FC2ブログ

新説・霊界ストーリー 【霊界探索-養生の霊域2】

☆初めて読む方はコチラからお読みくださいね!
☆前回の新説・霊界ストーリーはコチラをクリックしてくださいね!


初めてこの記事を読まれる方は、一番上のリンクをクリックすれば、一番最初の記事を読むことができます。

前回記事は二番目のリンクをクリックでページが切り替わります。


<前回までのおさらい>

養生の霊域は、本当に心地よくて楽な癒される波動に満ちていました。

霊人の数は少なく、薬師如来様が愛と慈悲で癒してくれるのです。

すっかり、養生の霊域の虜になる私でありました。


<続き>

いつまでも去り難い、そんな波動がこの霊界には満ちている。

どこまでも、あったかくて、どこまでも安心の心地でいられる。

例えるならば、母親の胎内にいるような、あるいは暖かい毛布にくるまれて、一切の余計な力が入らない。

そんな感じなのです。

考えてみれば、暖かい心の持ち主や、慈愛を持つ人の傍にいくと何となく安心感があったり幸せな気持になったりしますよね。

それに近い感じなのです。

もしかするとそういう人は、知らず知らずのうちにこの養生の霊域の波動を受けているのかも知れません。

どこまでも優しく包んでくれる薬師如来様の元を離れるのは、心から寂しさを覚えましたが、ずっとこの霊界に入るわけにはいきません。

初期の目的を忘れたら本末転倒というものです。

私は名残惜しくも養生の霊域からそろそろ移動することを考えていました。

すると上空の方からピーっピーっという何か風を切るような音が聞こえます。

暖かいプラチナ色の三つの頭を持つ龍神様がこちらに向かって降りてきます。

どうやら、この特殊な霊界においても例外ではなく、龍神様が守護をしているようです。

天心:「お初にお目にかかります。龍神様!」

○○三頭龍王:「我は、○○三頭龍王なり。汝に如意宝珠の玉を渡すため参上致した」

○○の部分は秘密だそうです。部外者には教えてはならないと言われていますので、伏せさせて頂きます。

天心:「○○三頭龍王様というお名前なのですね」

○○三頭龍王:「いかにも」

天心:「如意宝珠の玉とはどんなものなのでしょうか?」

○○三頭龍王:「人癒し、心癒し、体癒しの霊法の玉なり」

天心:「癒しの霊法ですか。。?」

○○三頭龍王:「この玉はいかなる時にも癒しの元を授ける。立ち所のうちに我参上せり」

どうやら、この霊法の玉を得るとどんな時にも人を癒したり、そのためにこの○○三頭龍王様が降りてきて助けてくれるようになるようです。

天心:「ありがとうございます。謹んでお受けさせて頂きます」

こうして、私は、霊法の玉を受け取ることになりました。

これは、新たに加わった癒しというテーマを全うするための必要なアイテムであるのでしょう。

具体的には、この玉を受け取ったことにより、癒しの霊法の体系を得とくすることができたのです。

その内容はここでお話するわけにはいかないので割愛致します。

ただ、これらのことは、いずれ、何かの形で読者の方にも関係してくることにもなるかも知れません。

今はまだ、謎のままです。

守護霊:「しっかり霊体を回復したようだな」

天心:「はい。お土産まで頂きました」

守護霊:「癒しの霊法は活かすも殺すもお前次第だということを忘れるなよ」

天心:「そうですよね。心します。」

少し浮足立った気持ちでいた私を守護霊はたしなめました。

いくらスゴイ霊法を授かったところで、活用できなければ意味がない。

そのことを忘れてしまったら、今回の霊界での出来事も意味がなくなってしまう。

いつか必ず活かすことを誓って、私はこの養生の霊界を後にすることにしたのでした。



☆新説・霊界ストーリー【霊界探索-月天宮】へ続く



◎クリックご協力ください!

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

No title

こんばんわ。天心さま。

龍神さまは、なんかしらのアイテム(~の玉)を
お持ちなのでしょうか?
お答え頂ければ幸いです。

以前、メールにてご相談した時に私の事について
少しお伝えしたのですが、その時に、ふと思う所ありまして
この機会を待っておりました。

(龍神さまの特集を願います!)

Re: No title

つよち様

コメントありがとうございます。
龍神様は主に自然、天候を自在に操る玉を持っていらっしゃる場合が多いです。
また、それぞれの龍神様の種類によって、それぞれ異なる玉を持っています。
とても深い世界なので、全てのことはわかりませんが、病気治しや雨乞いなどの霊力を発揮する際にお働き頂けることもあるようです。
もちろん、ケースバイケースですので、一概にはいえませんが、何らかの力を持っていることは間違いないでしょう。
但し、龍神様は神仏や守護霊とはお役目も異なりますので、あまり不用意に接近するのは危険な場合もあります。
まず最初にご本尊、主祭神、守護霊などの存在を中心に据えて、あくまで脇としてご眷族である龍神様を敬うというスタンスがよいでしょう。
龍神様特集はいつか、お許しが得られた時にお話することもあるでしょう。

No title

天心さま。
解説頂きましてありがとうございます。

なるほど、不用意に近づく行為自体失礼で、
龍神さまを敬う心を持ち、ご本尊、主祭神、守護霊さまに
日々感謝の気持ちを持つ事が大事なのですね。

とあるスピリチュアル系ブログでは、「龍神さまを飼ってます/遊んでます」等のコメントなされておられる方がおられます。それは、危険な行為に繋がる場合もあるのですね。

あらゆる場面で活躍なされてる龍神さま。「あくまで脇役に徹する」...なんて奥ゆかしい
のでしょう。

日々お忙しい中、ブログ更新ありがとうござます。拝見する側に立ったスタンスで、例え方も解りやすいので引き込まれます。

季節の変わり目です。どうかご自愛ください。

ありがとうございます

先ほどはメールで鑑定を有り難う御座います。
19歳のsomeday11happy(YahooのID)です。



少し考えたのですが、どうやら私の魂は相当、歪み始めていたみたいです。執着する心を捨てて、視野を広くし、人のために生きていきます。


守護霊様に感謝の気持ちを忘れず、謙虚に生きて、魂の向上をしていきたいと思います。


とてもためになることがたくさん書かれていました。有り難う御座います。


これからもお体に気を付けて霊感霊視をされてください。

こんばんは

いつも心に響くお話をありがとうございます。

ずっと前から、天心さまにお聞きしたいことがあったのですが、
どのタイミングで・・と思っておりました。

臓器移植のことですが、
私の息子は脳死ではなかったので、臓器移植はありませんが、
息子のかわいい身体が消えてなくなるのは辛かったです。

だからといって、まだ温かい身体を切ることは、きっと私にはできなかったと思います。
ですが、息子の心臓がもし、他の方の身体で今も生きていたら、
息子の命が繋がっているようで、嬉しく思えるのかも知れません。

しかし、
霊的に、まだ心臓が動いている間は、「死」ではないと思っています。

天心さまは、臓器移植について、どうお考えですか。
霊体も、「痛い」と聞きました。
だとしたら、脳死で臓器を取り出すことなど、七転八倒の苦しみなのではないかと思ってしまいます。

長くなってすみません。
脳死の臓器移植について、霊界事情を教えていただけたら幸いです。

よろしくお願いいたします。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

天心

Author:天心
こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
ブログ記事では、守護霊やスピリチュアル世界に関するお話を掲載してゆきます。

ツイッター
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
閲覧者数
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Happy Search★ ~占いと癒しの検索ポータルサイト~
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR