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守護霊交流の小話

今回は少し、私の守護霊交流に関する過去の経験をお話してみたいと思います。

あまり、固くならないように小話を聞くような感じでいてくださって結構です。

今までもチラホラと守護霊に関する体験を乗せた記事はありましたが、今回は、私が大学受験を目指す高校生の時のお話になります。

当時、私は俗に言う「都落ち」をして地方の大学に進学したいと考えていました。

もちろん、東京に住む私が、地方の大学に行くためには、下宿等をして独り暮らしをしながら通うことになります。

まさにそれを狙っての企みだったわけですが(笑)、当時は本当に親元から離れて早く独立した生活をしたいという気持ちが強かったのを覚えています。

しかしながら、あまり身体も強いわけでもなく、一人暮らしをするとそれを支えるためには、かなりの時間を学業以外のアルバイトに割かなければなりません。

家はあまり裕福ではなかったため、仕送りも期待はできないのです。

色々と考慮した結果、地方大学への道は諦めて都内の大学を目指すことになります。

ところが、都内の大学というものは中々学費が高いのです。(当時)

裕福でもない家からそんなに高い学費の負担は出してはもらえません。

当初は、自らアルバイトをして学費をためようかとも考えてそのつもりで高校に通っていました。

もちろん、守護霊にもしっかりとお祈りしています。

「守護霊様。私は何としても大学に進学したいと考えています。一生懸命、勉強しますので、何卒、志を遂げさせて頂きますようにお願い致します。後、学費がちょっとままなりません。アルバイトをして稼ごうかとも思いますが、肝心の受験勉強に支障がないか心配です。しかし、家の家計はあまり芳しくはありません。負担をかけずに、かつ都内の私が通える範囲の大学が見つかるようにお導きください。」

このように毎日、お祈りをしていたわけです。

この頃は大分、守護霊という存在にも親和性を持って接し始めていた時期でもありました。

まだ、はっきりとはわからないけれど、どこか傍にいる。

そんな感覚を持っていたことを覚えています。

そうすると不思議なもので、今まで都内で通える範囲の大学は皆、学費が高額であるところばかりが目についていたのですが、ある時、学校案内なる大学の情報が掲載された本をぱらぱらとめくっていると、ある大学に目がとまりました。

そこが、結局、私が通うことになる大学となるわけですが、この時にその大学の夜間部であれば、かなり学費がかからないことを発見したわけです。

しかも、私の自宅からは、40分程度で通えることがわかりました。

学費、通学、様々なことを考慮しても私にぴったりの大学であることがわかったのです。

守護霊の加護というと何か具体的な最終的な結果に紐づくことをしてくれると思いがちですが、案外そうでもないのです。

あくまで、守護霊はアシスト役に徹します。

私が、実家の財政状態、自分に体調、大学に求める条件などを具体的に詰めて、人としてのできる努力をきちんとする時に、そのヒントをくれる。

これが守護霊の加護のやり方なんですね。

だから、守護霊との交流、対話というのは、一回や二回では終わらないものです。

なんどもキャッチボールのようにやり取りが続くものなのです。

一回や二回で答えに辿りつけるほど、守護霊は便利に働いてくれるわけではないということをこの時は実感しましたね(笑)

でも、真剣に向き合い、守護霊に相談すれば必ず道は開けてくる。

このようにも感じたことを覚えています。


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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
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