守護霊のオーラ

守護霊という存在は概ね高次元であるため、霊人といっても、通常の霊人よりも輝いて見えます。

後光というかオーラをまとっているのですね。

それもひときわ大きく、まぶしかったりします。

和光同塵(わこうどうじん)という言葉があるように私達の前に姿を現してくれる場合には、少し光を和らげて対応してくれるわけですが、普段はものすごい、眩かったりします。

霊層や属する霊界の種類によって、大きさ、まぶしさ、色合いは異なりますが、正守護霊などは本当に大きなオーラと霊体で、さながら巨大ロボのようです(笑)

もちろん、伸縮自在なので、小さくもなれますが、時々、ものすごい、守護霊の度アップの顔が見えることがあります。(笑)

「守護霊様。近すぎます」と突っ込むと姿を変えてくれたりまします。(笑)

さて、今回の守護霊カテゴリのテーマとしては、守護霊の持つオーラについてお話してみたいと思います。

あまり、最初は気にしたことはなかったのですが、オーラの色彩によって、守護霊の得意分野が示されていることが多いことに気づきました。

まだまだ、研究不足な面もあるので、すべてを解明はできていませんが、少しご紹介してみようと思います。


1.赤色系のオーラ

このオーラをまとう守護霊は、情熱的でパワフルな推進力を持った才覚を持っている方が多いようです。

ですから、とにかく物事を推し進めてゆきたいと思った場合には、このオーラを持つ守護霊にお願いすると力添えをしてくれることになりますね。


2.紫色系のオーラ

このオーラをまとう守護霊は、生前、信仰深く教養と品格を備えた方が多いようです。

もちろん、守護霊であればある程度、教養も品格も信仰も持ってはいますが、紫色系のオーラが色濃く出ている場合には、このような特徴があるようです。


3.青色系のオーラ

このオーラをまとう守護霊は、純一さ、真心の澄み切った方が多く、神仏へ帰依する方が多いですね。

主に心の穢れやメンタル的なケアに優れた霊力を持った方はこの色のオーラになります。


4.オレンジ色系のオーラ

このオーラをまとう守護霊は、癒し系でヒーリング能力が高い方が多く、心や体を癒してくれる働きをしてくれる場合があります。

疲れている時には、この守護霊が降りてくると一瞬で癒されて元気が回復します。



以上、簡単ではありますが四つのパターンをご紹介してみました。

オーラは必ずしも単色とは限らずある程度、複合的に重なり合っています。

働きに応じて色を変えたり、色合いの濃い薄いなどによっても能力の高低が変わってくるようです。

他にもいろんなオーラの色によって意味は異なってくるようなので、単純には割り切れませんが、一つの目安にはなるかなと思います。

守護霊もいろいろと研究してみると面白いものです。(笑)

あまりジロジロ観察してやろうなんて思ってしまうと姿を消してしまわれるので、露骨にはしませんが、守護霊様との交流や観察によって、霊界事情などもわかってくることもあるので、これも一つの学びでもあります。

ということで、今後も守護霊様からは色々と教えて頂いてゆこうと思っています。

許された分は、ブログでのご紹介しお話してゆければと思っています。


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こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
ブログ記事では、守護霊やスピリチュアル世界に関するお話を掲載してゆきます。

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