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神田明神にて参拝

こんにちは!


天心です。

先日、東京のお茶の水駅から5分くらいのところに鎮座まします神田明神へ参詣させて頂きました。

神田明神様は、私が日頃、霊視・霊感鑑定などでも非常に助けて頂いている神様であります。

江戸総鎮守と呼ばれるほど、歴史もあり、力強い存在です。

ご祭神は、大巳貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)、平将門公(たいらのまさかどこう)です。

最後の一柱は、歴史上でも有名な武将ですね。

大巳貴命は、仏界においては、大黒天の姿となり世事万端全てを調えてくれる神様であります。

ちなみに少彦名命は、仏界においては戎天(えびすてん)ですね。

戎天様は、いつもおめでたい象徴である鯛(たい)をカゴに入れています。

釣り竿も持っていますね。

そしていつもニコニコ戎顔です。

これは、どんなに苦しくても愛嬌と笑顔を忘れずに忍耐で物事に向かえば、めでたい魚である鯛を釣ることができますよと教えてくれています。

鯛は魚釣りをされる方はおわかりだと思いますが、警戒心が強く釣り上げるのは、なかなか難しい魚であります。

釣り上げるには根気と忍耐を要求されるのです。

これは、大きな喜びや成功を手にするためには、忍耐や根気が必要であることを戎天様は諭していらっしゃるわけです。

また、忍耐や根気が大事だといっても、しかめっつらをしていたら、めでたいことも逃げてしまいます。

常に笑顔と愛嬌を忘れてはならないことも同時に教えてくれているわけです。

神様の姿というものは、得てして何かを教えていることが多く、探求してみると面白いかも知れませんね。

さて、先日、神田明神にお参りに行ったのは、単なる参拝ではありません。

このところ、多くの方から真心のこもったご寄付のお申し出を受けたため、そのご報告と、ご寄付の中から玉串をするためにこの神域へ足を運んだわけなのです。

「お願い」という記事にて、真心の大切さについて発信させて頂いてからは、私に向かってくる重い波動は少しだけ減少してきたように感じます。

参拝に向かう道すがら、見えてきたヴィジョンは、皆さまが各々、思うところがあったようで、深い感謝の祈りをささげる人の姿、何か友人にしてあげようと考えている姿、神社へ参拝する姿などが見えてきました。

まだ、全般的には、大きくは変化していないようではありますが、少しずつ、真心を持つことの大切さが浸透しつつあるのを感じました。

また、私のこの活動に対するご寄付に関しても大変、暖かく、真心を感じるお申し出が相次ぎました。

この場を借りてお礼をお申し上げたと思います。

誠にありがとうございました。

今回の神田明神参拝は、その暖かな真心を受けて、その感謝の思いを神様に捧ぐべく詣で来たわけです。

しっかりと、ご寄付を頂いた方には、神田明神様のご神徳が行きわたりますようにとお祈りをさせて頂いた次第です。

また、お玉串としては、献灯(けんとう)をさせて頂くことに致しました。

献灯とは、神田明神様のおひざ元である神域を提灯の光で照らすためのご寄付をすることです。

ご寄付をすることで提灯が足されて、神域の明るさが増すというわけです。

皆さまの真心の気持ちがどこまでも神様のおひざ元を煌々と照らし続けることで、大いに皆さまに功徳が行きわたりますことを祈念しての献灯とさせていただきました。

さて、真心からのご寄付は、大変ありがたいものであり、神様も非常に喜んでおられたご様子でした。

しかし、ひとつだけ、ご忠告といいますか、お諭しを頂きましたので、ここでお知らせしたいと思います。

それは、ご寄付をする際の真心の向け方についてです。

神様がおっしゃられていたのは、今回のご寄付はとても真心を感じるけれど、多くの人は、霊視・霊感鑑定の対価として考えている部分が多いということです。

つまり、何らかのサービスを受けた対価という意識が少し強いということでした。

また、真心の向け先も本来は守護霊や神仏に9割、取次者に1割くらいが妥当であるのに対し、今回は9割が私、天心に対するお礼という気持ちが強いそうです。

これは、私としては感謝以外の気持ちや言葉はありませんが、神様の視点からすると少し考え方がずれているということです。

本来は、霊視・霊感鑑定を受けることができた、あるいは出会えたことに対する守護霊や神仏への感謝がメインであるべきだそうです。

なぜならば、実際には多くの霊界からの神霊達の支援があってはじめて霊視・霊感鑑定が行われているからです。

私は、その取次に過ぎないからです。

また、私に対するお礼や感謝という気持ちが強すぎると、どうしても単なるサービス業の対価というビジネスライクな気持ちが強くなってしまい、いつの間にか真心という一番重要な気持が薄れて、単なる代金支払いという感覚になってしまうというわけです。

ということで、ご寄付をして頂ける場合は、どうか、まずは何はなくとも守護霊と神仏に対する感謝の念を強めるように心がけてみて欲しいと思います。

そうすると、真心からされたご寄付は、より一層の光り輝く正のエネルギーとなり、された方の背後の霊界を清め幸運の波動を放ち始めます。

同じ、ご寄付をするにしても、そのような気持ですると全く得られるフィードバックの度合いが違ってきます。

これが、神田明神で受け取った神様からのメッセージのあらましです。

少し物言いがついた感じはありますが、私としては、皆さまには感謝以外の言葉はありません。

最後に不思議な発見があったので、それをお伝えしたいと思います。

開運のスピードについてです。

通常、霊視・霊感鑑定を受けられる方は、一度や二度の鑑定で完全に悩みがなくなるケースは少なく、何度かのリピートを頂くことが多いです。

何度も様々な視点からアドバイスをさせて頂いたりしながら、少しずつ裏では霊的な祓いを行い、表では相談に乗っているわけです。

しかし、中々、前に進めない方と以外とすんなり解決して前に進み始める人と違いがあることに気づきました。

スピーディに解決している人は、まず自分にきちんと向き合うことができる、行動力がある、そして真心があるという特徴があります。

なかなか解決へ向けられない人は、なかなか自分に向き合うことができずらい、なかなか行動に移せない、どうしても悩みに心をとらわれ過ぎてしまう。

このような特徴があるように思えます。

もちろん、それぞれの事情はあるのでしょうが、多くの方を鑑定してきた結果からいえる一つの傾向であります。

アドバイスをしても、きちんとそれを咀嚼して自分なりに行動指針として実行しようと心がける人と、全てお任せで自分で向き合わない人では、守護霊の支援も変わってきます。

以前、こんなことがありました。

まだ、ブログを初めて間もない頃ですが、ある方からご寄付のお申し出を受けたのです。

大変、感謝して受けさせて頂いたわけですが、その数日後、再び、その方からお便りを頂きました。

なんとご相談頂いていた問題が、あっという間に解決してしまったというのです。

これには、私も驚きました。

大抵、そんなに早く問題は解決したりしないものです。

じっくりとゆっくりと問題に取り組み対処しながら、解決へと向かうのが通常の在り方であるからです。

そんなことは今までなかったことなので、驚いたわけなんですが、よくよく審神してみると守護霊が積極的に動いてくれていたことがわかりました。

今までくすぶっていたのは、全て何か外部や他人のせいにして、自分と向き合わなかったから守護霊も動かなかったのです。

しかし、真心からのご寄付が背後の霊界の曇りが少しとれたために、守護霊も積極的に動くことができるようになったというわけです。

私が、ブログ記事で真心を度々、強調してお話するのには、このようなエピソードがあったからなのです。

折角、霊視・霊感鑑定を受けてもらっても現状、何も変わらず、進歩もなければ意味がありませんからね。

今回は何かヒントになればと思い、このエピソードを紹介させて頂きました。

皆さまの人生がこれからも日々、楽しく過ごせますことを願っています。



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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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Author:天心
こんにちは!天心と申します。
守護霊アドバイス等の取次鑑定を行っています。
ブログ記事では、守護霊やスピリチュアル世界に関するお話を掲載してゆきます。

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