます。

だから、神様の気配や気というものを察知していこうと想ったならば、積極的にこの見えない気というものを意識していく必要があるのです。

目に見える社殿や建物も確かに重要ではありますが、それらは気を発するための一つの道具立てであるということもできます。

古代の人は、荘厳な社殿や鎮守の杜、玉砂利、鳥居などで聖俗の別を明確にすることで、これらの神気を保存し、守ってきたわけです。

どんなに立派な社殿や景観を作り出したとしてもそこに神気を感じないならば、それはただの張り子と一緒なのです。

スピリチュアルな視点での神社参拝は神気を感じてこそ意義があるということを覚えておくとよいかも知れません。

ということで、これらのお話を持って今回も清々しい神気を感じながらの参拝をさせて頂くことができましたことのご報告とさせて頂きたいと思います。


天心 拝



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