守護霊の得意分野

守護霊は魂の教育係であり、なおかついざという時のガード役でもあるわけなんですが、一口に守護霊といっても得意分野が異なったりするものです。

以前、ブログにて守護霊に多いのは生前、武士であったり、僧侶である方が多いというお話をしたことがあります。

もちろん、いくらでも例外はありますし、あくまで私の見聞に過ぎないのではあります。

これを前提として、お話させて頂ければ、どうやらこれには理由があるようです。

守護霊として活躍されている方は、何百年も前の方が多いのですが、特にその時代でもっとも知恵篤く心の修養を積んだのは、僧侶の方や武士階級の方が多いのですね。

人を教育したり諭したりするためには、ある程度の教養が必要ですし、精神の支柱となる気骨を養うためには、武士道などのストイックな心根を鍛え上げた武士であったり、人を諭すのが上手なのは僧侶の方が得意だったりするわけです。

農民や商人の守護霊がいないわけではないのですが、どうしても、心の修養にたけているという点では、僧侶、武士がトップなんですね。

なので、例外はありますが、本当に僧侶の方、武士の方は多いです。

まずは、どのように教育すべきか、導くべきかが重要な使命の守護霊ですから、このことは非常に良くうなずけます。

でも、守護霊というものは、一人であるとは限りません。

というより、大抵誰でも、5、6名のグループは守護霊団としている場合が多いようです。

守護霊アドバイスなどでも、同じ方がコメントをしてくれるとはかぎらず、その都度に異なる守護霊が出てくることもあるのです。

これは、ご相談内容によって、得手不得手が守護霊にもあることを示唆しています。

正守護霊はある程度、オールラウンドにふるまえますが、それでも得手不得手はあるのです。

あまり得意ではない場合は、守護霊団の中でご相談内容に応じて得意な守護霊が出てきてアドバイスをくれる場合もあります。

だから、毎回頂くコメントの感じも異なることもあるわけです。

必ずしも正守護霊が全てを請け負うわけではないのですね。

さて、このことを踏まえて日々の守護霊へのお祈りについて少し話てみたいと思います。

守護霊へのお祈りを日々実践するうえで、通り一遍の感謝とお導きを願うだけの祈りだけでは少しもったいない部分もあります。

なぜならば、時には悩み事を相談したい時もあるでしょうから、その時に単に守護霊様!と祈るだけだと効果的なお祈りとはいえません。

もちろん、そのような祈り方でも、ある程度は守護霊の方で機転を利かせて、動く守護霊の配置などを考えてはくれます。

でも、どうせならば、「○○のことで悩んでいます。○○のことに得意な守護霊様に申し上げます。願わくば・・」という感じに枕詞をつけて指名してしまうというのがダイレクトで守護霊も動き安くなるものです。

きちんと言霊に事を分けて奏上すると、強力に守護霊にもその想いが伝わることになるのですね。

以外に言われなければ気づかない守護霊へのお祈りのポイントでもあります。

日々の守護霊へのお祈りの際の参考にしてみて頂ければと思います。


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こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
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