守護霊の華麗なる?生活(その3)

守護霊は霊界での活動、現世で生きる私達の人生を導くお役と大忙しです。

本当に寝る間も惜しんでという言葉を思い浮かべてしまいますが、ここでふと気になったことがあります。

守護霊って眠ったりするのかな?

まあ、普通に考えれば、霊界で活動する存在である時点で睡眠が必要とは思えないので、不眠不休で働いておるのだろうなと想像はしています。

でも、現世の人間だってどこかで休息を入れないと気水が枯れて(気力が消耗して)疲れ果ててしまうのだから、守護霊だって肉体はないとはいえ、どこかで休息の場があるのではないかと思ったりもします。

そこで、はっきりいってあまり、魂の教育には関係ないと想いつつも、守護霊に質問をしてみたことがあります。(笑)

天心:「守護霊様は睡眠は取られないのですか?」

守護霊:「眠りはせぬ。が大きな霊波動の乱れを感じた場合には養生の霊域*1にて癒しを受ける」

天心:「ああ、なるほど!どのくらいの頻度で訪れるのですか?」

守護霊:「数年に一度程度である」

天心:「それでも数年に一度くらいなんですか。。」

守護霊:「我ら守護の魂は眠らぬが、眠っておる霊人も時にはいる」

ええっ~!この言葉には正直びっくりしました。

霊人が眠るなんてありえないでしょう(笑)

天心:「そんなことあるんですか?(興味津々)」

守護霊:「うむ、困ったことであるがな」

天心:「困ったこと?」

守護霊:「観てみるが早かろう」

守護霊がスーッと霊視のヴィジョンから消えて、代わりに少し、薄暗い感じの寂しい気の漂うところが見えてきます。

大きな箱のような、チョコレートの箱というか一つ一つワッフル上に区切られた大きな箱の中に多くの人の姿が見えます。

まるで、その一つ一つの四角い穴に収まるように霊人達は仰向けになり、すやすやと眠っているようです。

ハッキリ言って目が点です。(笑)

なにこれ~♪面白い!?初めてみるヴィジョンにちょっとテンションが上がります(笑)

守護霊のお話によるとこの人達は「永眠」しているのだそうです。

永眠しているというと、私達、現世に生きる人間にとっては、お亡くなりになり永遠の眠りにつくことを意味していますよね。

もちろん、この言葉は一つに死亡するということを露骨に現わさないための、優しい表現ではあるわけですが、時々、本当に死んだら永遠に眠りにつくと確信してお亡くなりになる方がいるとのことです。

そういう気持ちでお亡くなりになるとそのまま、本当に眠っている(かのようなボンヤリした)霊界に逝ってしまうとのことです。

実際は霊界には現世的な意味での睡眠はありませんが、寝ている感覚だけの霊界に止まるという不思議な状態に逝きついてしまうとのことです。(汗)

この霊界は、一見穏やかで平和に見えますが、やはり霊界としては下部霊界に属し、大きな苦しみや哀しみもないかわりに、楽しいさや感動、意欲といった気力的な部分はそぎ落とされて、ぬるま湯のような霊界を形成しているということです。

う~ん、ずっと眠っていられるなんて、ある意味、天国では?(笑)なんて思ったりもしましたが、そうは問屋がおろさないようです。(なんか変な表現ですが(笑))

いずれかは、上部霊界より降り下ってきた神霊達にたたき起される運命にあるようです。

よりよい霊界に旅立ち、魂の向上を目指すという使命を完全に忘れてしまっている霊人達に、文字通り「目覚め」て頂かなければならないからです。

なかなか起きないようですが(笑)、彼ら霊人が目覚めた時には、とっても後悔するようです。

惰眠をむさぼり、自分の魂を穢していたことに気づくわけなんですね。

丁度、私達がダラダラ人生を寝て過ごしていて、気が付いたら結構な歳になっていて(笑)、ショックを受けるのと似たところがあるのかも知れません。

私達もうかうか、寝てなんていられませんね!

今生も精一杯、魂の向上を目指して頑張ってまいりましょう!


*1 「養生の霊域」に関しては、『新説・霊界ストーリー 【霊界探索-養生の霊域】』をご参照してください。


◎クリックご協力ください!




スポンサーサイト

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

天心

Author:天心
こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
ブログ記事では、守護霊やスピリチュアル世界に関するお話を掲載してゆきます。

ツイッター
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
閲覧者数
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Happy Search★ ~占いと癒しの検索ポータルサイト~
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR